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2005年2月の投稿

2005.02.28

「あしたを拓く」のこと。

昨年の暮れに観てとっても感動した舞台「あしたを拓く」。
舞台の感想をココログに書いたら、それをご覧になった、劇団あしたの会の方からメールをいただきましたm(__)m

私の感想を見て、喜んでくださったと同時に「本屋さんのシーンは創作です」と教えてくださいました。
ああ・・・そうだったのですね。
そうですよね~。

38年前に、あんな風にろう者や手話を理解してくださるかたがいたら、もっと早くに聾学校で手話の使用が認められますよねぇ...。

劇団あしたの会の『あしたを拓く』をまだ見たことがない方、ぜひぜひ機会をみつけてご覧ください。
手話を勉強していても、していなくてもカルチャーショックを受けると思います。

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故郷への想い

三宅島への帰島が始まって1ヶ月くらいになりますか?
島に帰った方達は、順調に昔の生活を取り戻しているのでしょうか?

私は三宅島へ行ったことがありません。
聞いた話しでは、海がキレイで空が広くて自然がいっぱいだったそうですね。
噴火によって、景色が変わり、帰島が出来るようになった今でも、ガスマスクが手放せないという報道を見ました。
ガスマスクが必携でも、島で…故郷で暮らしたい気持ちが、不思議でもあり、解る気もします。

故郷で暮らしたい気持ちは、きっとどこかにあるのかな。
私の故郷は北海道です。
このまま行くと、あと数年もすれば、北海道で過ごした年月と同じ時間を関東で過ごします。
でも、時間じゃないんですよね。
不思議なことに。
色んな影響が大きいのは、幼少期や思春期であって、大人になってから同じ年月を過ごしても、その街はどこか他人行儀に感じます。
私の母は父が他界してから、一人で暮らしています。
冬には雪が降る寒い北海道ですが、私が「横浜で暮らそうよ」言っても、首を縦には振りません。
寒くても、想い出がある場所がいいと言います。
都会で生まれ育ったヒトには解らないでしょうが、不便さも愛おしい…それが、故郷なのかなと思います。

ガスマスク必携で大変な三宅島ですが、5月から観光客の受け入れが始まるそうです。
島がまた、美しく活気に溢れるといいなと思います。

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コメントが文字化けするみなさまへ

「ココログにコメントしようと思ったら文字化けしたよ」と複数の方に言われたので、Niftyに問い合わせてみました。
そのお返事の抜粋が、以下になります。

************************************

正しく表示するためには、エンコードを「Unicode(UTF-8)」に指定していただく必要がございます。お客様の環境でエンコードが「Unicode(UTF-8)」に指定されているかをご確認いただければ幸いです。

 また、ココログの推奨環境としては下記の通りとなります。

Windows Internet Explorer 6以上
Windows Netscape Navigator 7.1以上

 対応ブラウザがWindowsのみとなりますため、もしMachintoshをご利用でし
たら動作保証をいたしておりませんため、正しく表示されない場合がございま
す。この点につきまして、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

 なお、ブラウザを変更していただくか、バージョンアップなどをおこなって
いただくことで改善される可能性がございますので、お試しいただければ幸い
です。

************************************

Macのみなさま、ごめんなさいm(__)m
それ以外のみなさま、上記を参考にしてみてください。

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2005.02.26

世界地図で遊ぼう!

気がつけば3日もBlogサボっていました^^;;
今日は土曜出勤でした。

仕事のあと、神通研の定例会があるはず...と思っていたのですが、ああ勘違い(笑)
いつも来る連絡が来ないのでメールをしたら、来週が定例会でした^^;;;
行く前に確認してよかったです~。

そんなことで時間ができたので、久々に本屋さんをのんびり見て回りました。
そこで世界地図を買ってきました^^;;

いや~。
最近のニュースで、日本の高校生・大学生の地理離れが話題になっていて、イラクや北朝鮮、チリなどの場所がわからないヒトが多いというではありませんか。

理由のひとつとして考えられるのが、高校で地理が必修でなくなったので大学受験で地理を選ばない受験生が増えたということ。
「地理は歴史に比べて時系列になっていないから、覚えにくいので選ばない」という声が多く聞かれるようです^^;;

私は旅行が好きなので地理も好きです。
でも、確かに独立や国名変更で地図が昔と変っているけど私はどれくらいわかるのかな???
・・と、不安になり世界地図を買って来たのです。
これが、かなり面白いっ!!
しばらく、地図にはまりそうです☆

