2017.02.16

走り抜ける

2月はここ最近になく忙しくてあっと言う間に半月が過ぎてしまいました。
毎日慌ただしく、そして寝不足(笑)
色々ありすぎたのですが、なんとか収まりそうな感じです。
忙しいといいつつも、嫌な忙しさではありません^_^
たくさん良い経験をさせていただいています。
ただそれが3つも4つも並行して行われたので、個人的にはバタバタしていただけのこと(・・;)

もう少し頑張れば良かったなあと思うものもあるし、結果に対して反省している点もありますがとにかく終わって良かったです!
今年はまだ始まったばかり。
気を引き締めてがんばりまーす(⌒▽⌒)

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2017.02.04

鬼は外〜

年が明けた〜と思ったら、あっという間に節分...。
今年もなんだかあっという間に終わりそうで恐ろしいです^^;;
豆まきも恵方巻きもなんのその...ドタバタと節分が過ぎました。
1月末から色々忙しく、慌ただしい日々を送っています。
全然、ブログを更新していませんが...1月は一応7冊本を読みました^^
今年の目標は、月平均7冊本を読みたいなとは思っているので1月は目標達成(^^)

1月末にはワールドツアー中のブライアン・アダムスの東京公園へ行きました。
いやー、かっこいい!!!!
感激しました。
3月には横浜でユーミンのコンサートがあるのでチケットを取ろうと思いましたが、残念ながら取れず...。

そんなこんなの節分です^^;;
春はすぐそこ...嬉しくもありますが花粉症が心配です〜。

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2017.01.27

通訳者のモラル

1月半ば頃、とある勉強会に参加しました。
そこは手話に限らず、英語やロシア語など様々な言語の通訳者が参加しているばでした。
そこでひとつの事例として、通訳業務中のアルコール摂取はありかと言う話題が出ました。

通訳業務中と言っても、会議通訳や医療通訳の現場ではなく、披露宴とかパーティや宴会などの場面でのお話です。
他の言語と比較したことはありませんが、手話通訳も披露宴やパーティなどで通訳することがありますが日英通訳さんに比べたら少ない気がします。

手話通訳なら仕事として出向いた通訳現場のパーティで飲酒するなんて完全にアウト。
そんな手話通訳者はいないと思います。
披露宴の乾杯のシャンパンだって飲まないのが常識です。
もし、パーティや宴会、食事会などの通訳をするために仕事で行って、勧めらたとしても仕事だからと断らずに飲酒する手話通訳者がいたら私は同業者とは認めません。手話ができるお手伝いの聴者としか見ません。
プロとは断じて言えません。
普通はそんな通訳者はいないと思います。

手話以外の言語ではどうなんだろうと興味があります。
イタリア語とかなんだかお酒が似合うイメージです。
その勉強会では、やはりどんな言語の通訳であっても現場でアルコールを摂取するなどありえないと言うことでした(笑)
通訳の仕事は、通訳することですから当然ですよね。
呑みながら仕事をすることが許される職業なんて限られていると思います。

通訳者のモラル、色々ありますが色々な言語の通訳さんたちのお話は新鮮で面白かったです。

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2017.01.09

成人式

年末年始のお休みが終わり、今年もがんばるぞー!と少し頑張ったところで3連休^ ^
ありがたいです(笑)
そして今日は成人式。
なのに朝から雨が降り、晴れ着の新成人は少しかわいそう。
お正月のような晴天で暖かい気候だと良かったのに(・_・;

とはいえ、新成人の皆様おめでとうございます。
神奈川の雨はこれから上がるようなので写真を撮る頃には雲もなくなるかもしれません。
少子化で新成人の人数も少ないとはいえ、横浜では今も午前と午後の2回に分けて式典が行われます。

思い出に残る佳き日になりますように!
私が成人式を迎えた時は、成人の日はまだ1月15日でした^_^
翌日か翌々日あたりから試験期間が始まり、大変だったなあ(笑)

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2017.01.01

¡Feliz Año Nuevo! 2017

あけましておめでとうございます。
快晴の元日!
暖かい新年となりました。

今年はどんな一年になるかわかりませんが、自分らしく元気に楽しみながら学ぶ一年にしたいと思います。
やりたいこともやらなくてはいけないことも山積み!!一つ一つ丁寧に向き合いがんばりますー。



厄を取り(酉)去る(申)!
厄年ではありませんが(笑)
素敵な一年にしましょう。
今年もよろしくお願いします。

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2016.12.28

今年もあとわずか

一足早く仕事納め。
今日から休暇に入った私です。
休暇..と言っても、まずは年賀状作成をしなくては^^;;
今年は例年以上に遅れていて元日に届く方はごくわずかな予感が...すでに28日ですし。
あとは、2年以上使っていたスマホの調子が悪く不便なので買い換えました。
今更ですがiPhone7になりました。
まあぼちぼち設定をしています。
おやすみになったとはいえ、やることてんこ盛り。

ひとつずつ片付けて新年を迎えようと思います。
みなさまどうぞよいお年を^^
来年もよろしくお願いします。

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2016.12.26

菅井えりさん

今朝はは元Wham!のジョージ・マイケルさんの訃報を速報で知りショックを受けました。
今年は影響を受けたアーティストの訃報が続くので、本当に悲しいです。しかも皆さんまだ若いのに。
その中でも、クリスマスイブで浮かれていた夜に突然公表された、菅井えりさんの訃報はショックを通り越してしばし放心してしまいました。

