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2005年5月の投稿

2005.05.31

聴こえる社会と聴こえない社会

プライバシーのこともあるので書こうかどうしようか、迷っていたことを記事にしようと思います。
全国ろう児をもつ親の会」の方に、随分前にその話をして欲しいと言われたことがあったのですが、気持ちの整理もつかず言葉もうまく選べずにいました。

人生を決めるのは自分自身ですが、選択肢は多くしてあげたい・・・私はそう思うのですが、みなさんはどうでしょうか。

もう、随分前のお話です。
生まれてから一度もろう者と接してこなかった、ひとりの聴覚障害を持った男子学生が大学に入学してきました。
小学校・中学校・高校と一般の学校で、読話と友人の手伝いで特別な問題もなく大学生になりました。

彼は大学4年のあと、大学院へ進学しました。
専門は理工系の技術関係なので、大学3年以降は授業でもかなり苦労したと思います。
彼も親御さんも、大学に対して特別な情報保障を求めませんでした。

何度か親御さんと話した私の個人的な印象ですが「聴こえないことを認めていない」感じでした。
「普通の子どもと変わらない」「訓練すれば問題ない」そう思って・・思おうとして、聴こえない事実を認めず手話を拒否する親御さんは、よくいますがこの学生の親は特にかたくなでした。
彼自身も、親の期待にこたえようとしていました。

大学院へ進学するとき、指導教員はコミュニケーションの限界を感じ、彼に「一緒に手話を勉強しよう」と声をかけました。
大学の先生がそんなことを提案することに、当時の私はびっくりしました。
「もし、彼と先生が手話学習を始めるなら私も協力します」その気持ちを、素直に2人に伝えました。

でも彼の答えは「NO!」でした。
「手話は必要ない。今までどおり読話で充分。」という答えをだしました。
彼を縛り付けるものに、親の「普通であって欲しい」というこだわりがあったのだと思います。

手話を覚えて、手話で会話してみる。
同じように聴こえなかったり、聴こえにくかったりするヒトたちと交流してみる・・・その勇気を持って欲しいと私は思いました。
確かに彼には友人がいました。
いつも数人で集まってワイワイしていましたが聴こえない彼は、1対1の会話にはそこそこついていけても、集団での飛び交う会話にはついていけません。
私には彼は仲間といても孤独そうに見えました。

手話を覚えてろう者と話したら、楽しいのに・・・と思いながら彼を見つめていました。
一度飛び込んで、経験してみてそれでも手話が必要ないと思うなら構わないと思います。
でも、体験もせずに拒否し続けることが私にはとても不自然で、親の期待にこたえようとする彼の呪縛のように思えました。

彼はまじめで優秀でした。
指導教員の理解もあったので、大きな問題もなく修士課程を修了することになり就職活動の時期になりました。

就職活動の時もやはり、彼も親御さんも「普通と同じ」にこだわり、障害者枠での募集には目を向けませんでした。
彼ほど優秀なら、障害者枠ですぐに就職が決まるはずです。
けれど彼は、聴こえる学生と同じ条件で同じように採用試験を受けました。
当然、面接の時の受け答えができません。
何社も何社も何社も落ちました。
周囲の学生たちはどんどん大手企業に内定していきます。

結局、指導教員や就職指導職員の助言もあり、最終的には障害者枠で超大手企業の研究員として就職をしました。
それでも、「障害者枠での採用」ということで親御さんは満足していない様子でした。

人生はヒトそれぞれなので、聴こえるヒトの方にだけ向いて生活することが悪いことだとはいいません。
本人が希望するなら、構わないと思います。

「聴こえない」事実は受け入れる必要があるものだし、聴こえないから不幸なのではないということも、家族で理解する必要があるのだと思います。
世界を狭めることはしない方がいい・・・。
ろう者の世界も聴者の世界も知った上で、友人や仲間を作っていった方がずっと人生楽しめるんじゃないかと感じました。

価値観はヒトそれぞれなので押し付けるつもりはありませんが、聴こえる友人といても、寂しそうな目をしていた彼の表情が忘れられません。

手話に関わっているヒトたちの中でも、「普通」にこだわる彼の親の気持ちがわかるというヒトもいます。
でも、今の私には分かりません。
もし私が聴こえない子供の親の立場になったら、言語習得にはこだわるけれど、聴こえる子どもと同じになることにはこだわりません。
手話と日本語両方を覚えて欲しいと思います。
自分の気持ちを伝えられないストレスを持たせたくないと思います。
「共感できる」ということは、とても幸せなことだと思うのです。

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2005.05.30

かわいいケーキ☆

夫がかわいいケーキを買ってきてくれました☆
ケーキが食べたかったのでとっても嬉しい!
以前から気になっていた、かわいいケーキ屋さんのケーキです。
フルーツタルトなんて、宝石箱みたいなの。
わが家ではいつもケーキは4つ買います(笑)
一人2つ食べるのが鉄則なのです(>_<)
とってもかわいくて、食べるのがもったいなかった〜。

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でも、すぐ食べちゃったけどね(^^)

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2005.05.29

クロちゃんの寝姿^^;;

kurochan

日ごろは猫らしく寝ているクロちゃんが、まるでヒトのように寝ていました^^;;
クロちゃん、どうしたんだろー?(笑)

昨日1日、クロちゃんは外へ行って帰ってきたのが今日の早朝。
昨日の夕方、わが家ではカーテンを取り替えてお部屋の雰囲気が変わりました。
そのせいなのか、帰ってきてからしばらく落ち着かなかったクロちゃん。
おとなしくなったと思ったら、こんな姿です(笑)

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リラックス~☆

昨日は下北沢クラブQUEで松尾さんのライブがありました(^^)
小泉さんも出演だったんですよね~。
セロファンやヨシンバも一緒でとっても盛り上がったみたいです(^^)
たぶん続々と「まつおちゃまのお部屋」に感想がアップされるかな*^^*
次は6月11日に大阪ですね。

今年は土曜日のライブは行けそうにありません(泣)
今年度から土曜日は完全に仕事がお休みになったのですが、その分仕事のようなモノをいっぱい入れてしまいました^^;;;
ああ・・・松尾さんのファンクラブの集い、今年はいつかなぁ?
土曜日だったら行けないわん。

でもライブに行きたいので、昨日は7月8日のクラブチッタでのピュアミュージックのチケットを購入しました*^^*
楽しみです☆

今日の横浜はいい天気です!
お友達と一緒に横浜駅の近くのベイシェラトンホテル&タワーズでリラックスしてきました♪
レディースプランの日帰りバージョンで、お友達が割引券を持っていたのでそれを利用しておいしいランチとフェイシャルエステを堪能!
ベトナム式(?)エステで薬草とアロマオイルを使ったマッサージはとっても気持ちよかったです。
食事も付いて3000円!という、破格の値段。
また行きたいですー。

明日から新しい1週間☆
がんばりまーす。

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2005.05.28

市民通訳ボランティア派遣

市民通訳ボランティア・・・と、言っても手話ではなく外国語の通訳のお話です。
国際都市・横浜では国際交流の一環で、英語だけではなく様々な言語の通訳ボランティアの登録を受け付けています。