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2005.02.23

言語の不思議。

「手話」って本当に不思議な言語だと思います。
視覚言語だけど、ちゃんと音韻がある・・・。
視覚言語なのに「音韻」ってなんかしっくりこないけど、「音韻」というらしいです・・・。

何年か前に、日本手話学会のアブストラクトを見せていただいたことがあります。
手話を日常で使うことでいっぱいいっぱいの私には「言語学」として手話を研究している人がいて、ちゃんと論文発表していることに感激しました。
でも、アブストラクトを見てもチンプンカンプン。

手話の音韻がさっぱり判らないまま、月日は流れ現在の私もあまりあの時と変っていないように思います。
・・・と、いうのも「月刊 言語」1月号に、国立リハビリテーション学院手話通訳学科の教員である、市田泰弘さんが寄稿しているのですが、今読んでもすっきりと頭に入ってこないのです。
成長ゼロ・・・かもしれません。

言葉って不思議ですよね。
以前、某国際交流財団で働いていた知人が言っていたのですが、あるときろう者を対象に国際交流のツアーを企画し、ギャロデット大学でフランス人やドイツ人などのろう者が集まったのだそう。
最初は言語の通訳者と手話通訳者が介在していたのだけれど、30分もすると何故か、言語の通訳者がいなくてもろう者同士でコニュニケーションをとれているのだそうです^^;
(よく聞く話ですが、身近なヒトから聞くと本当にビックリします^^;)

誤解が無いように書いておきますが、手話は世界共通語ではありません^^;
それぞれの国によって違うのですが、「ろう文化」、「デフカルチャー」が根底にあるのかな?
国境とか人種とか関係なく、なにかひとつの価値観というか文化というか、そういうものがろう者の間にはあって、たぶん私たちがどんなに知りたくても、体感することができない”なにか”なんでしょうね。

私は「言語」にとても興味があります。
最近、現在では特にアイヌ語に興味があります。
生粋のアイヌ人が存在しなくなった今、消え入りそうな言語です。
なおかつアイヌ文化には「文字」の存在がなく、常に口伝えに継承されてきた言葉であり、文化です。

北海道では近年STVラジオでアイヌ語を学べる番組が放送されています。
都内でも、東京大学や早稲田大学語学教育研究所でアイヌ語の研究をしている方がいるようです。
昨年、金田一春彦先生がお亡くなりになりました。
その訃報を見たとき、アイヌ語研究の第一人者だった金田一京助先生のことを思いました。
現在ではアイヌ語が母国語の方はどんどん高齢になっていますし、日本語で記録できるのも時間の問題だし、どうなっているのかなぁと・・・。
今はアイヌ語研究の第一人者って、どなたなんでしょう?

手話もある意味、文字を持たない言語です。
手話を日本語とか、英語とかに訳して記録するから文字になるだけ、手話そのものに対しての文字は存在しません。
その辺りがなんだか、ややこしいですね^^;;

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シビラのワンピース

今日は仕事の後、英会話へ行きました。
仕事で今日から国際会議のお手伝いをしなければいけなくて、忙しかったので英会話に5分遅刻^^;;
なんとかレッスンを受けられる時間内の遅刻。

英会話のあと、ぶらっと高島屋へ行き衝動買い^^;;;
シビラのワンピースを買ってしまいました。
だって、すんごぉく可愛かったんだもん。

スペインのデザイナーであるシビラの配色やちょっとレトロなライン、和風テイスト溢れるデザインは本当に素敵。
洋服以外にも着物や風呂敷、食器なんかも「シビラカラー」満載で本当にかわいい。

ちょうど、今日は春一番もふいたし春まであと少し。
ちょっと春らしいデザインのワンピースなので、しばらく着られそうです*^^*
でも、明日の気温は冬に逆戻りらしい・・・(>_<)
風邪ひかないようにがんばりましょう☆

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協働会総会

昨日は協働会の今年度の総会でした。
協働会とは「協働会館を活かす会」の略称です。
総会…。
参加するつもりでした。
頑張って行けば、8時半くらいに田町に着けた感じなのですが、敢なく断念。
ごめんなさいm(__)m

明日は手話サークルの活動日で、行事の日です。
もうすぐ3月なので、着物の切れ端を使った簡単にできる、ひな人形教室を開催します。
ひな人形の作り方を手話で説明するのは、大変かしら…?
和菓子つきの教室なので、参加申込人数分の和菓子を注目してきました。

うまく行きますように!

