« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月の投稿

2006.03.31

折り紙の記憶

三渓園で行ったWorkshopも無事終了して、ホッと一安心です。
お天気にも恵まれ、10数名の招聘外国人のみなさまも日本らしい風景や桜を楽しまれたようでよかったです。

そして今日は最終日。
最後に挨拶を済ませ、私が即席で作った折り紙の鶴などをお土産にして終了しました。
いやー、疲れました^^;;;
もっともっと英語が堪能だったらどんなに気が楽だろうと思いますが、語学は一朝一夕には身につきません^^;;
手話も同様・・・。
日々精進ですー。
第2外国語の習得は習うより慣れろ!ひたすらコミュニケーションですね^^;;;

折り紙で鶴でも折ろうかなと、思い立ったものの鶴を折る記憶が欠如している自分に気がつきました。
仕方がないので、周囲のヒトに折り方を聞いてなんとか人数分作成しました(苦笑)
ああ・・・。
日本人なのにこんなんでいいのかしら?
結局、不器用な私より周囲のみなさまの方が格段美しい鶴や奴さん、手裏剣などを作ってくれてとっても助かりました*^^*
「だまし舟」は結構外国人に受けていましたよぉ。

老化防止にしばらくは折り紙でもしようかしら・・・と、思った日でした。
・・・袴の作り方も記憶にないわぁ。
子供の頃、作ったのになぁ。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.03.27

桜・サクラ。

関東地方、桜が咲いています。
まだちょっと寒いですが、春ですよ!春!!

わが家の近くの桜はまだ六分咲きくらいで寂しい感じですが、職場近くの桜はいい感じに開花しています☆
私の職場は高台にあり、山の向こうにたぁ~っくさんの桜の木があるのですが緑だった山が一斉に桜色に染まって、今日はちょっと感激しました。

sakura

忙しかった仕事も、ようやく落ち着いてきました。
あとは今週3日間、ちょっとした国際WORKSHOPがあっていろんな国からきた外国人とお話しなくちゃいけないのが、気がかりです^^;;;
クライマクス(?)は、三渓園案内と大桟橋からのクルージングが待ち受けています^^;;;

三渓園は丁度、桜が見ごろなので外国からのお客様たちも喜んでくださるでしょう(^^)
・・・天気が良ければね(苦笑)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006.03.24

ビデオチャットはじめました☆

以前から、ろう者に勧められていたビデオチャット。
おもーーーい腰を上げて本日Webカメラを買ってきました^^;;
いやー、値段も画素数も色々合って迷う迷う(笑)

しかも設定したあともピントの合せ方がわからなかったり久々に右往左往しました。
結局、ピンボケのままビデオチャットを始めて、ビデオチャットで話しながらピントの合せ方など教えてもらいました^^;;
手話で話せるの、楽しいですね~~。
ちょっと感動です。
ただ、ちょっとした問題が^^;;;

わが家の通信速度が遅いのです(苦笑)
ADSLなわが家の通信速度では、イマイチ画像がスムースじゃないっ。
光にしたいなぁ・・・。

最近増えている手話系画像ブログの映像やネット中継のライブを見る分にはなんの支障もない速度なんだけどなぁ・・・。
しばらくは今のままでがまんしますー。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006.03.23

手話サークル*^^*

ほぼ1ヶ月ぶりにサークルの定例会へ顔をだしました。
いやいや・・・会場までの道のりがなんだか遠く感じました。

今日は基本学習の日。
みんなでオリジナルテキストを使って勉強をしていました。

久しぶりだというのに、30分ほど遅刻していきましたm(__)m
その後、再来週の総会について簡単な役員会をして終了。
来年度役員が大幅に変わる予定です。
サークルの運営方法も岐路に立っていて、総会であれこれアイディアを出し合う予定・・・。

しばらくサークルをお休みしていたので、ちょっと気が抜けた感じです^^;;;
来年度も楽しくがんばりましょう☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.03.22

伊勢ブラ

昨日は春分の日。
WBC初代チャンピオンに日本が輝き、日本中大騒ぎの1日でしたね。

横浜では桜の開花宣言が発表されました。
でも、私の家の周りではまだまだソメイヨシノが咲く気配はありません。
横浜の標準木は元町公園にあります。
東京の標準木は靖国神社にあるようですが、気象庁が標準木を選ぶのにはどんな基準があるんでしょう?
場所は歴史的な場所なのかしら・・・?(謎)

横浜の場合、元町公園が横浜気象観測台に近いから(笑)という話もありますが、本当のことはわかりません^^;;
とにかく、あと1週間もすると満開でしょうね(^^)

そんな昨日、私は母と一緒に伊勢佐木町散策をしてきました。
伊勢佐木町といえば昔は「伊勢佐木町ブルース」などで歌われたくらい賑わった横浜の繁華街です。
今では、みなとみらいや横浜駅周辺など若者が集まる場所も分散し、伊勢佐木町にも昔のような活気はありません。
それも、「横濱カレーミュージアム」やゆずで一躍有名になった松坂屋などがあり、若者からお年寄りまで集まります。
銀座を歩くことを「銀ブラ」と言ったように横浜では伊勢佐木町をブラブラすることを「伊勢ブラ」と言っていたらしいです。

