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2005.05.07

『ようこそろうの赤ちゃん』のこと。

発売と同時に買って読んだけど、なんとなくタイミングを逃して紹介していない本ののご紹介です*^^*

著  者 : 全国ろう児をもつ親の会/編著
出版社 : 三省堂 (ISBN:4-385-36219-X)

youko_roubaby

先日久々に「全国ろう児をもつ親の会」の方にお会いしました。
会として出版した3冊目の『ようこそろうの赤ちゃん』がなかなか評判がいいそうです。

手話関係のBlogでは、発売当時から記事に取り上げられていましたね。
うちのサークルでも紹介して、みんな興味深そうでした。

この本は全国のろう児たちが赤ちゃんの時から自然な言語として手話を習得していく様子が記載されています。
両親が聴者の場合、親が手話を覚えさせたいと思ってフリースクールへ通わせて自然と手話をみにつけたり、デフファミリーの場合は当たり前に手話があったり、環境は違ってもごく当たり前に1歳にならないうちに手話を覚える子供たち・・・。
気持ちがあったか~くなる一冊です。
全部で33の家族の様子がかかれています。

全国ろう児をもつ親の会」の方にお会いしたとき、私が「もうその本、読んだよ~」って言ったら満面の笑顔になりました(笑)

全国ろう児をもつ親の会」のサイトでは、日本弁護士連合会(日弁連)が今年の4月13日に文部科学省に提出した「手話教育の充実を求める意見書」の詳細も見ることができます。

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