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2005.02.21

「ハンディキャップ」の語源と「障害」というコトバ

障害者」も「健常者」もいい言葉ではないですよね・・・。
私が特に嫌いなのは「健常者」。
でも、「健聴者」の「健」は取れるけど「健常者」の「健」は取れないですもんねぇ・・・。

「障害者」という言葉を私は「たくさんの乗り越えるべき障害があるヒト」という意味で捉えています。

世の中がバリアフリーになれば「障害者」はいなくなるなぁと。
例えばろう者などは「情報」取得に壁があります。
目が見えないヒトにとっては、駅の切符を購入するときのタッチパネルは、凹凸がないので「障害」になります。
点字ブロックに自転車を止められたりするのも、歩くのに邪魔ですから「障害」になります。
階段ばかりでエレベーターが設置されていないと、車椅子利用者にとっては出歩くための「障害」になります。
そんな「障害」があるヒトと思って使っています。

で、ハンディキャップなのですが確かに語源が「Hand in cap」だとい言われています。
ただ、施しを受けたいために帽子を持っているという意味で「Hand in cap」ではなく、イギリスの競馬用語で、騎手の体重と馬具の重さを決めるといった、クジ引きの方式で、帽子の中に手を入れる事を「Hand in cap」というのが語源という説が有力です。
そのくじによって、馬具の「ハンデ」が決まることから現在「ハンディキャップ」と言われているのです。

「手に帽子を持つ」は英語の文法でいくなら「Cap in Hand」じゃないとおかしくないですか?
誤訳したものが俗説として広がり、「手に帽子を持つ人」が由来だから「差別用語」だと言う方もいますが、「ドリビアの泉」で言うところの「ガセビア」かな・・・と思っています^^;;

イギリスの競馬が語源だから、ゴルフという「紳士のスポーツ」にも使われる言葉なんじゃないでしょうか。
「ハンディキャップの計算」をするのは、日本だけのルールではありませんから・・・。

以前パラリンピックの選手数名とお話する機会があったとき、「ハンディキャップ」というコトバをどう思うか伺ったところ、みなさん差別用語だと思わないと言っていました。
ろう者や視覚障害の友人にも同じコトを聞きましたが、差別だと感じないそうです。

実際、「日本ハンディキャップテニス連盟」や「ハンディキャップスキークラブ」など存在しますし、ゲームをするときに「あなたは強いからハンデをちょうだい」など使いますよね?

ホテルなどで、「ハンディキャップをお持ちのお客様へ」などという張り紙などを見かけますが、私は「ハンディキャップを持っているとはどういうことか」を聞いたことがあるのですが、「骨折して松葉杖をついていたり、車椅子だったり」の恒常的な障害者じゃなくても含まれるそうです。
そういった意味で「障害をお持ちの・・・」ではなく「ハンディキャップを・・・」という表記をされているとのことです。

そんなことから、私は「ハンディキャップ」を差別用語だとは思っていません。
逆に「ハンディキャップ」の語源「Hand in cap」を日本人的に誤って訳してしまった俗説が広がって、差別用語だと思われることを悲しく思います。

ろう者のことを「耳が不自由なヒト」と言う人がいます。
理由を聞くと「ろう者」という言葉が差別だと思い込んであえて「ろう者」という言葉を避けているというヒトがいます。
でも、当のろう者は「ろう」という文化に自信をもっていたり、生まれ変わっても「ろう」がいいと言う人もいます。

手話で「アイヌ」を表すと「差別表現だ」といわれたという話が木村晴美さんのブログ「ろう者で日本人で・・・」にありますが、当のアイヌの方は差別と感じていないなら、差別じゃないと思います。

「精神分裂症」という病名が「分裂」じゃ誤解を招く、この病名を変えてほしいという患者の家族の要望で「統合失調症」と変更されました。
だから私は「精神分裂症」というコトバは使わないようにしています。
では、「統合失調症」と言ってどれだけの人がその病気を理解できるかというとなかなか厳しいです。
結局、「今は、統合失調症以前は精神分裂症と言った」と補足をつけることになります・・・。
こっちのコトバの方が、多くのヒトに浸透してほしいなと思います。
当事者やその周辺の方が「分裂」というコトバを嫌がっているのですから。

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2005.02.20

なつが来た日の日記。

2002年8月30日。
野良猫だったなつが初めてわが家に来た日の日記を久々に見ました。
当時、Blogではなくweb日記に書いていた文章です。

8月 30日 金曜日 猫が来た☆

今日もいい天気です*^^*
それでも、朝夕の風はちょっと秋らしいと思いません?
けっこう涼しいのです。

今朝、起きてバルコニーを見ると1匹の猫が黄昏ていました(笑)
ちなみにわがやは5階です^^;;