モダニズム建築が好きな方にはA・レーモンド設計の不二家をぜひ見ていただきたいですし(^^)
松坂屋のエレベーターもとてもキレイです*^^*

isezaki


母と伊勢佐木町をブラブラ歩きながら、途中でお茶をしたり買い物したりして端から端まで歩きました。
天気が良かったので、途中暑くなってきたほどです^^;;

松坂屋前に、黒山の人だかりができていてなんだろうと思ったら、WBCを観戦するための街頭テレビが入り口横に置かれていて沢山の人が立ち止まって熱く観戦しているところでした。
・・・まだ初回だったけど。

たまにはのんびり伊勢佐木町を歩くのもいいものです(^^)
みなさまも横浜へお越しの際は、伊勢佐木町へもどうぞお運びください*^^*

| | コメント (8) | トラックバック (1)

2006.03.21

横浜プリンスホテルの行方

横浜市磯子区の高台にたたずむ横浜プリンスホテルをご存知の方も多いと思います。
3月18日(土)の日経新聞によると、横浜プリンスホテルを所有する西武ホールディングスは『横浜プリンスホテル(横浜市)を野村ホールディングスグループの投融資会社、ユニファイド・パートナーズ(東京・港)に売却する方向で最終調整に入った。』そうです。

その結果、横浜プリンスホテルは6月末で営業を停止してホテル閉鎖後には住宅地として再開発されるのだそうです。

このニュース、本当なんでしょうか・・・?
横浜プリンスホテルは、もともと旧東伏見邦英伯爵の別邸があった由緒ある場所です。
今でも横浜プリンスホテル貴賓館として、昭和12年に旧東伏見邦英伯爵別邸として建てられた建物が残っています。

yojohama_ph

こちらの建物は横浜市認定歴史的建造物にも認定されています。
横浜プリンスホテルが閉鎖されて、住宅地として再開発されたらこの貴賓館はどうなってしまうのでしょう・・・。
住宅地になるなら、歴史あるこの建物も解体される可能性が高い気がします。

横浜は異国情緒があると言われていますが、関東大震災や横浜大空襲によって多くの明治から戦前にかけての洋風建築が失われています。
そんな中、横浜プリンスホテル貴賓館は市内に現存する貴重な戦前の別荘建築です。
仮に横浜プリンスホテルが閉鎖になったとしても、保存活用できればいいのですが・・・。

横浜プリンスホテルのサイトを見ても、閉鎖に関するお知らせや情報は掲載されていませんがインターネットでの宿泊予約は6月末までしか受付ていない状態です。
西武グループの経営状況を考えると、売却されるのはわかりますがホテルのまま・・という訳にはいかないんでしょうかね・・・残念です。

ああ・・・。
私が超超超大金持ちだったら敷地全部購入して貴賓館も保存するのにな・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.20

地下鉄サリン事件から11年

もう11年も経つなんて嘘のようです。
11年前の今日のこと、とてもよく覚えています。
春休み期間だったこともあり、運よく私の知人や友人で被害に合ったひとはいませんでした。

でも、何だか解らないけれど普通ではない事態に不安を覚えながらテレビ中継を見ていたことを、つい最近の事の様に覚えています。
11年経つけれど、保証問題は遅々として進んでいません。

ただ、電車に乗っていただけで人生ががらりと変わったひとがたくさんいます。
こんな恐ろしい事件が、二度と起こらないことを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.19

学習会と定例会

退院後初めて本格的に手話関係の活動を開始しました。
・・・まだ、サークルには復帰していないんだけど^^;

昨日は山口での全通研討論集会の神奈川での報告会と健康学習会がありました。
一気にがんばりすぎるのもなんなので、討論集会の報告会だけ参加してきました。
私が参加した分科会の報告も超簡単にしました^^;;

今日は研究班の定例会があり、なんだかんだと3時間に渡り話し合いました。
脱線も多少あったけど(笑)
途中、WBCの結果が私のメールに入って、研究班の皆さんにもお知らせしたらみんな日本の勝利を喜んでいました。(全然手話と関係ないわね^^;;;)

終ったばかりの気がしますが、もう来年度の神通研集会へ向けて準備が始まるようです。
1年は本当に早いですね(汗)。
サークルの総会の準備もしなくちゃね・・・。
また1年、がんばりましょう*^^*

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「弁護士」ってなんだろう・・・。

オウム真理教の松本被告に関する裁判でも、何度も思ったし歯がゆく思ったけれど「弁護士」の職務ってなんなのでしょう。
「依頼人を守ること」なのかな・・・。
法律的なことはよく判らないけれど、本当に無罪なら無罪を主張し無罪を勝ち取るために戦って当然だと思います。でも、罪を犯している依頼人の弁護なら、早期に罪を認めて事件の全容を解明する努力をした上で情状酌量や罪の軽減を求めるのは本当じゃないかと思うのですが、そうではないようですね。

