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2005年3月の投稿

2005.03.29

スマトラ沖M8・7地震

阪神淡路大震災から10年の今年、新潟中越地震の傷も癒えないうちに福岡西方沖地震がありました。
福岡周辺では今も余震がおこり、避難所生活の方も多くいます。
規模の割には被害が少なかったといわれますが、ひとりひとりの被災者の方たちは不自由を強いられていると思いますし、不安な日々が続いていると思います。

そして昨日のスマトラ沖地震。
昨年暮れの震源地に近いけど、同じ地震なのか違う地震なのかまだはっきりしないという報道があります。
津波は無かったようですが、家屋倒壊などでまた多くの死者が出たようです。

遠い海の向こうの出来事。
でも、地震が多い日本に生まれた私たちにはヒトゴトではありません。
今回はバカンスシーズンではありませんが、卒業旅行などでインドネシアやタイ辺りへ行っているヒトも多いはずです。

地震が起こる起こるといわれている東海・関東。
地震が来てほしいわけではありませんが、もしも地震が起こってしまったらなにをどうしたらいいのでしょう。
考え出すと途方にくれます。
だからあまり考えないようにしていますが、それではやっぱりいけないのかも。

だけど、地震のおこる時間によって家にいるか職場にいるか電車の中か判りません。
非常用食糧もあるにこしたことがないけど、どこへ置けばいいのでしょう???
(わが家では台所においてあります)
一応、備えておくのと避難場所を家族で確認しておくことと、携帯用災害ダイヤルを利用することくらいしかできないかなと思います。
(私の職場では職場専用災害用伝言ダイヤルもあるようです^^;)

あとは、落ち着いて行動・・・できるのかなぁ?
サークル会員の安否確認やろう者の安否確認・・・難しいなぁ。
でも、なんか考えなくちゃね。
良いアイディアあったらご提供ください。

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2005.03.28

手話の町&デフ・文化村

おじょうひん。さんの「手話とえびふりゃー」でCNNの記事『聴覚障害者に優しい「手話の町」、米中西部に誕生へ』を知りました。

記事によると聴覚障害者を中心に92世帯が、ここでの生活を希望しているそうです。
この村での公用語は手話。
アメリカだから同然、ASLなわけですが・・・。

すごいね~。
アメリカ人はやることがBigです。
日本ではせいぜい、ろう者がメインで入居できるろう者用老人ホームの建設が話題になるくらいで、手話が公用語の町を作るなんて話は私は聞いたことがありません。

「手話の町」ほど本格的ではありませんが、日本では帯広に『デフ・文化村』が昨年夏にオープンしました。
ろう者の芸術文化、歴史の拠点というのが目的です。
帯広ろう学校の近くにある一軒家がその拠点です。
「公用語が手話の町」ほどインパクトはないかもしれませんが、こちらも全国的に見てかなり珍しく画期的だと思います。
「公用語」なんて言わなくても、当然手話を使うのがあたりまえ。
ここでは、日本手話、アメリカ手話(ASL)それぞれの指導もしてくださるそうです。
行ってみたいーーー。

「デフ・文化村」
北海道帯広市西24条南2-3-132
FAX 0155-37-3033
営業時間 月~金曜日午前11時~午後5時 土・日・祝日休み

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名前が載る

昨年の夏ごろ、来日していたある外国人から「今度、日本で本を書くので名前と似顔絵を掲載させて欲しい」と言われました。
言われたのは、私ともうひとり。
実際の職場名が出て、名前はファーストネームだけ。
ちょっとした例文に出てくるのです。

その本の献本が今日、届きました。
発売日は4月半ば。
なんか、いい記念というか面白いです。

専門書なので、読んでもチンプンカンプンなのですがそこに自分の名前があるというのは、ちょっと不思議な感じです。
似顔絵のイラストも意外(?)に似ていて笑いました。
本屋さんで見かけたら、ちょっとひいきしちゃうかも^^;;

数年前、縁があってあるミュージシャンのCDアルバムに名前をクレジットしてもらったことがあります。
その時はやっぱり初めての経験でとっても浮かれました(笑)。
今も、そのCDは大事に取ってあるし友達にも自慢しました^^;

今回の本は、とりあえず夫に自慢しようと思います☆
(私が書いたわけではないので自慢にならないかも^^;;)