窓口は(財)横浜市国際交流協会内の通訳ボランティア担当で、1回の通訳に交通費程度の謝礼として3000円が支給されていたそうです。

通訳ボランティアは観光ガイドとは違い、横浜で生活している外国人のための通訳なので、役所での手続きの通訳をしたり、子どもが日本の学校へ入学している場合などは、家庭訪問の通訳をしたりしているそうで、外国人の多い横浜では需要が多いそうです。

昨年は派遣依頼の数がとても増えて、予算もオーヴァーし、交通費の支給額が3000円から2000円になったそうです。
今年度もかなり厳しい予算だとか・・・。
通訳さんの登録は当然、英語の通訳が一番多いようですがマレー語やタガログ語なんていう言語の通訳さんもいるそうです。

家庭訪問の際の通訳・・・手話通訳も同じですね^^;
母語が違うお宅に訪問するんだもの、通訳が必要ですよね・・・。

冷静に考えると、手話通訳だけじゃなく他言語の通訳さんの社会的地位もけっして高いものではないですね・・・。
一握りのヒトは通訳を生業としてやっているのでしょうけど。
そういう意味では、手話通訳も同じですね。

横浜市の市民通訳ボランティアについて、詳しくは判らないのですが、ここ登録しても病院への通訳には行かないそうです。
別に、「医療通訳ボランティア派遣」っていうのがあるそうです。
ここでもやっぱり、ボランティアなんですね^^;
あとは、学校などに語学学習の補助へいくボランティアもあるそうです。
音声言語の通訳もいばらの道ですね・・・。

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2005.05.27

雲を追いかけて

楽しみにしていたHABUさんの写真展のご案内が昨日、届きました☆
雲を追いかけて』会場はロゴスギャラリーです。
6月1日~13日までで、12日の午後3時からは杉さんのトークショーがあるそうです。
行きたいっ!行きたいー。

今回もいろんな国の雲や空がいっぱいなんでしょうね。
HABUさんの写真を見るとやる気が出てきます☆

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長作の寝相・・・。

人間にも寝相がいいヒトと悪いヒトがいるように、猫にも寝相の良し悪しがあります^^;;;

猫を自分で飼うまでは、そんなことを思いもしませんでした(笑)
だって、猫はまあるく可愛く寝るものじゃない?
こんなひっくり返って寝るなんてっ!

うちの猫たちでいうと、なごみとあたらとクロちゃんは猫らしい姿で寝ます。
チャコちゃんは時々、へんてこな寝相。
最悪(?)なのが長作です^^;;

cho_nezo

なーんか、腸ねん転になりそー。
いつもソファー独り占めの長作です・・・。

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2005.05.26

Docile-ドシル-

docile

1992年に発売された谷村有美さんの6枚目のアルバム『Docile』です。
「ときめきをBelieve」は崎谷健次郎さんの作曲です。

もう何度も色んなところで書いていますが、私のHNはこのアルバムに由来しています。
フランス語で「素直」という意味のDocile。
このアルバムは文字通り、ほっと一息ついて私の気持ちを素直にしてくれます。

特に、1993年ごろはよ~く聴きました。
なぜだか判りませんが、このアルバムは私が仕事に行き詰まったり落ち込んだときに聴くと元気なれる1枚でした。
懐かしいなぁ・・・。
最近はこのアルバムのお世話になることもなく、がんばっています。

「たいくつな午後」や「愛する勇気」などもいい曲です。
落ち込んだわけではないけれど、久々に聴いてみようかな*^^*

そうそう・・・。
このアルバム、渡辺格さんがギターで参加していますがクレジットが「Kaku Watanabe」となっています^^;;
「Itaru Watanabe」が本当なんですけど・・・。
私は格さんにこのクレジットのことを教えていただくまで「Kaku Watanabe」さんが格さんだとは思っていませんでした^^;;;
リチャード・カーペンター来日の時、一緒に回った名ギタリストの名まえを間違ってクレジットするとは・・・(>_<)
でも、いいアルバムですよ~。

うちでは、夫と私と共通で好きなアーティストが結構いるので結婚前に買ったCDは2枚づつあるものが多くあります^^;;
例えば、杉真理さんや大滝詠一さん、ビートルズ、カーペンターズ、ビーチボーイズなどなど・・・。
谷村有美さんのアルバムも何枚かは2枚づつあります。
私は「Docile」が一番好きですが夫は「愛は元気です」がポール・マッカートニー的なアレンジなので好きなんだそうです。

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2005.05.25

日本手話とシムコム

ここをご覧の方で手話に関わっているみなさまに質問。
みなさんのサークルでは日本手話を使っていますか?それとも日本語対応手話(シムコム/ simultaneous communication)を使っていますか?

うちのサークルでは、半々な感じです。
別にスローガンとして「日本手話を学ぼう!」みたいなのはないし・・・。
ろう者はどうかというと、みなさんご存知だと思いますが超使い分け手話(^^;;

ろう者同士なら、バリバリの日本手話。
中途失聴者や手話初心者には思いっきりシムコム。
中堅クラスの会員にはやや日本手話・・・。

最近私は、声を出しながら手話で表すのがとても苦手になりました。
以前の私は「日本手話」を覚えたい・・・と思いながらも、母語が日本語の私は以前はシムコムを使っていたのだと思います。

日本語を話しながら手話表現をする・・・シムコムなら日本語に手話単語をあわせているので、らくちんです。

でも、あるときから(時期は定かではないけれど)声を出しながら手話表現することにたまらない違和感を感じるようになりました。
時を同じくして、ろう者が私と話すときの手話が少し変わった気がします。

かといって、きちんと日本手話の文法などを理解しているかというとひじょーにアヤシイ。
たぶん私が使う手話は「なんちゃって日本手話」なんじゃないかと思います^^;;
悲しいけど、これが現実。

この「なんちゃって日本手話」が「日本手話」になるのはいつなんでしょうねぇ。
まだまだ修行だたりませんわ。

手話ニュースを見ながら、「原稿を読みながら手話表現するのは、どう考えても大変だなぁ・・・」とつぶやく今日この頃なのでした(^^;;

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2005.05.24

なかよし

わが家の猫はチャコちゃんという名の茶トラの猫(この間まで野良猫でした)以外はみんな兄弟です。
他の4匹はみんな、2月に死んでしまったなつの子供たち。

cho_kuro

その中でも特に、長作とクロちゃん(写真の2匹)は大の仲良し。
長作は生まれたときから一番大きかったけど、一番気が弱くて優しい猫です。
クロちゃんは、雌です。
一番気まぐれで、甘えべた(笑)

この2匹がとにかく仲良し*^^*
お互いを見つけては体をなめ合っています。
そのうち、どっちが先に舐めてあげるかで喧嘩がはじまっちゃうの(笑)
猫って何を考えているんでしょうね^^;;;

