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2006年6月の投稿

2006.06.30

猫の里親募集中☆

わが家の猫を里子に出すわけではありません^^;
ギャラリー猫の憂鬱」に掲載されていた、里親を募集している茶トラの子猫ちゃん(メス)が、めちゃくちゃ可愛いのですよぉおお。

このブログは大阪にある猫ちゃん2匹を飼っているギャラリーの猫たちの記録なのですが、毎日更新されるし、猫のクーちゃんとチチちゃんはおしゃまでかわいいし、オリジナルグッズの販売をしていて私のお気に入りのブログのひとつです。
オリジナル猫ちゃんグッズを見たときは私もうちのにゃんこのものを作ろうかと一瞬、頭をよぎりました(笑)

そこで里親募集記事が掲載されていたのが、道を歩いていて保護された迷子の茶トラちゃんなのです。
すんごぉおおく可愛い顔をしているので、みなさんご覧ください☆(Link
奈良市内で保護されているようですよ。
早く、里親がみつかるといいなぁと思います。

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2006.06.29

お好み焼き&もんじゃ焼き

今日は暑い1日でした。
外を歩くとげっそりします^^;;;

そんな暑さの中、夜は手話サークルのメンバーとお好み焼き&もんじゃ焼き会をしました。
暑かったけど、お店の中はエアコンがきいていたので快適でした。
しかも、デザートにカキ氷まで食べちゃったし(笑)

何だかんだと結局総勢20数名集まり、半分以上はろう者という贅沢(?)な環境でした*^^*
いろんな爆弾発言(?)があったり、久々に会ったろう者をイジメ(?)たりとにかく楽しい3時間でした。
「勉強」とは違う手話での会話、新しいメンバーも楽しんでくれたかな(^^)

お腹いっぱい食べて飲んで・・・ダイエットがまた遠のきました^^;;;
今日はもう寝よう・・・。
明日1日お仕事がんばりましょう~。
(自分に言い聞かせてみました^^;)

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2006.06.28

高校生の頃のコト。

私は北海道で高校時代を過ごしました。
北海道の片田舎ですが、一応甲子園にも出場したことがある全国的にもそこそこ名前の通っている私立高校が私の母校です。

のびのびとした校風で、校則らしい校則はありませんでした。
野球部とスキー部とインターアクト部が有名だったように記憶しています。
特に野球部は、道内に誇る室内練習場があってグラウンドも広く校内の部活動の中でも一線を画していました。
一番驚いたのは、わざわざ箕島高校が練習試合にやってきたことです^^;;
何かのついでだったのかな・・・。
とにかく驚きました。

野球が好きだった私は、中学の担任に「甲子園に行きたいから、その高校を選んだの?」と言われたほどでした^^;;
(そんなわけないでしょう~と言いたい)。

毎朝、私が登校する時間帯にひろ~い学校の敷地を歩いていると野球部の金属バットの音が響いてきました。
私はそのカキーンという音を聞きながら登校するのが大好きでした。

当時はバンドブームだったこともあり、校内や近隣の高校の生徒合同のバンドがいくつもありました。
その頃すでに杉真理さんや松尾清憲さん、スタ☆レビなどが好きだった私ですが、周囲はレベッカとかプリンセスプリンセス、米米クラブ、BOOWYのコピーバンドが多くありました。
当時、地元で人気があったいくつかの高校生バンドはオリジナル曲の演奏をしたり、デモテープを作ったり、あちこちでライブをやったりして活動していました。
今でもデモテープが私の手元にあります。
高校卒業後、上京してきて、デビューしたヒトもいるし上京したけどプロになれずにいたヒトもいます。

当時、札幌のペニーレーンやベッシーホールというライブハウスによく通っていた私は、地元でも友人が出るライブにはよく行きました。
思えば、私が都内の大学へ進学を決めた理由のひとつには「たくさんライブへ行きたい!」というのがあった気がします。
・・・親には言いませんでしたけど^^;;;

そんな高校時代、部活動も勉強も文化祭も楽しくがんばっていたけれど、一番がんばったのが「高校生音楽祭」の活動だったと思います。

「高校生音楽祭」は今でも形を変えながら続いているようですが、私が高校生のころはまだ歴史も浅く、色んなことが大変でした。
高校生が企画・運営し、出演できるのも高校生だけというものです。
最終的には、全国大会が東京で行われるのですがその地方予選が各都道府県で行われます。

私は中学時代の同級生や、その他北海道内各地から集った高校生達と一緒にその「高校生音楽祭北海道大会」の実行委員をやっていました。
この活動は、めちゃくちゃ勉強になりましたよ。

ポスター作りや街角でのビラ配り、レコード店にチラシを置いてもらうことなど全部、自分達でやるのです。
大人はアドバイザーとしていますが、基本的には口を出しません。

まずは、音楽祭に出場するバンドを募集します。
楽曲はカセットテープで送られてくるので、それを聞いて1次審査を行います。
その作業も、高校生の実行委員で行います^^;
意見が分かれる分かれる(苦笑)。

2次審査はステージでの生演奏で、お客さんを入れて行います。
優勝すると、全国大会に出場できるのです(^^)
主催者側は、音楽祭を行う会場(市民会館)と当日のゲストは手配してくれますが、他はみんな実行委員の仕事なので、月に1~2回は札幌に集まって打合せをしました。
チケットのデザインもした記憶があります^^;