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2005.03.25

手話でみる夢

海外で長く生活していたヒトは、日本に帰ってきてもしばらくは英語(英語圏へ行っていた場合だけど)で夢を見るといいます。

夢の中の会話が日本語じゃなくて英語なんですって。
それが日本語になると、「英語力が落ちてくる・・・」と不安になるらしい・・・。

私の場合、時々毎日毎日手話を使ったり、ろう者と話したりすることが続く期間があると夢の中でも手話で会話をしていることがあります。
でも、笑っちゃうのがどうやら手を動かしているのは夢の中だけではなく、寝ているのに実際に手が動いているらしいです^^;;;
だから、手話で夢を見るときは起きた後ものすごーーーく疲れます(笑)

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来年度の活動方針

昨日は手話サークルでの2004年度総会第2弾ということで、来年度の活動についてあれこれ話しあいました。
年間の行事なんかも、概ね決定した感じ。
まだまだ詰めなくてはいけない部分もありますが、いい感じにまとまっています。

来年度は無理でも、再来年度あたりには大きな講演会ができたらいいなぁ・・・。
そろそろサークル創立30周年だし。

横浜市には本当に驚くほど多くのサークルがあります。
横浜市で特徴的な手話サークルは神奈川で初めて誕生した手話サークル「たつの会」。
ここは、サークルであると同時に市から委嘱されて入門手話講習会を開催しています。
それとは別に、ろう協が行う講習会もあります。
こちらは入門・初級・中級・上級とあります。
(全部週1回2時間程度で概ね1年間で、中級以上が厚労省テキストでいうところの通訳養成にあたります)

横浜のようにサークルがたくさんあると、講習会が終ったからといってひとつのサークルに大量に会員が入ってくるということはあまりありません。
(サークル主催で講習会をやっているところは別ですけど)。

そんなわけで、うちのサークルも3月や4月にどどっと会員が増えたりはしません^^;;
それゆえ、まぁ同じ顔で活動することになります。
それでも、今年は1月以降新会員が増えて対応に追われるなど嬉しい悲鳴。

新しく会員になった方が、手話を辞めずに続けていけるようにサポートしたいなと思います。
サークル内にいくつかある活動に、4月から参加していただくのでもっともっと、会員同士が交流してどんどんサークルだけじゃなく、通研の学習会にも参加してほしいなと思います。

今年も、昨年同様行事は月1回ペースで行います。
みんなで工場見学なんかにも行けるといいな。

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2005.03.23

雨の卒業式

今朝、職場の最寄り駅は色とりどりの袴を着た女の子と、スーツでビシッと決めた男の子で溢れていました。
今日は卒業式。
せっかくの晴れの日に雨で残念。

今年はいつもより艶やかな色の着物を着ている子が多いように思いました。
袴は何度見てもいいなぁ。

ニートと呼ばれる就職もしない学校にもいかないヒトが増えている昨今ですが、せっかく4年間通って卒業するのだから、しっかり旅立って欲しいなぁと思います。

仕事は楽しいことばかりじゃないけどね。
好きなことを仕事にできれば一番いいかもしれないけど、仕事にしちゃったから好きなことがキライなことになっちゃうヒトも私は見てきました。

趣味は趣味。
仕事は仕事でもいいんじゃないかと思います。
つまらないと思う仕事でも、お金をもらう以上はプロだから。
無駄なことにお金を払ってくれるほど、世の中甘くはないのです。
報酬があるということは、「必要とされている」仕事だということ。
その仕事のプロフェッショナルになれば、どんな仕事だって誇りを持ってできると思います。

前を向いて、笑顔で。
新しい旅立ちに期待しています。
がんばれイマドキの大学生!
卒業、おめでとう。

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2005.03.22

スパムメールをやっつけよう!

ご存知の方も多いでしょうが、わが家では私も夫もそれぞれ複数のHPを開設&管理しています。
私が持っているサイトだけで4つ。(ブログを除く)

私は自分の責任でHPを開設して、キチンとそれを表示したいのでフリーメールではなくプロバイダーのメールアドレスをサイトに掲示しています。
本当は、スパム対策でフリーメールなどを表示する方が賢い選択のような気もしますが、HPをはじめた7年前からずっと、一応のこだわりをもってフリーメールを使わないでいます。

そうすると、昨今みなさんが困っているのと同様スパムが送られてくるわけです(>_<)
ウィルスの対策はばっちりなのですがスパムには最近めげ気味・・・。
ということで、Norton AntiSpamを導入しました。
めちゃくちゃ賢くて感動ものです☆
とはいえ、迷惑メールは本当に迷惑です。
特に私はサイトによって複数のアドレスを使っていて、全部一箇所で受信しているので同じスパムが別のアドレスで届いたりもします。