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2005.05.23

都市景観シンポジウム

今日は銀座のヤマハホールで行われた都市景観シンポジウム 「21世紀、美しく魅力的な都市」に出席してきました。
1部は「美しい都市をつくろう!~不動産価値最大化への戦略」というテーマで都市景観法などに関するディスカッション。
2部は「魅力的な都市をつくろう!~都市景観の中の歴史的建造物」がテーマのディスカッション。
私の目的はもちろん2部。

1部も2部もとにかく大盛況で立ち見が出るほどでした。
予約制の完全指定席でしたが、私は運良く1列目の席だったのでパネラーの方たちの表情もよく見えてとても楽しく参加してきました。

2部は進行がエッセイストの阿川佐和子さん。
阿川さんは東洋英和学院高校の卒業生なので、東洋英和のヴォーリズ設計だった校舎の建替え問題あたりから、こういったシンポジウムなどでお目にかかるようになりました。
パネラーはおなじみのみなさま。
東京大学の鈴木博之先生と、藤森照信先生。
それに建築写真家の増田彰久さん、弁護士の小澤英明さんという面々です。

興味深かったのは法律の専門家、小澤さんが登録文化財をもし持ち主が壊して新しい建物を建てたいと言った時どうなるか・・・というお話。
法律上の部分と運用の部分のお話があり参考になりました。

阿川さんの進行がとても楽しかったので退屈しないシンポジウムとなりました。
増田さんの写真は相変わらずステキでした~。
都市の記憶II ~ 日本の駅舎とクラシックホテル』が好評発売中です☆

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2005.05.22

自転車で迷子

今日は午後から地元通研支部の研究班定例会。
午前中、洗濯だ掃除だと家事を済ませたらあら時間がある・・・。

最近、運動不足だなぁ・・・と、思いついてしまったので自宅から定例会会場まで自転車で行って見ました^^;;
もぉ~っ!
車だったら15分~20分なんだけど、横浜は山坂が多い・・・(汗)。
しかも時間があることをいいことに、知らない道を行ってみたら見事迷子になりました^^;

そんなな訳で定例会に20分遅刻(>_<)
でも、自転車で来たとみんなに言ったら驚いていました。
行くだけで疲れちゃって、自転車を置いて電車で帰りたいくらいでしたがそうも行かない^^;;

帰りは小雨が降る中、よせば良いのにまた違う道を通ってきたためまた迷子^^;;
そうでした・・・。
横浜は山坂だけじゃなく、川も多いので川を渡る場所を間違えると目的地とは違うところに行ってしまうのでした^^;;
そんな訳で右往左往にましたが、なんとか帰宅・・・。
外出先から帰宅していた夫があきれておりました^^;;
私も、もー懲りました^^;;

いい運動にはなったけど明日は間違いなく筋肉痛です(>_<)

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2005.05.21

ファイナンシャルプランナーと手話通訳

日経マネーのサイト内に面白い記事を見つけました。
ファイナンシャルプランナーの新倉由紀さんが書かれたろう者と手話通訳に関する記事です。
手話通訳を通して学ぶFPのあるべき姿

ファイナンシャルプランナー・・・金融業界の資格。
私の知識ではとても難しい資格だということと、昨年の春から厚生労働省認可の「FP技能士」という名称の資格になったということくらいしか判りません^^;;

新倉由紀さんが出会った通訳がボランティアなの登録通訳者なのか判りませんが、いずれにしても衝撃的です。
どんな立場であっても、通訳する者としてあってはいけない態度ですよね。
手話技術も大切だけどそれよりも心構えの方が大切。
どこの自治体であっても、通訳者養成講座を修了しているヒトならこんな通訳にはならないと信じたいです。

こういうこともあって全国で手話通訳派遣制度が整ってきたのかもしれませんね。
横浜では現在、手話通訳奉仕員の派遣を行っていません。
手話通訳は「奉仕」ではなく「対価を伴う技術」として扱われます。
情報提供施設から派遣されます。

だから、きちんと派遣された通訳者の場合記事のようなことはありえないと思います。
でも、手話サークルでちょっと手話ができるヒトがたまたま知り合いのろう者に頼まれたなら、ありえそうな話です。
手話通訳者が足りなかったり、派遣要請の手続きが面倒だったりすると、身近なヒトでいいやーというろう者も出てくると思います。
そんな時、自分にできる通訳なのかどうか自分の力量を見極めて、きちんと手話通訳派遣制度を利用することを薦めることも大切だと思います。
特に、個人の資産に関係するような大切な内容じゃね・・・。
ああ・・でも、逆にろう者からすると知らない通訳者より信頼できる近所の手話ができるヒトの方が安心して家庭のお財布事情を話せるなでしょうか・・・?
う~。難しい問題です。

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2005.05.20

今週のサークル

今週は学習担当主催のミニ交流会でした。
ろう者がたくさん来てくれてとてもいい会になりました。
(・・・と、言っても私は1時間遅刻して行ったんだけど^^;;;;)
学習担当の方たちがしっかりしているので、私は全部お任せしています^^;
なんたって、名前だけの代表ですから~^^;
連絡&挨拶係・・・かなぁ(笑)

いつものろう者に時々顔を見せてくれるろう者、それに初めて遊びに来てくれたろう者・・・。
いくつかの小さなグループに分かれてミニ交流。
それぞれかなり盛り上がっていました*^^*

以前も書いたけど、小学校2年の女の子と交流したろう者は爆笑の連続でした(笑)
すっごーく楽しそうでした。
来週は講師を迎えてしっかり学習会!
一切声なしグループも作ります。

サークル運営にまったく問題がないわけではないですが、かなり今年度は順調です*^^*
今後、スペシャルな講演会の企画もあるので準備がんばろう~。

そうそう、地元ろう協との合同行事は健康料理教室!の予定です☆
サークルの役員に管理栄養士さんがいるので、ろう協と相談してお料理テーマを決めたいと思っています。
たとえば「血液サラサラメニュー」とか「コレステロールを下げるメニュー」などなど(笑)
近くの調理設備のある会場を借りる予定です*^^*

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病院ボランティアの思い出

20代前半の頃、都内の大学病院の小児科で病院ボランティアをしていたことがあります。
病院ボランティアは今でこそ、結構メジャー(?)なボランティアで、病院の待合室で、診察予約などする機械の案内をしたり、入院患者さんたちのための図書の管理をしたり、様々なボランティア活動があります。

病院ボランティアをしていた頃、私は精神対話士の勉強をしていました。
カウンセラーの資格は臨床心理士を筆頭に多種多様にありますが、精神対話士もそのひとつで、病気になった方の話し相手をすることを主としたカウンセリング・・・というイメージです。
慶應大学付属病院のドクターたちが主となってできた資格でした。
ヘルパー2級と精神対話士と教員免許(養教と国語)・・・それが私の持っている資格でした。
そんな私は小児科内に設置された院内学級のような場所のお手伝いをしました。
子どもたちと遊んだり、絵本の読み聞かせをしたり・・・。
みんなが元気なときは、いいのですが大学病院の小児科なので難病を抱えた子どもいます。