小さな猫で、猫背になりながらバルコニーのむこうの景色を眺めているようでした。
普通はここで窓を開けると、さ~っと逃げていくのですが、この猫ちゃんはやけに人懐っこい。
(単にお腹が空いていただけかも^^;;)

小さなかわいい声でミャーミャー鳴くのです。
そして、窓辺に近づいてきました。
そこで、某Nも起きてきてかつお節とお水とバニラアイスを少しあげたら、すごーく喜んで食べていました。

その後もずーっとバルコニーから部屋の中を見つめてミャーって鳴くの~っ。
すっごーーく、かわいくて写真を撮ろうと思ってカメラ片手にバルコニーへ行くと、猫ちゃんが私にすりよってきて、写真が撮れません^^;;
かわいいーーーー。

仕事へ行く為、窓を閉めて鍵をかけてもまだ外から見つめていました。
不思議な猫ちゃんです~。
また遊びに来て欲しいなぁ・・・。

他にも、子猫たちのことや当時のなつの入院のことなんかが書いてあって懐かしいです。
すごいなぁ...。
ちゃんと残ってるんだぁ。
そうだ...あの当時なつはタウリンが不足していて猫用アガリクスを飲ませたりしていたんだった。
同じ頃、横浜にはタマちゃんが来ていたんですね(笑)

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2005.02.19

星になった。

今日、午後9時ちょうどなつの心肺が停止して旅立っていきました。
腎不全と肝不全を抱えて、よくがんばったと思います。
今日も点滴をしに病院へ行きましたが、なつはちゃんと家で、子猫たちと私と夫がいる所で旅立っていきました。

なつ、今までありがとね。
ご心配いただいたみなさま、どうもありがとうございましたm(__)m

na

明日、日本ペットセレモというところで火葬してもらうことにしました。

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35年目ゴールイン

めちゃめちゃ大きな話題ではないけれど、それなりに大きな扱いのニュースで、英国のチャールズ皇太子とカミラさんの結婚について報道されました。
35年間の交際を経て…と言いますが、その間に故ダイアナ元皇太子妃との結婚があったのになぁ。
英国では離婚しても、その相手が存命の場合は再婚が認められなかったのですが、法律が変わって再婚出来るようになったのだそうです。
このお二人の場合はカミラさんの元旦那さまがご存命だから、ダイアナ元皇太子妃が亡くなった後も、結婚出来なかったみたいです。
ながーく、愛し合っている二人が再婚するのはいいとして、チャールズ皇太子の「生涯、愛したのはカミラだけ」ってコメントはどうも納得できません。
嘘でも、ダイアナさんのことも愛していたって言うべきだと思うのです。
皇太子としてよりも「父親」として…。
英国王室の思考回路はわかりませんが、私がウィリアム王子とヘンリー王子の立場だったら、父と母は愛し合っていて自分が誕生したって思いたいもの。
父親が母親を否定することは自分の存在も否定される気がします。考えすぎ?
まぁ、個人的感想なので、大目に見てくださいf^^;

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2005.02.18

語ろうか 手話について

手話サークル活性化推進対策資料室 」というサイトの中に「語ろうか 手話について」というコーナーがあります。
これは、徳田昌晃さんが発行しているメールマガジンをご自身のサイト内に残してあるページです。

徳田さんは手話サークルや全通研に長く関わっているようですが、手話通訳を生業にしているとか、手話やろう者に直接関係のある仕事をしているわけではない方です。
自分の仕事とは別に長く手話とかかわり続ける・・・そういうライフスタイルは多くの手話サークル会員に見られることで、私も同じです。

徳田さんの文章は読みやすいです。
切り口も斬新なものが多く、賛否あるかもしれません。
でも、手話に対する考え方や自分の意見を発信することはとても大切なことだと思います。

blogが登場してから、気軽にサクサクWebが作れるせいか「手話」で検索すると手話サークル、通訳者、手話を始めて間もない方たちなどなどたくさんの手話や要約筆記に対するblogやコメントを見つけることができるようになりました。
とてもいいなぁって思います。

個人の意見や考え方、地域の方針などでいろいろ意見も違うとは思うのですが、web上にたくさん、手話や聴こえないことに関する情報があったほうが、聴覚障害が判らない人たちにもいろんなことが伝わると思います。