先日、大きな話題になったのでみなさんご存知だとは思いますが1999年に起こった「山口県光市母子殺人事件」。
当時18歳だった加害者の少年は今は24歳。
判決では無期懲役となりましたが、少年犯罪の無期懲役はわずか7年で社会に戻ってくるそうです。
しかも、当の少年は殺人を犯したことを反省していないそうで、友人に宛てた手紙が「更生の可能性がない」証拠として裁判に使われたりもしました。
先週、上告審弁論が行われる予定でしたが少年犯罪で上告審弁論が行われるということは、無期懲役から極刑に判決が覆る可能性が高いのだそうです。
そこで、安田好弘弁護士、足立修一弁護士が取った戦略が正統な理由もないのに上告審弁論を欠席して裁判を長引かせるという手法ではないかと見られています。
(本人達は日弁連の仕事など多忙なことを理由にしていますが・・・。)
この弁護士が松本被告の弁護人をしていた頃も同じように、裁判が長引くような手法を使っていたように記憶しています。
明らかに犯罪を犯していても、依頼人の不利益にならないようにすることが弁護士の仕事なんでしょうね、たぶん。
そこには、被害者の無念さも人権も、被害者家族への配慮もないように思えます。

死刑に反対する人がいるのはわかります。
その意見にも納得のいくところがあります。
「人権派」といわれる方のご意見ももっともです。ですが、どうして加害者の方だけ見ているのですか?
被害者の人権は守ってくれないのですか?被害者家族の人権はどうなるのですか?
被害者は亡くなってしまったから「人」じゃないから「人権」はないのですか?
加害者がいなければあった「人権」なのに?

生命は大切です。
それが犯罪者であったとしても、大切ないのちには違いありません。けれど無理やり奪われた方の権利は「人権派」の人は守ってくれないのですね・・・。

少年犯罪は更生の余地があるから社会に戻そうという気持ちもわかります。
多くの少年犯罪者が、社会復帰して更生していることだとは思います。
でも、今回の事件に関して言えば、加害者は被害者の人権、生きる権利を自分の欲求のために奪っておいて、被害者家族の平穏な生活を奪っておいて「少年」だからという理由で、きちんと裁かれないのは理不尽だと私は思います。
「18歳」という年齢は今の社会で、「少年」なんでしょうか。

この事件は犯人が暴行目的で進入した被害者宅で、被害者に大声を出されて目的を達成できなかったために首を絞めて殺害し、殺害後に強姦するという異常な行動を取った上で、泣き止まなかった生後11ヶ月の長女を泣き声に気付いた近所の人が駆けつけて犯行が早期に発覚するのを恐れたため床に叩きつけるなどして殺害したというものです。

この少年にどんな生い立ちがあるにせよ、許されるものではないですしわずか7年で社会に戻ってきて本当に更生するとは私には思えません。
更生できなくて、再び同じような犯罪をおこしたとき誰が責任を取ってくれるのでしょうか。
百歩譲って、犯人が反省して自分の犯した罪を認めて被害者家族へきちんと謝罪しているならまだいいと思いますが、反省もしていないような人をどうしてたった7年で許すことができるでしょうか。

「極刑」に関しては賛否両論あるでしょう。
私もこの事件で極刑が妥当なのかどうかはわかりません。
けれど、私が被害者の身内だったら極刑を希望して戦うと思います。
被害者の夫が「極刑にできないなら、早く少年を釈放してください。私の手で彼を殺します。」と言ったのがとても印象に残っています。

少年の弁護士には次回、出頭命令が出ているそうです。
次回の上告審弁論は来週開かれるそうですが、今度は欠席はできないでしょう。
ただ、この事件の裁判長は、今年5月下旬に定年退官を迎えるそうで、それまでに結審しなくてはいけないということもあるそうなので、それを見据えて裁判を更に長引かせるために弁護士はなにか新しい策略を考えるのかもしれません。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.03.18

びっくりしたこと。

昨日はWBC2次リーグの最終戦アメリカ対メキシコの試合が行われました。
当然、アメリカが勝つだろうと思っていたのですが、お昼過ぎに試合結果を聞いてビックリ。
2対1でメキシコの勝利。
メキシコが2点以上取ったということで、日本が準決勝に進出することが決まりました。
対戦国はまたも韓国^^;;

日本が準決勝に進出することになったことにも驚きましたが、日本対アメリカの試合で誤審をした審判が昨日の試合でまた誤審をして、ホームランを2ベースヒットにしてしまったことにもビックリ。
各種報道では、この誤審に対してメキシコナインが奮起したことが勝利に繋がったと伝えていますね。
試合を見ていないので判りませんが、メキシコの投手が良かったからアメリカが打てなかったのもあるんでしょうね~。
いやいや・・驚きました。

驚いたといえば、もうひとつ。
先日、何気なくTVを見ていたら久しく会っていなかったいとこが出演していました。
国際結婚に関する番組でした。
本当にびっくりしました。
人生色々だけど、血は争えないというかなんというか私以上に色々な活動をしてがんばっているいとこを見て、改めて私もがんばろうと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.16

