« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »

2004年12月の投稿

2004.12.31

よいお年を!!

2004年も今日でおしまい。
年とともに1年があっという間に過ぎますね・・・(汗)

わが家では毎年年末に1泊旅行に出かけます。
今年は大磯へ行きました。
大磯は旧別荘地。
西洋館が多く残っています。

今では大磯プリンスホテル別館になっている「滄浪閣」は伊藤博文氏の別荘だった建物です。
この建物、公道からはぜーんぜん見えません。
大磯プリンンスホテルの宴会や披露宴用パンフレットで、チョットだけ外観を垣間見ることができますが、殆んどは増築された部分がメインになっていて、古い洋館が見られるパンフレットは少ないです・・・残念。

今回も外観さえ直接見られないまま、だったのですが誰かここで結婚式でも挙げないかな・・・なんて思います^^;;
そうしたら、ゆっくり見られるんですけどね。

大磯から見える富士山は、すっかり雪化粧してとっても美しかったです。
温泉も気持ちよかった~。
温泉に使ったり、富士山を眺めたりするときは本当に日本人で良かったなぁって思ういます*^^*

2005年はどんな年になるかわかりませんが、マイペースでHPの更新や街歩きなど続けて行きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大磯温泉

今年もあと1日。
わが家では、年末恒例の温泉旅行へ行ってきました。
これがあるので、毎年大掃除は早めにフル稼働なのですが・・・。

今年は出発日に生憎の雪!!
暖冬といわれていても、12月も末になると冷えましたね~。
大粒の雪が降る中、大磯へ行ってきました(笑)
箱根はチェーンがいるような状態だったみたいですが、大磯は雨に変わっていました。

「旅行」というには超近場。
なのですが、渋滞してもまぁガマンできて温泉に入って美味しいもの食べてリフレッシュできて気もち良かったです。
今回は「エスケーププラン」というマッサージつきの宿泊プランを使って宿泊したのですが、マッサージがとっても気持ちよかったです*^^*
なんだか、1年の疲れを取ってくれた感じです@大げさ^^;;;

2日目は天気にも恵まれドライブ日和。
海沿いをずーっとドライブして、鎌倉方面から帰ってきました。
楽しかったです。

三崎では朝からマグロ祭りが行われてにぎわっていたみたいです。
2005年はどんな年になるのかなぁ・・・。
「いい年だった」と1年後にいえるようにがんばりたいと思います。

今年1年、ありがとうございました。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.27

津波

昨日は情報が少なかったスマトラ島沖での地震による津波。
大きな被害が出ています。

タイのプーケットは私も大好きな島だったので映像を見てショックを受けました。
それよりも心配だったのが、知人がモルディブへ行っていたこと。
朝から共通の友人から、心配するメールが来たりもしましたが安否がわからないでいました。

夕方、旅行会社のHPにモルディブへ行った日本人全員の無事を確認した旨が掲載され、ほっとしました。
でも、いつ帰ってこられるとかまだ判っていませんが・・・。
とにかく無事でよかったです。

人間が作った国境はあるけれど、海はずっと続いていて当たり前だけど津波に国境はなく、たくさんの国で被害が出ました。
四方を海で囲まれた日本だってヒトゴトじゃないですよね。
奥尻島の津波被害の記憶も新しいですし・・・。

本当に災害に対しての危機管理、なんとかしなくてはと思いつつ、わが家は非常用食糧も用意していません。
でも、ちゃんと備えなくては・・・と、本当に思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.12.24

Happy X'mas!

今日はクリスマスイブ。
みなさま、ケーキ食べましたか?

今日の私は仕事がかなり忙しい1日でした^^;
職場の女の子がティラミスを作ってきてくれて、夕方みんなで食べました。
これが、めちゃくちゃ美味しい!!
本当に売り物になるくらい美味しかったぁ~☆

夜は夫と待ち合わせて、良く行く山手のお店にごはんを食べに行きました。
クリスマスとは程遠い(?)イメージの和食系のお店なのでめちゃくちゃ空いていました。
美味しかったです。

待ち合わせ場所まで行く途中、ケーキ屋さんもケンタッキーフライドチキンも超超長蛇の列になっていてビックリ。
商店街の福引も長蛇の列になっていました。

クリスチャンではありませんが、とりあえずメリークリスマス!!!
今年1年無事過ごせたことに感謝です。
新しい年も元気に楽しく、ごく普通に過ごせますように・・・。
その前に、大掃除しなくては・・・(汗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.22