当日は、審査員も司会も高校生。
出演者も高校生。
客席も殆どが高校生です。

今、同じことをさせてもらえたらもっとスマートに上手にこなせるかもしれないな・・と思います。
今は、パソコンもあるのでみんなで顔を突き合せなくてもメールで相談もできるし。
でもあの頃、北見や留辺蕊や留萌、深川などなど札幌から離れた地域の人たちも集まって、知恵を出し合った経験は人生の宝物だと思います。

だって普通に高校生活を送っていたら絶対に出会うことがないんだもの。
それくらい、広い北海道で離れた地域に住んでいる人たちが集まっていました。
今でも、同じ高校の同級生と同じくらい連絡を取り合っています。

私は1年目は審査員をしました。
2年目は男の子と2人で司会をしました。
台本が今でも残っています。
今読むと、笑えます^^;;;

私が司会をしたとき、高校の友人が組んでいたブルースのバンドが出場しました。
高校生なのに、ブルースのオリジナル曲を歌っていました。
残念ながら、全国大会には進めなかったけれど・・・。
彼らはどうしているかな・・・。
社会人になってもしばらくは、バンド活動していたのは知っているんだけど。

同じときに出場した男性4人のバンドが数年後、バンド名も曲の感じも変わってプロデビューしました。
2曲ぐらい、売れてTVにもよく出ていました。
私も記念にアルバムを購入しました。
初めてTVで見たときは驚きましたが、昔の彼らを知るヒトたちのなかには「楽曲の方向性をあんなに変えてまで、デビューしたくない」と言うヒトもいました。
でも、デビューしなければ夢は繋がらないのなら1チャンスを生かすのもありだと、当時の私は思いましたが結局、売れなくなってしまいました。
でも、デビュー当時から好きなことをやらせてもらえるヒトなんてほんの一握りではないかと思います。

こんな風に、高校時代のことを思い出していると高校1年生まで音楽ライターになりたいと思っていたことを思い出しました^^;;;
今、日本語が難しいと頭を悩ませている私には到底無理な職業ですね^^;

もし、私が音楽ライターだったらものすごぉく偏った記事を書きまくったでしょう^^;;;

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福祉体験授業のコト。

小・中・高等学校では、総合学習が行われています。
脱・ゆとり教育の指導要綱になった後、この総合学習がどうなってしまうのか、私はイマイチ把握していません。

先日の神通研研究班の定例会のとき、出席者の意見を聞いてはっとしたことがあるので、書いてみようかなぁなんて思います。

多くの総合学習では「福祉教育」を行っています。
学校の総合学習だけではなく、各自治体が行うボランティア学等の講座や体験学習の場合でも同じことが言えるのですが・・・。

例えば、「目が見えないヒトを理解する」趣旨の講座があった場合、点字学習をすることもありますが、よくあるのが目隠しをして外を歩く「目が見えないことの体験」ですよね。

高齢者体験では、「体に重たいものをつけて視野が狭くなるような、被り物(?)をして高齢者の動きにくさなどを体験します。
また、同様に妊婦体験(おなかを大きくして歩いてみるみたいな)なんかもできると思います。

ところが!
「聴覚障害者」となると、なぜか「手話教室」が主流になりませんか?
耳が聞こえない体験をする道具がない(耳栓でもけっこう音が聞こえるし・・・)というのもあるのでしょうが、やっぱり社会的(いいすぎ?)に「聴こえない」という障害が軽視されているように思えたりします。
言いすぎかしら?

万が一、「耳が聞こえない」状態を作る道具が存在しても、それ自体あまり意味がないのかもしれませんね。
聴こえない、聴こえにくいヒトたちの中でも手話を母語とする「ろう者」は、「子供の時から聴こえない」という状態を積み重ねてきて体得している独自の文化があるわけですから・・・。
聴こえるヒトが聴こえなくなる状態を作ったところで、「中途失聴体験」はできても、絶対に「ろう者」体験はできないんですよね。

・・・上記のようなお話を、定例会のときに聞いて本当にそうだなぁと妙に納得しました。

ドラマの影響もあって、今手話は市民権を得ています。
私も時々、ろう者と一緒に電車に乗って手話でお話をしますが誰も奇異な視線を送ってくるヒトはいなように思います。
(私が鈍感なだけかもしれないけど)

その一方で、「聴こえない=手話」の図式が出来上がっていて要約筆記や字幕のことがないがしろにされているような気がしませんか?

例えば、ある大学のある教授がある場所へ講演へ行きました。
その講演会では情報保障が万全で、手話通訳もPC要約筆記もついていました。
そのことについて、その教授は「手話通訳者が交代で2人いるなら、PCでの文字起こしは必要なかったのではないか」と公然と仰っていました。
要約筆記を必要とするヒトと手話通訳を必要とするヒトは違うのだぁぁと、もうチョット丁寧な日本語で私は説明しました^^;;;;

逆に、聴こえないヒトにはメモに書いてあげれば大丈夫!!という過信(?)もあります^^;;
もちろん若い聴こえないヒトなら、メモでもメールでも問題ないでしょう。
けれど、手話が禁止された状態で学び続けた年配のろう者の中には日本語の文法で文章を書いたり、読んだ内容を理解するのが苦手なヒトがいることはあまり知られていないように思います。
私だって、手話をはじめて年配のろう者と会うまで考えもしませんでした^^;
だって、日本人だもの。
・・・この考えがクセモノですね。

福祉授業や体験学習で、手話の勉強もいいけれどTVに字幕をつけてみよう!なんていうのもどうかなぁって思います。
耳栓をして、「難聴体験」だってけっこう気づくことあると思うんだけど・・・。
「難聴体験」より「手話教室」の方がヒトが集まるのかな?