負けちゃったぁ・・・。

今日はワールドベースボールクラシック(WBC)の2次リーグ、日本の最終戦でした。
アジア予選で逆転負けを喫した韓国と対戦・・・。
先日、疑惑の判定でアメリカに負けた日本と予選から負けなしの韓国。

この試合に負けてしまうと、日本は自力での準決勝出場はなくなってしまいます。
ちょうどお昼休みに試合をやっていたので、気にしてTVを見ていました。
でも、0-0のまま仕事に戻っていたら、なんと!1点差で惜敗というニュースを見てしまいました。
明日はアメリカ対メキシコですね。
この試合結果で日本が準決勝に進めるかどうかが決まります。

それにしても、韓国強いなぁ~。
2次リーグは文句なしで1位通過。
できたら、決勝でまた日本と韓国の対戦を見たい気もしますが、かなり厳しい状況ですね。
日本が決勝に行けないなら、韓国を応援しよ~と思います^^;;
なんとなぁく、アメリカには優勝して欲しくないんだもん(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.14

深海久美子さん講演会

日曜日に逗子で、地域のサークル合同の特別講演会が開催されたので行って来ました。
講演者は、手話通訳士でNHK手話ニュースキャスターの深海久美子さん。
テーマは「やわらなかコミュニケーション」。

1月にうちのサークルで講演していただいた飯泉さんは、手話ニュースのイメージと全然違う面白おかしいお話をして下さってびっくりしましたが、深海さんは手話ニュースの印象そのままにやわらかい声と豊かな手話表現で、生でお話を伺えて感激でした。
深海さんの手話と出合ったきっかけや手話ニュースのちょっとした裏話などどれも興味深く、あっという間に2時間経ちました。

昨年末まで深海さんと一緒に月曜日の手話ニュースを担当されていた丸山さんが、神奈川県の派遣コーディネータをされていた頃のお話もちらっと出てきて、歴史を感じました。
深海さんが登録通訳者になった頃、今のように手話通訳者養成講座なんてなかったし派遣制度そのものがなかったはずです。
そんな環境の中、努力してきた方達がいらっしゃるから今のように養成講座のテキストがあったり、専門学校に手話通訳学科ができたり、手話ニュースが誕生したりしたんですよね・・・。
まだまだ、理解が足りないし誤解も多いけれど、もっともっと手話が普及して「通訳者」がいなくても世の中で当たり前に手話で通じる社会になるといいなって思います。
そう思うと、やっぱり学校教育で「国語」と同列に「日本手話」があるといいなって思うけど・・・なかなか難しい(>_<)

深海さんのお話の中で印象的だったのは、ろう学校で手話を使っての授業が進んできているということ。
第一言語である手話を使って授業をすることで、日本語の習得も以前よりスムーズになっている実感があるようです。
日本中のろう学校の先生が、手話ができるようになってろう者の教員もたくさん増えるとろう児にとってはいいのになって思います。
聴覚障害学生の情報保障について、私はとても興味があって今後改善していきたいと思っているのでそういったろう学校で育った子供達が、高等教育機関へどんどん進学して、意思表示や意見を主張しやすくなるとといいなと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

THE 有頂天ホテル

今日はホワイトデーですね。
街はきっと、ホワイトデー商戦でごった返しているのではないでしょうか?
最近はホワイトデーもチョコレートが主流な気がしますが、みなさまの周りはいかがですか?

でもって今日は杉真理さんのお誕生日ですね。
公式サイトではバースデーメッセージを受け付けています☆

昨日のWBCはアメリカ対日本の試合で、球審による誤審で後味の悪い感じでしたが、今日はそんなアメリカに韓国が快勝したようですね~。
誤審がないとアメリカは2連敗だったわね~っと悪態をつきたくなったりして^^;;;;;;

そんな本日。
いまさらながら「THE 有頂天ホテル」を観ました。
もっともっと笑えるコメディのイメージがあったのですが、観てビックリ。
なんて比喩していいのかな・・・奥が深いテーマが見え隠れする作品でした。
脚本・監督共に三谷幸喜さん。
「やっぱり猫が好き」で育った(?)私は、三谷作品の大ファンです。
今回もたくさんの登場人物がいて、それぞれいろんな悩みや過去や夢の挫折などを抱えているんだけど、その一つ一つを判りやすくコミカルに、でもなんとなく「自分らしく生きるコト」の難しさと大切さを考えさせられるような味のある作品だなぁと思いました。

役者さんたちもそれぞれいい感じだし、YOUの歌が久々に聴けたことも嬉しかったりして*^^*
もちろん、笑いどころも満載です。
三谷ワールド健在!といったところでしょうか(^^)

大人になると、忘れたい過去があったり夢をあきらめたり挫折したり、いろんなことがあるけれど、今の自分の生き方に自信を持って、自分らしく生きて行けたらいいね。
自分の限界を自分で決めてしまわないで、自分に正直に・・だけど地に足をつけて生きて行けたらいいなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

術後11日目。

本日、術後11日目。
本当は主治医の希望としては今日まで自宅療養・・・でした。
でも、仕事をしている私です。(一応、主治医の許可はもらったのですが^^;)