日本酒三昧

今日は職場の忘年会でした。
職場近くの串揚げ屋さんでの忘年会。
説明するとなにかと面倒なのですが^^;;私の仕事は土曜日の出勤がちょこちょこあるかわり、仕事納めが結構早い方ではないかと思います。
ちなみに、私の仕事納めは24日。
その後は、日頃サボっている大掃除に精を出さなくては・・・(汗)。

今日の忘年会は、1杯目の乾杯はとりあえずのビールでその後は日本酒三昧でした。
私は飲むヒトと一緒ならとことん付き合うし、そうじゃなければ別にアルコールがなくてもかまわないというタイプです^^;;
本日のメンバーは、日本酒通が近くの席にいたので八海山、久保田、越寒梅などなど日本酒三昧となりました。
どれもこれも、美味しかったです*^^*
ご馳走さまでした♪

今日の忘年会で、私の大きな行事は概ね終了です。
今年はライブ納めも早かったしなぁ・・・。
ちょっと淋しいけど、ライブもいっぱい行ったし、良いお芝居もみられたし良い1年でした。
明日はお休みだけど、あと少し仕事もがんばりたいと思います☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.20

『あしたを拓く』

昨日、劇団あしたの会公演『あしたを拓く』を見てきました。
昨日はちょうど、安部恭弘さんのSTBでのクリスマスライブ。
小泉さんも出演するので、行きたかったけどそれをあきらめて舞台を見に行ったのですが、いや~、行った甲斐がありました。
本当に、感動するいい作品でした。

劇団あしたの会というのは、ろう者と聴者が混在している劇団で、今回上演した『あしたを拓く』が初めて上演した思い出ある作品だそうです。
内容は38年前に京都府立聾学校の高等部で起こった事件をもとにしています。
今よりもっともっと聴覚障害者が差別されていて、聾学校でも手話が禁止されていた時代。
教科の勉強よりも、聴こえる人達の口の動きを読み取る「読話」と、発声する「口話」の練習に膨大な時間が割かれていた時代。

本では読んだことがあるこの頃のことを、目の前で役者さんたちが迫真の演技を見せてくれると、あまりにも臨場感があって、引き込まれてしまい涙が止まらなくなってしまいました。

当時は、聾者は自分の意見を言うこともできなかったようです。
そういったことに疑問と不満を抱いた生徒たちが生徒会活動を通して先生たちと話し合おうと努力するけれど、先生たちは取り合ってくれない・・・。
先生は先生で、聾学校の教育は「口話」をうまくすることだという方針が教育委員会なり当時の文部省からあったからなんでしょうけれど・・・。

そんな中で、自分たちの言いたいことを言い、きちんと先生たちとも向き合って話し合うことを目的とした「授業拒否」が行われます。
逃げ出してばかりいる先生へのささやかな抵抗です。

客席には、実際に38年前に配られたと思われる内容のビラが役者さんたちの手によって配られました。
その内容は、きちんと筋が通っていて、誰が見ても学校に問題があるように思います。

でも、それは今の時代だからそう思えるのかもしれません。
私が38年前に大人で、周りにろう者がいなかったとしたらなにか偏見を抱いていたのかもしれない・・・そう、思うと少し怖くなります。
これだけ、手話が市民権を得てろう者が気兼ねなく街を歩ける今だって、あちこちに理解のないヒトや間違った認識を持っているヒトがいます。

そんな38年前にも、劇中に出てきた本屋さんのように「手話は林君の言葉でしょ、どうして恥ずかしがるの!」といってくれた人がいたことはすばらしいと思いました。
(この本屋さんは、手話をなにかの暗号で万引きしに来たと勘違いして、「林君」をお店の事務所に呼んでしまうのです^^;)

何年か前に日本の聾学校のことを調べたら、京都府立聾学校だけが手話の使用を認めていることが書いてありました。
(今では、もっと多くの聾学校で手話が認められています)
そのとき、どうして京都だけなんだろう・・・という思いがありました。
その理由が、『あしたを拓く』の中にあります。

自分のためだけじゃなく、後輩や自分の子供たちのためにも明日を拓いて、生きやすい環境にしなくてはいけない・・・。
それは、ろうあ運動だけではなく地球に生きる人間みんなに言えることですよね。
温暖化とか戦争とかいろんなことがあるけれど、次の世代のために何かできるんだろうと考えさせられました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.12.17

『大奥』

私はあまり連続ドラマをみません。
毎週同じ曜日の同じ時間にTVの前にいることがなかなかないからです^^;;

