旧官営富岡製糸場
台風一過の日差しがまぶしい8月10日(日)。
ちょっとだけ早起きして、旧官営富岡製糸場で開催されている「シルクデー」へ行ってきました。
もぉ、暑いのなんのっ!!
とりあえず、横浜から電車を乗り継ぎ高崎まで到着。
旧官営富岡製糸場の最寄り駅は上信鉄道の上州富岡駅。
高崎から約40分ほどの場所です。
高崎まで順調だったものの上信鉄道へ乗り換えるのに次の電車まで31分待ち^^;;
さてさてどうしようと、駅周辺の地図を見たら駅の近くに「高崎音楽センター」の文字を発見!
高崎音楽センターといえば、A・レーモンド晩年の作品です。
昭和30年代になってからの作品なのですが、ぼーっと駅で時間をつぶすよりいいと思い、早速見に行きました。
到着して、いざ写真を撮ろうと思ったとたん。
が~ん...。
デジカメを持っていったにも関わらず、コンパクトフラッシュを入れてくるのを忘れました(>_<)
ひえ~っ。
これから富岡まで行くのに写真が撮れないーーー。
ただでさえ暑いのに、もう冷や汗までかいて汗だくです(苦笑)
とりあえず時間も押してきたので、上信鉄道に乗って上州富岡を目指しました^^;;
上信鉄道はのどかな電車で、無人駅もたくさんあり、車窓から望める風景は山や田園風景...それに時折民家の軒先をゆったりと走るといった感じです。
上州富岡に着いて、七夕飾りでにぎやかな商店街を歩きました。
古い医院や看板建築。
興味深い建物がまだまだ残っているんですね。
やっと旧官営富岡製糸場へ到着(笑)
会場はもう、お祭り騒ぎです...あたりまえか^^;;
学芸員さんによる歴史ツアーがあるということだったので、その時間まで約20分...水分とって休憩です。
本当に暑くて大変でした^^;
かき氷で生き返りました(笑)
旧官営富岡製糸場には写真でよく見る2棟の大きな倉庫が残っているのだと思っていましたが、倉庫以外にも下見板の診療所や、事務所もコロニアルな感じの赤煉瓦と下見板を組み合わせた古い建物が残っていました。
外国人技師が住居として使っていて、後に学校として使用された建物もだいぶ改築されてはいますが、残っています。
学芸員さんのお話は炎天下の中、1時間にものぼりましたが、興味深い話もたくさんあり、楽しかったです。
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