術後10~14日ごろは手術したときの傷がかさぶたになってはがれて出血しやすい時期なのだそうです。
私の場合経過良好だったので、調子に乗っていました^^;
仕事にも戻っているし、先週末も土日ともお出かけしました。
(日曜は手話ニュースキャスターの深海久美子さんの講演に行って来ました*^^*)
今まで、一応大事をとって自分のオフィスに引きこもって仕事をしていたのですが昨日はオフィスから出歩いて他の建物まで行ったりなんかして、入院前と同じように勤務したりして・・・。

それが悪かったのかどうかわからないけど(いいわけはない)、昨日の夜から傷口からなんだろうなぁという出血がありました。
今日は術後診察の日だったので、主治医にそのことを伝えるとやや焦っている感じ(>_<)
どうやら、傷口の端の方から出血していた模様です。
止血処置をしていただき、無事終了。
術後採取した病理部位の検査結果はまだ出ていませんでした。

もうしばらく、術後の経過観察は続くようです・・・。
私はいたって元気なんだけどなぁ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.03.13

永井博さんのリトグラフ

wednes

以前、壊れかけたワーゲンは何色か・・・という話題になりましたが、またも「雨のウェンズデイ」のお話。

「雨のウェンズデイ」のジャケットのイラストを手がけている永井博さんのリトグラフが、先日わが家に届きました(^^)
私が入院中に、夫が購入したものです。

永井博さんは「雨のウェンズデイ」のほかに、同じく大滝詠一さんの「A LONG VACATION」のジャケットも手がけているし、2002年ごろ話題になったビクター・エンターテインメントより、AORコンピレーションアルバム「breeze」シリーズ(?)のジャケットも描かれていますよね~。
「breeze」は、私も永井さんのイラストに惹かれて何枚か購入しました^^;;

買いたくてもなかなか永井さんのリトグラフは売っていないのですが、夫がやっと見つけて購入したみたいです。
けっこう大きなリトグラフで、狭い家のどこに飾ろうか迷った挙句玄関に飾りました。
毎日、家に帰ると永井さんの絵がお出迎えしてくれます☆
永井さんといえばプールサイドの作品も印象的ですが、私は「波」の絵が好きです。
「雨のウェンズデイ」のジャケットも波が描かれていますね。

みなさんはどんな風景の中で、ナイアガラソングを聴いてきましたか?

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006.03.11

社会復帰。

なんとなぁく心もとないけど、無事社会復帰しました^^;
初日はさすがにちょっと疲れましたが、仕事もたぁーんと溜まっていたので少々遅くまでがんばりました。
でも、どうやら私は仕事が好きみたいです(笑)

若い頃の方がもっともっと仕事熱心だった気がするのだけれど、今でもそれなりに真摯な気持ちで働いているみたいです。
(なんだか他人事のような書き方しちゃったけど^^;;;)

で、今日は土曜日。
いつもはお休みなのですが、今日はちょっとしたイベントがあって出勤の予定でした。
でもまぁ、術後間もないので今年はお休みでいいよ・・と、周囲からの温かいお言葉に甘えて一応休日でした。
でもね、気になる訳です(笑)

仕事としてはもちろん私がいなくても回るように、ちゃんと準備が進められているのでなんの心配もしていなかったのですが、今日のイベントを最後に会わなくなるヒトもいるし1年の集大成の行事なので仕事かどうかという問題じゃなくて、ヒトとヒトとの繋がりというか気持ちというかそんな感じで、どうしても午後2時ごろから1時間ほど、顔を出したいなぁという想いが私の中にはありました。

幸運にも、今朝起きたら天気はいいし暖かい・・・。
しかも、体調もいい感じ☆
・・・というわけで、職場まで散歩に行きました(笑)
突然現れたので、驚いた方も多かったようですが^^;;;
でも、やっぱり行って良かったです。
みんなに会えて、良かったです。

来年は、もうちょっと数学的なことを学習しておきます(笑)
(わかるヒトにはわかる?意味不明でごめんちゃい)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.03.08

ご近所散策☆

退院後初めて家の外へ出てみました。
ゆっくりだけど、自分で歩けて嬉しかったです☆
今日は本当に暖かくて、春のようでしたね~。

たった1週間引きこもって(?)いただけなのに、自分の足で家の回りを歩いたらなんだか景色が新鮮に思えました(笑)
こんな簡単な手術での入院なのに大げさな感覚だわーと、思いつつ、セブンイレブンを見ただけで妙な感動をしてしまいました^^;;;

6週間くらい、重たいものを持っちゃ行けないといわれているので簡単な買い物をして、病院へ行って保険のための診断書の手続きをして帰ってきました。
あと2週間ちょっともすると桜が咲きますね。

ume_nohana

今、うちには梅のつぼみがあってちょっとつづ膨らんでくるを見るのが毎日楽しみなんですが梅の奥ゆかしい咲き方もステキだけど、日本人はやっぱり桜よね~と思いながら近所の桜の木に芽がないか凝視してしまいました^^;;;
まだ、花粉症になっていない私は四季の中で春がイチバン好きです。
早くぽかぽかした、本物の春が来ないかなぁ・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

術後の経過(回想)