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2006.06.27

焼き鳥ダイスキ。

わが家は焼き鳥が大好きです。
最近は、焼き鳥屋さんへ行くペースも落ちてきましたが数年前は月に2~3回は行きつけの焼き鳥屋さんへ行ってきました^^;;

みなさんの「焼き鳥」の定番はなんでしょう?
お店によって若干呼称やメニューの違いはあると思いますが、私はぼんぼちが大好きです^^;
焼き鳥の中でも高カロリー!!
他にもレバーや皮、なんこつ、つくねは必ず注文します。

逆に、砂肝やハツは注文しません。
私の友人の中には、必ず砂肝を注文するヒトがいるのでやっぱり焼き鳥の好みもヒトそれぞれだなぁなんて思います。

今日は暑かったので、生ビールがとっても美味しかったです☆
そろそろビアガーデンのシーズンですね。
銀座ライオンとか、九段会館のビアガーデンとか近代建築ファンが2度楽しめるビアホールが今年も各地でオープンするでしょうね~。
・・・っていうか、もうオープンしているのかな?

横浜あたりだと山手資料館横のビアガーデンなんていうのもあります。
夏は建築散歩にはちょっとキツイ季節ですが、横浜では近いうちにストロングビルや神奈川都市交通が解体されるのでまだご覧になったことがない方は、今のうちにぜひどうぞ(^^)

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手話技能検定と全国手話検定

英語学習者が受験する試験には、実用英語検定や、工業英語検定、商業英語検定、ケンブリッジ英検、観光英検などがありますね。
他に、TOEICのように合否ではなく得点に応じてレベルをはかる試験もあります。
また、通訳者を目指すなら通訳技能検定試験というのもあります。

手話学習者がまず最初に何をめざすかというと、「ろう者と手話で話ができるかどうか」ではないかと思います。
手話の試験では平成2年から始まった俗に言う「手話通訳士」試験が有名ですが、難しい試験で誰でも気軽に受験するような種類のものではありませんよね^^;

地域の通訳者を目指すには、養成講座を修了して各自治体の登録通訳者認定試験(多くの地域は全国統一試験を導入しているかと思います)に合格する必要があり、通訳者を目指さないヒトには縁遠いものだと思います。

でもって、数年前にできた「手話技能検定」。
英検のように、級ごとに試験を行って自分の手話のレベルを客観的にはかる・・という感じかな?
7級から1級まであるらしいです。
私は受験したことがないのでわかりませんが、こちらの検定試験は主に手話の「単語力」にウエイトを置いた内容になっているようです。
2級以上は実技があるようですが、3級までは筆記試験のみで合否の判断をするようです。
主催はNPO手話技能検定協会です。
検定が始まって数年経っているので、意外に普及しているのかもしれません。

そして、今年の11月に初めて試験が行われるのが「全国手話検定」です。
こちらの主催は全国手話研修センターです。
つまり、全日本ろうあ連盟が推奨(?)する手話の検定になるわけです。
こちらは、5級から1級まであるらしく(詳細はこちらをご覧ください。)
『手話でのコミュニケーション能力を測る』ということに着目して、試験問題を作成するようです。
そういった意味では、先に行われている手話技能検定と差別化をはかっているのかもしれません。

まだ、誰も受験したことがない検定ですから感想の聞きようもないのですが・・・^^;;

色々なところから漏れ聴こえてくる不安の中に、この全国手話検定の1級が統一試験とどう関わるのか・・・というのがあります。
平たくいうと、「1級に合格したら通訳者になれるようになるの?」と思っているヒトがいるらしいです。

私はこの検定試験と関係があるわけでもなんでもないので、真意は不明ですが、あくまでも私の個人的な考えとしては、「それはないんじゃないのかなぁ」と思っています。
理由は、耳に蛸ができるほど聞いている「手話ができると通訳ができるは違う」というコトバ。
これは、通訳の経験がある方なら身をもって痛感すると思います。

自分の言いたいことはそれなりに表現できるけど、第三者の言うことを手話で正しく表現することは本当に難しいです。
それを考えると、『手話でのコミュニケーション能力を測る』目的の検定が通訳者試験の代替になるとは私には、思えないのです。

まぁ、いずれにしても日本では今年から手話に関わる検定試験がふたつになります。
英検1級持っているからといって、英語の通訳者になれるわけではないのと同じで、通訳技術とこのふたつの検定は切り離して見た方がいいのではないのかなというのが、今の私の個人的考えです。
どうでしょう?

