今日の新聞に、富士通と理化学研究所ならびに日本将棋連盟の共同研究プロジェクト「将棋における脳内活動の探索研究」の成果について記事が掲載されていました。
将棋のプロ棋士のみなさんは将棋の戦局を見ると、0.1秒で状況判断をするようで、一般の方では働かない大脳の頭頂葉の一部が活発化の一部がそのときに活性化するらしいです。
子供の時から将棋盤と向き合って、瞬時に判断する訓練を重ねているからでしょうか、やはりアマチュア棋士とは脳の働き方にも差がでたようです。
人間の体は不思議ですね~。
プロ棋士のみなさんは、もちろん才能もあったのでしょうが生まれながらに瞬時に判断できる脳を持ち合わせているのではなく、長く訓練してきたからこそ脳の働く部位も普通とは異なるということのようです。
自分で限界を作らずに努力をすると、自分では意識しなくても脳の働き方が変わるのかもしれませんね。
音声言語同士のベテラン通訳者と、音声言語⇔手話のベテラン手話通訳者の脳の活性化ってどうなっているんだろう・・・違いはあるのかなぁ?と、ふと思った私です。
私は、今ではま~ったく将棋をしませんが子供のころは地域の将棋連盟主催の将棋クラブ(?)のようなものに通っていました。父に連れられて・・・ですが^^;;;
小学校4年生くらいまでですが、確か入ったときは18級とか言われたような^^;;;
大会とかもあって、小学校5年になる前くらいは4級くらいまでいったように記憶しています。
最初は飛車・角抜きのハンデつきで中学生と対局してもらったりもしましたが、ハンデをつけてもらうと勝てるようになってしまい、子供同士の時は、ハンデをもらえなくなってしまいました^^;;
どうして、将棋を始めることになったのかというと私が極端に算数が苦手な子供だったからなのです(苦笑)
あまりにも算数ができず、そろばん教室へ通い(今でもあるのかなぁ?)更に地域の将棋連盟のクラブにも通うようになりました。
そろばんも将棋も楽しかった思い出しかないですが、それが私の脳を活性化してくれたのかどうかは不明です^^;;;
当時、うちの父は「将棋を覚えると算数に強くなる」と言っていました。
相手の出方を見て、数手先まで読めるように考える力を養うことと数学(算数)の発想は近いものだと考えていたようです。
真実はどうなんでしょうね~。
やはり継続が必要なのでしょうか^^;
ちなみに、私は今でも数学は苦手です。
因数分解・・・いま解ける自信がありません(汗)
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