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2005年10月の投稿

2005.10.31

ハロウィン☆

10月に入ってから街中やWeb上でかぼちゃを人の顔に見立てたお面(?)のようなものを見かけますよね~。
10/31、今日がハロウィン当日ですね。
日本でもなんとなぁく浸透してきたかに見えるハロウィン。

昨日、元町辺りを通ったときハロウィンのイベントがあったらしく子供たちが仮装して、手にはかぼちゃ顔の風船やバケツ(?)を持って楽しそうに歩いていました。
山手の西洋館でも「ハロウィンウォーク」を実施していて、割と日本でも受け入れられている感じなのかなぁと思いました。

そもそもハロウィンの仮装ってなんのため?
起源はなんなのかしら・・・ってことで調べてみました^^;
ハロウィン(Halloween)の語源は「神聖な」という意味の「Hallow」と「een」(even=evening)が由来になったといわれているそうで、万聖節・・・All Saints' Day(Hallowma)というキリスト教で毎年11月1日に様々な聖人を記念する祝日の前夜祭のことで、始まりは古代ケルトでの秋の収穫をお祝いして悪霊を追い払うお祭りからきています。

ハロウィンの語源には、他の説もあって「Hallowmas」のイヴなので“All Hallow Eve"が転じてHalloweenというのもあるようです。

クリスマスと同じでキリスト教で大きな意味のある宗教的行事なんですね。
日本ではお盆と同じような感じなんだそうです。
「ハロウィン」と「お盆」なんだかイメージが違いますね^^;

日本の墓地はちょっと怖いけど、外国人墓地はあまり怖くない・・というよくわからない感覚にちょっと似ているかもしれません^^;;

・・とは言っても、宗教色が濃いのは主にラテン系国家であってイギリスやアイルランド、アメリカなどでは民族的習慣が教会的儀式と並行して残っているといった印象のようです。

クリスマスもそうですが、日本では商業的イベントにすりかわってしまって本来の目的や文化的背景、宗教的事由などが希薄になってしまいがちだなぁと思います。
異文化を受け入れ、上手にアレンジするのはいいことだとは思いますが、もともとの文化や目的なども尊重できればもっといいのになぁと思います。

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2005.10.29

食欲の秋?

秋ですね~。
新しい黒いブーツを買いましたが、まだ下ろしていません。
もうちょっと寒くなったら・・と思って、まだ箱に入れてあります。

最近(でもないけど^^;;)微妙に体重が増加傾向にありかなり焦っているのですが、それでもおいしいものは我慢したくないなぁとか思ったりして^^;;
でも、このままでは今までのスカートがキツクなってします(>_<)
本当に、イカンです。

なんとかしなくては。
世間では、グレープフルーツダイエットが流行っているようですが、私はグレープフルーツやオレンジのエッシャンシャルオイルをお風呂に入れたりして使っていますが、体重減少の傾向は見られず・・・(汗)。
やっぱり、カロリーを消費するためには動かなくちゃあと思い、通勤時には駅でひたすら階段を使っています^^;;;

でね、秋なので新しい服でも欲しいなぁと横浜周辺をぶらぶらしていたらよくお買い物するルーニィで、かわいいスカートを見つけました。
すんごぉくかわいい!
・・・買いました。
しかも、いつものサイズが売り切れで1サイズ上のものーー。

1サイズ上だとウエストが少しゆるいんだけど、リボンがあるのでリボンでサイズを調節できるので着れてしまいます・・・。
迷ったけど、買ってしまったのだ。
このままずるずる普通のスカートまでこのサイズになってしまわないようにしよう^^;

まだ大丈夫。
去年のスカートが、着れるから^^;;
ああ・・でも、ホントに何とかしなくちゃーーーー。
でも、食欲の秋ですねぇ。
とほほ・・・。

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2005.10.28

またまた障害者自立支援法案。

本日付Yahooニュース「<自立支援法>与党の賛成多数で可決、今国会で成立へ

夜のニュース、チャンネル変えながら一通り見ましたがどこでも障害者自立支援法案が衆議院厚生労働委員会で可決された話題は出てきませんでした・・・。
シカゴホワイトソックスの井口選手の話題はどこでもやっていましたが。
ひとつの法律ってけっこう簡単に決まってしまうんですね・・・。