朝やっと枕をする許可が出て、頭を自由に上げてOKになりました。
それでも右手には点滴がついていて不便。
尿管が抜かれて、点滴を連れてではあるけれど歩行許可がでたので点滴を連れて診察へ。
術後順調で、傷口もちゃんと閉じているらしい。
1日安静にしているように言われ、1日ベットの上でTVを見たり本を読んだり、有線を聴いたりしていました。
有線は各ラジオとクラシックチャンネルと洋楽チャンネルとヒーリングミュージックチャンネルがあるだけなんだけど、贅沢はいえません^^;;
(いや、有線があるだけ充分贅沢かも・・・。)

右手が使えないので、本を読むのも不便ー。
携帯メールは使いにくい・・・という状態。
でも、食欲もあり至って元気。

主治医に、ちゃんと家で安静にするので術後の経過が良かったら予定より早く退院したいとお願いしました。
術後2回目の診察結果次第で、退院許可がでることになりました。

術後、抗生物質も点滴で打っていました。
薬品名は忘れちゃったけど、セフェム系抗生物質です。
この翌日から、抗生物質は経口投与となってセフゾン100mgが処方されました。

術後3日目、朝の診察で退院許可がでました。
わーい(^^)/
最低でも5日~6日は入院が必要と言われていたけど良かったぁ。

病棟では全然元気で、「明日から仕事できるんじゃない?」くらいの気持ちでした。
・・・がっ!!
荷物を整理し、着替えて1階の入退院手続きへ行き会計手続きを済ませたらそんな元気もどこへやら・・・。
なんだかフラフラして、意気消沈。
しかも予定より早く退院許可をもらったので会計の概算も出ていなくて、1週間後くらいに請求書が届くことになりました。(いくらかかったんだろ~っ。10万円くらいかなぁと予測してるけど。)

病室へ戻るときは、一般のエレベーターを待つ時間も惜しくなり、入院患者と医療関係者専用エレベーターを使ってフラフラと病室へ戻りました(>_<)
やっぱり病人だったかぁと自覚しました。
その後、夫が迎えに来てくれるまでベットで寝ていました。

主治医の言うことはやっぱり正しかったです。
こんな状態で仕事はできません・・・はい。
あきらめて予定通り、安静に過ごしておきます。

本当は術後10日くらいまでは自宅療養をするのが望ましいらしいのですが、一応主治医の了承を得て早めに仕事へ復帰します。
もちろん、無理はしないつもりですけど・・・。

家に帰ると相変わらずのにゃんこ達^^;;;
長作はまだ風邪が治っていないようでした(汗)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

手術当日(回想)

朝一の手術でした。
8時半ごろ、手術用の寝巻きに着替えてスタンバイ。
ほどなく、看護師さんがお迎えに来てくれました。
TVドラマと違うのは、手術室までストレッチャーではなくスタスタと病室からエレベーターに乗り自分で歩いて行ったこと(笑)
それから、よくあるように手術室の前で家族が手術が終るのを待つのではなく私の病室に戻って待機していたこと。

手術室の前で家族に「いってきまーす」とお別れして、主治医や麻酔医にご挨拶。
手術室は結構広くて、看護師さんなど総勢8人くらいいたかなぁと記憶しています。
手術台(?)に横になると、まずは左手の甲に全身麻酔のための針を・・・(笑気ガスではなく点滴での麻酔でした)でも、血管が細くて針が入らず(>_<)
麻酔医の先生に「痛いですーー」と言うと、もう1人の麻酔医が「右手に変えよう」と言って右手の甲をペチペチ叩かいて(苦笑)、なんとか血管を浮き上がらせて針が挿入され点滴開始。
酸素マスクが装着され、何度か名前を呼ばれて反応しましたがその後の記憶はなく・・・。

気がついたときは「終りましたよ~」と起されて病室へ戻るときでした^^;;
(酸素マスクと尿管がついた状態ーー;)
手術の時間は30分~40分程度だと思います。
私が病室を出てから戻るまでは1時間~1時間半くらいかな。
しばらくぼーっとしていました。
夫は切除した部位を見せてもらったそうです。
(術後切除された病変部位は検査にまわされます^^;;)

この日は夕食まで食事抜き&1日頭を高くしてはいけない・・・ということで枕もしないで1日安静にしていました。
脊椎麻酔じゃないのに起きちゃいけないの???という疑問はありましたが、これも病院によって方針はまちまちのようです。
夕方お見舞いに来てくれた職場の友人達の中に、脊椎麻酔経験者がいたのですが1日安静だったヒトも脊椎麻酔後もまったく自由だったヒトもいました^^;

落ち着いて、麻酔が醒めてきたらのどに違和感・・・。
全身麻酔だったため、人工呼吸の為のチューブを喉というか気管に通すと聞いていたので、そのせいかなぁと思ってあまり気にせず、ひたすらのど飴をなめました。

この日は1日中、点滴(しかも右手!)だったので何をするにも不便でした(>_<)
午後には主治医が病室へ来て朗らかに「そろそろ醒めたでしょう?」と言っていました。
私の主治医は40代の女性で、ちょっとせっかちだけど親しみやすいドクターです。
私が「早く仕事に行く~」とわがままを言っても、最大限考慮してくれました。