特に、ろう者や難聴者自身が作るblogだと説得力も倍増です。
あるろう者が、blogの魅力や情報収集の時の活用方、自分で情報を発信するための手ごろさなどを、もっとろう者に理解してもらおうと講演を行ったそうです。
そう・・・。
情報保障などについて、自分たちで必要なこと困っていることを発信すると、もっと理解も深まるのかもしれませんね。

話がずれちゃったけど・・・。
「語ろうか 手話について」はずっと前から手話やサークルについての情報を発信しているので、すごいなぁってことを言いたかったのです。
そんな徳田さんに、関通研討論集会と先日の全通研討論集会の際同じ分科会でお会いしました。
関通研の時はこじんまりしていたので、参加者全員が発言して情報交換ができ楽しかったです。
まだ、サイトにはアップされていませんが2005年に入ってからのメールマガジンにその時の報告メールの中に神奈川県の情報提供施設についてのコメントがあります。
それが、面白い発想なのでぜひ神奈川県の方には見て欲しいなと思います。
(神奈川には政令指定都市が二つあって、それぞれの行政区分ごとに情報提供施設があることが、珍しいらしいです^^;;)
だって、県域と横浜と川崎とで通訳派遣のもろもろが違うんだからしょうがないですよね^^;;;
でも、県外の方に指摘していただかないとそれが珍しいことだと気がつきませんでした。
そういう「気づき」を増やすためにも、色んな地域の方たちと情報交換ができたらいいなと思います。

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2005.02.17

ごきげんパーティ

今年も杉真理さんの「ごきげんパーティ」の案内が来てますね~。
今年はミノトールなんですね。
昼の部と夜の部・・・どうしよう。
いや・・それ以前にこの日行けるのかしら???

それにしても、1年が経つの早いです・・・(泣)
あっという間に去年のごきげんパーティから1年。
はぁ・・・杉さん、銀次さんとの新曲をCDで発売してくれないかなぁ。

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2005.02.16

地震曇

昨日の夕方、いくつかの飛行機雲に交じって、垂直に伸びた一筋の雲がありました。
職場の子が「ああいう雲は地震曇って言って、地震雲が出ると24時間以内に地震が来るらしいよ」って言っていました。
そうしたら、今朝の地震です。
正直、びっくりしました。
震源地、茨城南部では震度5だったそうですね。
私の住む、神奈川では震度4という発表でした。
地震曇は、単なる偶然でしょうか?
これからはしばらく、空を見上げて雲の様子を見るようにしようと思います。
#「地震雲写真集」というサイトがあります。

今日、なつの様子を見に動物病院へ行きました。
私が着いた時、たまたま急患のゴールデンレトリバーが息を引き取ったところに出くわしました。
飼い主が家族総出で駆け付けていて、泣き声が奥から聞こえて来ました。
ペットも家族の一員ですね。
ヒトが亡くなるときと同じような光景が、扉の先に広がっていました。

結局、私はなつを連れて帰ってきました。
先生とも相談したのですが、回復することはないので完治しての退院はありえないのです。
あとは、どうやって看取ってあげられるか・・・。

なつとしては、慣れた家に帰る方が安心するだろうということでしばらくのの間、朝なつを病院へ預けて、仕事の帰りに引き取って帰ることにしました。
少しでも長い時間、家にいられてなおかつ家にヒトがいない時間は病院で見てくれるので安心です。

本当は動物病院は朝9時からなのですが、先生が私が預けてから仕事へ行けるように朝早めに出て来てくださるということでした。
本当に、良い先生なんです・・・。
明日も本当は休診日なのですが、朝預かってくれるとのこと。
申し訳ないやら嬉しいやら・・・。
感謝の言葉も見つかりません。

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2005.02.15

なっちゃん入院。

わが家の母猫、なつはここ数日今まで以上に調子が悪いです。
もともと野良猫のなっちゃん。

わが家にふらっとやってきて、居ついてすぐ発熱して動物病院へ連れて行ったときはすでに心臓の奇形と、腎臓・肝臓に異常があった猫です。
その後、子猫を産んで・育ててがんばってきたけど最近どうにも様子がおかしいので今日、病院へ連れて行きました。

家にいてもぼーっとすることが多くなって、ごはんもあまり食べなくなってしまったので覚悟はしていましたが、やっぱり肝硬変が進んでいるみたい。
さらに肝不全と腎不全もあって、血液検査の結果ではその他の数値も正常値のものは殆んどない・・・。
(唯一カルシウムは正常値だったみたい)。
肝硬変からくる黄疸も出ているみたいです。

natsu

「いつまで生きてくれるかな・・・」って思って、早2年半。
なっちゃんはがんばったと思います。
今でも、本人はまだ元気なつもりでいます。
動物病院もなんちゃんの生命力に驚いていました。
肝機能や腎機能の検査結果の数値では、普通の猫では立っていられないはずなんだそうです。

