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2005年6月の投稿

2005.06.30

サークル親睦会

今日はサークルの親睦会・・と称した飲み会でした。
・・・というか、いつも借りている地区センターは月4回までなので、今日は借りられないので、親睦会をすることにしました。

久しぶりに来たと思ったら、結婚が決まって県外に引っ越してしまうという女の子や、他のサークルのヒトや初めて参加のろう者など・・・。
みんなでワイワイガヤガヤどうでもいい話をいっぱいして楽しかったです。

日本のプロ野球球団12球団を手話で表してみました。
ソフトバンクと楽天にちょっとビックリ。
新しいチームだから、ろう者によって表現も違ったりして(笑)
「どっちでもいいんだよ~」と言っていましたけど~。

いつも思うんだけど、食べながら手話で話すのは忙しいです。
しかも昨日は目の前の鉄板で、焼きそば焼いたり野菜炒めたりしていたので、
忙しくてゆっくり食べられません(笑)
ろう者はスゴイなぁ・・・。
ろう者の視野はやっぱりものすごく広いね!

だって、鉄板で野菜炒めながら(視線はもちろん鉄板!)ちゃんと他のテーブルの会話を見て、ちゃんと会話に入ってるんだもん。
マネできません・・・^^;;

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2005.06.29

職場近くのにゃんこ

職場の最寄駅から歩いて通勤しています。
途中、猫がたむろしているスポットがあるのです(笑)

色々な猫が気持ち良さそうにしています。
基本的に人間に可愛がられているみたいで、警戒しない猫が多いです☆

そんな中にうちの長作そっくりなにゃんこを発見!
うまく写真撮れなかっんだけど(>_<)

vfsh0101.jpeg

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2005.06.28

安部恭弘さんと鈴木雄大さん

杉真理さんと松尾清憲さんがナイスカップル(須藤薫ちゃん談・笑)・・というか、切っても切れない関係のように、私の中で安部恭弘さんと鈴木雄大さんは切っても切れない関係です。
AMS&Iでも一緒というのもありますが、それ以前からそういうイメージがあります。

私が、初めて行った安部さんのライブに雄大さんがコーラスで参加していました。
当時の安部さんは白いスーツを着て、ターンとかしちゃって超気障なステージ。
今のスタイルとはまったく違う印象でした。

その頃の安部さんはアイドルのように客席から黄色い声が飛んでいたのですが、それ以上に黄色い声援を浴びていたのが、鈴木雄大さんでした。
会場は厚生年金会館だったか、中野サンプラザだったか忘れてしまいましたが2階席の一番前から、そんな状況をびっくりしながら観ました。

初めて行った安部さんのライブのMCで安部さんは、「今、音楽をやっているのは杉真理さんのおかげ・・・」というようなことを言っていました。
もう、10数年前のできごとです^^;;
安部さんのライブで雄大さんを知ってから、CDを買い集めました。
初めて買ったのが「THE BEAT OF YOUR HEART」だったと思います。

雄大さんが参加した安部さんのライブといえば、昨年3月の草月ホールのライブは本当に過去最高に良かったです。
雄大さんと木戸やすひろさんのコーラスは神がかり的!
いつもはシゲさんだけのキーボードにこいちゃんが参加することでパワーアップ。
あのライブ、もう一回観たいです☆

雄大さん・安部さんの作品と私は奇妙な縁があってとってもビックリしたことがあります^^;;
この話、何度か色んなところで書いているのですがまた書いてしまおう(^^;

あるとき、CD屋さんではじめてみる女性ヴォーカリストのCDが目に留まりました。彼女の名前は「村瀬由衣」。
当時は試聴できなかったし、特別なPOPがついているわけではないんだけどなんだか気になる作品でした。

買おうかどうしようか迷って迷って、数日後どーしても気になるので思い切って「ジャケット買いだぁ~」と思って買ってみました。
で、家で1曲目のイントロを聴いてびっくり!「安部さんの曲っぽい!!」そう思って、慌てて歌詞カードのクレジットを見るとそのアルバムに収録された多くは安部さんと雄大さんが作曲を手がけていました。
本当に驚きました。
村瀬由衣さんの声も柔らかくて温かくて、本当に良かったです。
・・・そんなわけで私は由衣さんがメジャーレーベルから出したアルバムはすべて持っています。
雄大さんと由衣さんは今も「天才トノサマBAND」で一緒に活動しています。

安部さんといえば、この間行われる予定だったライブが急遽体調不良を理由に中止になりました。
本当にビックリしました。
また元気にライブをやって欲しいです。

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2005.06.27

天皇・皇后両陛下慰霊のためサイパンへ

天皇・皇后両陛下がサイパンを訪問するため日本を発った記事が各誌に掲載されています。

サイパンは現在でこそ屈指の観光地になっていますが、太平洋戦争の際は地元の方も日本人も多くの被害が出た場所です。
その地を戦後60年の節目の年に、天皇・皇后両陛下が慰霊のため訪問するということは、現地の方たちにとってはとても意味のあることなんだろうと思います。

正直、サイパン戦がどんな戦いでどういう状態だったのかとか当時のサイパンがどんな島だったのかなど私には分からないことが殆どです。

沖縄戦同様、多くの方が戦死している場所ですから本当はその歴史の上に生活している私たちはそのことを知っておくべきなんだと思います。
そうすることが、ひとつの慰霊というか追悼にもなるのかな・・・とか考えます。

私の父方の祖父は船乗りでした。
第二次世界大戦中、召集されて海軍の船に乗ってサイパンに上陸し、そこで戦死したと家族には伝えられています。
遺体は見つかっていません。

父は横井さんが生還したとき、「親父も戦後も生きていたかもしれないな・・」と言っていたことがあります。
今でも祖父の仏壇横には、戦死した勲章と大きな菊のご紋が入った賞状みたいなものが飾られています。
そんな賞状や勲章より、生きて帰って着て欲しかったというのが家族の本音でしょう。
戦死したとされたとき、祖父は30歳でした。