この日処方された薬はロキソニン錠60mg(鎮痛消炎剤)5回分。
看護師さんたちが「痛いのは我慢しなくていいのよ~」と言うので、激しく痛くないときも一応服用したため、手術当日から翌日で3回服用してしまいました^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.07

入院初日**手術前日**(回想)

午後から入院のため、昼食を済ませてから病院の入退院手続き窓口へ。
夫が付き添ってくれたので心強かったです。
ロビーまで病棟看護師さんがお迎えに来てくれて同じ病棟へ入院する方数名と共に案内されました。

私が今回取った仕事の休みは土日を含めて1週間。
金曜に手術をして土日安静にして月曜から仕事へ行く気でいたら、主治医に「そんなヒトは今までいません」と諭されました^^;
仕方がないので極力、仕事に支障のない1週間を選んで休みを取りました。

病室は個室。
個室の中では比較的狭いお部屋だけど、テレビ、シャワー、有線がついていて窓からの景色もよくなかなか快適。
携帯電話は通話もメールもOKだし、テレビもヘッドホンなしで見てOK。
殆ど、制限されるストレスはありませんでした。
職場のヒトが数冊本をくれたのでそれを持って行きました。

看護師さんからのオリエンテーションのあと、採血と検温&血圧を測り、夕方に、主治医から家族への病状と手術の方法等説明がありました。
時間を見て、病棟で担当してくださる看護師さんや翌日の手術の麻酔医の先生などご挨拶に来てくれました。
その後はフリー。

手術前に必要な心電図、尿検査、血液検査(6本取りました^^;)などは12月に終了していたので、この日はなにもありません。
麻酔に関する検査やアレルギーチェックも1ヶ月前に終了して、麻酔の同意書も提出済みでした。

お部屋でシャワーを浴びてTVを見てのんびり過ごしました。
夕食は18時過ぎごろ。
21時までは飲食OK,23時以降は水分も不可でした。
22時消灯なので、これも全然平気でした。

この日処方された薬はリスミー(眠剤)とプルゼニド(下剤)各1回分。
21時ごろ飲むように指示されました。
手術前に緊張して眠れないヒトがいるからリスミーが処方されたのだと思いますが、私は薬を飲む前に寝てしまいそうになって、あわてて薬を飲みました^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

円錐切除術のコトなど。

おかげさまで退院してきました。
早く仕事へ戻りたいけど、まだ自宅静養中です。

同じ病気で不安を抱えてネットで検索する方もいると思うので、私の手術体験(?)を記録しておこうと思います。
私が今回受けた手術は「円錐切除術」といいます。

ちなみに、多くの子宮ガン及び前ガン状態と診断されたヒトがネットで行き着くだろうサイトを私も参考にしました。
*「癌々行こうぜ」子宮ガン(頸部)ステージ1a-2期と診断された方のサイト。
*「お庭のこっこ」細胞検査士さんが開設しているサイト。

細胞診クラス分類というのは以下の通りです。
(「癌々行こうぜ」の方の癌の病期(ステージ)分類とは異なります。)

クラス1:正常である。
クラス2:異常細胞を認めるが、良性である。
クラス3a:悪性を少し疑う。軽度異形成を想定する。
クラス3b:悪性をかなり疑う。高度異形成を想定する。
クラス4:きわめて強く悪性を疑う。上皮内癌を想定する。
クラス5:悪性である。浸潤癌(微小浸潤癌を含む)を想定する
(※本来クラスの表示はギリシア数字を使いますが、機種依存文字のため算用数字を使って表示しました。)
子宮頸がんと診断が確定すると病期(ステージ)分類が0期~4b期まで進行状況によって分かれます。

私の場合、健康診断でクラス3bと診断され精密検査を受診しました。
精密検査の内容は細胞診、コルポスコピー、狙い組織診の3種類。
その結果、子宮頸部高度異形成と診断されました。
円錐切除術は子宮の病変部位のみを円錐状に切り取る手術で、子宮が温存されますが子宮が小さくなる分、妊娠した場合、流産の可能性が高くなるそうです。

開腹手術ではないため、比較的体への負担は少ないと思います。
手術に使うメスの種類(コールドメス、レーザーメスなど)によって、入院期間は日帰り~14日とまちまちなのも特徴的だと思うので、医療機関を選ぶときにはきちんと確認した方がいいと思います。
ちなみに日帰り手術(高度異形成~ステージ1期程度まで)を実施している医療機関は、神奈川の場合北里大学病院です。

円錐切除術以外の治療法はとしては「PDT(光線力学的療法)」とか「レーザー蒸散術」がありますが、どこの医療機関でもやっているわけではないので希望する場合は、可能な医療機関を探す必要があります。
「PDT(光線力学的療法)」は手術をしないらしいですが、入院期間は2週間~4週間と長期にわたるようです。
「レーザー蒸散術」は、病変部をレーザーで蒸発させるので、時間がかからないけれど病変部位を蒸発させるため切り取った組織を詳しく調べることが不可能なので、自分の病気の状態を術後に知ることができないそうです。

