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2005.01.17

阪神・淡路大震災から10年

10年前の朝、いつもと同じように仕事へいく支度をしながらTVの電源をつけました。
どのチャンネルでも、突然襲った早朝の震災のニュースばかり。
信じられない光景が広がっていたのを覚えています。

仕事から帰宅した後も、火災の火が消えなかったり瓦礫の下には人がいる・・・なんて情報もありました。
高速道路が崩れていて、まるで戦場のようでした。

そんな阪神・淡路大震災から今日で10年。
ひとくぎり、とは言うけれど多くの人の人生が変った日。

関東だってどうなるかなんて判らないから・・・。
今日は、防災グッズを買いました。
商品名は「非常用3days サバイバルキット」。
3日間の簡易食糧と水、さらには国防総省ご用達の極薄アルミ素材使用、非常用ブランケットがセットになっているそうです。

確かに、震災があったあと3日経てば、各地から食糧など届くのでしょうね・・・。
そんなわけで、2人分購入してみました。
できることなら、一生使わないでいたいですけど・・・。

阪神・淡路大震災によって亡くなられた方々のご冥福を、改めてお祈りします。

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コメント

はじめまして。TBを送ります。
神戸の方が書いてくれた、震災の教訓です。
かなりの心構えが必要のようです。

投稿: U-1 (YUICHI) | 2005.01.22 22:48

★ U-1 (YUICHI) さん
TBありがとうございました。
記事、拝見しました。

経験者だから言える内容ですよね。
冷静に行動できるように、自分をコントロールするのも大変ですが、「みんな必ず助かる」と諦めずに、前向きに気持ちを持つ続けること、本当に大切ですね。

投稿: ドシル | 2005.01.23 20:20

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阪神淡路大震災で、被災された神戸のアロタンさんから、震災時の対処法について、提言がありました。 実体験からの、とても貴重な内容と思い、掲載いたします。震災時の生... [続きを読む]

受信: 2005.01.22 22:48

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