ただ、最近の検定ブーム(札幌シティガイド検定京都検定世界遺産検定映画検定などなど)を反映して手話が普及するひとつの手段として手話の検定というのもいいのかな・・と思います。
ただ、手話サークルがこういった検定の試験対策ばかりするようにならないといいなと思います。
サークルはやっぱり地域のろう者と共に歩む存在であり続けたいと思うので・・・。

手話の検定に関しては、賛否両論あるかと思います。
個人的には、手話の検定はあってもいいと思いますが2種類なくてもいいのになぁと思ったりもします^^;;
まぁ・・・「色彩検定」と「カラーコーディネーター検定」とか、珠算でも日本商工会議所と全国珠算教育連盟とでそれぞれ検定があったりしますし、検定試験というのはどの分野でもそれぞれ異なる団体が似たような検定をやっていたりするので、手話も同じと思えば納得できなくもないんですけどね^^;;

それぞれの団体がそれぞれの目的で始めるので、仕方がないのかもしれませんね。

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2006.06.26

ダイヤのピアス。

1ヶ月ほど前に、夫にピアスを買ってもらいました。
別に何かの記念日とかではなく、たまたま「いいなぁ」と言ったら買ってくれたのです☆

買ってもらったのは一粒ダイヤのピアスです。
大きさはそんなに大きくないものなんだけど、台座(というのかしら?)も可愛くてお気に入りで、毎日つけていました。

ある日、気がつくとピアスが片方耳についていません!
よく探すと、自分の部屋の中にコロンと落ちていました。
でも、留め金は発見できませんでした。

留め金くらいは、他のピアスのを代替で使っても問題ないだろうと思って使っていたら、数日後、違うピアスの留め金をつけていた方の耳がなんだかイタイ。
よ~く見ると、耳たぶがかぶれてピアスの形にまぁるくかさぶたのようになっています(>_<)
ピアスと留め金の相性ってあるのかしら???
その留め金、元のピアスと使っているときにはぜんぜん平気だったのに・・・。
不思議です。

私は19才くらいの時に病院でピアスの穴をあけました。
自分であけている子もいたけれど、私は自分であける勇気がなかったので病院であけました^^;;
ピアスをすると、運命が変わる・・なぁんて言われたりしますが本当のところはどうなんでしょうね(^^;

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2006.06.25

神通研集会へ向けて。

今日は日本手話学会の大会が、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院で開催されました。
去年は千葉で行われて、足を運びましたが今年は・・・起きられませんでした^^;;
まだ先週の疲れが抜けていません^^;;;

正直なところ、早起きできても所沢まで行ったかどうかはアヤシイです。
今日は午後から、8月に行われる神通研集会の打ち合わせを兼ねた研究班の定例会がありました。
静岡で行われた全国ろうあ者大会のお土産などをいただきながら、当日の流れなどあれこれ話し合いました。

今年の神通研集会は8月27日(日)です☆
前日には、記念講演も開催されますよ(^^)

神通研集会の事前学習会は、7月29日に行われます。
神通研集会ってなにするの~?という方、ぜひご参加ください。
詳細は神奈川手話通訳問題研究会のサイトでご覧ください。

神奈川県内の色々な地域の方々と地域情報の交換ができたらいいなぁと思います。
会員ではない方は、入門ゼミナールにのみ参加できます。
今年の入門ゼミナールは、運転免許に関する内容のようですよ。

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コンタクトレンズ

私は目が悪いです。
裸眼で視力が良いヒトが、うらやましいなぁと思うときもありますが、中学生の頃にはすでに0.6の視力だった私にとって、眼がねやコンタクトで視力矯正するのはごく当たり前になってしまいました。

高校生くらいから、コンタクトレンズを使っています。
初めて眼科で目に入れたコンタクトはハードレンズでした。
でも、もぉお痛くて痛くて耐えられずソフトレンズに変更しました。
一度ソフトレンズに慣れてしまうと、もうハードレンズに戻ることはできません(笑)
私は涙の量も多い方なので、目が乾くことも殆どなく長年ソフトレンズを愛用しています。

昔は煮沸消毒が必要で、メンテナンスに手がかかりましたよね~。
私の場合、コンタクトを無くすこともなかったので1枚のレンズが2年も3年も持ってしまい、磨耗してやっと買い換えるなんてことも良くありました^^;;
そうなると、眼科での定期健診にも行かずに使い続けたりしてあまり目にはよくないなぁと思っていました。

6年~7年前から2週間の使い捨てレンズを使うようになりましたが、いつから使い始めて今、何日目なのかわからなくなることがよくあって今は1日使い捨てのレンズを使っています^^;;;
うちは夫婦でコンタクトを愛用しているので、コンタクトの種類が一緒だとどちらのレンズかわからなくなってしまうため、私は1dayメダリスト、夫は1dayアキビューを使っています。

みなさんご存知のように、1日使い捨てレンズは便利で衛生的だけど不経済です^^;;;
普通に購入すると1ヶ月分片目で3500円くらいするのかな?
でも、最近は便利なので時々、ネット販売で購入しています。
何ヶ所かで購入してみましたが、私はLENS MODEというサイトで購入しています。
半年に1度くらいは、ちゃんとお店へ行って眼科医による定期健診を受けています。
なかなか便利なので、使い捨てコンタクトをご利用の方はぜひどうぞ。
送料はかかるのですが、お店で購入するよりかなりお安くなっているんじゃないかと思います。
最近は、店頭でも格安店がありますよね~。
ネット販売の最大の魅力は、待たずに購入できて自宅へ送付してくれるところかもしれませんね。

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2006.06.24

Fortnum&Mason

わが家は紅茶党です。
私は特にミルクティが好きで、夫はストレートで飲むのが好きみたいです。
大好きなケーキを食べるときは、ウエッジウッドのティーカップに紅茶をいれて、スージークーパーのお皿にケーキを乗せて食べることが多いです^^;;