もちろん私は祖父に会った事がありません。
でも、祖父が戦死していることは私の戦争への考え方などに大きな影響を与えているのではないかと思います。

戦争は悲しみしか残さない・・・。
戦争で父親を亡くし、悲しみを背負った子どもが成長して結婚して生まれた子どもが私です。

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2005.06.26

竹芝散策

この週末、逐次通訳で落ち込んだ他に楽しいこともありました。
空梅雨の日本列島・・・とにかく暑い(>_<)
暑さの中、涼を求めて(?)竹芝散策をしてきました。
・・・と、いってもこの辺りに古い洋館があるわけでもなくただの行き当たりばったりだったんですけど^^;;

本当は久しぶりに湾岸食堂で食事をしようと思ったのですが、あいにく閉まっていました。
で、他に景色のいいレストランはないかと散策したらアジュール竹芝に到着。
最上階・21階にあるレストラン「ベイサイド」を発見。

目の前が海で、眼下にはお台場が広がっています。
トリトンスクエアからベイブリッジまで一望できる絶景でした。
ディズニーリゾートの花火も東京湾華火大会もとてもよく見えるそうです。
夜行けば夜景堪能間違いなしです*^^*

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逐次通訳

この週末、逐次通訳の学習をしました。
くぅ〜っ!
私は同時通訳より、かなり苦手(>_<)

逐次通訳の経験があるかたに是非、教えて頂きたいのですが…。

例えば音声言語で英語→日本語の逐次通訳なら、聞きながらメモするのは難しいことじゃないけど、手話→日本語の読み取り逐次通訳の時は、みなさんメモの取り方どうしているのでしょう?
日本語→手話だったら、メモを取って考えてから手話に構成できますよね・・・。

あ〜ん(泣)
手話を見てると、メモがぐちゃぐちゃだし、手元に視線を落とすと手話を見落とすしで、うまく行きません。
ああ…。何かコツがあるんでしょうね^^;

でも、でも、私は手話通訳では同時通訳しか見たことがないのですが、具体的にはどんな場面で逐次通訳が必要なんでしょう?
講演内容をTVで放送するときとかは、同時通訳じゃないから逐次通訳になるのかしら???

自分の記憶力のなさに落ち込みモードなのでした(>_<)
練習しなくちゃー。

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2005.06.24

壊れかけたワーゲンは何色?

私が初めて聴いた大滝詠一さんの曲は「雨のウェンズディ」。
この曲は「恋するカレン」と両A面で発売になったシングルです。
(アルバム『A LONG VACATION』に2曲とも収録されています)
私が持っているEPは「雨のウェンズディ」がA面扱いになっていてスケルトンのレコードで、夫が持っているEPは「恋するカレン」がA面で黒い普通のEPです。
どちらも大切に取ってあります。
(レコードプレーヤーは持っていないけど^^;;;)

私が大滝さんの曲に出会ったのは中学生の時。
杉真理さんの音楽とは別なルートで出会いました。

中学時代夢中になって読んでいたコバルト文庫(集英社)という少女小説シリーズがありました。
このシリーズには、新井素子さんや氷室冴子さん、赤川次郎さんの作品がありました。
その他に私がよく読んでいたのが大和真也さんの作品です。
大和真也さんの小説に「水曜日には雨が降る」という作品があるのですが、この作品は大滝詠一さんの「雨のウェンズディ」をBGMにして書かれたものだというのを知り、当時近くのレコード屋さんでシングルを買いました。
そして「雨のウェンズディ」を聞きながら本を読み進めたのでした。
そんな思い入れがある作品なのに、この小説のストーリーを覚えていません(汗)
どんな話だったかな・・・。

覚えているのは登場人物の名まえがすべて、上から読んでも下から読んでも同じになる「回文」名まえだったことくらい・・・。
この作品、ネットで探すと大和さんの作品の中でも「ジュゼシリーズ」というのに入るらしく、「復刊ドットコム」で、現在復刊交渉中らしいです。

話がそれてしまいましたが、この小説のおかげで「雨のウェンズディ」と大滝詠一さんサウンドに出会ったわけですが、この曲をご存知なみなさま。
歌詞にでてくる♪壊れかけたワーゲンのボンネットに腰かけて・・・♪のワーゲンは何色だとイメージします?

・・・何色でもいいんですけど^^;;
その昔、わが家で話題になりました。
あのワーゲンは何色のワーゲンなんだろう・・と。

私の中ではペパーミントグリーンのワーゲンなんです。
理由?
高校時代、近所を良く走っていたワーゲンがペパーミントグリーンだったから(笑)
なんとなく、ワーゲン=ペパーミントグリーンと思い込んでいます^^;
フェラーリ=赤と同じです^^;;
(赤くないフェラーリもありますよねぇ)

色んなヒトに聞くとけっこう、様々な色がでてきます。
友人は「ワーゲンは黄色」と言っていました。
何色をイメージするヒトが多いのかな~?
・・・という、素朴な疑問なのでしたm(__)m

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2005.06.23

風化させてはいけない記憶

敗戦から60年・・・。
日本は平和憲法のもと半世紀以上、戦争を行っていません。
それでも、日本にはまだ戦争を体験したかたが残っています。

イラクに自衛隊が派遣されたり、憲法を変えようという動きがある昨今。
世界で唯一の被爆国であり、敗戦から這い上がってきた国に生まれた私たちはその歴史やわずかな記憶を風化させてはいけないのではないかと思います。