昨日、「大奥 第一章」の最終回でした。
毎週見ていたわけではないのですが、最終回だけ見て意外に楽しんじゃいました^^;;

今でこそ、明治時代あたりの歴史に魅力を感じますが学生時代は、明治時代はキライな時代でした。
だって登場人物が多すぎて年号も人間関係も覚えるのが大変だったんですもの・・・。
私が好きな時代は下克上の戦国時代でした。
特に織田信長が大好きで、当時は山岡荘八さんの小説を読みましたよ~。
「徳川家康」は、何巻まであったんでしたっけねぇ・・・^^;;

徳川時代なら、最後の将軍・慶喜の生き方に興味がありました。
変った所では、綱吉にも興味津々。

「大奥 第一章」に話を戻すと、家光時代の大奥のお話で今でも年配のOLさんのことを「お局」といいますが、その語源となった春日局にスポットを当てたものでした。
大奥で一時代を作り上げた春日局の栄枯盛衰と、家光の寵愛を受けた側室の間に生まれたのが後の綱吉となるようです。

時代劇ですが、若い役者さんばかりだし大奥の煌びやかな衣装がまた、目を引きます☆
最終回だけで、これだけ楽しめるなんてなんとなく得した気分。
歴史ドラマなら、連ドラでもついていけそうです^^;;;
第二章は年明けにはじまるのかしら???
今度は少し多めに見てみたいですが、いつの時代の大奥なんでしょうね・・・。

武将の正室、側室というとお濃とねねが思い浮かびます。
大奥じゃなくても、あの時代の女性を主人公にしたドラマならちょっと見て見たいなぁなんて思いました☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.15

手話の「8」

木村晴美さんの「ろう者で日本人で・・・」の記事手話に対する敬意の態度・・・を拝見しました。

まったくその通り。
私も、手話の「8」が苦手なひとりです。
左手では難なくできるのですが、右手で「8」を表すときは緊張します^^;
ちゃんと人差し指、中指、薬指が離れているのか、小指は手前に来ているのか、細心の注意を払います。
今でも、時々お風呂に入ると「左の小指と同じようにらくに曲がらないかなぁ」と訓練(?)します。

数年前、ある高等学校の手話講座を見学していたら、地元のろう者と一緒に来た聴者が、高校生に「数字の8は表しにくいので、人差し指を曲げてもOK」と解説していました。
そんな「8」ろう者が使っているの見たことないなぁと思ったけれど、同行のろう者は何も言わなかったので、「そんな地域もあるのかなぁ」と思ったことがあります。

最近でも、時々私が神経質そうに「8」を表すと「人差し指にしたら?」という聴者がいました。
やっぱり、どこかの講習会(カルチャーセンターの手話講座かなにか)でそう習ったそうです。

私の身近なところでも、あるろう者がベテランの手話通訳さんに「あなたの手話は間違っている」といわれムッとしたという話がありました。
木村晴美さんも同じ経験をされたことがあるそうで、驚きました。

私たち手話に関わる聴者は「ろう者の言語」に関わっていることを、常に忘れてはいけないと思います。
日本語が母語の私たち聴者が、手話が母語のろう者に対し、手話表現でどうこうケチつけるなんておかしいでしょ?
「正しい手話」があるとするなら「ろう者が使っている」手話であって、聴者が書いた手話の本に載っている表現ではないはずです。
地域によっても違うし、世代によっても違います。
それを忘れてしまったら、絶対にいい手話通訳者にはなれないし、手話サークルに関わる意味もないように思います。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

ウクライナと手話

ココログ『珍獣の杜』より、ウクライナ報道の自由化という記事を読みました。

スゴイことがあるものだなぁというのが、第一印象です。
ウクライナで女性ニュースキャスターが規制された報道内容を話す一方で、手話で自分の考えを表したことをきっかけにウクライナでは、報道の自由が進んでいるというもの。
12/2産経新聞web版に詳細が掲載

最初に紹介したココログでは、
>流暢に規制通りの報道をしつづける大枠のニュースキャスターの下枠で
という表現から、手話で語ったのは日本でよくある画面の隅の円の中にある手話通訳のような印象を受けましたが、産経新聞のWeb版を読むと、
>ヤヌコビッチ首相が当選した」と話す一方で、「われわれの大統領はユシチェンコ元首相だ」と手話で伝えた。
と、あることから、ニュースを音声で読んでいたキャスターが手話で違う内容を表したように思えました。
あまりにも情報が少ないので、どちらが真実なのかわかりません。
(ココログ『新 masafumi's Diary』の情報規制ではNNN24で報道された内容が書かれていて手話の同時通訳者となっています。)