法案成立後、どうなってしまうのか・・・。
施行後、どんな問題が生じるのか・・・また、問題が起こったとき速やかに対処・改善がされるのか・・・。

障害者団体の中でも、この法案に賛成の姿勢を示しているところもあります。
だから、法案そのものが悪いわけではないのでしょう。
じゃあ、どこが良くてどこが良くないの?
・・・まず考えることが大切かなと、思います。
情報を集めて、自分で考えるコト。

*支援費制度は本当に維持するのが難しいのか?
*維持するためのアイディアはないのか?
*どうすることが障害者の自立を支援することになるのか?
*障害児に対する支援はどうなってしまうのか?
*身体、知的、精神の障害を一本化することはいいことなのか?
*それぞれの障害者や家族のニーズは?
*どうして応能負担ではだめなの?
*政治家の考えるバリアフリー、ノーマライゼーションってなに?

・・・疑問はいっぱいです。

本当に障害者の自立を支援する法案なのかどうかこれから真意が問われます。
障害によって必要なサービスも回数も違います。
「障害程度区分」をつけるというけれど、介護保険の要介護認定同様曖昧だったり、ヒトによって感じ方がまちまちだったり、地域差が生じたりしないことを祈ります・・・。

さて。
聴覚障害者の場合、情報提供施設へ依頼する通訳派遣の料金はどうなるのでしょう?
横浜市はどうなるの???
自己負担が生じるなら、病院通訳もサークルのヒトにお願いしちゃおー・・・なんてことになって通訳派遣制度そのものが後退しないことを祈ります。
情報保障は基本的人権なんだと思うのだけれど・・・。

そんなこと言うなら、吸引しなきゃ生きていけないヒトがヘルパーさんを依頼するのも、最低限の生活をするため必要なこと・・になるから自己負担は不当ってことになるかしら?
難しい問題です。

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2005.10.26

「町」の読み方

2003年に「おひさまキラキラ」に掲載した記事で、もう一度多くの方に聞いてみたい記事だったので、リニューアルして新しくアップしてみます。
当時、読んでくださってご意見をいただいた方もいらっしゃいますが、再度ご覧ください*^^*

************************** 以下、当時の記事のままです。

先日新聞に興味深い記事が載っていました。
なるほど~っと、納得した私なのです。

それは何かというと、「市町村」の「町」の読み方なのです。
(市内にある「町」じゃなく「市」と対等の「町」の方です^^;)
北海道に住んでいたころは、由仁町(ゆにちょう)のように「町」は「ちょう」と読みました。
だから、「ちょう」と読むのが自然に身についていたんです。

大学時代は都内に住んでいましたが、特別区(23区内)在住だったため「町」についての読み方を考えることはなかったのですが、神奈川へきてから、悩むことが多くなりました^^;;

例えば「葉山町」は「はやままち」で「まち」と読みます。
でも横浜市内にある山下公園などで有名な「山下町」は「やましたちょう」。
あれれ・・・???
「ちょう」と「まち」があるーーー。
聞くと、神奈川では市町村の「町」は「まち」、市町村内にある「町」は「ちょう」と読むのだそうです。
ふむふむ・・・。

ここで、冒頭に書いた新聞の記事にもどるのですが、その新聞によると、北海道では「森町」だけが「まち」と読む以外はすべて「ちょう」で、関東の市町村の「町」は例外なく「まち」と読むのだそうです。
市町村の「町」の読み方は昔から、その地域に根づいた読み方をしていいということになっていて、地域差があるのだそうです。

これですっきり。
確かに東京の「日の出町」は「ひのでまち」と言いますね~。
なるほどなるほど。
私の違和感も解消されたのでした。
でも、何新聞に書いてあったのか忘れちゃったんですよね^^;;

さて・・・。
ここをご覧のみなさまの周辺の「町」はどっちで読むのでしょう?

