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2004.04.28

北海道立文書館

私の大好きな赤煉瓦の建物、「赤レンガ庁舎」こと旧北海道庁には昭和60年から「北海道立文書館」が入っています。
「文書」と書いて「ぶんしょ」ではなく「もんじょ」と読みます。

昭和60年というと、私は北海道に住んでいましたが特にその存在を知らないまま今日に至ったのですが、先日1週間ほど帰郷していた際、TV番組で「北海道立文書館」のことを放送していてとても関心を持ちました。
赤レンガ庁舎が好きで何度も何度も足を運んでいたにも関わらず、文書館のスゴさを知らないでいたことがとても悔やまれます。

北海道はもともとアイヌ民族が住んでいた土地なので、和民は本州から渡っているわけですよね。
当たり前なのですが、私は自分の先祖がいつどこから北海道へ渡ってきたのかということを、考えたことがなかったのでした(>_<)

両親がいて、祖父母がいて、曽祖父母がいて...。
さて、その前は?
文書館では、姓からいつ、どこの誰が北海道のどこの土地を買って生活し始めたのか判るらしいのです。

ちなみに私の旧姓の先祖は栃木県らしいです。
ただし、曽祖父が他の家から養子になった分家に私の祖父が誕生しているので、栃木の本家との繋がりは薄いみたい^^;
曽祖父のもともとの家を辿るのも、面白いかもしれません。

祖母の家は函館で商売をやっていたようですが、明治以前は上杉家の直系として東北あたりで名をはせた旧家の流れだったそうです。
そんな家がどうして明治に函館に渡ったのか、なぞですが...。
祖母の旧姓は今も宮城あたりの地名であるらしいです。

自分のルーツを辿ってみるのも面白いなぁと思いました。
むかしむかし祖先が住んでいたらしい土地をめぐる散歩も、ちょっとロマンがある気がしません?
何か新しい発見があるかもしれませんね。

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