手話通訳がついた番組だったと仮定して、手話通訳が通訳せず、自分の言葉で意見を勝手に話し始めたとしたら、どうなるんだろうとか、その手話通訳さんはどんな決意で行ったのだろうなど考えました。
(「通訳」という仕事を投げ出しているわけですから、よほどの信念があったのだと想像します)
そもそも、混乱のウクライナでニュースに手話通訳がついているなんてスゴイなぁとかも考えました。
日本だって手話がつくニュースは一部なのに・・・。
それとも、日本でいう手話ニュースのような番組だったのかなぁとか、あれこれ考えました。

一般のニュース番組だったと仮定すると、報道規制があって音声で言っていることと手話で表していることが違っても、判る人はあまりいないんじゃないのかな・・・なんて思います。
手話が判る視聴者がどれほどいるのかな?
聴こえない人が多く見るニュース番組だったのでしょうか・・・。

「報道の自由」を求める運動の起爆剤になるようなパワーが手話にあるウクライナってどんな国なんだろう・・・。
ウクライナで手話は日本よりもっともっと多くの人に認知されているのかな・・・。
もう少し、このニュースに関連する情報が欲しいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.14

横着は災いのもと^^;

今年もこの1年を表す漢字一文字が発表になりました。
今年は「災」。
ちなみに去年は阪神が大活躍したので「虎」。

「災」とは随分直接的というか、なんというか・・・。
確かにたくさんの台風被害に新潟の震災、イラクでの人質殺害と災いの目だつ1年だったとは思います。
ああ・・・でも、年末にどんよりとする漢字一文字ですよねぇ・・・。

そんな中、私は昨日の夜火傷をしました(>_<)
ちなみに、前日切った親指の火傷です^^;
文章で説明するのは難しいのですが、とにかくシチューを作っていて(鍋は両手鍋)ふたを変える際、両手で開ければ良かったのに、横着して片手で開けたら蒸気がしゅーっと親指を直撃!
ふたを投げ出してしまいました(>_<)

もぉおおお、熱くて痛くて一晩アイスノンで冷やしてなんとか今日は仕事へ行きました。
私の左手の親指はゆでたウインナーのようになっています^^;;
でも、利き手じゃなくて良かったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.13

ふたご座流星群

しし座流星群は一大ブームになったのに、どうしてふたご座流星群はそんなに騒がれないのでしょう???
不思議です^^;

昨日あたりから、今週いっぱいくらいはふたご座流星群が見ごろのようです。
1時間にいくつ見られるでしょうね。
夜、少しバルコニーへ出て空を見上げましたが寒くて断念。
あったかぁ~い格好をして気合を入れて近々出直したいと思います^^;;

それにしても、どうしてこんなに寒い時期なんでしょうね。
もうちょっと温かい季節にたくさんの流星群が見られるともっと気軽に楽しめるんですけどね^^;;

ふたご座流星群の季節がくると、本当に年末って感じです。
大掃除の準備もしなくては・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.12

全通研討論集会の申込み

2月に代々木で、全国手話通訳問題研究会の討論集会が行われます。
2月といえば、随分先・・・と、思っていたらなんと!地元ろう協への申込み締め切りは12月17日ではないですか(>_<)
先日、神通研の会報を見てびっくりして慌てて申込みをすませました。
「一緒に参加しよう」と言っていた方たちに、「締め切りが来週だってしってますか~?」とメールしたところみんなまだ先だと思っていたみたい^^;;;
無事、申込みされたようで安心しました^^;;

来年のことを言ったら鬼が笑う・・・という、季節は過ぎて今年もあとわずかですね。
来年私はどんな活動をしているのかかぁ・・・。

まぁ、この言いたい放題なblog日記と各ホームページは引き続きやっていきますので、みなさまどうぞよろしくですm(__)m

全通研討論集会の申込み締め切りは、各都道府県のろう協によって違うのでしょうがきっとどこも、年内締め切りなのかなぁと思うので、参加を考えているみなさま、申込み締め切りにご注意ください*^^*
私は今回も「手話サークル」をテーマにした第10分科会に申込みしましたので、参加されるみなさまお手柔らかに^^;;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.11