やっぱりこれからサイトを開こうという方には通常のメールじゃないものを公開することをお勧めしちゃいます。
私はいくつもメールチェックが面倒なので、今までどおりでがんばります(苦笑)

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2005.03.21

お彼岸

この3連休はちょうどお彼岸といいことで、お墓参りへ行って来ました。
夫の実家の菩提寺は品川にあるので、車でお寺まで行きました。
お彼岸ということで駐車場は混んでいました。

お義母さんも一緒だったので、帰りは久々に隣花苑で食事をしました。
お庭には菜の花と梅、それに彼岸桜が咲いていてとても綺麗でした。

今回は予約したのが前日だったので、お庭が見えるお部屋じゃなかったけど良かったです。
今回のお部屋は明治時代に増築された部分で、和室ですが室内にはホテルニューグランドで使っていた高級そうなソファーが置いてありました。

ちなみに前回行ったときの記事はこちらです(笑)
お花が見ごろということで隣接する三渓園もなんだか人が多いような感じでした。

若いひとはあまり三渓園に行かないみたいですが、私は大好き。
原三渓という人物にもとても興味があります。

小笠原伯爵邸も大好きですが、隣花苑とどっちが好きかと聞かれたら後者かなぁ・・って思います。
洋館好きな方には、古民家は興味がないかもしれませんがニューグランドで使われていた古い家具は見所いっぱいです(^^)

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2005.03.20

地下鉄サリン事件から10年

10年前の3月20日を私はよく覚えています。
朝、職場にいたら地下鉄でなんだか大きな事件があったということでみんなでTVを見ました。
当時都内で働いていた私。

職場には霞ヶ関を通ってくるヒトも多くいました。
とりあえず、一緒に働いているヒト達はみんな出勤していて無事。
あとは、その他安否確認をしなければいけないろいうことでバタバタしました。
春休みシーズンのため安否確認が大変かなと思いましたが、事件が通勤時間帯ということで比較的早く安否が確認できました。

あれから10年。
周囲に被害者がいない私にとっては、もう10年・・・。
でも、被害者のみなさんにとっては長い長い10年の戦いだったでしょう。
2度とこのような凶悪テロが起きませんように・・・。

そして今日10時53分、福岡・佐賀で震度6の地震がありました。
日本中で起こる可能性のある地震による被害。
関東だっていつおこるか判りません。
どんな準備をしたらいいのだろう・・・。
福岡の被害状況も気になります。
新潟の時と違って大都市での地震。
阪神淡路大震災での教訓はどの程度生かされているのでしょう。

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2005.03.19

協働会館の保存について

3月14日に行われた東京都議会の予算特別委員会の質問に、協働会館の保存に関する質問が出されたようです。
予算特別委員会の記録が掲載されているサイトでその詳細なやり取りが見ることができます。

文字ばかりなのですが、中央あたりに出てくる「清原委員」と「成田港湾局長」をご覧いただくと運河ルネッサンス構想のことと芝浦の協働会館のことが出てきます。

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2005.03.18

小さなつづらと金の斧

年度末のドタバタも何とか落ち着いてきた今日この頃。
私の周りでは、色んな学会や研究集会へ行く人々が増えます^^;;

なんかよく判らないけど、そんな関係で出張していたある方がお土産を買ってきてくれました。
その時の会話(笑)

Aさん:お土産を買ってきましたが、大きいのと小さいの、どっちが良いですか?
わたし:お得なのは”小さなつづら”だから小さい方にする~。
Aさん:小さい方?正直ものには銀の斧より金の斧。大きな方をあげましょう。
わたし:え?大きな方でいいの?「小さな方がトクだから小さい方がいい」って言ってる段階で欲があるんだけど(笑)
Aさん:なるほど(笑)

・・・と、いうアホらしい会話をしていたら傍で見ていた人々に笑われてしまいました^^;;
あの楽しさを文字で伝えるのは難しい~~~~っ。
本当に、テンポがよく面白い会話でした^^;

久々に色んなむかしばなしを思い出しました。
うちの本棚を眺めてみたら「手話で話そうイソップ物語」が出てきました。
昔、イソップ物語を手話でやりましたよ!!
「北風と太陽」なんかけっこう表現がおもしろいです。

久々に初心に帰ってやってみようかなぁ・・・。

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三信ビルのその後

有楽町の情緒あるオフィスビルである三信ビルが解体予定なことは、以前お伝えしましたが、このたび日本建築学会から保存に関する要望書が提出されたそうです。

建築学会が要望書を出したからといって、解体から免れるわけではないかもしれませんが街行く人が愛しただけではなく、専門家からの意見として保存する価値があるというわけなので、良かったなと思います。
要望書の中にも記されていますが、三信ビルのあの芸術的な吹き抜けのアーケードが見られなくなるのかと思うと本当に本当に残念です。
もったいなすぎます!