動物病院でしばらく点滴をしてもらいました。
家に連れて帰ってこようか迷ったけど、明日の日中は私も夫も仕事だし、猫だけで置いておいても心配なので、入院させてきました。
それは、今までもあったことです。
だけど、今回は先生に「万が一のことも考えられるので、勤務先の電話番号を教えてください」といわれてしまいました。

ちゃんと、元気になったなつを連れて帰ってくるもん。
このまま、病院で死なせたりしないもん。
なつのせいで、わが家には5匹の猫がいるんだもの。
ちゃんとなつが、子どもの面倒をみなさいよっ。

そう言って、点滴しているなつを病院に置いてきました。
家に帰ったら、母猫がいてもいなくてもお構いなしで寝ている長作、クロちゃん、あらた、なごみがいました。
子どもったって、もう2歳と1歳半・・・充分成猫ですね。

明日また、仕事の帰りになつの様子を見に行ってきます。
元気になっていますように・・・。
肝硬変や肝不全、腎不全を治す方法はないんだけど・・・。
判っているんだけど・・・。
せめて、春までは元気でいて欲しいです。

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痛ましい事件

また学校が事件現場になってしまいましたね。

学校は安全な場所であってほしいと、みんな思っているはずなのに・・・。
学校の危機管理だって、限界がありますよね。
教職員は防犯や警備の専門家じゃないのですから、「守りたい」気持ちがあってもそうできなかったり、自分自身が犠牲になってしまったり・・・。

今回の事件でも、子どもたちは幸いケガも無かったようですが目には見えない心の傷は深いだろうと思います。
こんな事件は2度と起こらないでほしいと、いつも願うのに・・・。

何もできませんが、亡くなられた先生のご冥福をお祈りいたします。
そして、ケガをされた先生と栄養士さんの回復1日も早い回復を祈るばかりです。

子どもたちの心のケアの問題がまた、取りざたされると思いますが、池田小学校ではその後スクールカウンセラーが設置され、どういった状況なんでしょうね。

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2005.02.14

バレンタインデー☆

毎年書いているような気もしますが(笑)私の職場には、義理チョコ制度(?)はありません。
そのため、ごく普通の日と同じように1日が過ぎます。

でも、世間はバレンタインデー。
美味しいチョコ食べたい~~~~。
・・と、いうことでロイズのバレンタイン限定チョコをお取り寄せしてみんなで食べました(笑)
おいしかったです*^^*

わが家では、毎年私が食べたいゴディバのチョコを購入して一旦は夫にあげて(笑)半分以上は私が食べちゃうシステム(?)なのですが、今年は健康を考えてチョコはいらない・・と宣言されたので、自分のチョコだけ買ってみました^^;;;;
確かに、わが家の甘いもの指数は世間一般より高いと思います(>_<)
バレンタイン、クリスマス、誕生日お構いなしでケーキやチョコを食べている・・・。
私の体重も増え気味・・・(汗)

みなさまはどんなバレンタインでしょうか?
義理チョコって世間ではまだまだある風習なのかなぁ?

ワイドショー情報によると、去年は「友チョコ」(友達にあげるチョコ)、今年は「ごほうびチョコ」(自分へのごほうびとして高級チョコを買う)のが流行とか・・・。
TVでやっていたのは、1粒1000円のチョコレート。
すごぉーい。
でも、ちょっと食べてみたいなぁ・・・。

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2005.02.13

全通研討論集会が終わりました。

昨日、今日と2日に渡り代々木の青少年総合センターで開催された全通研討論集会IN東京。
無事、終わりました。
久々にお会いできた方や、初めてお話させていただいた方もいて、充実した楽しい時間を過ごせました。
私が参加した第10分科会では、昨日は石川県松任市(2月からは市町村合併で白山市)の防災などにたいする取り組みと、京都の手話サークルがきっかけとなって始まった、ろう老人向けのデイサービスについてのレポート発表がありました。

今日は、全国各地のサークルの悩みや防災ネットワークへの取り組み、緊急時のろう者への通訳派遣システムについて情報交換をしました。
関通研の時は、さほど感じなかった地域差を今日は痛感しました。
横浜ではサークルと手話通訳派遣制度は別ものです。
でも、地域によってはサークルがそれを担っているところもありました。
なかなか、難しいです。
でも、いい勉強になりました(^^)
支援費制度のことも勉強不足なので、さっそく本を買って来ました。