おりしも今日、沖縄では沖縄戦の慰霊祭が行われました。
沖縄戦では軍人より一般市民の犠牲が多く出たといいます。
犠牲者の数は判っているだけで20万656人。
当時の日本軍は、沖縄を捨て駒にして本土を守ろうとしたため多くの犠牲が出たという話も聞きます。
今、私たちが平和に暮らしているのはそういった多くの犠牲があったから・・・。
私たちは、長崎・広島のことと合わせて沖縄戦のことも知っておくべきだと思います。

NHKのサイトに「平和アーカイブス」というのがあります。
自分の国の歴史に比較的無頓着な私たち。
多くの犠牲の上に、今の平和と自由があることをもう一度考えて行きたいです。

沖縄戦中、旧日本軍は同じ日本人の民間人を多く殺害しました。
女性や子供に手榴弾を投げつけました。
沖縄戦の犠牲者は米軍に殺されただけではありません。

戦争は正常な精神状態を奪い、多くのヒトに深い傷跡と癒えない悲しみを残すだけ・・・。
世界中あちこちで戦争が起こり、たくさんのヒトが苦しんでいるのにどうして戦争の火が絶えることはないのでしょうか。

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若貴兄弟に思うコト。

私はまったくと言っていいほど、相撲に興味がありません。
興味がない・・というか、私の相撲への興味は千代の富士の引退で終焉してしまいました。

父が相撲好きだったので、子どもの頃夕飯時のTVは相撲中継でした。
私が中学生・高校生のころは、千代の富士は横綱でとっても強くて、お相撲さんといえば千代の富士といった感じです。

進学のため上京したあとは、殆どTVを見ることはなく気がつけば千代の富士は貴花田(当時)に負けたことがきっかけで引退を決意したという報道を見ました。
そのころ、世間では若貴ブームで若いヒトも相撲をよく見ていたのではないでしょうか。
そんな相撲ブームはどこ吹く風・・・気がつけば若貴とも現役を引退。
しかもお兄ちゃんは角界からも退いたそうで、アメリカンフットボールに挑戦していた時期もありましたね。

そんなわけで、最近二子山親方が亡くなったことで脚光を浴びている兄弟の問題ですが、現役当時から興味のなかった私には最近のニュースやワイドショーで取りざたされるたびに、チャンネルを変える今日この頃です^^;;
「沈黙は金なり」という言葉がありますが、どんな事情があるにせよ親や兄弟というプライベートなことは、黙っている方が世間の印象はいいのではないのかと思います。
連日TVに出演しても、世間が味方についてくれるというものではないと思うのですが・・・。
私はこの話題、とても不愉快なのですが毎日放送されるということは視聴率が取れるということなのかな?
私の感覚が世間の興味とずれているのかな・・・謎です。

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2005.06.22

電子辞書

英語学習の時や外国人と話したりメールをしたりする時、欠かせないのが電子辞書。
ついでに広辞苑なんかも入っていると、日本語で判らない単語が出てきたときに調べるのにも使えるので、手話通訳の予習とかにも役立ったりします。

今は2種類の電子辞書を愛用しています。
1つはシャープのPW-9800
ごく一般的な電子辞書で、英和・和英・PC&時事辞典・広辞苑のほか海外旅行のときに使う言葉厳選で、7ヶ国語(イタリア、フランス、中国、韓国、ドイツ他)の旅会話(?)が収録されています。
これは、一昨年前から愛用しているもの。

今年に入って、仕事の予算で購入してもらったのがSIIのSL9200。
こちらは、TOEICコンテンツが搭載されていて必須単語が例文つきで確認できます。
スピーカーもついているのでイヤホンで発音確認もできるスグレモノ。
英語に重点を置いた電子辞書なので、英語辞典も リーダーズ英和辞典・コンサイスオックスフォード英英辞典・ジーニアス英和大辞典等など何種類もの英和、和英、英英辞典が収録さてれいます。
あとは広辞苑の第五版などなど・・・。
他にカードを入れて、他の言語の辞書を増やすことが可能です。
(私はイタリア語辞書のカードを入れてみました)

どう使い分けているかというと、自分のデスクには常にシャープPW-9800を置いておいて、SII SL9200はいつも持ち歩いている感じです。
最近の頻度としてはSII SL9200の方が使っているかも・・・。
音声が聞けるのが、便利です。

私の周りの英語の通訳さんとか外国人付き秘書さんはSIIの機種を使っているヒトが多いようです。
確かにSII SL9200を使って複数の辞書で単語の引き比べをすると、怖いくらいにニュアンスが違うものがありました^^;;
それを考えると、SIIがいいかな・・・。

でも、簡単な日常会話や旅行やショッピング程度の会話で充分ならシャープPW-9800は操作もしやすく画面も見やすいのでオススメです。

SIIで取り扱っている電子辞書でも、英語学習向けやビジネス向けなど用途や目的にあわせて搭載している辞書が違うなどの工夫がされているのでこれから電子辞書を買おうと思うヒトは各メーカーを比べて自分の目的に合ったものを選ぶといいですよ(^^)

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わんぱく あらた。

わが家の末っ子あらた。通称ちぃちゃん(1番小さかったから。でも今ではすっかり大きくなりました^^;)

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寝ている時はかわいいけど、起きてる時は1番手がかかります。
わんぱくでわがままさん。
すぐに他の猫が食べてるものや遊んでいるものを横取りしちゃいます(>_<)
どうしてこの子だけ、こうなっちゃったのか謎〜。

一匹だけいつも単独行動で、人間にもあまり甘えません。
寝るときも写真のように、いつもひとりです^^;;
外見はどんどん母猫のなつに似てきます。
あらたはオスなんだけどなぁ・・・。

因みに、名前の「あらた」はF.L.ライトの弟子でライトの意匠を継承している遠藤新さんにあやかっています。
確かに遠藤新さんは日本建築界のoutlawだったんですけど(笑)