全然関係ないのですが、建築歴史・意匠委員会の委員長は陣内秀信先生なのですね~。
ちょっとびっくりなのでした。

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2005.03.16

長野大学の情報保障

とても興味深いニュースが朝日新聞のWeb版に掲載されています。
大学の講義、すぐ字幕に 日本IBM

記事によると日本IBMが開発した、話した内容をリアルタイムで字幕にするシステムを4月から長野大学が導入するということです。
さすが教育に関しては明治時代から定評のある長野県・・・と、妙な感心をしつつ、かなり興味があります。

少子化に伴い、年々減少する18歳人口。
大学もいよいよ全入時代が目前です。
様々な大学が施設・設備充実や他大学との単位互換などで差別化を図ったり、社会人向け大学院や専門大学院などを開講していると思いますが、差別化の方向がバリアフリーや情報保障へと向かうのは嬉しいことだなと思います。

欲を言うと、大掛かりなシステムを入れることより手話通訳や要約筆記への人件費の予算を大学の管理予算に組み込んで欲しいです^^;;;

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2005.03.15

手話ニュースのスタジオ見学

もうずっと、前のこと。
12年くらい前になりますか・・・(私も年を取るわけだ^^;;)。

当時、手話学習に関することで色々お世話になっていた手話ニュースのキャスターさんのご好意で、NHKの手話ニュースのスタジオを見学させていただいたことがあります。
当時の私にとっては手話ニュースのキャスターは神様みたいな感じで、手話を自在に操れるヒトくらいに思っていました。

見学させていただいて驚きました。
あんなに流暢に手話を使う方たちも、放送前にはものすごく緊張すること。
ニュースを伝えるために綿密な下準備をすること。
手話表現ひとつとっても、どう表現するか悩んで吟味して決めていること。

その時思いました。
「手話は何年やってもゴールがない」のだと・・・。

冷静に考えれば、日本語が母国語の私たちだってTVで話すとなれば持ち時間や話す内容を考えて、原稿を考えるでしょうから、納得です。
もっと身近なことに置き換えれば、結婚式のスピーチを「日本語」で話すのにだって準備もするし、緊張もしますよね^^;;
どんなに手話が流暢な聴者だって、手話が母語じゃないし、手話が母語だったりコーダだったりしてもTVの生放送なら緊張もするだろうし、話す内容の準備もするでしょう。

当時の私にはそれが分かりませんでした。
手話が流暢なんだから、音声のニュースにあわせて手話をつけるのに、どうして打合せをしたりあんなに緊張したりするのかな・・・と、思ったくらい。
今なら、イヤってくらいわかります^^;;
緊張しますよね~。
間違わないように、通じる表現を考えたり・・・。
なんて無知だったんだろうと反省します。

今だって、当時の私みたいなヒトいると思います。
「手話ができる」=「手話通訳ができる」と思うヒト。
そうじゃないことは、ある程度学習したヒトならいやというほど痛感すること。

そう考えると、やっぱり手話ニュースのキャスターは今でも神様のような存在かもしれません。
「目標」にするには大きすぎますから^^;;

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色んなニュース

毎日毎日、様々なニュースがテレビをにぎわせています。
今朝のニュースではマラッカ海峡で日本人2人を含む3名が海賊に拉致されたという話題。

「海賊」・・・手話でどう表すの?
今日の手話ニュース845を見たら表現が見られるかしら。
日本ではあまり縁のない海賊ですが、世界的に見ると1日1件以上(年間400件あまり)の海賊被害の報告があるそうです。
今回事件のおきたマラッカ海峡は特に多い地域みたいですね。

私の中の「海賊」のイメージが「ビッケ」のようないでたちなのですが現在の海賊はそんな可愛いものではなく、完全武装した集団のようです。
スマトラ沖地震の調査にある大学の研究チームを含む日本人が出かけたときも、海賊対策をしていると言っていましたが、本当に頻繁に起こっているんですね。