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2005.10.25

カテゴリー「おひさまキラキラ」のコト。

@Niftyのnoteサービスというのがあって、ココログができる前はそれを利用して日記めいたものを「建築散歩」というサイト内で書いていました。
それが、「おひさまキラキラ」です。

そのnoteというサービスが来年の5月で廃止になり、そこで書いたデータはココログに移行できるということなので、早速やってみました。
それでできたカテゴリーが「おひさまキラキラ」です。
ここをクリックすると、2002年ごろからの「おひさまキラキラ」の記事が出てきます。

ココログ移行に辺り、少し整理しようと思います。
HP内にあったページ用に書いた文章なので、ブログだけでは「?」な内容もあるかと思いますがご了承くださいm(__)m

また、「おひさまキラキラ」にも「Let it be...」にも同時期にちょっと違う視点から同じテーマで書いたものもあります。
内容が重複していたりしますが、こちらもご了承ください^^;;

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授賞式のコト。

私が役員を務めている手話サークルは市内でも、比較的歴史のあるサークルです。
歴代の代表や会員にはそうそうたる顔ぶれがいて、ひえ~恐れ多い~~~。
と、思うこともしばしば^^;;

そんなサークルで、本当にたまたま役員をやっているというだけでなーんにも変わった活動をしたわけではありませんが、この度市福祉局からと社会福祉協議会からちょっとした表彰をいただくことになりました。
もちろん!個人的じゃなくてサークル活動に対してなので団体としての受賞です♪
でも、たまたま代表なので表彰式に行くことになりました。
人前で賞状をいただくなんて卒業証書以来かもーー。
ちょっとワクワク。ちょっと心配。

表彰式はいろいろな活動報告や講演もある大会の中で行われるそうで、当然そういった大会には手話通訳がつきます。
どなたが派遣されるのかわかりませんが、大会通訳を見るのが大好きな私としては、かなり楽しみだったりします*^^*

さて。
賞状をいただいたら、どうしよう。
サークルのお部屋があるわけではないので飾っておく場所がない・・・(汗)
取りあえず、定例会には持って行きますがその後の取り扱いについて相談しましょうね~。

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2005.10.23

階段は苦手。

わたしは階段を下りるとき、しっかり階段を見ながら下ります。
使い慣れた駅の階段でも、携帯メールを打ちながら下りる・・・なんてことは、不安でできません^^;
なんだか踏み外してしまいそうで・・・。

昨日、ろう者と一緒に電車に乗るべく階段を下りていました。
ずっとお話しながら歩いていたので、階段になってもろう者の手話は止まりません。
わたしの注意力は、階段への視線と手話を見るのと右往左往(汗)
しかも、けっこう長い階段だったのでわたしはあきらめて「ごめんなさい、階段と手話両方見るのは無理なので、話は降りてからにして」と切り出しました^^;;
ろう者は笑っていました(笑)

もーもー。
どうしてこうなんだろう~っ。
みなさま階段下りながら、手話で会話するのは平気ですか?
慣れれば平気だと思うのですが、そもそも階段が苦手なわたしにはかなり厳しい状況です(>_<)
はぁ~っ。
ひびしょうじんでございます^^;;

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2005.10.21

全通研討論集会IN山口

先週、今週の手話サークルは新しく大学生や高校生が入会し若返りを図っています(^^)
そろそろ世代交代したいよねぇ・・・というのが現役役員の目論見^^;;
新規会員をどう育てて、長く続くようにするのかなかなか難しいとところです。

さてさて・・・。
全通研の各支部によって、時期に多少のずれがあるとは思いますが私が会員になっている神奈川支部では、つい先日「風かながわ」(神通研の会報)と一緒に「全通研会報67」が届きました。
これの最終ページには2月の討論集会の参加申込み書がついています。