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2005.06.21

コヤマドライビングスクール

そう遠くない昔、聴覚障害者は聴こえ方の度合いにかかわらず車の運転免許の取得が認められていませんでした。
あるろう者の青年の努力と周囲及び多くの聴覚障害者の運動により、1973年に道交法が変更され、現在では補聴器をつけることが認められて『補聴器をつけて10メートル離れて90デシベルの音が聞こえる』という条件つきで免許証の取得が認められています。

免許の取得は認められているものの、聴覚障害者のための運転免許取得指導をしてくれる教習所は殆どないのではないかと思います。
学習のためのビデオに字幕がついているとか、手話ができる教官が対応してくれるとか・・殆ど聞きませんよね^^;;

先日、「コヤマドライビングスクール」の方から、リンクの依頼メールを頂きました。
どのHPをご覧になったのかは書いてありません^^;;
音楽や建物のHPからのリンクを希望しているわけじゃないでしょうし・・・と、考えて真っ先に思いついたのはこのBlogなのですが、メールには「HPからリンクしていただけませんか」と書いてあります・・・。
BlogじゃなくてHPかぁ・・・と考えました。
で、メールが送信されたアドレスを見て納得^^;;
私のメールアドレスを連絡先として公開している、手話サークルのHPをご覧になってメールを下さったようです。

コヤマドライビングスクールでは、手話による指導の他字幕つきビデオも用意されていて、聴覚障害者の免許取得を積極的に支援しています。
スタッフへの手話教室も行っていて、私が参加しているサークルへ来ているろう者も手話指導に行っているそうです。
どんな手話学習をしているのか、一度見学させていただきたいなぁとひそかに思っておりました*^^*

そんなわけで、HPからのリンクもしますがBlogでも紹介しちゃいました☆
みなさんの周りの教習所はどんなでしょう?
手話ができなくても、筆談で対応してくれるとか字幕つきビデオがあるとか・・聴覚障害者に対する配慮がある教習所が増えるといいなと思います。

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暑い~っ

今日も暑い一日でした。
梅雨に入ったけど、あまり雨が降っていません。
首都圏では、水不足が囁かれています…。

今日は久しぶりに英会話のレッスンに行きました。
ここのとこ、手話漬けで英語学習が停滞ぎみ(>_<)
手話と英語のスイッチングが意外に大変で、同じ日に両方をたくさん使うのはとても難しいです^^;

仕事で時々必要な英語。
でも、来日している外国人の方が日本語を覚えるのが早いこともあります(笑)

英語も手話もあれこれ考えずにスムースに使えたらいいなぁ。
ま、英単語を忘れて手話表現しているようじゃ、だめかもね(v_v)
目指せTOEIC700点・・ってことで、復習でもしよーっと(汗)

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2005.06.20

JR福知山線・運転再開

脱線事故で大きな被害のあったJR西日本の福知山線が昨日、55日ぶりに全線で運転を再開しました。
電車が脱線し、多くの犠牲者がでたのは記憶に新しく、ニュース映像は強烈に脳裏に残っています。

私は関西で生活したことがないので、土地勘がありません。
だから、ニュースを見ながら私鉄とJRが平行して走る首都圏の鉄道を想像しながら、状況を自分の身近な路線に置き換えて考えたりしました。

JR福知山線とは直接無縁の私ですが、わずか55日で運転が再開されたことに関して、複雑な感情があります。

事故電車に乗り合わせ、怪我をした方や遺族の方、救助活動にかかわりご自身も大きな心のキズを負った方にとっては55日はあまりにも早すぎる運転再開なんだと思います。
もしかしたら、電車が走る音を聞くだけで事故のことが想い出されてしまうかもしれません。
そう考えると2ヶ月足らずの再開は、かさぶたを無理やりはがすような行為にも思えます。

一方、JR福知山線の利用者で事故とは無関係だったヒトたちにとっては、もしかすると待ちに待った運転再開なのかもしれません。
私鉄と平行しているとはいえ、JRが運休していることで私鉄が混むとかJRの駅の方が近いとか、色んな事情の方がいるのだと思います。
55日間、違う経路を利用することは不便だった方もいるかと思います。
そして、「安全面が心配」と思う反面人間は都合のいい生き物なのでどこかで「自分は大丈夫」、とか「大きな事故があったばかりだから、今度は再開しても大丈夫だろう」とどこか他人事に思うヒトもいるかもしれません。
実際に脱線事故に巻き込まれなかったヒトにとっては、待ちに待った運転再開かもしれません。

私は考えました。
もし、今自分が利用している鉄道で大きな事故があり安全性が心配な場合、運転が再開されたらどうするのだろう・・・と。

本当にそういう体験をしたわけではないのでわかりませんが、たぶん利便性を考えると、また利用してしまうんだろうなと思いました。

本当は、真に安全を求めるならきちんと会社の体質が変わったことが証明されるまで利用しないなどの対応をすべきなんでしょうが、結局は自分が便利ならまた利用してしまうと思います。
なぜか判らないけど、みんなどこかで思っている「自分は大丈夫」という妙な根拠のない自信が、私のココロの底にもあるんでしょう。
実際、あんなにヒドイ事故車両の映像を見ても、恐怖を感じても、私は相変わらず毎日1両目の車両に乗って通勤しています。

そう考えたとき、本当にJR西日本の考え方や体質は変わるのかな・・と、疑問を感じたりして・・・。
のど元過ぎれば熱さ忘れる・・・今は、補償問題や体質改革等JR西日本はバタバタしていると思いますが、それが数ヶ月で元に戻ってしまわないことを祈ります。

そして、私たちも。
1分1秒でギスギスしてしまう通勤電車。
忙しい日々だけど、ココロにも時間にもゆとりを持ちたいですね。
鉄道関係者だって、時間通りに電車を走らせたいけどそうは行かないときもあるから。
遅れても無事、目的地についてよかったなって思うくらい心に余裕を持てるようになりたいです。

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2005.06.19

横浜市聴覚障害者の集いへ行きました

今日、横浜市聴覚障害者の集いがありました。
今年で33回目。

お天気が心配されましたが、いやいや夏のように暑い1日でした。
今回はアトラクションにアツキヨ、記念講演が斉藤由貴さんというプログラムでした。

開演10時半の予定が10時15分に会場へ行ってもまだ開場していなくて、暑い中長蛇の列ができていました。
あとで理由を聞くとアツキヨのリハーサルがやや押したのが原因だったそうです^^;

アツキヨのライブ、初めて生で見ましたが楽しかったです。
私はとっても楽しかったけど、年配のろう者の受けはイマイチでした。
ま、判りますが^^;;
アツキヨのお2人も、いつもと違う客層でやりにくかったかもしれませんね^^;
ただのライブではなく客席を巻き込むパフォーマンスはなかなかでした*^^*

アツキヨライブのあとはデフリンピックの報告会で、その後お昼休みを挟んで横浜市聴覚障害者協会からの報告、最後が記念講演で斉藤由貴さんの「女優として・母として」をテーマにした講演。
斉藤さん、やっぱりキレイです。
数年前にやはり聴覚障害者協会のあるパーティでお会いしたことがあるのですが、やっぱり普通の人とは違うオーラがあります。
今日のお話も良かったです*^^*
斉藤由貴さんの叔母さんのNHK手話ニュースキャスターの田中清さんもいらしていました。

集会に行くと、久しぶりに会うろう者や通訳者がたくさんでやっぱりいいなって思います。
忙しくバタバタしながらあっちでお話、こっちでお話(笑)
ここでもやっぱりビデオチャットを薦められましたぁ^^;;

ビデオチャットをはじめるかどうか・・・真剣に考えようっと。

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2005.06.18

願書が届きました。

先日取り寄せた厚生労働大臣公認手話通訳技能認定試験の「受験の手引」が届きました。
東京会場は清瀬にある、日本社会事業大学。
・・・遠いっ。
横浜からだと2時間かかるかなぁ・・・?

そんなことより、出題基準を眺めてやっぱり戦意喪失気味^^;;
やっぱり難しいよねぇ・・・。
それでも一応、過去問題と対策本など買ってみて悲しいことに「国語」問題で撃沈。

学科試験には、障害者福祉の基礎知識・聴覚障害者に関する基礎知識・手話通訳のあり方・国語・手話の基礎知識とあるのですが、国語が一番苦手~~~~。
ひえ~、日本人何年やっているんだーーっ。
問題集をやるたびに、「これじゃ1次試験も受からないなぁ」という思いが確信めいてきました^^;;
もうちょっと、過去問題やってみて今年の受験をどうするか決めることにします(汗)

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2005.06.15

ろう協の会議

今日は地元ろう協の役員会がありました。
私は毎月都合がつく限り、サークル代表として参加しています。

春から準備を進めているろう協と合同のサークル行事について詳細を詰めました。
ろう者も手話初心者も一緒に楽しめる集いにしたいな・・・と思います。

あとは、毎年恒例の周辺ろう協と合同の納涼会に関するお知らせがありました。
今年はマリンシャトルでの納涼会になる予定です。
私は船が大好きなので楽しみです。
横浜は海があるので、船上ディナーや船上パーティができる船もたくさんあります。
普通のお店での飲食に比べると、乗船料が入るのでややお高めですが^^;
あと、天気が悪いと楽しさ半減の可能性もあります。
納涼会は7月なので、今から楽しみにしています。

明日はサークルの役員会!
こちらも議題がいっぱいです^^;;
今週は忙しいけど、がんばりまーす*^^*

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2005.06.14

無謀な挑戦!

6月1日から第17回手話通訳技能認定試験の願書受付がはじまりました。
今日、ふと思い立って願書の取り寄せをしてみました・・・(汗)
願書締め切りは7月末日消印有効。
受験しようかどうしようか迷っています・・・。

1次試験の学科だけでも合格できればラッキー・・・。
万が一2次試験へ進んでも、今の私では無理でしょうね、はい。
無理でも経験してみたくなったので、願書を取り寄せたんだけどどうしようかな。
試験は9/25・・・あっというまに9月になりそうだなぁ。
やっぱりあまりにも無謀な挑戦だなぁ・・・う~っ!悩む。

合格率10%弱と聞くと、無理だよなぁと思います^^;
でも、何事も経験するのはいいことだとは思うし・・・。
(経験のために受験するヒトがいるとますます合格率が下がるかも~^^;;;;)

とりあえず、願書が来るまでにどうするか考えます^^;;

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2005.06.13

Lost In Translation

週末、『Lost In Translation』を観ました。
ソフィア・コッポラ監督の日本でロケをした映画です。
アカデミー賞で話題になったのと、「外国人の視点で見た東京」の風景に興味があったので、観たいと思っていました。

作品としてはとても叙情的。
ハリウッド映画のような動きがあるわけではなく、淡々と描写される異国へ来た2人のアメリカ人の心情を描写している感じで、まるでフランス映画のようでした。
作品の好き嫌いは好みで分かれそうな気がしました。

ロケは殆どが東京で、一部京都が出てきます。
舞台になるホテルもクラブもコッポラ監督が来日すると、訪れる場所ばかり出そうです。
アメリカ人の目に映る日本の町並みや文化・・・そして、言葉が通じない国での不安が表現されていました。

一部、「え~っ!日本人はそんなんじゃないよー」ってとこもあったけど(笑)
まだまだ、誤解の多い国なんでしょうかねぇ^^;;;;;

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2005.06.10

トイカメラ

今日、ボーダフォンハンズサインセンターで開かれている手話教室の見学に行ってきました。
10名弱の受講生とろう者の先生1人で、楽しい教室でした。
いいなー。ああいう方法もありなんだなぁと勉強になりました。