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Erital Christmas

このアルバムを聴いて気持ちを落ち着けました。
ものすごい大ヒットの出したわけではないけれど、非常に素敵な曲を歌う素敵な女性でした。
1月6日が誕生日なのに、誕生日を迎えることなく12月21日に亡くなりました。
えりさんの旦那様であるギタリストの渡辺格さんの仕事が24日まであったことから、えりさんが旅立ったことは24日にようやく公表されました。

えりさんは癌と闘っていたけれど、またあの歌声を聴けると信じていたのに...。
それは根拠のない希望にも似た「信じる」だったけれどこんなに早く逝ってしまうとは思っていなくて。
今年の8月にはえりさんと格さんのユニットEritalでアルバムも発売に成っていました。

Erital Pops

また会えると思っていました。
えりさんの歌声は、テレビのCMでも時々流れていて耳にするとほっかりする..そんな歌声でした。
格さんも忙しい中、いつもえりさんに寄り添い素敵なご夫婦で...心中を思うと切なくなります。
いろんなライブでお会いしたり、お話させていただいたり...昔の事が色々思い出されます。

えりさん、本当にありがとうございました。

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2016.12.24

『ゴールデンスランバー』

よく晴れたクリスマスイブです^^
キリスト教徒ではありませんが、皆様メリークリスマス!
大掃除日和でもあります^^;;

ポカポカ陽気に恵まれた昨日、演劇集団キャラメルボックスの『ゴールデンスランバー』を観てきました。
原作は言わずと知れた伊坂幸太郎さんの小説、「ゴールデンスランバー」です。

かなり破天荒なストーリーではありますが、国家権力をちょっと疑いたくなる一般市民の心理をくすぐる展開で、原作はもちろん面白いのですが、キャラメルボックスの演出は非常に見応えがあり面白かったです。
この小説、堺正人さん主演で映画化もされていて、DVDも発売になっています。

映画には映画の良さがありますが、舞台は舞台の良さがあり、特にキャラメルボックスはオリジナリティがある劇団だなぁと思います。
劇中で、客席から携帯等で写真撮影を認めることで、観客をストーリーに巻き込んじゃうとか(笑)大きな劇場で小劇場みたいなチャレンジをしてしまうあたりもすごいです。

そして、キャラメルボックスの次回作は、『鍵泥棒のメソッド』!!
奇しくも、この作品も映画の主人公は堺雅人さん^^

次回作も楽しみです。
キャラメルボックスの舞台を観る前に映画を見ようかどうか悩む...。
どうしようかなぁ。

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2016.12.19

芸術の師走

先週末は舞台を2つ観に行きました。
ひとつは、池袋のあうるすぽっとで上演された「ノイズの海」です。
この作品は、イギリスで活躍するろう者の南村千里さんがアーティスティック・ディレクターを担当し、デジタル映像と光や音やダンス、そして手話も登場する作品です。
私たち聴者が感じる「ノイズ」とろう者が感じる「ノイズ」の感覚のズレといえばいいのでしょうか...。
目の人であるろう者にとって、巷にあふれる様々な雑音を視覚的に表現するというイメージでしょうか。
とにかく、ろう者ならではの視点で作られているなぁと感じました。
出演者は6名でうち、2名が聴覚障害者ということでした。
新しい演出がいろいろあり、舞台の可能性を感じさせるものでした。

ろう者が「音」を視覚的に表現するという意味では、映画「LISTEN」と通じるものがあるように感じます。
また、個人的には今年の日本ろう者劇団の公演「清姫道成寺」のにも通じる何かがあったように思いました。表現方法は違いますが、いずれもろう者が演出を手掛けたという点では、聴者とは違う視点というか感覚があるように思います。

そして、日曜はが〜まるちょばのサイレントコメディを観てきました。
こちらは神奈川芸術劇場です。ツアーの最終日ということで、満席でした。
2部構成で休憩前の前半は新作を含めた、いつものが〜まるちょばのコメディでした。
面白かったけれど、サイレントとは言っても音楽があるので一緒に出かけたろう友には、「?」の部分もあったと思います。
音による状況説明(説明はしていないけど)が笑いのツボになっている作品もありました。

私たちの目当ては後半の「街の灯」が〜まるちょばバージョンでした。
言わずと知れた、チャーリー・チャップリンの名作映画「街の灯」、原題は"City Lights"です。
映画もサイレント映画ですが、が〜まるちょばバージョンもオリジナリティもありおもしろかったです。
本当に多才なが〜まるちょばのお2人には感心しました。

今年もあとわずかですが、笑って元気に新年を迎えられるといいなぁなんて思いました^^

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2016.12.18

「耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ」

耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ

実在の人物を描いた絵本の紹介です。
私はこの絵本を見るまで、1890年代にアメリカのメージャーリーグにろう者の選手がいたことを知りませんでした。
日本では有名な選手ではありませんが、アメリカではダミー・ホイの愛称で親しまれた選手で、通算2000安打と600弱の盗塁の記録を持つ人物です。

今は当たり前に日本でも見られるアウト、セーフといった身振りは当時のメジャーリーグでは用いられておらず、審判が声だけで、言っていたそうです。
ところがろう者であるウィリアムは、バッターボックスにいても審判の声が聞こえません。
そこで、今も使われるアウトやセーフの身振りを提案したところ採用され、観客も身振りで判定がわかるようになり好評だったため、定着したようなのです。

絵本なので本当に簡単にウィリアムの人生が描かれていますが、聞こえないから「できない」ではなく、聞こえなくても様々なことができるということを多くの人に知ってもらえる作品だと思います。
ウィリアムはろう者だからこそ、鋭い観察力で盗塁を得意としたのではないでしょうか。
聞こえる子どもにも聞こえない、聞こえにくい子どもにも是非読んでもらえたいいなぁと思います。

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