須藤薫&杉真理クリスマスライブ

昨日は六本木のスイートベイジルで薫ちゃんと杉さんの恒例クリスマスライブでした。
いつも以上に盛り上がり、時間を忘れる楽しいライブでした*^^*
今年は後ろの方の席で友人6名の楽しく食事をしながら、開演を待ちました。
久々に、杉さんファンのみなさんに会えてとっても楽しかったです☆
やっぱり、ライブはいいなぁ・・・。

今年のゲストは、なんと!堂島孝平さん。
いや~。良かったです。
ファンサービス旺盛な杉さんならではで、予定になかった本当のアンコールまでやってくれて約3時間のライブでした。
嶋田さんのピンチヒッターのキーボードお2人も豪華メンバー。
特に、西本明さんとパーカッションの里村さんが入るとハートランドを思い出したりして・・・^^;;;
今年も薫ちゃんトーク全開で笑わせていただきました☆

19日の安部さんライブは諦めますー。
行かれるみなさま、楽しんできてくださいm(__)m

その代わり(?)1/28の伊藤銀次さんと杉真理さんの初のジョイントライブ@相模大野へ行くことにしました。
昨日の家族会議(?)で、決まりました(笑)
チケットを取りましたが、残席わずかでしたよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.09

指を切った・・・。

今週はいろいろとバタバタして忙しいです。
確かに、ちょっと疲れてるんだけどね^^;;
それにしたって、大ボケです(>_<)

夕飯の支度をしていて大根の皮をむいていたらざっくり親指に包丁が刺さりました^^;;;
いやー、料理していて流血したのは初めてです。
子供の時だって切ったことないのになぁ・・・。

うう・・・。
絆創膏が痛々しいっ(>_<)
(自分で言うのは変ですね^^;;)

みなさまも気をつけてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.12.08

山手西洋館世界のクリスマス2004


今年も12月1日から山手にある西洋館では世界のクリスマスをテーマにした装飾が施されています。
今年は岩崎ミュージアムも加わって、山手一体がクリスマスムードを盛り上げています。

どの西洋館がどこの国をテーマにしているかというと以下の通り。
山手111番館(アメリカ)・イギリス館(イギリス)・外交官の家(日本)・山手234番館(パプアニューギニア)・エリスマン邸(チェコ)・ベーリック・ホール(スペイン)・ブラフ18番館(ロシア)となっています。
納得のいくものとどうして???と思うものがありますが、それぞれ個性的・・・。
(でもどうして、234番館がパプアニューギニアなのかちょっぴり不思議^^;;)

今年の冬は暖冬で、いまいちクリスマスシーズンという気分がでませんが、その分散歩にはいい感じです。
散歩して、西洋館でちょっと温まって疲れたらお茶をして山手のクリスマスを歩いてみてください(^^)
きっと優しい気持ちになれますよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダフ屋と同じ!!

来年4月にノラ・ジョーンズが来日します。
すごく楽しみ!
でも、チケットの発売日当日あっという間に売り切れていました。
そのときは、「人気があってすごいなぁ」と思ったくらいでした。

その後すぐに、追加公演が決まりました。
それも売り切れたらしく、今日から再追加公演の受付が始まるみたいです。

確かにチケットは売り切れています。
でも、某オークションで検索すると1人の人が何枚もの公演チケットが1人の人によって正規料金より高く売られています。
そうやって高値で売っている人が複数います。

公演は4月。
好意的に見れば、公演日が迫ってどうしても都合が合わなくなって行けなくなったから、ネットで販売する・・・っていうのは、わかるんです。
でも、何ヶ月も後の公演なのに、何枚も何枚も正規料金以上の値段で売るというのは、ダフ屋と同じじゃないのかなぁって私は思います。

コンサート会場前で「チケットあるよぉ」って言っているおじさまたちと同じ行為が、ネットで行われているだけだと思うのです。
これって、このまま放置されていていいのかな?

高値でも買う人がいるから売っているんでしょうけど・・・。
私は、正規料金以上の値段じゃ買いませんが^^;;
ダフ屋が違法なら、転売目的でチケットを買ってネットで販売するのも違法じゃないのかしら・・・と、素朴な疑問なのでした^^;;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.05

元町散策

今日は手話落語へ行ってきました。
手話落語を見るのは二度目です。
横浜ラポールでは「ろう教育フォーラム」があったので、そちらも気になりました。

夕方、夫と待ち合わせて元町へ。
本当はランドマークで買い物をしようと思ったんだけど駐車場が混んでいたので、予定変更^^;;
クリスマス間近の元町は、大きなツリーがあったりサンタさんが歩いていたりしました。