ある時、いつものように子どもたちと遊んでいるといつもなら顔を出す13歳の女の子の姿が見えません。
彼女は白血病で、抗がん剤治療をしていました。

気になったので、彼女の個室へ行きました。
入り口で手をエタノール消毒して、院内感染防止用の白衣に着替えて頭髪も帽子で隠して入室します。
彼女は真っ白な顔をしていました。
「少し頭が痛いけど大丈夫・・・。」と笑っていました。

そこで元気だった頃のこと、元気になったら学校でしたいことなんかを少し話したのを覚えています。
私は、彼女とどれくらい話したのか覚えていません。
たぶん10分とか20分だったと思います。

その後、いつものようにプレイルームで小さな子どもの相手をしたんだと思います。

それから7日後。
いつものように病棟へ行くと、彼女の部屋は空き部屋になっていました。
もちろん、退院したわけではありません。
将来の夢がいっぱいの13歳の未来・・・。
それがたった1週間で消えてしまうのが、信じられませんでした。

小児科でのボランティアは筋肉痛の連続でした。
いつも親と離れている子どもたちは愛情に飢えています。
一番母親に甘えたい時期に、家にも帰れず毎日お母さんが来るのを待っている子もいます。
だから、1人を抱っこしてあげるとボクも私もと大騒ぎ。
順番に抱っこしてあげて、私は筋肉痛でクタクタになります。
それでも、夕方お母さんが病院に来ると嬉しくて嬉しくて今度は、私になんて見向きもしない(笑)。
私には向けられないような、満面の笑みでお母さんと一緒にいられる時間を楽しみます。

本当に自分の非力さを痛感しました。
どんどん消えていく小さな命。
小児病棟でも、隣の病棟は比較的軽い病気の子が多いので元気に退院していきます。でも難病や大きな病気を持った子どもたちが多い病棟ではそうは行きませんでした。

私がいた病院は、子どもたちが勝手に他の病棟にいけないようにドアが2重になっていて、自分の病棟内は自由に歩けるけど他の病棟にはいけないような工夫がされていました。
子どもたちにとって、あの病棟が世界のすべてでした。

本業が忙しくなり、病院ボランティアへ行くこともなくなりました。
それでも、なんだかんだと4年くらい通っていたでしょうか・・・?

仕事が忙しくてしんどくなると、あの子たちの顔が浮かびます。
一生懸命生きなくちゃいけないな・・・って思います。
何ができるのかわからないけど、誰かの役に立とうなんて大それたことは思わないけど、一生懸命生きてやりたいことをやって人生まっとうしよう!と、思います。

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2005.05.19

ステキなお話

ココログをさ迷っていてとってもステキな記事に出会いました。
Kakoの手文庫」というココログの「きっかけ」という記事。

高校時代に同じように手話やろう者と出会ったお友だちMさんのお話。
とってもとってもステキです。

こういうこともあるんだなぁって思うと、サークルへ見学に来る高校生にも、私たちは何か人生に影響するようなことをしているのかも知れないな・・・って思いました。
ステキなお話をありがとうございます!

みなさんもぜひ、ご覧ください*^^*
本当に、ヒトの出会いってわからないですね・・・。

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2005.05.18

カンベンして~~~

猫は時々、誉めて欲しくて「獲物」を見せびらかしにきます^^;;
それはイモリだったりトカゲだったりはたまたスズメだったり・・・。

とにかく庭へ出しているうちの猫たちはうれしそうに持って来ます(泣)
過去最悪だったのは、クロちゃんが連れてきたモグラ・・・。
バルコニーで死んでいました。
裏の山からクロちゃんがとってきたみたい。
すぐに新聞に包んで処分しました・・・ごめんねモグラちゃん。
当然、その日はクロちゃんを家には入れてあげませんでした・・・。

それが最悪だったんですが昨日、チャコちゃんが血まみれのリスを咥えて帰ってきたそうです・・・。
(今回の目撃者&被害者は夫でした^^;;;)
私が家に帰る前の出来事だったみたい。
チャコちゃんは末っ子のあらたにリスを狙われたので、咥えたままどこかに行ってしまってその後夜に帰ってきました。
もーーー、カンベンしてぇ~。
お土産はいらないので、おとなしくバルコニーで日向ぼっこしていてくださいな・・・。

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湘南探偵団

湘南探偵団をご存知でしょうか?
全国的にはたぶんあまり知られていないんじゃないのかなぁと思います。
地元・FMヨコハマでは最近彼らの曲「Imaginary」がよくかかります。

メジャーデビューの前からFMヨコハマのレポーターなどで活躍していたこともあり、「湘南探偵団」の名前は知っていたのですが、歌を歌う人たちとはつゆしらず・・・^^;;
今年の4月にメジャーデビューが決まったと聞いたときはびっくりしました。

「湘南探偵団」っていうユニット名自体、アーティストっぽくない印象なのです・・・。
(つい建築探偵を思い出してしまう私です^^;)
でも彼らのサウンドはさわやかで心地よく、ドライブしながら聞いたり海辺で聞いたりするのがよく似合います。
ヴォーカルの佐藤嘉風くんの声もとても良い感じなのです☆
AOL風なサウンドというと、想像がつく方もいるかな?

6月1日の横浜開港祭でライブをやるそうです。
午後7時からなので、お近くの方はぜひどうぞ。

聴きたいけど横浜まで行けないよ~というアナタ!
こちらのサイトで試聴できますのでぜひお聴きください。

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2005.05.17

『金田一先生が語る日本語のこころ』

ちょっと長いタイトルですが『金田一先生が語る日本語のこころ』という本があります。
私のお気に入りの本です。
「金田一先生」とは言語学者の金田一春彦先生です。

著  者:金田一春彦
出版社:学研 (ISBN:4-05-401933-1)
価格 : 1,260円(税込)

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発売になったのは2003年の春。
本の表紙も春らしく桜が彩られています。

NHK教育テレビの手話ニュースの1コーナーだった「言葉の泉」で金田一先生が話された3年間のお話を収めたたものなので、ひとつひとつの話題が短く判りやすくまとめられています。
何気なく使っている日本語の不思議な用法や語源など、目からうろこ!!
「言葉の泉」でお話されたものに加筆・修正はされたようですが、話し言葉だったものを活字にしているので、堅苦しくない文体になっています。読みやすいのでオススメです。

手話をやっていると日本語の壁にぶつかりませんか?
日本語が難しいと感じませんか?
毎日使っていて、夢だって日本語なのに本当に理解しているのか不安になる日本語。
そんなときにこの本を読むと、気持ちがほんわかしてきます。
日本語って面白いなぁって思いますよ。

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ツッカーハウス解体延期

滋賀報知新聞の本日付の記事に、「ツッカーハウス解体延期」というのが掲載されています。

ツッカーハウスと大王松を守る会が集めた2800名分ほどの署名と日本トラストや、建築協会から保存に関する要望書などが提出されたようです。
それらを受けて、7月頃までは解体されないようですがホスピス建設については日本財団から1億円以上の助成金を貰って建設予定なため、それを越えると助成金が支給されなくなるそうです。