来年の会場は山口です!
できれば、参加したいなと思います。
その前に、札幌のろうあ者大会に行けるといいなぁ。

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2005.02.12

猫になりたい

谷村有美さんのアルバム『docile』には「猫になりたい」という曲が収録されています。
このアルバムに元気をもらっていた頃、猫と一緒に生活していなかったのであまりピンと来ませんでした。
でも、ここ数年猫と暮らす私にとって、ほんとに猫になりたいっ!と思います^^;;

nagokuro

写真はわが家の、クロちゃんとなごみちゃん。
気持ち良さそうに寝ています。
クロちゃんは、以前は長作にべったりだったのですが最近はなごちゃんと一緒に寝ています。

いいなぁ・・・。
食べて寝て、遊んで食べて、また寝て。
飼い猫って気ままでいいなぁと思います(笑)
お腹がすいたら、みゃぁ~☆
眠くなったら、お気に入りの場所ですやすや・・・。
猫も時々寝言をいいます(笑)

この寝顔に癒されるんですよねぇ・・・。
猫になって日向ぼっこしながらお昼寝いっぱいしたいけど、そうもいかないのでがんばりますか(^^)

今日は全国手話通訳問題研究会討論集会です!
代々木まで行ってきます。
帰りに買い物でもしてこようかな*^^*

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2005.02.11

手話サークルの存在意義

もうすぐ年度末。
毎年、この季節になると憂鬱になります。

私が役員をしている手話サークルでは、例年年度末に総会を行い次年度の活動内容や役員を決めます。
その役員決めで、毎年頭を悩ませます。
結局、毎年同じようなメンバーで役員をやるのですが・・・。

会員の中には手話サークルに手話学習を求めるヒトがいます。
でも、手話サークルは手話講習会じゃないのだからその辺りを混同されては困ります。

昔はろうあ運動が活発で、地域の手話サークルの必要性もあったのでしょう。
でも、最近はどうなんでしょう。

一生懸命やっているものの、本当に手話サークルは必要なんだろうかと考えることもあります。
ろう者にとって必要なのか、聴者にとって必要なのか・・・。
それとも双方が理解しあうために必要なのでしょうか?

新規会員を増やしたい、中堅会員を育てたい・・・でも、全くの初心者と中級クラスと
そのバランスを取りながら活動するほどの人材が現状では足りなかったりします。
けっこう、切実。

横浜市内には100以上の手話サークルがあると言われています。
その中で、もがきながら私が現在のサークルにこだわるのは何故でしょう?
色んな自問自答が頭をめぐります。

放りだして、他のサークルへ行くという選択肢だってあるのにね。
でも、それができません。(できるならとっくにやってます^^;;;)
毎年悩んで、話し合って、色々変えて何年役員やってきたのかな・・・。
サークルも大切、でも自分の手話技術も向上させたいし勉強したい思いもあります。
さらには仕事だってあるから、手話にばかり関われないジレンマ。

今日も役員会をしたけど、結論は出ないままでした。
どうしたらいいのかなぁ・・・。

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2005.02.09

結婚のタイミング

最近、私の周囲では結婚ラッシュです。
・・・とは、いっても私自身はとっくに結婚しているし年齢的にいえば、未婚なら「負け犬」と世間がいうような世代。
独身なら独身なりのメリットがあるので、この「負け犬」という言い方がどうにも気に入らない今日この頃ですが・・・^^;;

私の周囲の結婚ラッシュ、3月~5月にかけて各月ひとりずつ女性の友人の結婚が決まっています。
それから、挙式はいつかわからないけど先日婚約したという男性がひとり。
まだまだ寒いけど、春が近いというかなんだかポカポカする話題です。

3月に結婚する子は、まだ20代。
彼女は超がつくほどディズニー好きなので挙式・披露宴はミラコスタで行い、新婚旅行はロサンゼルスへ行って、本場のディズニーランドへも足を運ぶそうです。
彼女たちは、学生時代からずっと付き合ってきてこのたびめでたくゴールイン。

5月に結婚する子は、職場の同僚との社内結婚。
挙式は彼の実家のある名古屋で行うそうです。
今、ちょうど準備でばたばたしたりして名古屋と横浜を何度か往復しなくちゃいけないみたい。