ちなみに私が知る範囲では横浜近郊の病院では、「PDT(光線力学的療法)」は御茶ノ水の杏雲堂病院で行っています。
また、「レーザー蒸散術」は虎ノ門病院が有名みたいです。

円錐切除術の麻酔については、全身麻酔と脊椎麻酔を選べる医療機関とどちらか一方の医療機関があるので、確認した方がいいと思います。
私の入院した病院では麻酔は選ぶことができたので、色々考えて私は全身麻酔を選びました。
結果的には全身麻酔で良かったなぁと思っています。

あと、私がいろんなサイトで円錐切除術体験者の記録を読んでいて大きく違ったのは術前処置です。
多くの方が手術前に浣腸と剃毛があったと書いているのですが、私の場合どちらもありませんでした。
なので、本当にストレスなく手術当日を迎えました。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2006.03.05

手術終了!

みなさま、お騒がせしていますm(__)m

ひな祭りの日に無事手術が終わりました。
昨日まで点滴を右手の甲からしていて、食事をするのも不自由でしたが、今日は針も抜いていただき、元気です☆

病室は個室で携帯も自由に使えるし、テレビも有線もあって比較的快適です。

そんな訳で、携帯からmixiにログインしたりしています。
メールもたくさん頂いているようですが、PCに向かえるようになったらお返事しますので(^^)

取り急ぎ、ご報告でした☆

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2006.03.01

子宮がん?

昨年の健康診断で要精密検査となった、子宮がん検診。
精密検査での細胞診の結果、高度異形成と診断されました。
高度異形成とはがん細胞になるかならないかの状態です。
手術することが決まったのは12月末のコトでした。

だけど、手術が混んでいたりいろんな準備(麻酔の検査とかその他もろもろ)で3月初めに入院することになりました。
3月といえば、私の仕事は一番忙しいっ!
主治医に「4月以降じゃだめですか?」と聞きましたが、「早い方がいい」との回答。

矛盾してると思いません!?(>_<)
「早い方がいい」のに、「手術がいっぱい」で順番待ちが2ヶ月。
ああ・・・主治医に不信感を持ちながら手術を受けていいのかしら^^;;;
セカンドオピニオンも一瞬、頭をよぎりましたが辞めました^^;;
だって一般的な治療だと思うし、ごく当たり前の選択だなぁと思えるので。

病名を職場に言って、入院するのでしばらくお休みを頂きたい旨を伝えると当たり前だけど即答でOK&とってもビックリされました。
・・・私が冷静に話すからかもしれないんだけど^^;

「がん」って聞くと怖いかもしれません。
まして女性特有の部位なんだけど・・・別に子宮を全摘出するわけではなくごく簡単で一般的な手術です。
ま、麻酔はするのだけれど^^;
私が通院している病院では、全身麻酔か脊椎麻酔か選ばせてくれます。
意識が無いまま手術を受けるのもイヤだなぁ・・と思って、脊椎麻酔でってお願いしたけれど日が近づくにつれて脊椎麻酔の痛さを考えると全身麻酔にして、知らない間に全部終っていた方がいいなぁと思うようになりました^^;;

私は日帰り手術のつもりだったのですが(転移したがんではないので、日帰りできる医療機関も多いです)、私が行っている病院は日帰りは不可でした。
でも、忙しい時期なのでどーしても早く仕事に戻りたいと主治医に訴え早期退院を約束してもらいましたが・・術後の状況しだいではすぐに病院へ来るように念を押されました。
早く退院しても3日くらいは自宅で療養しなくちゃなんですってー。
私もバカではないので、無理はしないつもりです^^;;
生きていてこその人生ですから(^^)

それにしても・・・。
3月は手話サークルの総会や役員決めのこともあるし気になることがいっぱいです。
サークルの他の役員にもこのことは伝えて、3月の運営や総会準備のことをお願いしました。

なるようにしかならないしね^^;;
こんなときは楽天家で良かったなぁって思います。
最悪のことを考えるときりが無いし、ネガティブなひとは告知から手術までで参っちゃって大変らしいです。
そりゃあね・・・。
「早く手術をしましょう」っていうのに、「いっぱいなので数ヶ月後に・・」なんていわれて不安を抱えるひとがいるのは当たり前でしょう(^^)

かく言う私も高度異形成後期といわれたときは、一応ショックを受けたらしく(自覚がない)病院から帰宅するために乗った電車のキップを、無くしてしまって改札で探したけど見つからない・・という失態をしてしまいました。
早めに見つかってよかったと思っています。
本当にポピュラー(?)な手術なので、(例えると盲腸くらい?私は盲腸やってないけど)そんなに心配はしていません。
ただただ、早く社会復帰したいなぁと思っています。
ここを御覧の女性のみなさま&奥様や恋人がいらっしゃる男性のみなさま、年に1度は婦人科で子宮がん健診受けましょう(^^)

・・・と、言う訳でしばらく更新できないと思いますがよろしくお願いします。
気が向いたら病室から投稿したいと思います^^;
(たぶんヒマだと思うので)

| | コメント (15) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »