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2005.09.30

那覇市の手話通訳

沖縄県那覇市では10月から手話通訳派遣を24時間体制で行うという記事が、沖縄タイムス9/29夕刊に掲載されていました。

記事がリンク切れにならないうちにご覧くださいm(___)m

もちろん、何でもかんでも24時間派遣依頼を受け付けます・・というものではありません。

夜間(午後5時~翌朝8時半)、休日など聴覚障害者自身やその家族が病気や事故などの緊急事態発生の場合、那覇市の消防本部を通じて医療機関や事故現場などに手話通訳を派遣する事業がスタートするのだそうです。

市内在住の障害者手帳所有の聴覚障害者が440人あまり。
そのうち、手話話者は何人くらいなのかな???
登録通訳者が11人。
緊急なことって月間どれくらいあるのか想像できませんが、数字だけ見ると対応できるように思えますね。

導入以降の派遣依頼数など、今後の様子が気になります。
また、続報など掲載されるとうれしいです。

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コメント

緊急なこと。
私はよく「夜間のこころの電話」を使っていたのですが、
こういうホットラインがあると、
何かの時にとても安心出来たものです。
那覇の聴覚障害者の人も、
そういった安心感を得られることが出来れば、
何よりですね。
英国で入院した経験もあるのですが、
言葉が通じないという大変さ。
異国での異常。ということで、
とても怖かったのを覚えています。
いいニュースですね。私も嬉しく思います。

投稿: きりこ | 2005.09.30 13:54

★ きりこさん
実際に利用するかどうかより、イザというとき利用できる安心感ってありますよね。
もし夜中に具合が悪くなったり、事故にあったらどうしよう・・・って思うより、もしもの時も大丈夫って思える方が、気持ちが安らぐというか・・・。
海外での病気や事故も不安ですよねぇ^^;;

投稿: ドシル | 2005.09.30 23:23

発表を終わり、聞くだけの今日は
また、新たなことを考えさせられたなぁ。
どうして、新生児スクリーニングを実施する県とない県があるのでしょうか?というか、ある県はいったいなにが違うんだろう?
この、那覇市のように、24時間体制をどこの自治体もできるというのは無理としても、この、あるとないの違いの大きさ、その背景にあるものは何なんだろう?と、一日首ひねり状態でした。そういう学びの場に参加しなきゃなぁって思いました。

投稿: りこ | 2005.10.02 01:01

★ りこさん
今日の(もう、昨日だけど^^;)発表、面白かったね。
納得いかないもの、感心したもの色々あって、もっと質問したいこともあったけど^^;;

スクリーニング検査は100%実施が長崎、山口、岡山。
かといってこの3県が手話通訳にも力を入れている訳ではなくて・・・なんでしょうね。
もっと勉強しないとよく判らないなぁ・・・。
横浜でも100%実施して欲しいなって思います。

投稿: ドシル | 2005.10.02 02:08

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