記事を拝見してなるほど・・・と、思ったことが1点。
私は今まで、「なにもヴォーリズ来日100年に当たる今年に解体しなくてもいいのに・・・」と思っていました。
ところが、病院側としては「ヴォーリズ来日(来幡)100年の節目だからこそ、ヴォーリズ精神を受け継ぎサナトリウムのあった場所にホスピスを建設しよう」ということだそうです。
立場が変わると解釈も180度かわるのですね・・・。

大王松はせめて残してほしいな・・と思うのですがツッカーハウスとセットなのでしょうか。
大王松も切り倒さないとホスピスの建設は難しいのでしょうか。
・・・とても複雑な気持ちです。

ホスピスの必要性と歴史的遺産の保存・・・。
本当に難しい問題です。

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2005.05.16

山芋の磯辺焼き

今日は仕事の帰りに夫と待ち合わせをして買い物へ行きました。
一緒に出かけるの、なんだか久しぶり~。

お互い忙しく活動している今日この頃。
そういえばゴールデンウィーク中も「おじいさんはテニスの試合に、おばあさんは手話サークルへ行きました」みたいな状態でした(笑)。

知っているヒトは知っていると思いますが(笑)うちの夫は母校の中学・高校のテニス部で後輩の指導を行っています。
仕事ではなく、まぁボランティアみたいなものですね^^;;
週末の練習や試合時の指導など・・・。

そんなわけで、買い物のあと久々に2人で外食しました。
時々行く、比較的と近所にある磯料理屋さん(みたいなところ)。
本業はふぐ鍋屋さんらしいです。
実際、ここのふぐ鍋は安くておいしい!

でも、私のイチオシをなんといても山芋の磯辺焼き。
あれはどうやって作ってるのかなぁ?
山芋をすりおろして、丸めておもちみたいになっていて、海苔がまいてあります。
塩味なんだけど、さっぱりふわふわですんごーくおいしいです!
誰か作り方教えてください*^^*

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ツッカーハウスとヴォーリズ精神

2年前こんな記事をかきました。
当時、小さく取り上げられたツッカーハウス取り壊しのニュース。

病院側というか、病院を管理する(財)近江兄弟社では2年以上も前からツッカーハウスを取り壊して、ホスピスを建設する準備をしてきたことになります。
2年経ち、ツッカーハウスの取り壊しの話が現実味を帯びてきました。

近江兄弟者学園の卒業生のみなさんや、(株)近江兄弟社の社員のみなさん。
それに近江八幡でヴォーリズ建築に囲まれて過ごしてきたみなさんなどなど・・・ヴォーリズを愛する方たちが現在、ツッカーハウスをめぐって色々な活動をしています。

ひとつには保存を目指す活動。
ツッカーハウス・大王松を守る会」では解体反対の署名活動を行っています。
2年前に私に保存運動をしましょうとご連絡くださった方が、ここにいらっしゃるかどうかは判りません。
ツッカーハウスはヴォーリズ建築のシンボル。
ヴォーリズ精神を継承するためにも重要な建物であり建築遺産であることから解体に反対するという考え方です。

そして正反対の意見もあります。
ヴォーリズ精神を継承すればこそ、近江八幡にホスピスを建設しよう・・・というものです。
どちらからも出てくる「ヴォーリズ精神」。
ヴォーリズを尊敬し、精神を継承しようとすることは同じだけど方法が違うということでしょうか。

ストレートに感情をぶつけていいなら、私ももちろんツッカーハウスを残して欲しい派です。
ただ、単純に老朽化だとか壊してマンションにするなんていうなら声をあげて反対するのですが、「壊してホスピスに」といわれると、どちらがヴォーリズ精神を受け継ぐのか非常に悩みます。

一番いいのは、ツッカーハウスを残したままでホスピスの建設を行うこと。
これが単純に私の望む結果です。
ヴォーリズ精神を受け継ぎ、ヴォーリズ記念館も管理する(財)近江兄弟社がツッカーハウスの取り壊しを決めた・・・。
私は、このことにとても引っかかるのです。
一番ヴォーリズのことを知っている団体のはずなのに。

今後ツッカーハウスがどうなるのか、わかりません。
壊してしまったら、もう2度と元には戻せないことは関係者のみなさんもよくご存知だと思います。

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2005.05.15

開東閣でお茶

早稲田大学の某M先生のご案内で東京都港区にある開東閣へ行ってきました。
開東閣は一般公開されていないので、とってもとっても楽しみにしていました☆

kaitohkaku

あまりいいお天気ではなかったのですが、雨が降らなくて良かったです。
開東閣は岩崎久弥が伊藤博文邸のあった土地を購入して建てた岩崎家の別邸で、設計はJ.コンドル。
上野の岩崎邸や清泉女子大学本館と雰囲気がいていて、いかにもコンドルっていう感じです。

明治22年に建てられましたが、第二次世界大戦で一部消失しその後GHQに接収されていて昭和39年に内装は復元されています。
・・・と、いうことは殆どが昭和39年に作られたもので、ちっとも近代建築じゃありません^^;;;

その後、岩崎家から三菱に寄付され現在では三菱地所が管理しているゲストハウスとなっていて、一般には公開されていません。
三菱の関係者だけが、会合などで利用できる豪華な施設です。
ゴールデンウィークには藤を愛でる会があったそうですよ~。
庭には立派な藤棚がありました。

内装は豪華だけど、昭和40年代に流行った一流ホテルのような雰囲気でした。
お庭はとってもきれいでしたけど・・・。
創建当時は海も見えたし、敷地ももっともっと広かったそうです。
個人的には、ボロボロで中は見学できなかったけど旧厩が良かったです。
厩もコンドルの設計だそうです。
時計台と風見鶏がついたレンガの外壁は時代を感じさせます。

一通り見学したあと、お茶とケーキを頂いて帰ってきました。
大きな石造りの建物ですが、免震工事を施していてそれが外側から一目瞭然でそれがまた風情を欠くというか・・・。
いやいや、地震対策は大変重要なのですが^^;;;;

喫茶には現在はロイヤルパークホテルが入っているそうです。
(以前はホテルオークラだったみたいです)
上品な味のショートケーキは、いくつでも食べられそうなくらいおいしかったです☆
会員制の三菱関係者用のゲストハウスですから、当然喫茶で経営はなりたちません^^;;
運営費は三菱グループ30社からの寄付でまかなわれていて、開東閣の従業員は26名だそうです。
大き目の宴会場もあるので、結婚式や社内の昇進パーティーなどなんでもOK。
ケータリングはロイヤルパークホテルだしね・・・。

あんなに行きたかった開東閣なんだけど、1階に残っている4枚のステンドグラス以外は昭和39年のものだとは・・・ちょと寂しかったです。

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2005.05.13

DeafTV-Japanとミルラジ

DeafTV-Japanというインターネットで配信されている有料番組があります。

ニュースやコラム、手話文法などなど音声なしで手話で発信されています。
私は毎月525円支払って、更新されるたびに木村晴美さんや砂田アトムさんなどの日本手話を凝視します。
1度見て、大体の内容が把握でき2度見て読み落とした手話表現が判った気がしてきて・・・という具合に、何度も見ると何度も発見します^^;;
このスピード、生で見たら圧倒されて読み取れないかも・・・一抹の不安もありつつ楽しんでいます。