最近の私は、宿泊を伴うような出張がなくなりましたが以前は(特に20代半ばの頃)年に2回は海外出張がありました。
紅茶や烏龍茶を良く買ってきた想い出があります。

私の職場は、比較的海外出張をするヒトが多い職場ではないかと思います。
毎回、いろんなヒトが色々な国のお土産を買って来てくれます。
ここ1年のお土産で一番のお気に入りが、イギリス出張の時のお土産で、Fortnum&MasonのWILD STRAWBERRY( Fruit Flavour Tea)という紅茶です。
缶も赤くて図柄にワイルドストロベリーの絵が描いてあってかわいいです。

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乾燥させた苺の実がふんだんに入っていて、とってもいい香りがします。
紅茶の味と苺の香りがいい感じに調和して、気持ちが落ち着きます。
この紅茶、お気に入りで毎日職場で飲んでいたので一缶125gがあっという間になくなってしまいました。
日本でも買えないかなぁと思って、あちこちのデパートを見ましたが店頭では見つかりませんでした。
日本のネット通販で1缶2,700円というのを見つけたけれど、まだ買っていません^^;

あと、中国土産で頂いた中国緑茶がとても香りが良くて口当たりも滑らかでおいしかったです。
こちらは、北京大学近くの百貨店の中にある量り売りのお茶屋さんで購入してきてくれたそうで、あまりにおいしかったので誰か北京へ行くときにはまた買って来てくれないかなぁと思っています^^;;

みなさまお気に入りのお茶があったらぜひ、教えてください(^^)
まぁ・・・湿気の多いこれからの季節はつい温かいお茶よりも冷たいものに手が伸びてしまいますけれど・・・^^;;;

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2006.06.23

ダイエット方法。

ベスト体重から3キロオーバー状態が続いています^^;
最近、本当にダイエットしなければ!!と、ヒシヒシと感じています(>_<)

でも、努力とガマンがダイキライ。
おいしいものをガマンするくらいなら、多少太ってもいいかも・・とさえ思ってしまうのです^^;;

気になるのは体重というより、体型だと思いません!?
本当に、年を重ねて身にしみるのは体型の変化です。
まぁ・・運動不足は否めないんですけど(汗)

食べ物をガマンするのはイヤなので、きちんと動いてカロリー消費しようと思いますが、基本的に基礎代謝が低下しているから問題です^^;
基礎代謝をあげることから考えよう・・・。
まだ、昔のスカートが入るうちに多少の努力はしなくては・・・と思ってはいるんですけどね~。
通勤で結構歩いているので、なんとかそれでカロリー消費してくれないかしら^^;;

うちの夫をご存知なみなさまにはお分かりいただけると思いますが、彼はずっとテニスのコーチをやっているので、比較的シャープな体型でした。
でも、私と競って(笑)ケーキを食べたことと、ゆとり教育の影響で部活の時間が減ったこともあって、ここ数年テニスの回数が減っています。
そんなわけで、けっこう太りました^^;;;
中年(?)のシンボル、ウエスト周りがとくにふくよかになって来ました。

・・・これではイカンと、目下2人で夜ウォーキングにでも出ようかと画策中ですが、きっとやらないだろうなぁ(苦笑)。
ちなみに、去年も同じコトを2人で画策して、ウォーキングしたのは1日でした。
3日坊主にもならないおそまつさ^^;

誰か簡単に無理なく減量する方法を伝授してくださいm(__)m

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2006.06.22

ヘリテージング100選

「ヘリテージング」という言葉をご存知でしょうか?
まだまだあまり耳になじみがない言葉ではないかと思います。

ヘリテージング研究所」によると、

ヘリテージ(Heritage)とは「世襲財産;遺産;伝統;未来世界へ伝えていくべき歴史的建造物・景観地域など」とあります。そのヘリテージを楽しむ行為ということでingをつけたのが「ヘリテージング」という造語です。

と、あります。
『懐かしい、美しい、珍しい』をテーマに日本に残る近代遺産を観光の対象として見て回ることを提案しているのが、ヘリテージング研究所です。

西洋館や木造校舎等の近代建築や、橋やダムなどの近代化遺産のファンは中高年が多くて、色々な見学会などへ行くと「学生さん?」などと子供扱いされたものですが、最近は「ヘリテージング」という言葉のおかげで若い人たちにもその魅力が普及しているらしいです。
(その割にはメジャーな言葉ではない気もしますが^^;;;)

そんな「ヘリテージング100選」が毎日新聞の主催で行われます。
詳細や応募フォームなどMSNのサイト内のこちらにありますので、ぜひご覧ください。
締め切りは9月8日です。
選考基準は、あくまでも「なつかしい、うつくしい、めずらしい」らしいですよ。

私も応募してみようかなぁと思っています。

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2006.06.21

「明治時代のプラチナチケット?」

先日、電車に乗っていたら(財)明るい選挙推進協会の交通広告が目に飛び込んできました。
タイトルは「明治時代のプラチナチケット?」というもの。

下はその、広告の引用です。

明治23年、100人に一人しかてにいれることができない入場券が生まれました。 大相撲?歌舞伎?いいえ、答えは選挙権です。 当時の有権者は、一定額以上を納税する25才以上の男子に限られ、その数は全人口の僅か1.1%! それから115年、今では二十歳以上の全国民に選挙権があります。 選挙権は長い時間かけててにいれた、私たちの貴重な権利です。