いや~、いよいよですね。
申込み締め切りが12月22日。
どーしよー。
・・・って、参加はするつもりなのですがどこに泊まろう~?
山口支部のみなさま、湯田温泉ってどんなところでしょう?
迷う~。
温泉もいいなー。
でも、会場に近いところがいいなー。
締め切りまでまだ時間があるので、会場周辺のことを観光も含めて(笑)調べてから、宿泊をどうするか考えたいと思います(^^)

神奈川支部から参加する人何人いるのかな^^;;
誰か一緒に行こうよ~。

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2005.10.19

みきぼうさん&姫ちゃまに贈る..コロッケ。

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この写真、去年撮影した「チョコレートコロッケ」です☆
ああ・・・みきぼうさんは見たくないかも^^;;
夢に出てきたらごめんちゃいm(__)m

姫さん、判るかなぁ?
一見、普通のコロッケ。
でも中身がチョコレートになっています☆
でもって、わりと固めというかあんこのような感じのチョコレート。
とろ~って感じではありません^^;;

期間限定で職場の食堂に登場するメニューなのですが、意外においしいのでビックリです。
まぁ・・・おかずにはなりませんけど^^;;;

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ツッカーハウス保存へ・・・?

京都新聞電子版(10/18付け記事)
『「ツッカーハウス」保存へ 近江八幡のヴォーリズ記念病院 』
 
昨日付けの京都新聞にヴォーリズ記念病院のツッカーハウスが保存されることが決まった記事が掲載されています。

守る会に配慮して、ツッカーハウスの東隣にホスピスを建設するという妥協案です。
最初、このニュースを聞いたとき「な~んだ、隣に建てられるならこんなにもめなくても良かったのに・・・」と思いました。

ホスピス計画が出て数年。
当初からツッカーハウスの解体が計画されていました。
あんなに病院のシンボルだった建物を、設計者・ヴォーリズが来日して100年の年に壊してしまうのか・・・と悲しくもあり、でも結核療養院としてヴォーリズ記念病院を作ったヴォーリズ精神を継承することを考えるとホスピスができることをヴォーリズは喜ぶのだろうか・・・などと考えていました。

結局「守る会」の活動の成果もあっての「和解」(したかどうか不明ですが)なのでしょうか。
でも、完全に保存されるわけではなく、ツッカーハウス3分の1は解体される見通しだと、京都新聞のこの記事は伝えています。
ファサードは保存されるけど・・・?ってことなのかな。

いろいろな考え方はあると思いますが、今後ツッカーハウスがどうなるのかわかりませんが、中途半端に残るのもなんだか切ないなぁ・・・と、思います。
そりゃあ、全部姿形がなくなるよりはいいのかもしれませんが・・・。

当時の建材、意匠すべてがなくなるよりは面影だけでも残っていた方がいいのでしょうか。
・・・きっと、その方がいいんでしょうね。
すべてを解体してしまったら、もう2度と元には戻せないですから・・・。

でも、なんだかココロに引っかかるものがあります。
大王松もちゃんと残されるようで、良かったなって思いますけど・・・。

うまく文章にできないけど、なんとも複雑な心境です。
うまく説明できないけれど、私の中では「ツッカーハウスが解体されるよ」ってニュースよりも、「3分の2だけ残るよ」って言う方がとても後味の悪いわだかまりが残ります。

でも、残った方がいいんだ・・・と、自分に言い聞かせてみたりします。
守る会の辻さんのコメント「満足はしていないが納得はしている」というのが、言いえて妙というか・・・。
この一言に尽きるのかもしれませんね。

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2005.10.18

生命科学系の手話

長い、長いHPタイトル「生命科学(医科学・薬学・農学・生物学・生物科学・バイオテクノロジー関連)系の研究・技術部門に就くろう者,難聴者,聴覚障害者とそれに理解のある健聴仲間との集まり・交流の場」をご紹介します。

一部、メンバー専用になっていますがかなり興味深い内容が満載です。
早瀬久美さんが薬剤師資格を取得する際に起こった、欠格条項撤廃運動。
それ以前、理系を希望する聴覚障害学生がどういった経験をしてきたのか・・・。
実際の大学名こそ伏せてありますが、入学を拒否した大学についての事例があります。

「職業選択の自由」が聴覚障害者には本当には認められていない現状が、今でもありますが、今以上に大変だったころのこと、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思います。
「職業選択の自由」どころか「勉強の自由」さえも確約されていませんでした。

今では、大学側も聴覚障害者の受入に積極的なところもあります。
その背景には、「理解が深まった」というよりは少子化に伴い減ってきた18歳人口から、いかに多くの入学者を確保して大学として生き残っていくか・・・という、大学の本音が見え隠れします。
実際、受入はするけれど特別なサーポートはしない・・・という大学も少なくありません。
それでは、充分な受け入れ態勢とはいえないですよね。

国の補助金を使って手話通訳や要約筆記をつけて情報保障をするなどの措置を行って欲しいなって思います。
本当の意味で、大学側も「聴こえないこと」を理解して正しく早く情報が行き渡るように工夫をして欲しいな・・・と、思います。

生命科学系にかかわる聴覚障害者は、今後どんどん増えていくと思います。
これから進学を考えている人も、ちょっとこのHPをのぞいて見ると参考になると思いますよ(^^)

でもって、「生命科学系の手話」がどんどんポピュラーになるといいなと思います。
ミトコンドリアの手話表現なんて、みごとです!(訪問&雑談コーナー参照)。
専門用語の手話は、それにかかわる聴覚障害者が主体になって作っていくと良いですね。
決まった表現がどんどん普及すれば、大学の授業の時の手話通訳も統一しやすくなりますね。
現在工事中ですが、楽しみにしています*^^*

生命科学にかかわる、聴覚障害者と聴覚障害に理解のある聴者が集うHPです。
ちなみに、掲示板を拝見していると「手話でいこう」のかめさんも参加されているみたいです☆

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2005.10.17

ロッテファンではありませんが・・・。

パ・リーグはプレーオフ第2ステージで、ロッテが勝率1位のソフトバンクを破って優勝しましたね~。
31年ぶりの優勝。

日本シリーズは阪神VSロッテということで応援合戦も楽しみです。
それにしても・・・。
ソフトバンクは2年連続涙を飲む形となり、なんだかかわいそうな気もしますね。
ペナントレースの勝率1位なのにね^^;;

でも、プレーオフは楽しいしつい見てしまいます^^;;
きっと、今日のテレビ東京の視聴率良かっただろうなぁって思います*^^*

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2005.10.16

松尾清憲さんライブ

今日はBritishな天気の中(笑)、松尾さんのライブがありました。Velvet TeaSets&小泉信彦さんがご出演で更にゲストが杉真理さんという、豪華メンバー。

松尾さん、杉さんときて、小泉さんがいてなおかつ、Velvet TeaSetsには小室和幸さんがいるときたら…BOXを期待しますよねぇ!

いや〜。
良かったです!
「寒い国から来たスパイ」聞けて嬉しかった〜。
「テンプテーションガール」もやってくれました(^^)

最前列で堪能させていただきました。
また、BOXでライブやって下さい〜。

杉さんは、相変わらず楽しくて、先日武道館で行われたジョン・レノンスーパーライブで、オノ・ヨーコさんと共演したお話を話してくれました。
テレビ放送が楽しみです☆

松尾さんがBOXで北海道へツアーに行った時のお話をしていましたね。
BOXの札幌公演に、当時行きましたよー。
まだ、高校生でしたぁ^^;
すごいなぁ…。

今日の1曲目は、松尾さんの新曲でした☆
新しいアルバムの完成もまじかみたいなのでワクワクします(^^)

久しぶりの松尾さんのソロライブ、本当に堪能しましたぁ。
BeachBoys、今回も素敵でした!
次回はアルバム完成後ライブかな?

楽しみですo(^-^)o
明日の通勤音楽は「ハローシェイクスピア」にしようと思います☆

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2005.10.15

障害者自立支援法案・参議院可決

再提出された「障害者自立支援法案」が、昨日参議院を通過しましたね。
応益負担のまま・・ですね。

結局時期がずれただけでしっかりと審議されないまま、通過した印象は否めない気がします。

今後、障害者にどんな影響が出るのか・・・。
本当に「自立」を支援できるのか疑問は多々ありますが、どうすることもできません。

とりわけ、基本的人権ともいえる「情報保障」に大きく関わる手話通訳。
派遣を依頼するたびに自己負担があるのでは、具合が悪くても病院にもいけなくなる可能性があります。
くどいですけど^^;;通訳が必要なのは、ろう者だけではなく手話が判らない聴者側だって同じなのに、どうして聞こえないヒトだけが負担する必要があるのでしょう。
へーんなの。

10/13付けの読売新聞の社説にこの法案に関する記事が掲載されています。
タイトルは『[障害者支援法]「保護から自立への大きな転換だ」

この社説をご覧になって、どんな感想をお持ちになりますか?
「保護」から「自立」へ・・・。
言いたいことはわかりますけれど、志もすばらしいとは思いますけれど・・・。
この法案でいいのかなぁ?
説明が足りない気がします。
この法案の良い所も、きっとあるのでしょうが日々の生活に密着した制度が変更になるのですから、難しい法律の文章ではなく、誰でもわかる文章でしっかり説明して欲しいと思います。
本当に「自立支援」の法律と、胸を張って言える法律なら・・・ね。

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2005.10.14

ろうアイデンティティの確立を目指して

早瀬久美さんのブログに先日行われた、『ろうの国・全国ろう児の集い2005』のTV放送に関する情報が掲載されていました。

そう・・・。
私たちが「手話サークル」のレポート発表を行っていた9/17(土)。
あの日、代々木には全国からろう児とその親たちが集まって、様々な分野で活躍しているろう者のみなさんと交流していたんですよね~。
行けなくて残念!
その様子が、NHK教育テレビ「ろうを生きる 難聴を生きる」で放送されるそうです。
タイトルは『ろうの国・全国ろう児の集い2005 ~ろうアイデンティティの確立を目指して~』

早瀬さんのブログに、放送予定も発表されていたので転載させていただきますね。
 
■放送予定日
放     送:10月15日(土) 20:30~20:45
再  放  送:10月16日(日)  6:40~ 6:55
再々  放送:10月22日(土) 20:30~20:45
再々々放送:10月23日(日)  6:40~ 6:55

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2005.10.13

講義通訳

先日、ある大学院へ手話通訳に行きました。
大学院の講義なんて、そりゃあもう専門用語満載。
始まる前から緊張しました。
私ともうひとりで交代で手話通訳・・なんとか90分を終えました。
講義通訳の場合、どんな事前準備をするのが適切なんでしょうね。

テキストがあれば、テキストを事前に読む必要があるだろうし、そこに出てくる専門用語の意味も把握する必要があるし、手話表現も通訳者間での統一が必要だと思います。

講義を受け持つ先生の特徴も、事前にわかるとうれしいかも・・・。

専門用語の手話表現って、手話辞典にも載っていないので依頼者との確認が大切ですよね。
でも、こちらが言葉の意味をつかめていないと打ち合わせても手話表現を忘れてしまったりもします・・・。

はぁ~~~。
ひびしょうじんですねー。
でもきっと、どんなに慣れて場数を踏んだとしても余裕でできる通訳なんてないんだろうなぁ・・・。

講義ってノートテイクの方がいいのかな・・・。
でも、あれだけ専門用語が乱立するとノートテイクも大変かもしれませんね。

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2005.10.12

ペンギンズバレー

函館市内をドライブしていたら、外人墓地の先に小さな小さな看板が・・・。
「ペンギンズバレーまで200m」。
・・・?ペンギンズバレーって聞いたことがあるよね・・ということで、海沿いをずっと行くとありました。
函館山の残骸絶壁を背に、青森まで見渡せる絶好のロケーションにポツンと建っている期間限定の喫茶店「ペンギンズバレー」。

以前、アド街ック天国で紹介されていたのを思い出しました。
映画「三毛猫ホームズの推理」 のロケにも使われたそうです。

目の前に広がる水平線!
もぉおお、絶景でした。

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夕方の景色は上の写真のように、夕日が水平線に沈んでロマンティックなんだろうなぁ・・・。
私たちが行った時間は、日が沈むにはまだちょっと早かったです。
でも、日が傾いてきてとってもステキでした☆

目の前は海ですが、裏手は断崖絶壁の山が立ちはだかっていて、たぶん昔崩落しただろう岩が海の近くに転がっていて、その岩場で野良猫たちが5匹くらい戯れて遊んでいました。
その様子がとってもかわいかったです~。

少々涼しい函館の午後を、ペンギンズバレーのテラス席でお茶を飲んで過ごしました。
なんか、すごぉく贅沢な時間でした*^^*
また行きたいなぁ・・・。

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函館ブラブラ

連休を満喫してきました!
湯の川温泉の花びし宿泊し、函館市内の近代建築めぐりをしました。

今回のメインは秋の遺愛学院本館宣教師館遺愛幼稚園
もちろん、ヴォーリズが増築を手がけた遺愛学院講堂も、忘れていません。

本当にいいですね~。
講堂内にあるベンチはすでに解体されてしまった、東洋英和女学院講堂内にあったものとまったく同じ意匠です。
遺愛学院の講堂の注文書にちゃんと「東洋英和のベンチと同じもの」という指示が明記されていたそうです。
とても貴重な資料ですね。

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上の写真は遺愛幼稚園2階の旧園長室の窓越しに撮影したハリストス正教会。
窓の前にある軽井沢彫りの椅子が、とってもおしゃれです。
遺愛学院や幼稚園の設計に関わったとされるJ.M.ガーディナーは他にも日本に作品が残っていますので、遺愛学院の他の写真と合せてぜひぜひ、「建築散歩」のガーディナーコーナーをご覧ください。

あと、今回初めて見て良かったなぁと思ったのが田上義也設計の「プレーリーハウス(旧佐田邸)」です。
こちらは登録文化財で、現在はレンタルスペースのような形で活用されているそうです。

tanoue_hakodate

蝦夷ライト・・・と呼ばれるように、まさにF.L.ライトの意匠を継承しています。
小樽や札幌にも作品が残っていますが私はこの旧佐田邸がイチバン好きです。
岩井俊二監督の映画「「Love Letter」のロケで使われたのが小樽の「赤別邸」。
こちらは、現在も現役の住居です。
赤別邸もロケーションがステキですばらしいんですけどね~。

元町を散策してランチは、茶房・無垢里へ行きました。
300年前に建てられた蔵を改装して茶房にしています。
畳敷きで落ち着いた空間でした*^^*
絵本がいっぱい置いてあって、「葉っぱのフレディ」を読みながら紅茶を飲んできました*^^*
あんな空間が近所にあったら、入り浸ってしまいそうです^^;;

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2005.10.10

どさんこワイド

連休を利用して、家族旅行で函館に来ています。
そんな訳でBlogの更新サボっています(>_<)
今日、感動的な発見をしました。
北海道の長寿番組「どさんこワイド196」という夕方のニュース、情報番組ではすべての話題に手話通訳がついていました!
(午後6時17分からの道内ニュースのみ手話対応・・だそうです)
生放送の番組です。
STVすごーい!画期的!!
全国に是非普及して欲しい試みです。

手話関係の皆様、北海道へお越しの際には、是非ご覧下さい。

いつから手話通訳がつくようになったんでしょう?
詳細をご存じの方がいらしたら教えて下さい☆

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2005.10.07

Welcome to Japan!

しばらく帰国していた外国人研究者が、今日久々に日本へ帰ってきました。
彼は相変わらずユニークでした。

そう・・いつだったか生ハムとワインをおみやげに買ってきてくれた彼のことです。
今回もパルメザンチーズをタッパーに入れて、お土産にと持ってきてくれました。
あと、パフューム一瓶とすごーく大きなキャラメル。

帰国していた間、忙しかったことなど話してくれました。
久々の、いっぱいいっぱいの英語での会話^^;;

それからこの秋、フランス人が一人やってきます。
彼は日本が初めてなはず。
どうなることやら・・・。

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2005.10.05

近所のにゃんこ。

kinjoneko

うちの近所の路地にひとなつっこい猫が集まる場所があります。
すぐ目の前の家のおじさんが「エサやりおじさん」らしく、毎日野良猫にエサやりをし、去勢や避妊手術もしているようです。
個人でやっているのかボランティアグループでやっているのかわかりません。

そんなこともあって、この路地には色んな猫が集まってきて、しかも野良猫なのに人間を警戒しません^^;
道の真ん中にで~んと寝そべっています^^;

私がこの路地を通ると、いつも「踏まれるよ~」と一声かけて移動させます(笑)
触っても、移動させても知らん顔~。
写真を撮っても知らん顔~。

写真のにゃんこは、グレーの毛色ででぷっとしていて愛嬌があります。
私は「グレコ」と呼んでいます^^;;
グレーの毛色って珍しくないですか???
猫好きなみなさま、いかがでしょう?

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2005.10.03

『BOX POPS』

ひょんなことから久しぶりにBOXの『BOX POPS』を引っ張り出してきました。

ここをご覧の方の多くはBOXをご存知で、たぶんライブにも行ったことがあるはず(^^)
久しぶりにBOXライブ、見たいですねぇ。

BOXのメンバーのみなさまやサポートメンバーのみなさまがどんな気持ちをBOXに抱いているのか、いろいろな音楽活動の中でどんな位置づけなのかわからないけれど、私たちにとってはものすごぉく、特別なバンドです。
杉さんは色んな活動をしていて、ドリーマーズもピカデリーサーカスもかっこいいし素敵だとは思うのですが、BOXはスペシャルな感じがします。

だから、生で見られると泣けてしまう・・・。
一人一人のメンバーは田上さんを除けば、ソロライブや他のライブやイベントでも観ているはずなのに、BOXとして集ったときの音楽は、本当に特別です。

最近BOXの曲を聴くときは、再発売されたデジタルリマスタリング盤を聴くことが多かったのですが、今回は1988年盤の方。年季が入っています。

box
※ まだBOXを知らないよ~という方にはこちらがオススメです♪

音がキレイだし2枚組みなので、再発盤はお買い得ではありますが、愛着があるのは古い方・・と年寄りくさい感覚なのです^^;;;

ひょんな話の流れから「BOX POPS」とAMS&Iの「奇跡はここにあるのさ」この2枚を、ビートルズが好きだという学生さんにレンタルしました*^^*
世代を超えて、受け継ぎたい音楽だもんね。
たまには布教(?)活動しなくちゃね。

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2005.10.02

井崎哲也さん講演会

今日は横浜市聴覚障害者協会主催の福祉文化講演会がありました。
今日の講演者は、NHK「みんなの手話」でお馴染み、日本ろう者劇団井崎哲也さんでした。

ちょうど今日が劇団創立25周年の日ということで、劇団の歴史などお話して下さいました。

アメリカのろう者劇団に参加していた1年半のことや手話狂言のことなど、興味深いお話でした。

「続けることは難しい」…まさにその通りですね。

井崎さんの手話や表情はとても解りやすく、魅力的でした。
テレビで見るより、若々しい印象でした(^^)
今度は日本ろう者劇団の舞台を観に行きたいなと思います。

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2005.10.01

新品の携帯電話に・・・コワイ。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:新品携帯に他人の「電話帳」149件登録(読売新聞)

ちょっとコワイニュースを発見したのでご紹介。

携帯電話、便利ですよね~。
今となっては生活必需品ですよね。

このニュース、新品携帯を買ったら、すでに知らないヒトの電話番号などが149件入っていたというもの。
NTTドコモによると中古の部品は記憶媒体には使用していないそうなので、機種変更などでデータ移行するときに間違って新品に登録されちゃったのかなぁ・・・@推測。

ああ・・・コワイ。
でも、自分じゃ気をつけられないですもんね。

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