その後、すぐ近くでやっていたHABUさんの写真展「雲を追いかけて」へ行って写真を堪能。
もちろん杉さんの「風の吹く場所」を買ってきました。

さらに岩瀬陽一さんの写真が飾られている美容室TRUEに足を運んだら、妙に写真を撮りたくなりました。
建物の写真は随分撮りだめしてあって、そのままなんだけど^^;;

わが家には岩瀬さんの影響で購入したLomoというロシア製のトイカメラが2台あります。
1台は6年くらい前に買って、数年で故障(>_<)。
どーにもならなくて、もう1台買いました。
新しく買ったほうは、殆ど使っていません。
Lomoは楽しいけど、どうもセンスがない私には微妙・・・(苦笑)

でも、デジカメじゃなくもっと気軽で楽しいカメラが欲しいなぁと思って買ってきました!トイカメラ!
その名も「ハリネズミカメラ」キーホルダーが付いていて、めちゃめちゃ小さいです。

kame

さて・・・。
この小さなカメラで猫を撮ってみました。
24枚撮影したら現像してみます☆

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2005.06.09

トータス松本さんと関川秀行さん・・・のコト。

「筑波山麓Go★Go伝説」というタイトルのマキシシングルが発売になります。
こちらのサイトで試聴もできます。

このマキシシングルを歌っているのは「ゴールデンゴールズwithトータス松本」。
そう・・・今年世間を賑わせた萩本欽一さん率いる野球チームのメンバーのみなさまと、ウルフルズのトータス松本さんです。
「筑波山麓Go★Go伝説」がゴールデンゴールズの応援歌になるそうです(^^)/

作詞・作曲はトータス松本さんですが、編曲がなんと!
関どんこと、関川秀行さんです☆
そう・・・私が公認サイトをやっている関川さんなのです。
「JUGEM」以来、久々のビックニュース!

私もまだちゃんと聴いていないのですが、とっても楽しみです。
ウルフルズといえば、伊藤銀次さんがプロデュースをしていたことがありますね*^^*
で、伊藤銀次さんといえば関川さんの「チグリスとユーフラテス」の曲がお気に入りだったりしましたね~。
スゴイ!スゴイ!!
伊藤銀次さん色満載の気がしませんか~?
(勝手なイメージです^^;;;)

関どんファンやウルフルズファンのみなさま、更にはこいちゃまや銀次さんファンのみなさまもぜひお聴きください*^^*

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ピカデリーサーカス

今朝、久々にピカデリーサーカスの『Summer of Love』を聴きました。

summeroflove

やっぱりいいなぁ~。
と、朝から感嘆!
久々に通勤の友として電車の中で聴きました。

ピカデリーサーカス・・・ロンドンにある交差点の名前と同じですが、ブリティッシュテイスト満載のバンドです。
メンバーは以下の通り。

・杉 真理さん 【Vocal, Guitar】
・松尾 清憲さん【Vocal, Guitar】
・伊豆田 洋之さん【Vocal, Keyboard】
・上田 雅利さん【Drums, Vocal】
・風祭 東さん【Vocal, Bass】
・橋本 哲さん【Guitar】

あとは忘れちゃいけない!
サポートメンバーの山本 圭右さん【Guitar】と、われらがこいちゃまこと、キーボードの小泉信彦さん【Keyboard】。

The BeatlesのDNAを受け継ぎつつも、オリジナリティのある楽曲と、多才なメンバーが奏でる奥行きのあるサウンドはとってもカッコイイです。

デビューアルバム『Piccadilly Circus 』は本当に大好きで、何度もライブで聴いた音楽がCDになった感激と、「Good Friend」には稲垣潤一さんや、ユーミン、根本要さん、竹内まりやさんなどメンバーの本当の友人のミュージシャンが参加していて、CDから伝わってくる楽しさがあって、本当にすばらしい1枚です。

jacket

Summer of Love』ももちろんステキです☆
「King of the World」や「夏ののフィルム達」「僕の好きな本」などなど・・・。
朝聴くと、「今日もがんばろ~」って思います。

最近、キモチにゆとりがなかったのかな・・・って思っちゃいました^^;
色々とやりたいことが多くて、無理しているつもりはなかったんだけどがんばりすぎだったのかも。
(自分に甘いかな^^;;)

『Summer of Love』を聴きながら、やや突っ走り気味だったこの半年を反省・・・。
もうちょっとのほほんといこ~。
やりたいこともやるべきことも山積みで、片付かないとストレスだったりもするけどね^^;;

#サッカーワールドカップ出場決定しましたね。
 横浜ラポール近くの日産スタジアムにはたくさんのサポーターが集まったようで、新横浜は青く染まっていました♪

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2005.06.08

通訳者派遣コーディネーター

手話通訳者派遣コーディネーターの方の講演に行ってきました。
現在は某地域の情報提供施設で派遣コーディネーター。
当然、手話通訳士でありろう者生活等についても良くご存知。

手話通訳士試験が始るずーっと前から、手話に関わっていてなにもできない頃から、なんとなく手話通訳をしなければいけなかった経験など、興味深いお話を伺うことができました。
昔は当然ですが、通訳制度がなかったのでちょっとでも手話ができたら通訳したり、もちろん報告義務もなかったのでものすごい失敗をしたりしたそうです。
選挙の立会演説の通訳なんて・・・難しそう(>_<)

設置通訳者と登録通訳者どちらが、ろう者や通訳者にとっていいことなのか・・・。
たしかに、登録通訳者の申請をして派遣に至るまでには3日くらいの時間がかかります。
「今すぐ、通訳」というニーズにはこたえられません。
かといって、設置通訳者は現状では多くを設置できないのでひとりにかかる負担が多くなります。
通訳者の健康に配慮しつつ、ろう者のニーズにこたえる・・・。
なかなか大変です。