元町をブラブラしながら、買い物してサンドグラスでお茶しました。
サンドグラスは赤レンガ倉庫1号館にも入っているのですが、紅茶の専門店で、紅茶大好きの私のお気に入りです*^^*
ロイヤルミルクティと紅茶のシフォンケーキを食べました☆
シフォンケーキはオススメです♪
元町へ行くと、汐汲坂ガーデンかサンドグラスへ行きます。
汐汲坂ガーデンには、看板犬がいてとってもかわいいのです。
ここのケーキも手作りで美味しいです*^^*
私は夜に行った事はありませんが、夜はBarになってかなり遅くまで営業しているそうです。

みなとみらい線の開通で、元町は今までよりにぎわっているように見えました。
久々にブラブラできて楽しかったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.03

旧芝浦見番(協働会館)

JR田町駅と浜松町駅の中間あたり。
モノレールが走るすぐ近く、ひっそりと佇む和風の建物があります。

高層ビルが多い中、威風堂々と構える建物。
羽田空港へ行くモノレールの中で外国人の方が気にする建物。
それが、「旧芝浦見番」こと、現在の協働会館です。

・・・と、言っても現在ではもう立ち入り禁止になり、建物全体にネットが掛けられすでに役割を終えたようにも見えますが、移築して新しい息吹を吹き込むための活動も盛んに行われています。

kyodo.JPG

この建物は、芝浦界隈が花街だった頃見番として建てられました。
戦争中に港湾労働者の宿泊所になり、現在は東京都港湾局の所有になっています。

現在、この建物を取り壊しその跡地に新しい港湾局の施設を建設する予定なのですが、移築して再生したいと言う事業主などがいれば、東京都から建物を譲ってもらえる状態です。
でも、解体までに希望者が現れなければこのまま、壊されてしまいます。

新宿にある小笠原伯爵邸が古い建物を改修してレストランにして大成功していたり、古民家を移築して料理屋さんなどになっていたりします。
旧芝浦見番こと、協働会館もそうやって保存活用するに値する素晴らしい建物だと思います。
個人的には、このまま無くなってしまうのは残念です。
根津のはん亭のように、なると嬉しいんですけどね・・・。

移築先が見つかれば東京都はOKしているそうなので、見つかるといいなと思います。
この建物を建てた棟梁は目黒雅叙園を手がけた方なんだそうですよ(^^)

協働会館の詳細については、こちらの「協働会館を生かす会」をご覧ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.02

山古志村

新潟県中越地震から40日あまりが経とうとしています。
マスコミによる報道は減ってきましたが、被災地の方たちの心労はまだまだ癒えることはないだろうと思います。

仮設住宅が作られていること、入居が始まったことなどはニュースで見ましたが、復興支援の状況などあまり伝わってこなくなりました。

今日、職場の食堂でお昼ごはんを食べていて、ふと壁に飾られている風景写真に目が留まりました。
今までも掛かっていたのは覚えていますが、どこの写真なのか気にとめていませんでした。
田舎の美しい畑の風景・・・。

その風景は、山古志村でした。
(タイトルにそう書いてあったので、判りました)
それを見たとき、本当にびっくりしました。

私は山古志村へ行ったことがありません。
私の知っている山古志村は、震災で家屋が倒壊し道が崩れ、村民が全員避難した状態です。
錦鯉発祥の地として有名だったという山古志村は、本当に自然の美しい村だったのですね。

毎日見ていたあの風景が、山古志村だと知って改めて震災の怖さを思い知りました。
また、あの美しい風景に戻るといいのに・・・。
残念で仕方がありません。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.12.01

New Year BEATLES Party

12月になったばかりなのですが、来月(つまり、来年のお話^^;;)原宿の「Blue Jay Way」で『2005 New Year BEATLES Party』があるそうです。
出演者は杉 真理さん、松尾清憲さん、村田和人さん他・・・。

いきたーいっ。
Blue Jay Wayはステージも見やすいし、料理も美味しいとってもいいお店です。

*公  演  日  2004年1月9日(日)・10(月・祝)
            OPEN 17:00/START 18:30
*会      場   原宿Blue Jay Way(JR、東京メトロ千代田線「原宿」駅下車)
*チケット発売日 12月11日(土)
*料     金  前売り 6,000円(税込み・ビュッフェ代別)
*チケット取扱  e+(イープラス) Blue Jay Way 03-5785-1148
*問  合  せ Blue Jay Way 03-5785-1148

詳細は杉真理さんの公式サイトライブ・イベントスケジュールをご覧ください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年11月 | トップページ | 2005年1月 »