先日SNSのmixiを見ていたら「ミルラジ」の紹介がありました。
「ミルラジ」・・・「見るラジオ」。

NHKのラジオ番組での試みのようですが、ラジオのパーソナリティに聴覚障害者がいて、手話通訳がついている状態で、聴者のパーソナリティと一緒にラジオ番組の収録があるようなんです。
その放送を文字で起こしているのが「ミルラジ」。

手話が見えないなんて意味ないじゃん・・・というご意見もあるようなのですが、なんだか新しい試みで面白そうというのが私の率直な感想です。
でも、イマイチ理解していないのかも^^;;

「聴覚障害者もリスナーに」とあるんですが、それはネットを通じてミルラジを見て参加できるってことなのかな?
きっとそうなんですよね。
面白いアイディアだけど、だったら放送の様子を画像で見られて手話がじかに見られる方が嬉しいような・・・。
でもそれじゃラジオじゃないものね^^;;;

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2005.05.12

アツキヨ

6月19日に横浜市港北区で横浜市聴覚障害者の集いがあります。
詳細はしゅわ輪に掲載しました*^^*
アトラクションでは「アツキヨ」のライブがあります。
私は生でアツキヨを見たことがないのでちょっと楽しみ。

・・・と、いうことで今日早速地元ろう協の方からチケットを購入して来ました。
記念講演は斉藤由貴さん。
手話通訳が付くんだと思います。
斉藤由貴さんの手話、見てみたい気もしますけど・・・。

6月って祝日がないからハード・・・と、思うのは私だけ?
誰か6月に祝祭日作ってくださ~い。
いろいろやらなくちゃいけないこと、考えなくちゃいけないこと山積です(>_<)

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2005.05.10

「こんな夜更けにバナナかよ」

おじょうひん。さんのBlogで以前ご紹介があった『こんな夜更けにバナナかよ』。
先日立ち寄った本屋さんで、平積みになっているのを見つけました。
「おっ!」っと思ってさっそく読破。

著 者:渡辺 一史
価 格:\1,890 (本体:\1,800)
出 版:北海道新聞社
ISBN : 4-89453-247-6

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著者の渡辺さんは、名古屋出身で北海道大学を中退しているたたき上げのフリーライター。
そう・・・この作品は茶目っ気のあるタイトルだけれど、筋ジス患者で札幌市内で在宅自立生活をしていた鹿野靖明さんと鹿野さんのボランティアたちを記録したドキュメンタリーなのです。
著者の渡辺さんもボランティアの一員でした。

この本を出版するに当たり、登場する方たちひとりひとりに許可をもらったそうです。
鹿野さんは2002年に他界してしまい、本の完成をご覧になっていないそうですが本文には目を通されていたようです。

タイトルの「こんな夜更けにバナナかよ」はボランティアの気持ちです。
24時間体性で鹿野さんの介護をしているボランティアたち。
でも鹿野さんはボランティアのことを気遣うわけでもなく夜中に「バナナが食べたい」とせがみます。
それも、文字通り夜中に^^;;
「こんな夜中にバナナだと~!眠らせてくれよー!」というボランティアの気持ちがタイトルです。

私は筋ジスの方にお会いしたことがありません。
「体の地図帳」とか「病気の地図帳」、さらにはTVの映像くらいでしか見たことがありません。
この作品では、介護・介助の現実ってこうだよなぁ~ってことをガンガン突きつけられます。
鹿野さん自信も「ボランティアに介助してもらっている」という意識ではなく、対等のヒト対ヒトとしてビシビシ自分の要望を伝えます。

北海道新聞社の「道新立ち読みコーナー」に柳田邦夫さんのコメントが掲載されています。
その内容がとても印象的。

ちょっと分厚い本ですが、引き込まれること請け合いです。
福祉に興味のあるヒトもないヒトも、筋ジス知っているヒトも知らないヒトも、ボランティアに興味がヒトもないヒトもぜひご一読ください*^^*

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2005.05.09

杉真理 湘南江ノ島アウトドアライヴ

昨日は杉さんの江ノ島ライブでしたね~。
いいな。
晴天!!とは行かなかったけど、江ノ島で聴く杉さんの音楽はとっても気持ちいいだろうなぁ・・・。

昨日は排水管清掃のための自宅待機がなかったら江ノ島に行きたかったなぁ。
でも、通研学習会の講演も良かったし・・・微妙です。
海の近くで、「素敵なサマーデイズ」とか「恋のかけひき」聴けたらいいな。

15年くらい前?観音崎の京急ホテルでやった杉さんのライブで聴いた「ガラスの恋人」は最高だったとうちの夫はよく言います^^;
でも私はそのころまだ北海道にいたので、もちろんそのライブには行っていません・・・。
仕方がないので、その場所(観音崎京急ホテル)へ連れていってもらったことがあります(笑)

昨日のライブのあと、しばらくソロライブをやらないというお話も聞きます。
でも7月のピュアミュージックや、前回評判の良かった伊藤銀次さんとのライブなどもきっとやってくれると思うので、楽しみです。

昨日は杉さんのライブにいけなかったけど、WOWOWでレイ・チャールズのライブが放送され、その後ボール・マッカートニーのロスでのライブが放送されたので見ました。
レイ・チャールズは生で歌を聴いたことがないけどカッコイイですね~。
映画もまだ見ていないけど、見たいなぁ。

ポールはやっぱり、別格!
来日公演のことを想い出しました*^^*
いいなぁ~。
かっこいい!
ライブ映像を観ていて思ったけど、やっぱりソロの曲やウィングス時代の曲よりもビートルズ時代の曲が盛り上がります(^^)
「Get Back」とかかっこいい~~~☆

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2005.05.08

ベビーサインってスゴイ!

今日は、マンションの管理組合が行っている「雑排水管掃除」の日でした。
何年かに1度、お風呂とか台所などの排水管をキレイに掃除してくれる業者さんをマンション全体で呼んで、各家にお掃除に来てくれるというのがあって、今日はそんな日でした^^;;

いやーん。
排水管を掃除してもらうためには、とりあえずその周辺を掃除しなくてはーーー。
・・・ということで、このGWは時間を見つけては水周りの掃除をしていた私なのでした(汗)

で、本当は今日は神通研の1日学習会だったのです。
でも、そんな事情で家にいなくちゃいけなくて出席不可能かと思ったのですが、業者さんが早めに来てくれたので午後の講演には間に合いました!

今日の講演者は、2人の聞こえる子供を持つろう者のお母さん。
子供はまだ2歳にならないくらいです。
お子さんは2人とも聴者なので、子供とのコミュニケーションのとり方などが講演内容でした。
子供たちはコーダになるわけなのですが、両親がろう者なのですでにいろんな手話を覚えているそうです。
最近いろいろ本が出ていますが、「ベビーサイン」のお話がとても興味深かった!!

まだ「手話」の単語じゃないんだけど赤ちゃんが使うベビーサイン。
ちょうど聴者の赤ちゃんがご飯を「マンマ」、車を「ブーブー」なんて言うのといているのかな?
母親と赤ちゃんで通じるベビーサインを自然と身に着けたそうです。
人間てスゴイね~。
しかも、音声言語もセットで覚えているらしいとわかりビックリ!
ヒトの可能性ってスゴイなぁと改めて感じました^^;

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『今生きるヴォーリズ精神』

ウィリアム・メレル・ヴォーリズというヒトをご存知でしょうか?
今ではもう、「歴史上の人物」と言っても良いかもしれません。
私が尊敬する人物の一人です。
教育者で実業家で宗教家で建築家・・・いろんな面を持っている才能あふれた人物です。

2年ほど前豊郷小学校と取り壊し問題がニュースになったを覚えている方は多いと思いますが、あの小学校の設計をしたのがヴォーリズです。
学校建築を多く手がけていて、関西学院大学、神戸女学院、明治学院のチャペル横浜共立学園本館などなど。
東京・御茶ノ水の山の上ホテルもそうです。
江戸川乱歩の作品の有名な登場人物、明智小五郎が住んでいた文化アパートは、ヴォーリズ設計の御茶ノ水文化アパートだとされています。
今はもう残っていない建物ですけど・・・。
同志社大学のカレッジソングの作詞をしたり、日本に初めてハモンドオルガンを輸入したりとにかくいろんなことをやっています。

すんごく、身近なところでは薬用リップなどでお世話になっているヒトも多い近江兄弟社の創始者でもあります。
ちょっと前に記事にした「ツッカーハウス」というのは、滋賀県・近江八幡市にあるヴォーリズ記念病院の旧本館にあたるかわいい建物です。
ヴォーリズは近江八幡をこよなく愛し、日本に帰化しました。
現在は奥様や近江兄弟社の社員なども一緒に近江八幡にある恒春園で永眠しています。

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著者 :佐々木 伸尚
価格 : \1,470
出版 : 晃洋書房
ISBN : 4-7710-1652-6

今年はヴォーリズがアメリカから英語教師として来日してちょうど100年にあたります。
そんなわけで、ヴォーリズに関する書籍が何冊か出るだろうなぁと思っていました。
『今生きるヴォーリズ精神』は3月に発売されました。
ヴォーリズが奥様と作った学校に近江兄弟社学園という私立の学校がありますが、そこの中学校で校長をされたことがある佐々木伸尚さんが著者です。

今も生きる、ヴォーリズ精神と魅力について書かれています。
ヴォーリズがかかわった建築作品は全国に1600とも言われています。
みなさんも知らないうちに、ヴォーリズ建築やヴォーリズ精神に触れているかもしれませんよ~*^^*
ヴォーリズに関する書籍は「建築散歩の本屋さん」でも紹介しています☆

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2005.05.07

『ようこそろうの赤ちゃん』のこと。

発売と同時に買って読んだけど、なんとなくタイミングを逃して紹介していない本ののご紹介です*^^*

著  者 : 全国ろう児をもつ親の会/編著
出版社 : 三省堂 (ISBN:4-385-36219-X)

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先日久々に「全国ろう児をもつ親の会」の方にお会いしました。
会として出版した3冊目の『ようこそろうの赤ちゃん』がなかなか評判がいいそうです。

手話関係のBlogでは、発売当時から記事に取り上げられていましたね。
うちのサークルでも紹介して、みんな興味深そうでした。

この本は全国のろう児たちが赤ちゃんの時から自然な言語として手話を習得していく様子が記載されています。
両親が聴者の場合、親が手話を覚えさせたいと思ってフリースクールへ通わせて自然と手話をみにつけたり、デフファミリーの場合は当たり前に手話があったり、環境は違ってもごく当たり前に1歳にならないうちに手話を覚える子供たち・・・。
気持ちがあったか~くなる一冊です。
全部で33の家族の様子がかかれています。

全国ろう児をもつ親の会」の方にお会いしたとき、私が「もうその本、読んだよ~」って言ったら満面の笑顔になりました(笑)

全国ろう児をもつ親の会」のサイトでは、日本弁護士連合会(日弁連)が今年の4月13日に文部科学省に提出した「手話教育の充実を求める意見書」の詳細も見ることができます。

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2005.05.06

1年ぶりでした^^;;

横浜市には全部で18の区があります。
その中で、私が住んでいる区のろう協では周辺の5区と合同の行事や飲み会があるので、区が違うろう者と顔をあわせる機会もあります。

その中のある区では、区ろう協主催で手話教室を開催しています。
地元の会社員などに、接客などで使える手話を教えようということで始まったのがきっかけだと聞いています。
以前は、銀行の窓口で使う手話とか仕事別にやっていたのですが最近はどうなんだろう・・・?

・・・と、いうことで今日約1年ぶりに顔をだしてきました^^;;
いやー、目面しいところに行ったものですから雨も大降りです(笑)

今日は難しい、情緒的な単語の手話表現をやっていました。
この手話教室、ろう者や難聴者の参加が多いのでいろんな手話が見られて楽しいです。
・・・その割りに1年ぶりなんだけど(>_<)

今日は「十六夜(いざよい)」とか「朧月(おぼろづき)」なんて手話でやってみました。
むずかしー。
あと「鬼子母神」!!
もぉ、どうして「鬼子母神」が奉られているのかという歴史の話にまでさかのぼり、年配のろう者から2種類くらいの説を教えていただきました。
ろう者が語る鬼子母神・・・すんごくリアルで背筋が寒くなりました^^;;;
ひえ~。

ああいうところにもっと足を運ばなくちゃーと思うのですが、けっこう行きにくい場所にあるもので^^;;;
せめて2ヶ月に1度くらい行きたいっ!

明日も雨かな・・・?
明日はラポールで勉強会です^^;;
がんばろーっと。

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2005.05.05

沖縄の彼

この4月に専門学校へ入学するために沖縄から上京してきた聴者の男の子がいます。
きっかけは知りませんが、沖縄で手話を勉強しピーク(?)時には9つの手話サークルに所属していたそうです。
沖縄に9つもサークルがあることにもびっくり。
そりゃあ、県で考えれば不思議じゃないんだけど男子高校生が1週間(7日)で9つのサークルに通える距離にサークルがあったわけで・・・スゴイ!

そんなわけで、彼はとってもろう者的な日本手話を話します。
初めてサークルへ見学に来たときは、ろう者も「彼はろう?難聴?」と聞いてきました。
ろう者も認める日本手話。
本当に見事です。

彼は手話通訳者になりたいそうで、通訳の勉強ができるサークルを探していました。
でも、横浜にそんなサークルはありません。
通訳者になるには手話通訳者養成講座を受講しなければいけないので、サークルでは通訳者養成の役割は担っていないのです。

彼に残された選択肢は、来年中級講習を受け再来年上級講習を受けて統一試験を受けるか、講習会は受けずに厚労省の手話通訳士に挑戦するか・・・。
私は後者を薦めました。
彼は2年間の専門学校での勉強を終えたら沖縄へ帰る予定なのだそうです。
中級を受講しなくても上級が受講できるなら来年上級を受けて・・・ということもありますが、それはできません。
ということは、彼が在学中に統一試験へたどり着くのは不可能なのです。
あれだけの手話技術がありながら、通訳として活動できないのは本当にもったいな~い。

それにしても、通訳者になりたいのに専門学校は手話とも福祉とも関係のない学科へ入学しているのもまた不思議。
本当は国リハとか、世田谷福祉とかへ進学すればいいのになぁと余計な事を考えてしまいました。

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2005.05.04

信じられない!

事故車乗車の運転士2人、救助活動せず出社

昨日の午後のニュースを見て本当にびっくりしました。
驚いたヒトも多いと思います。
107名もの犠牲者を出したJR福知山線脱線事故を起こした電車の4両目と6両目にJRの社員が乗客として乗車していたにもかかわらず、事故後2人とも事故現場に残らず出勤していたといいます。
警察や消防への通報もしていません。
しかも、事故車両に乗っていたことを報告された上司もそのまま勤務させたというのです。

2人とも運転士だそうで、そのまま電車の運転業務についていたそうです。
JR西日本の体質ってどうなってるんだろう・・・?
本当に信じられません。

事故車両に乗車していても、人命救助より業務第一?
時間に出勤しないとまた、会社からペナルティを与えられるのかもしれませんね。
だって、上司も通常勤務を認めるってことはそういうことですよね?
会社組織として、人命より乗務のローテーションを重要視しているってことじゃないのでしょうか。
自分の会社の事故なのにね。

このことが表面化したのも、JR西日本が自ら公表したわけではなくマスコミに言われてからシブシブ公にしたような状態です。
こういうことを聞いてしまうと、本当に事故車両が激突したマンション丸ごとJR西日本で購入して住民に保障して、誠意ある態度をしめして欲しいと思ってしまいます・・・。
107名も犠牲になっているんだから、慰霊碑など立てるべきなんじゃないのかなと思います。

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2005.05.03

結婚式☆

今日は夫の先輩の結婚式でした。
場所は横浜アートグレイスポートサイドヴィラ
ここはオープンしてまだ1年くらいですが、超人気の式場です。
横浜駅から近いのと、おしゃれなレストラン風の外観も人気の秘密なのかなぁ?
結婚式場をお探しのアナタ!
HPをご覧ください*^^*

さらに今日は午前中から横浜みなと祭で、市内の主要な道路は交通規制をしていました^^;;
ザよこはまパレードはた~っくさんのフロートが出て延々と山下公園から伊勢佐木町まで、パレードします。
これぞヨコハマ!って感じの光景です。
ま・・・私は人ごみが苦手なので遠めに覗く程度なんですが^^;;

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2005.05.02

大型連休のヒトはどこ?

GWなので電車はすいているかなぁと思ったけど、思いのほか空いていませんでした^^;
世の中、意外と仕事のヒトが多いのでしょうか?

TVを見ていると「大型連休」とか「長期連休」とか言うけど、私の周りにはそんなヒトいませーん。
みんなカレンダー通りにお休みで2日と6日はしっかり仕事です☆

久々に仕事へ行ったら、なんとなーくバタバタ。
頭はボケっとしているうちに1日終わってしまいました(>_<)

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2005.05.01

語学なゴールデンウィーク前半

うちのPCのトラブルから始まった私のG.W前半は、お休みっぽくなかったけどかなり充実していました*^^*
手話と英語にまみれた(?)日々でした^^;;

初日は地元の通研の新旧役員交代にともなう研修会があり、私は役員ではないのですが研究班にも案内が来ていたので、うちのサークルから新規入会者2名の申込書と会費を持って、午前中だけ参加してきました。
なーんか、そうそうたるメンバー!
新役員には、初めてお会いする方もいらっしゃったけど昔お世話になった方なんかもいて、役員のための研修会なので、通研の歴史をパワーポイントで見せていただいたりしてかなり楽しく参加させていただきました。

午後は再来週入籍する友人たちと楽しくランチ。
久々に会えてとってもうれしかったです☆

昨日は、午前中英会話へ行って午後から手話サークルの仲間3人で待ち合わせしてタカノでランチして、未知の手話サークルの見学へ行きました^^;;
横浜には100以上の手話サークルがあって、ろう協と繋がりがないサークルもあります。
昨日見学に行ったサークルも、ろう協との繋がりがないことは判っていましたが、ろう者がいるのかさえ判らないまま、ふらっと見学へ行きました。

ろう老夫婦が指導している、すごーくアットホームなサークルでした。
参加している聴者は年配の方が多く、初心者が多かったです。
でもとっても楽しく参加させていただきました。
休憩のときにティータイムもあって楽しかったです。

びっくりしたのは、見学者が私たちの他にもう1名*^^*
しかも、前に私たちのサークルにも遊びに来たことがあるヒトで、4人で笑いました(^^)

指導しているろう老夫婦は、昔はろう協の役員までやっていたヒトのようです。
今は、リタイアしてろう協も辞めてしまったみたいです。
「手話の指導をしていることは他のろう者には言わないように」言われました。
いろいろ、人間関係は難しいですね・・・ホントに。

今日も朝から英会話。
でも頭が手話モードから離れなくて散々でした^^;;
英会話の帰りにシビラのニットを買ってしまいました☆
黒一色のニットなんですが、デザインがかわいいのです。
通訳の時に着たいなぁ*^^*
明日は仕事です!
がんばりましょー。

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復活しましたぁ~~~☆

思いのほか早く、復活!
いや~、家でネットができるってスバラシイっ。

でも問題山積^^;;
これからまたFTPの設定とかプリンタやスキャナの設定もしなくちゃ・・・。
メーラーもまだ設定していません^^;
Webメールがあえう@niftyは便利です・・・。
それにしても、メールアドレスが全部消えてしまったのはイタイです(泣)

そもそも、PC故障の原因はノートンアンチスパムを入れてからメディアソフトが使えなくなったことに始まります。
(実際はノートンのせいじゃなかったらしい・・・)
メディアを使えるようにすべく、うちの夫がシステムをなんだかいじって時間をノートンくんがやってくる前に戻したら、立ち上がらなくなったのでした(汗)

OSの再インストールを余儀なくなれたのだけど、せめてCドライブのデータはバックアップしたい・・・ということで、四苦八苦。
お友達がネットで調べてくれたり、電話でいろいろと指示してくれたり・・・感謝です~。

なんとか、バックアップを取って再インストール!
その後もすったもんだ紆余曲折・・・。
G.Wとはいえ何かと忙しかったのですが、さっきネットカフェでプロバイダーのサイトから問題解決のヒントをもらってきて、無事ネット復帰できましたm(___)m

うちのPCのG.Wは短かったなぁ・・・(笑)

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