登録通訳者のコーディネートの場合、登録通訳者の技術とろう者の手話のクセなども考慮する必要があるようです。
たしかに、個人に通訳で行って「通じません」じゃお話になりません・・・。
私も年配のろう者で、日本語をあまり習得していない方の手話の読み取りには不安あり・・・です。

全国の手話通訳者派遣コーディネーターのみなさま、お疲れ様です。

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猫好きにはたまりませんっ

先日みなさまからお寄せいただいた、うちによく来る野良猫ちゃんの名まえですが、未だ決まらず・・・(汗)
相変わらず、毎朝ご飯を食べに来ています。

それはそうと、アートギャラリーに住んでいる2匹の猫ちゃんの日々の写真を掲載した、めちゃくちゃかわいいBlogを見つけました*^^*
その名も「ギャラリー猫の憂鬱」。
猫好きにはたまらない写真がいっぱいです☆

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2005.06.07

『もったいない(MOTTAINAI)』

mottainai

昨年ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんが来日して感銘を受けたという日本語の「もったいない」。

私たちはごく自然に「もったいないなぁ」と日々使う言葉ですが、欧米にはない感覚のようです。
実際、英語に通訳するのはなかなか大変みたい。

欧米だけではなく、その他の地域でも相当する単語が見当たらないようです。
マータイさんはこの「もったいない」の精神にとても感動して「もったいない」を世界語にしたいとまで思ったそうです。

マータイさんが来日したのは今年の2月。
その時のインタビューを拝見して「そうかぁ、”もったいない”精神はすばらしいことなんだぁ」と思ったことを覚えています。

そんなマータイさんの気持ちを受けてマガジンハウスから1冊の本がでました。
英文対訳つきの『もったいない(MOTTAINAI)』。
マガジンハウスといえば『世界がもし100人の村だったら』が話題になりましたが、『もったいない(MOTTAINAI)』も『世界がもし100人の村だったら』と同じ大きさでコンパクトです。
判りやすい英文対訳がついているので、日本語でも英語でも楽しめます☆

改めて・・・。
日本の文化ってスゴイなぁって思います。
今でこそ、世界中で環境問題に取り組んでいるけど昔の日本人は、そんな難しいこと考えなくても自然と共存していましたよね。

紙袋はなくても風呂敷で自由自在に、小さなものから一升瓶まで包んだり・・・。
粋でおしゃれ。
自然の恵みに感謝して生活してきた日本の文化。
第一次産業の担い手がどんどん減ってきて、今後日本はどうなるのか判りませんが、改めて「もったいない」気持ちを大切にしたいなぁって思いました。
食材を無駄にしないカシコイ主婦になろう・・・(汗)

昨日付けの毎日新聞社会面に記事が掲載されていました。
マータイさんの「MOTTAINAI Tシャツ」の記事はこちらのサイトへどうぞ。

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2005.06.05

湘南ドライブ

今日はとってもいいお天気☆
思い立って、湘南方面へドライブに行くことにしました。

由比ガ浜近くの商店街では、なにやら近くの神社の地鎮祭でお神輿が出ていていつもの由比ガ浜の雰囲気とはちょっと違いました。
お天気が良かったので海にはサーファーがいっぱい。
サーフィンの合間にビーチクリーンをしたりしていました。

お昼は珊瑚礁でカレーを食べました。(行ったのは本店ではなくて海沿いの方のお店だけど)
混んでいるかな?と思ったけど12時少し前だったせいかすいていて海沿いのとっても眺めのいいカウンター席に案内されラッキーでした~。
珊瑚礁のカレーはおいしいけど、量が多くてやっぱり食べきれず・・・。
グァバジュースもおいしかったです☆

その後、混みあう海沿いの道を避けながら鎌倉山方面へ・・・。
カレーでおなかいっぱいだったけど、らい亭へ行ってみたくて、お茶をしにらい亭へ行きました。
こちらの本館は、江戸時代に建てられた猪熊家の旧宅を昭和のはじめに移築したそうです。
広大なお庭があって、竹林もあってとってものんびりできます。

姉妹店ですぐ近くにある予約のみの懐石料理のお店山椒洞は、数奇屋造りの別荘建築で昭和26年頃には女優の田中絹代さんがお住まいだったそうです。
こちらは、予約客以外は近づけません^^;;;;

すぐ近くに、ホルトハウス房子の店という、とってもいい感じのお店を発見!
でも、おなかが苦しかったので今回は断念しました。
家に帰ってきて、HPを検索してみてびっくり!
超高級ケーキ屋さんだったみたいです~。
ティーサロンでは毎月、1つのケーキしか提供しないみたい。
すごいこだわり~。
チーズケーキは19センチのホールで1万円以上!!
うわぁ~。そんなケーキ食べてみたいーー。
どんなにおいしいのかなぁ?
・・・と、いうことでぜひ、今年中に一度行ってみたいと思います。

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2005.06.04

Susie Cooperの食器

Susie Cooperというイギリスの食器デザイナーがいました。
彼女は1995年に亡くなったそうですが、イギリスでは有名な食器デザイナーでした。

お花を描いた作品が多いのですが、繊細でおしゃれなデザインで今でもたくさんのコレクターがいるみたいです。
彼女の作品は初期から中期にかけての手書きで描かれた食器がとてもステキです。
1966年頃、彼女の作品はウェッジウッド傘下に入ってしまいますがそれ以降の作品はあまり魅力的ではないような気がします。

Susie Cooperの作品は今ではアンティーク食器の部類に入るのですが、ものすごく高級なわけではないので普段使いができるアンティーク・・・というのが私のイメージ。
わが家ではティーカップふたつとお皿2枚ありますが、どちらもガンガン普通に食卓で活躍しています。
どちらも可愛いのでお気に入りです。

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2年くらい前に、以前絶版になった「スージークーパーのある暮らし」という本が復刊されました。
写真もいっぱいだし、カップやお皿の裏の刻印で年代を見分ける方法も書かれていて、気分はちょっと「なんでも鑑定代」!です。
アンティーク食器に興味のあるヒトにはけっこうオススメです。

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イギリスのマーケットへ行くと、けっこういい値段で売っているSusie Cooperですが、最近はネットオークションでかなり値崩れして安く手にはいったりします。
でも、人気のパトリシアローズはやっぱり高くなるみたいです。

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2005.06.03

ビデオチャットと見えるフォン

木村晴美さんのBlogの記事「見えるフォン」を読んで。世の中便利になったなぁ・・・と感心していた私。
ところがその進化の波は遠くのことではなかったようで、びっくりしました。

夕べ、ファミレスでろう者とお話していたら「ビデオチャット、知ってる?」と聞かれました。
「カメラがあれば手話で会話ができるから、PC持っているならはじめようよ」というお誘いです。
ほえ~~。
そこで、木村さんの記事を思い出して「見えるフォン」の話をしました。
ビデオチャットは見えるフォンほど画像がきれいじゃないから、お化粧していなくても大丈夫(笑)というよく判らない説明も受けつつ、私ともうひとり一緒にいた同じサークルの女の子は興味津々。
カメラはだいたい、8000円くらいだそうですね~。

「市内の通訳者や手話学習者も始めていて、時々ビデオチャットするんだよ」とのこと。
確かにメールよりビデオチャットの方が便利だぁ~。
やってみたい気もするけど・・・。
どうしよーーー!

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猫の名前募集!

vfsh0099.jpeg

今年になってから時々わが家のバルコニーにやってくる猫です。

初めは全然なつかなくて、餌をやっても警戒していました。
撫でようとしても、猫Punchをオミマイされたり(笑)
でも、最近はすっかり心を開いてくれて、餌がなくても寄ってくるようになりました(^^)
写真を見てお分かりだと思いますが、うすーい茶色というか黄色というか…そんな毛の色の猫です。

わが家のチャコちゃんより少し白いので、ずっと「白チャコちゃん」と呼んでいましたが、なんだかかわいそうなので、名前募集したいと思います☆
いい名前、ありますか〜?

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2005.06.02

SYMPHONY#10

symphony10


杉真理さんのファンになって20年ちょっと。
小学生だった私はいつの間にか(?)30代になっています^^;;

杉さんファンになったきっかけは「バカンスはいつも雨」。
グリコのセシルチョコレートのCMソングでした。
初めて買ったアルバムは『STARGAZER』。
子どもだった私はLPではなく、カセットテープで購入しました。
確か2,800円。
このカセット、今でも持っています^^;;

杉さんのアルバムにはそれぞれ思い入れがありますが、1枚選ぶとしたら『SYMPHONY#10』です。
ちょうど20年前の1985年6月に発売されました。
何が好きってA面(←懐かしい?)3曲目の「Key Station」。
私の音楽人生(音楽が生業ではないけど)のきっかけの曲です。

「Key Station」がなかったら私はこんなに音楽好きにならなかったかも知れません^^;;
杉さんの曲は優しい印象のものが多いです。
「Key Station」や『Piccadilly Circus』の「Good Friend」など多くのミュージシャンが集まる感じが、杉さんの人柄とか音楽に表れているのかなって思います。

「Key Station」という曲はラジオのことを歌っている曲で、ラジオから流れてくる音楽が元気をくれたり励ましてくれたりするよ・・・ってなことを歌っています。
歌詞の中に浜田省吾さん、伊藤銀次さん、ユーミン、山下達郎さん、佐野元春さん・・・などなどでてきます。
当時の私は、この曲にでてくるミュージシャンの曲はどんなだろうって思って一生懸命聞き始めました^^;;
なつかしいなぁ・・・。

前から気になっていたんだけど、歌詞にでてくる「ナイアガラの響きは~」ってのはやっぱり大滝詠一さん率いるナイアガラレーベルのことなのかなぁ?

そんな杉さんがHABUさんの写真展会場で『風の吹く場所』というタイトルの6曲入りミニアルバムを発売するそうです。
HABUさんの写真展に行った時に買ってこようと思います。

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2005.06.01

カメラ目線

うちの猫たちの寝姿シリーズ(?)3回目は、なごみちゃんです☆
なごちゃんは何故かいつもカメラを向けるとカメラ目線になります(笑)

この子は、1番慎重だけど度胸があります。
嵐の日が大好きで、台風が近付くと外へ出たがる変わり者です(>_<)

知っているヒトも多いと思いますが、出産の時のちょっとした事故で左後ろ足が壊死したので、生まれた翌日には切断しています。

わが家の猫たちの中では1番身体が小さいけれど、1番頭がいい感じです☆

vfsh0098.jpeg

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サイクロン掃除機がやってきた!

先日、スタンド式のサイクロン掃除機をいただきました。
前々から気になっていたサイクロン掃除機。
普通のタイプだと7万くらいするんですよね~。
でもスタンド式だとかなりお手ごろ価格なのですが、今使っている掃除機があるので、わざわざ買うほどでもないかなぁ・・・と思っていたところ、先日の結婚式の引き出物がカタログタイプで、スタンド式のサイクロン掃除機が掲載さてれいました。
・・・ということでさっそく申し込んだものが、先日届きました。

すごーい、快適。
紙パックがないので交換の必要がないし、遠心力で吸引したゴミをまとめてくれちゃうので、毎回簡単にゴミを捨てられます*^^*
らくちーん。
吸引力も落ちないというのがスゴイ。
丸洗いもできるし、とっても便利。
もう、普通の掃除機に戻れないかも・・・^^;;;

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