あと、私が最近注目しているのはライブドアVSニッポン放送でしょうか。
東京電力が保有していたニッポン放送株を格安でフジテレビに売却したことで、当初株を買ったときと比較すると売却によって出た損失が多大だということで、今度は東京電力の個人株主が、東京電力を訴えるような勢いにまでなってきました。
株主を無視した企業のあり方が、ここへきて露呈してきて個人株主が憤慨しています。
ニッポン放送はポニーキャニオンをフジテレビに売却することを検討し始めて、それによってニッポン放送の企業価値が下がると、ニッポン放送の個人株主も訴訟まで検討しているようですし、大株主であるライブドアも動きがあるみたいです。

M&Aは心情的には不愉快かもしれませんが、力のあるところが支配力をもつというのは、資本社会ではある意味仕方がないかなと思います。
企業が成長する過渡期、色々あるとは思いますが合法なことをやっている以上、悔しくてもどうすることもできません。

それにしても、堀江さんは次から次へと話題を提供しますね・・・。

森元首相が「金があれば何をしてもいいと思うのか」みたいなことを仰っていましたが、みなさん思ったと思いますが、お金にモノを言わせてなんでも解決しようとしている代表格は政治家のみなさまじゃないでしょうか^^;;
なんともこっけいなコメントだなぁと思いました。

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2005.03.14

ホワイトデー&杉真理さん

忘れがちですが、今日は「ホワイトデー」でした。
みなさんの周囲ではバレンタインデーは盛り上がりました?

私の周辺ではあまり関係がない行事なので、ホワイトデーもあまり関係なかったりするのですが、職場の男性陣は何かと気を使うらしい・・・(笑)

マキシムの焼き菓子からビスコまで、様々なものをいただきました*^^*
特に「らしい」と思ったのは、ホワイトデーだからと図書券を下さった方がいました。
本を良く買う私にはありがたい・・・。
ありがたく、書籍を買わせていただきますm(__)m

そして今日は杉真理さんの誕生日。
お誕生日おめでとうございます☆
新しい1年もHappyがいっぱいの、温かい音楽を奏でてください。
杉杉集団のみなさまのご活躍も期待しております♪

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2005.03.13

劇団四季『CATS』

今日は、学生時代からのお友達と劇団四季の『CATS』を観に行ってきました。

四季といえば「オペラ座の怪人」や「ライオンキング」など名作ぞろいですが、「CATS」はダントツ!
とても素晴らしい舞台でした。

まず客席に入って度肝を抜かれたのが東京ディズニーリゾートかUSJかと思うような、手の込んだ飾りが会場中に施されていること。
私たちの席は、中央にある舞台の向こう側ということで一旦舞台に上がってから席までたどり着きました(笑)
この客席、開演と同時にぐる~っと周って舞台が中央じゃなくなるからあら不思議。

とってもいい席だったの、舞台でキャストが踊るたび振動が席に伝わってきました。
私が気に入ったのは、ゴキブリ一同(?)のタップダンス。
あの数のゴキブリ、本物だったら見たくありませんがタップが素晴らしかったです。

それから、ガスと一緒に出ていた女性の猫もかわいかったなぁ。
マジシャンの黒猫のダンスも芸術的でびっくりしました。
全部で24匹の猫たちが織り成すミュージカル!
本当にわくわくするステージでした。

演じているのはもちろん人間なんだけど、動きやしぐさが猫っぽくてよく研究していますね~。
また行きたいなぁ~。
舞台は小さめなんだけど、会場全部が舞台になっている感じで席が後ろの方でもキャストが目の前に・・・なんてこともあると思います。
さすが、「キャッツシアター」というだけあって本当にキャッツのために作られた趣向を凝らした会場でした。

私は昔上映されていた時は観に行っていないので比較ができませんが、今回の演出もすんご~く楽しいです!
超ロングランなのも納得なのでした。

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2005.03.12

太田なわのれん

先日、夫がわずかながら宝くじに当たったというのでおいしいものを食べにいこう!ということになり、久々に太田なわのれんへ行くことにしました。

わ~い(^^)/
久しぶり~☆
太田なわのれんのお肉はおいしいんだよなぁと楽しみにしていたら、なんと予約でいっぱいで入店できませんでした。
また、来週ということで(笑)

太田なわのれんをご存知ない方のためにちょっと書くと、スキヤキの元になった「牛鍋」の専門店&元祖なのです。
ちょっとした高級料亭のような店構えの老舗店。
創業は明治元年。

本当においしいんですよ~。
横浜へお越しの際はぜひぜひどうぞ*^^*
ただし、一人前なんだかんだで1万円はかかります☆

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国土交通省と通産省・・・(汗)

今日、午後からちょっとした(?)手話通訳の勉強会があり参加してきました。
音声を聞きながら通訳している様子をビデオで撮影しているのですが・・・(汗)

「国土交通省」と「通産省」の手話表現がわかりませんでした~。
え~ん(泣)
音声聞いていきなり手が動かなかったぁ。
よくよく考えると、文部科学省と厚生労働省以外の省庁を殆んど手話で表したことがない・・・。
ニュースに出てくる単語、難しいよ~。
手がなれないと動かないです(>_<)

くぅ~~~~~っ。
手話ニュースをもっと見るようにしようと思いました。
結局、勉強会の時はわからないからといって手を止めるわけにはいかないので「国」に置き換えて表しちゃいました。
とほほ・・・。

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2005.03.11

手話を広めよう☆

Blog「ボンサイの木。」にTBさせていただきました。

言葉って、何年勉強しても自信がもてないなぁって思います。
私は、生まれてこの方30年ちょっと日本人をやっていますが(笑)外国人に日本語の意味を聞かれて戸惑うことがあったりします。
例えば、「せっかく行って来たのに・・・」の「"せっかく"ってなに」とか、「関心がないことを無関心というのに、どうして有関心って言葉がないの?」とか、う~ん、思い出せないけどとっさに説明できないことがあります^^;
いやいや、お恥ずかしい(>_<)

英語もそうで、母国語じゃないから話す前にあれこれ文法を考えちゃうとおろおろしちゃう(苦笑)。
考えず、成り行きで話すと正しいかどうかはわからないけどどうやら通じているらしい・・・(笑)

手話も同じで、何年やっても正しいのか通じているのか不安だったり心配だったり・・・。
それでも、少しでも手話に興味があるヒトが身近にいたら自己紹介とか、簡単な単語とか、教えて上げていいと思うんです。

これは私の個人的な意見なので、お叱りを受けちゃうかもしれないけど^^;;
注意するのは、「手話はろう者の言葉であること」、「手話表現は1つじゃないこと」、「手話独自の文法があって、日本語と違うこと」、「自分も勉強中だから、カンペキじゃないこと」そんなことを、付け加えたうえで、その人の名前の表現とか教えてあげていいんじゃないかなって思います。
ついでにサークルに誘っちゃう!
それで、手話をちゃんとやろうって思ってくれたらいいなって思うから・・・。

手話通訳者だって、「自分はカンペキ」なんて思っているヒトはいないはず。
私は全国の方とお会いすると、いつもドキドキします^^;;
地域によって手話が違ったりするから、横浜で通じるこの表現は大丈夫かな???なんて^^;;;;

そういえば、何号か前の「手話通訳研究」に同じようなテーマが載っていたような気がします・・・。
「手話を教えて」といわれたらどうする?・・という話題。
あれ?神通研の会報だったかな?

色んな意見があると思うのですが、雑談の範囲で「教える」ことで手話に興味を持ってくれるならいいかなと思っているのですが、みなさんはどんなご意見でしょう?

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2005.03.09

大胆かもしれないけど・・・

私にはひとつ、大きな大きな夢があります。
あまりにも大胆不敵で、大きすぎるアイディアなのですが、「義務教育に手話を取り入れよう!」という発想なのです。

ある時、このことを口にしたら「ボクもそう思うよ」と言った手話通訳者の友人がいました^^;;
なんか、当たり前みたいに返されて拍子抜けしたんですけど(笑)

今、変ったばかりの指導要領が問題になっていますね。
総合学習の時間をどうするかとか、ゆとり教育を廃止するとか・・・。
はじまったばかりなのに変えるなんて気が早い・・・と、私は思ってしまいます。
だったら、見切り発車しないでじっくり考えて指導要領を変えるべきだったのじゃないかなぁ?
振舞わされる子どもたちのこと、考えて欲しいです。

総合学習では、手話や点字取り入れられたりして地域のろう者が学校へ行くこともあるようなので、私が子供のときより、手話や点字は身近にあるように感じます。
でも、私は小学校・中学校で週に1時間でいいから「手話」という教科ができたらいいなと思います。
国語や算数と同列に手話。
英語教育を小学校からするのもいいけど、同じように語学として手話を勉強するの。
きっと、表情も豊かになるし手話も見につくからいいのになぁ・・・。

あと、もうひとつ思うこと。
英会話学校みたいな手話スクール。
1クラス3~4人くらいで、スクールへいくとネイティブサイナーからレベル別に手話が学べるの。
一般の外国語学校は、そこへ行けばネイティブの外国人がいて語学が学べるわけだからそれと同じ発想なんだけど、こちらは友人にも却下されました^^;;

サークルとも違う、講習会とも違う、カルチャーセンターとも違う「手話スクール」あったらどう?
需要はあると思うんだけどな・・・。
やっぱり、大胆すぎるかな^^;;;

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2005.03.08

「きみに読む物語」

五島良子さん作曲でケミストリーが歌う「ココロノドア」が日本版の主題歌になっている映画『きみに読む物語』の原作を読みました。

この作品、タイトルからは想像できませんが介護と向き合う老人の純愛物語なのです。
主人公のおじいさんは、奥さんがアルツハイマーだと宣告され奥さんの介護にあたっています。
奥さんであるおばあちゃんは、アルツハイマーのためどんどん記憶さえなくしていき、夫のことさえ覚えていなくなります。
そんなおばあちゃんに、2人の運命的な出会いや身分違いを乗り越えて大恋愛の末の結婚など2人が過ごしてきた時間を、物語としておじいさんはお話してあげるのです。
この作品は、ニコラス・スパークスのデビュー作品で作者の奥様の祖父母に起こった実話を元に描かれたのだそうです。

映画はまだ観ていないのでどんな風に仕上がっているのか判りませんが、原作はとても良かったです。
「老いる」こと「夫婦」そして「介護」など色々考えさせられました。

記憶が無くなってしまうのはとても悲しいです。
でも、アルツハイマーではどうにもできません。
それでも大切な想い出は大切なヒトと共有し続けたいですね。
私の老後、どうなっているんだろう・・・?

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2005.03.07

F1オーストラリアGP

今年もF1がいよいよ開幕しました。
今年からレギュレーションが大きく変って、予選から本選までタイヤ交換が認められなくなりました。
さらに、エンジンも2試合同じものを使用することになったようです。
ドライバーの安全は守られるのかな?
ちょっと不安。
セナが亡くなった年の事を思い出しました。
あの時も、大きなレギュレーションの変更があった年でした。

期待の佐藤琢磨選手は予選の時の不運から、最後尾スタート。
でも結果は12位。
今年も優勝を狙うフェラーリ勢はバリチェロが2位、M.シューマッハは予選18位本選リタイアでした。

優勝はフィジケラ。
すっかりベテランの域になってきましたね~。
トヨタもがんばりました。
次回はマレーシアGP。
2試合目、エンジンは持つのかな・・・?
楽しみです。

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2005.03.06

カラオケ

昨日は土曜だというのに仕事が終わらなくて、なかなか帰れませんでした。
結局、仕事を持ち帰ってきました(>_<)
月曜は会議が多くてバタバタするので、今日のうちに落ち着いて、頭を使う作業をしようと思います。
…そんな訳で、今日の手話フェスティバルには行けなくて残念。

昨日の夜、夫とごはんを食べに行き、そのあと久々にカラオケに行きました(笑)
おかげでストレス発散。
しらさやえみさんの「Summer Kiss」とか柴田淳ちゃんの「ぼくの味方」など歌い散らしてきました(^^)
Chemistryバージョンの恋するカレンと大滝詠一さんのオリジナルバージョンと両方歌ったりもしました。
来週もがんばらなくちゃ〜。

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2005.03.04

仕事が終らない~っ!

今日は朝から雪で、案の定電車は遅れていましたがなんとか無事職場にたどり着きました。
しかし...本当に忙しくてまさに猫の手も借りたい今月の状態です(>_<)

そんなわけで、今週は手話サークルにもいけませんでした。
ごめんちゃいm(__)m
会員のアンケートにもまだ目を通しておりません...。
それを踏まえての総会なんだけど、この勢いだと総会に出席できるかどうかも微妙です...とほほ。

え~ん(泣)
総会にはなんとか出たいと思います。
そして、明日の通研サークル研究班の定例会。
行く予定なんだけど、明日も仕事で会議に間に合わないかもデス。
がんばります。

なんだか、遠い過去のことのようになりましたが先週は手話サークルの行事で、雛人形作りを行いました。
古い着物の生地を使ったお雛さま。
顔は「千と千尋の神隠し」に出てくるカオナシみたいな感じだけど、けっこうステキにできました。
とっても器用なろう者がいて、説明もそこそこに作り始めて一番最初に完成させて一番うまくできていたように思います^^;;
私は不器用なのでうらやましい・・・。

昨日まで、部屋に飾っていたのですが昨日は桃の節句当日だったので、職場に来ている長期滞在(1ヶ月)の外国人にプレゼントしたら、喜んでくれました。
最初は折り紙で作ったと思ったらしいです。
着物の生地だよって言ったらびっくりしていました^^;

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忙しい(>_<)

3月に入り、仕事が忙しくなりました。
なのに今日の横浜、雪が積もっています。
これから、出勤。がんばってたどりつかなくちゃ〜。
わが家の窓から、白銀の世界が広がっています^^;
電車、大丈夫かなぁ…。

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2005.03.01

きっかけは・・・

小学生のときテレビCMに堀ちえみさんが、赤い傘をさして佇んでいました。
そのBGMには「バカンスはいつも雨」。
セシルチョコレートのCMでした。
私と杉真理さんとの運命(?)の出会いです。

それ以来、私は杉さんの大ファン。
ファンクラブに入ってコンサートに行って、杉さんが好きな音楽も聴いて・・・。
気がつけば20年もファンをやっていたりします^^;

あのCMソングがなかったら、私はナイアガラソングともめぐりあわなかったかもしれないし、大滝詠一さんだけじゃなく伊藤銀次さんにも松尾清憲さんや須藤薫ちゃんの音楽にも出会わなかったかもしれません。
もっと言うと、小泉さんや格さんとお話することは絶対にありえなかったと思います。
そう考えると、まさに杉さんとの音楽の出会いは運命の出会い・・・。

中学生のとき、英語の先生がカワリモノで毎回授業の最後にギター片手にビートルズナンバーを1曲歌ってくれました。
これがとっても下手だったので(笑)本物を聴きたくて買ったアルバムが「青盤」。
私が初めてビートルズと向き合った瞬間です。
その後、杉さんが大きな影響を受けたのがビートルズだと知り驚きました。

高校生のとき、「何か暗号のようなものを覚えたい」と思いました。
思いついたのが、速記と手話。
どちらを勉強しようかなと迷って、ひとりでコツコツやる速記より会話ができる手話がいいなと思ったのが、手話との出会いです。

その後、本格的に「ろう文化」というろう者独自の文化があるということを知って、本格的に興味を持ちました。
同じ日本人なのに、違う文化がある・・・違う文化を知るためにはその文化の言語を学びたいと思ったのです。

私の実家は田舎なので、当時近所に手話サークルなんてありませんでしたし、市
の通訳派遣制度もなかったと思うので手話講習会なんかもなかったんじゃないか
と思います。(そのころそんなことは夢にも思っていませんでしたが)。
思えば、興味を持ち出してから長い年月関わっていますよね^^;
その割りに、技術的進歩は・・・ですけど(汗)

大学生だったある日、TVの「紅茶花伝」のCMソングが耳に飛び込んできました。
それが、ゴシちゃんこと五島良子さんの歌との出会い。
その後、伊藤銀次さんのライブで生で歌を聴き、インターネットの普及で「ゴシ
ちゃんランド
」が誕生し、昨年は本人も交えて「ホームページ開設5周年記念イベント」まで行いました。
もう、びっくりですね。

近代建築との出会い方もわりといい加減で、その割には保存活動に参加したり、
学習会に参加させていただいたり・・・。
建築散歩」は、子どもの頃自宅にあったペチカのことや、大好きなヴォーリズやガーディナーをもっと多くのヒトに知って欲しいという気持ちから始めたもの
ですが、色々な問い合わせをいただいたりして予想以上に反響があって驚いています。

たぶん、何かをはじめるきっかけはどうでもよくて、「はじめたあと、どう関わるか」が重要なのかなと思います。

「趣味」で何かをはじめた時、外側のきれいなところだけじゃなく、きれいじゃない部分もあるので、その部分から目をそむけずに向き合えるかどうかが大切なのかな。
なんでも「趣味」だけで終わらせるのはもったいないと、思ってしまう貧乏症な私です^^;

苦労も乗り越えればいい思い出です*^^*
だからね、手話サークルの運営も通訳とかその他のボランティアもがんばるぞー
と、気合を入れる3月1日です。

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