彼女の場合、去年大学時代の友人の結婚ラッシュで毎月のように結婚式に参列していたこともあって、結婚に踏み切ったようです。

タイミングってありますよねぇ・・・。

一番驚いたのは4月に東北へ嫁ぐ友人。
出会いから結婚を決めるまで、半年程度じゃないかな・・・。
昨年一人旅で出かけた出先で出会った、ある温泉の方と縁あってこのたび結婚、旅館の若女将となります。

着物が好きで明るく社交的な彼女はとってもすばらしい若女将になると思います。
絶対に遊びに行こうと決めています。
今から楽しみ☆

結婚のタイミングってなんでしょう?
私の知人には、結婚は考えてないけど好きなヒトと一緒に暮らしたいと言って、
一緒に生活しているカップルが2組います。
この2人は女性が30代、男性が20代。

「結婚」ってただ一緒に暮らすのとはちょっと違うなぁって確かに思います。
人生全部が2人でひとつみたいな感じかな。
でも、「2人暮らし」はやっぱり別々の2人が共に暮らしているっていう感覚。

「結婚」が鬱陶しいと思うヒトもいるだろうし、「結婚」に安心とか安定とかを感じるヒトもいると思います。
「幸せのカタチ」は様々でも、みんな「幸せ」になりたいと思っていると思うから・・・。
「結婚適齢期」という言葉は、都会では死語になりつつあるけど「負け犬」が流行するくらいだから、「結婚=幸せ」の図式は潜在的には健在なのかな。

既婚と未婚で幸せのカタチが違うだけだと思うんだけどね。
でも、結婚して「2人でひとつ」の集合体になったら楽しいことも嬉しいことも2倍になった気がします。

結婚にタイミングは大切っていうけれど、タイミングってどうやって計るのかなぁ・・・?
2人が同じ時期に「結婚したい」って思うことがタイミングなのかもしれませんね。

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2005.02.06

「100年前の横浜ウォーキング-『横浜案内』の世界-」

今日は天気が良かったので、お掃除して洗濯して、お布団も干しました。
気持ちよかったけど、夕方には疲れました^^;;;

2月2日から横浜開港資料館で、「100年前の横浜ウォーキング-『横浜案内』の世界-」という企画展をやているので、夫と一緒に夕方閉館前に滑り込みで行ってきました。
100年前の横浜の風景を映した写真や絵葉書が展示されていて、面白かったです。

帰りがけに売店で「横浜大桟橋物語」という本を発見。
客船大好きな私は街歩きだけじゃなく、客船を見たり客船の歴史も大好きなので迷わず買ってきました。
こちらの本にも氷川丸、日枝丸、平安丸など昔の豪華客船の写真やメニューが掲載されています。

それと同時に、当時外国人向けだった横浜のホテルに関する写真や資料も掲載されていて、かなり面白いです。

横浜開港資料館に閉館までいた後、周辺を散歩して夕飯は県民ホールの裏手にある「ローマステーション」へ。
ルッコラのピザが美味しかったぁ~。
デザートも美味しくて、けっこうリーズナブルなのでオススメです。

入り口には昭和2年に建てられた香港上海銀行の扉(昭和52年に解体)が、モニュメントとして展示されています。
詳細は未確認ですが、あの場所に香港上海銀行があったのかなぁ・・・と思いました。

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2005.02.03

山古志村へ、帰ろう

『山古志村へ、帰ろう』を合言葉に、昨日からチャリティ写真展「がんばれ山古志〜古志の里」開催されています。
場所は銀座の松坂屋です。
美しい山古志の風景や人の暮らしを十年以上にわたり、とりつづけてきたのは写真家の中條均紀さんで、長岡市在住なのだそうです。
入場は無料ですが、パネル写真を販売しています。
売上は山古志村の復興資金になるそうです。
八日まで開催されているので、是非多くの人に見て戴けたらと思います。
山古志村は本当に美しい村でした。
自然災害とはいえ、なんとも切ない気持ちになります。
完全に元に戻らなくても、少しでも昔の姿を取り戻せたら…と、思います。

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全通研討論集会

昨日、仕事が終わって帰宅したら大きな封筒の郵便物が届いていました。
来週末に迫った「全通研討論集会 IN 東京」の資料が届いたのです。

全国から1000人以上が参加する大会。
全国各地のいろんなお話が聞けるので楽しみです。

A4版の冊子には各分科会のレポート集が掲載されていて、私が参加する分科会以外のものも興味深く読ませていただきました。

今回の全通研討論集会は、東京で行われることもあり関東各県からの参加者数が多いようです。
神奈川県からも100名以上が参加します。
いい刺激を受けられたらな・・と、思います。

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