なるほど・・・。
と、ひとり電車の中で納得した私。

今は20歳以上のヒトに当たり前にある選挙権。
だけど、投票率が低い昨今です。

かくいう私も、投票率が100%とかというとそうではありません。
昔は、女性は参政権がなかったことは知っていました。
多くの方たちの努力があって、勝ち取った権利であることも知っていました。
でも、実際数字で「全人口の1.1%」だけに与えられていた権利だったと知ると、ズシリと来るものがあります。

誰に投票していいか判らないとか、誰が当選してもどうせ変わらないとか、政策があいまいで誰にも投票できないよ!とか、色んな事情や不満もあるかと思いますが、やっぱり選挙へ行くことが大切なんだよなぁと思います。
誰にも投票する気にならなかったら、「白票」でいいんだと思います。
それが意思表示になるから・・・。

こんな交通広告が作られるくらいなので、全国的に(特に若いヒトの)投票率は低下しているんだろうなぁと想像します。
選挙権をどう生かすか、「政治に無関心じゃないよ」ってことを数字で残せたら世の中少しは変わるかな・・・。
どうなんだろうね。
しばらく選挙はないけれど、1票を無駄にしないようにしたいなと思います。

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2006.06.20

絹子ちゃんの「ember」

Kinuko_2


遅ればせながら5/31に発売になった、絹子ちゃんの「ember」を聴きました。
6曲入りのミニアルバムで、懐かしい紙ジャケットです。

小泉(信彦)チルドレンのみなさまはすでにご存知でしょうが、今回の絹子ちゃんの新譜の殆どの曲は小泉さんの自宅で録音したそうです☆
さすが、鍵盤の魔術師ですね~。
小泉さんの他にウッディさんも参加されていて、私的には懐かしい感じです。

紙ジャケットって、ここ数年流行っていたりします?
前に安部さんがプロデュースした中島ちあきちゃんも紙のジャケットでCDまで真っ黒でレコード仕様になっていました。
懐かしいなぁ・・・安部さんが竹内まりやさんに書いた「五線紙」を別なアレンジで可愛く歌っていました。
久々に聴いてみようかな?

絹子ちゃんのミニアルバム「ember」は絹子ちゃんのHPで好評発売中!デス。
http://kinuco.com/index.htm
他に7月12日に三軒茶屋「GrapeFruitMoon」でも販売されると思います。
もちろん、小泉さんもご出演します♪

ついでに書いちゃうと、7月16日のSTB139スイートベイジルでの須藤薫さん&杉真理さんのライブにも小泉さんがご出演します☆
今回もクリスマスライブ同様、シェルブリュっぽいチリドックスのメンバー構成になっています*^^*
STBでのライブは大人気で、いつも前売りが完売するので行かれる方はお早めに(^^)

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2006.06.19

引きこもりの1日。

昨日の聴覚障害者の集いはゼッタイにくたびれることが確実だったので、今日は前もって休暇をとっていました。
・・・とは言っても、夫はいつもどおり出勤なのでとりあえず私も朝はいつもどおり起きて食事の支度などをして、夫を見送った後、もう一度寝ました^^;;;

私はヒトが好きなので、多くのヒトと関わる仕事をしています。
だから昨日のようなイベントも基本的には好きです。
仕事でもちょっとしたイベントのコーディネートをすることもあります。
そういった経験があるからこそ、数年前五島良子さんのファンイベントの企画も運営もできたんだと思っています。

行事の準備は疲れるけれど、達成感もあるしいろいろな出会いや気付きや学びがあります。
とは言うものの、私は一人っ子なせいか常にヒトに囲まれているとココロのバランスが崩れてしまうような気がして、一人の時間をとても大切にしています。

そんな訳で今日の休暇は、美容院へ行きたいとか岩盤浴へ行きたいとかリフレクソロジーへ行きたいなど、色んな野望(?)はありましたが1日引きこもって過ごしました^^;;
なんか・・・無駄な休日のような気もしなくはないのですが、ゆっくり寝て好きな音楽を聴きながら猫と遊んだり、読みかけの本を読んだり、洗濯したりしながら誰にも会わないで過ごしました。

今日は夫は職場の飲み会なので、夕飯の支度をする必要もなく本当にのんびりしていました。
週に1日くらい引きこもりの日を作りたいなぁと思うけれど、とにかく今は何かと忙しい日々を送っているのでそうも言ってられません。
今日1日、充電したのだから明日からまたがんばろうと思います。

8月の神通研集会の準備も始まっています。
来週は研究班の定例会もあるし、またみんなからパワーをもらってがんばろうと思います♪

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2006.06.18

第34回横浜市聴覚障害者の集い

昔は横浜市ろう者大会といわれていたため、市ろう者大会というヒトも多いですが、正式名称は「横浜市聴覚障害者の集い」。
今年は戸塚公会堂で開催されました。
ほぼ、1日たちっぱなしで久々に疲れました^^;;;
でも、久々に会うヒトがいたり色んなろう者と交流ができて実り多い1日になりました。

ろう鉄道カメラマンの持田昭俊さんの講演、ろう盲者のMORIMORI-NAKABUNさんのアトラクション、そして午後の式典の後は、手話ニュースでおなじみの小野広祐さんの講演など盛りだくさんの集いでした。

私は午前中と午後の初めの方は、裏の方をうろうろしていたので殆ど講演もアトラクションも見ていません。
小野さんの講演だけは、ホールで席について見ることができたので嬉しかったです☆
小野さんのお父様は、「8時だよ全員集合!」の音楽プロデューサーだったんですって~。
びっくりしました。
あとは、龍の子学園の子供達の映像などもろう児の言語獲得の方法について、解説を交えながら拝見することができとても勉強になりました。
小野さん自身の幼少期の経験や当時、手話を使うと叱られたことなどのお話もあり、ろう教育のためにバイリンガル・バイカルチュアル教育が必要だというお話は、とても判りやすい内容でした。

私は過去に、神奈川県ろうあ者大会のお手伝いをしたことはありますが、市の集いの実行委員の様子を身近で拝見したのは始めてでした。
横浜市内の他に、県内の他市からも大勢ヒトが集まっていてどこもかしこも手話での会話が盛り上がっていて、とても圧巻でした。
でも、来年はゆっくり参加したいです^^;;

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2006.06.17

謎の外国人。

今日は神奈川手話通訳問題研究会の学習会、「手話を学ぼう学習会 <<よく視よ~>> 」に参加しました。
(用事がって、途中までしか参加できませんでしたが^^;;)

講師は坂本明さん。
私は、初めて坂本さんの講演を聴きましたが判りやすい手話で、色々な手話の読み取りのときの注意点や同じ手話でも様々な意味を含んでいることなど具体的に示してお話してくださいました。

学習会の途中で帰ってきた私。
会場は横浜駅近くの県民サポートセンターでしたので、お部屋を出た後エレベーターに乗りました。
エレベーターにはひとりの黒人男性が乗っていました。
以下、英語での会話(苦笑)

彼「このビルで働いているの?」
私「違いますよ」
彼「じゃあ、勉強しににたの?」
私「そう、勉強しに来ました。」
彼「フリースペースを使っているの?」
私「いつもはフリースペースにいることが多いけど、今日はお部屋を借りての勉強会でした」

エレベーターを降りてからも延々会話は駅の近くまで続きました(笑)
彼「なんの勉強?」
私「手話の勉強会があって、それに参加してきました。手話を知っていますか?」
彼「?」
私「耳が聞こえない人たちが使っている言葉です」
彼「ああ!わかった、手話ね」

どうやら彼は私の発音した「sign」が、曖昧で判りにくかったようなのでした^^;
途中で、「私はこっちなので~」といって別れました。
いったい、あの外国人はなんだったんだろー。

サポートセンターのフリースペースでは、英語の勉強をしているサークルなんかも集まったりしているので、その関係者かしら???
それにしても、英語で話しかけられる直前まで手話を見ていた私には、なかなか英語がストンと届いてこなくて、なんだか大変でした。
手話を見た後だって日本語なら切り替えしなくてもちゃんと簡単に理解して、答えられるのにね^^;;;
これが母語か母語じゃないかの違いなのかしら・・・。

さてさて・・・。
明日はいよいよ横浜市聴覚障害者の集いです。
早く寝よう・・・@もう12時だけど^^;

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2006.06.16

医師免許は更新制にならないの?

「医療ミス」とは言いがたい、信じられない事件。
東京慈恵会医大青戸病院に勤務していた医師3人による殺人事件・・といっても過言じゃないのではないでしょうか。

2002年に東京慈恵会医大青戸病院で、前立腺がん摘出手術が腹腔鏡手術で行われ、結果的に患者さんは亡くなりました。
3人の医師は手術と患者の死亡の因果関係を認めませんでしたが、非常に難しいとされる腹腔鏡手術にも関わらず、手術経験どころか腹腔鏡手術に立ち会った医師さえいない状態で、人体実験的に行われた手術でした。

唯一、1名の医師は犬を使って腹腔鏡手術の練習をしたことがあったそうです。
実際に目の前に患部があり目で見て行う手術と違い、モニターを見ながら行う腹腔鏡手術。
3人の医師は、単に新しい技術を試したかっただけなのではないでしょうか。
そして、病院もどうしてそんな手術を黙認したのでしょうか。
この医師たちは、患者が自分の親でも同じ手術方法を選ぶのでしょうか?
もし、この方法がベストの手術方法なら家族の場合でも同じ手術方法を選ぶはずですよね?

医師だって人間です。
ちっともエライなんて思いません。
ただ、専門の勉強をしただけです。

車の修理の勉強をしたヒトは車を修理できるけど、医師免許を持っていたって車の修理はできないですよね~。
それぞれの専門があり、どの職業やどの資格が優れているなんていうことはないと思います。

昨日、この事件(事故ではなくあえて事件と書きたいと思います)の判決がでました。
3人の医師は当然、有罪です。
3人とも、実刑ではなく執行猶予付きではありますが・・・。
判決理由は、「安全に手術する知識や技術、経験のない3人が手術を始め、出血管理などを全くせずに手術を続けた結果、被害者を死亡させた」

『安全に手術する知識や技術、経験がない』ですよ!
そんなヒトが手術したら、患者は命がいくつあってもたまりませんよね。

3人の医師は、東京慈恵会医大青戸病院は退職しているけれど、医師としての資格がなくなったわけではないようです。
実際、医師として勤務や開業しているのかは不明ですが・・・。
医師免許って、更新制にしてもらいたいなぁと思うのは私だけではないと思います。
医師免許取得後も、切磋琢磨して欲しいですし、努力しない医師の免許は剥奪してもいいと思います。
日本医師会はどう考えているのかな。

医師だって人間だし、看護師だって人間です。
間違いはあると思うし、医療事故はどんなに関係者が努力したってゼロにはできないと思います。
それは仕方がない面もあると思います。
私が医者だったとしても、なんらかのミスは起こすでしょう。
完璧な人間なんてどこにもいないのですから・・・。
ただ、確認をすることで命に関わるようなミスは未然に防げると思います。

でも、今回の事件はそういうレベルではなく自分の技量に合わない手術を「とりあえずやってみよう」という感じで、実験のように行う医師がいて、それがひとりではなかったということです。
そういう医師が、この3人だけとは限らないところがコワイところ(>_<)

私達患者やその家族は、医師を信用しすぎることなく自分の体や病気について積極的に勉強して行くことで、自分の身を守るべきなんだろうなと思います。
なんでも「お医者さんが言うのだから・・・」ではなく、自分で調べて医師に質問すること。
嫌な顔をする医師だったら、医療機関を変えるなりセカンドオピニオンをするなりして、安心できる医療を受けるようにしたいものです。

まぁ・・・。
今は大きな医療機関ではインフォームドコンセントにチカラをいれているので、大丈夫だとは思うのですけれどね。
東京慈恵会医大青戸病院でも、今では徹底されているのではないでしょうか?
これだけの事件を起こしたのだから、対策がとられていると思います。

ところで。
医療事故を起こして有罪になっても、医師免許は取り消されないのでしょうか?
執行猶予がついたまま、医療行為を行えるのかな。

遺族の「1日でもいいので刑務所に入って欲しかった」というコメントがとても印象にのこります。
判決を聞いた3人の医師の耳にも、遺族の無念さは届いたでしょうか。

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2006.06.15

裁判員制度のコト。

突然ですが、「裁判員制度」のコト考えたことありますか?
私は、裁判員制度というアメリカの陪審員に似た裁判制度が近い未来にスタートすることは知っていましたが、それに対する知識はゼロに等しいです。

どうして「裁判員制度」のことをここに書いているのかと言うと、今度職場で「裁判員制度を考える」というテーマで学習会が行われることが職場のイントラネット掲示板に掲載されていたからです^^;;
なんだか、遠い未来のことだと思っていたけど実はそう遠くないということを知りました。
『裁判員の参加する刑事裁判に関する法律』というのが平成16年5月21日に成立しているそうです・・・。
(法律って知らない間に色々作られているんですね^^;;;)
この法律の公布(同年5月28日)から5年以内に裁判員制度は実施される予定だそうです。
5年以内!?
今年は平成18年ですよね。
すでに、公布から2年経過しているわけで・・あと3年以内には初めて「裁判員」として一般のヒトが刑事事件の裁判に関わることになるんです。

今、裁判所のHPでは裁判員の説明の他に映画「評議」の予告編が見られるようになっています。
この映画は文字通り、裁判の評議をテーマにしています。
あらすじは、被告人と被害者は親友同士なのですが、被害者が被告人の婚約者と男女の関係を持ったことで、被告人が被害者にナイフで怪我を負わせた事件についての裁判です。
色々な人間関係が見え隠れする中、裁判員はどんな評議を出すのか・・・という感じでしょうか?
裁判員の学習会と共に、この作品の試写も行うらしいです。

裁判員に選ばれるのは無作為のようですが、20歳以上であれば誰が選ばれてもおかしくありません。
耳が聞こえないヒトが選ばれたときは、当然手話通訳は裁判所の方で用意してくれるんでしょうねぇ・・・なんて思ったりして^^;;;

とにかく、学習会に参加したわけでも映画「評議」を見たわけでもないのですが色々なことを考えてしまいました。
まずは、自分が勉強しないと誰に何を聞かれても判らない(泣)

現在、高校生位の方も3年後には20歳を超えていれば裁判員に選ばれる可能性があるので、大人への周知徹底のみならず子供達への教育も必要ですよね。
そんなことからか、裁判所のHPにはアニメーションを駆使した子供向け説明ページもあります。

勉強すること多すぎて泣きそうですが、がんばって勉強しようと思います。
でも、正直なところ私は裁判員になんてなりたくないなぁと思ってしまいます。
子供の頃から司法にはまったく興味がないし、裁判官にも弁護士にも検事にもあこがれたことがないんだもの。

アリーMy Love」や「ザ・プラクティス」を見ていると裁判シーンが良く出てきますよね。
前者は基本的には民事事件、後者は刑事事件を扱う弁護士事務所のドラマです。
それを見ていて「アメリカは陪審員制度があって大変!」と思っていたのですが、その制度に似た制度が日本にもできるということでちょっと不安です。
まぁ・・慣れてしまえば当たり前の制度になるのかもしれないですけど・・・。
できれば人生の中で経験したくないなぁと、弱気なことを考える今日この頃です(>_<)
この制度のメリットなど勉強したら、少しはやる気が出るのかなぁ?

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2006.06.14

ワールドカップ

サッカーワールドカップ、ドイツ大会1次リーグが始まっていますね。
日本は初戦、オーストラリアに惜敗してしまいました。
この試合のTV視聴率は平均で48%だそうですね。

今後の得失点差を考えると、3点の失点はかなりイタイですが試合に出ていない一般市民やマスコミががっかりしている何10倍も、選手は悔しい思いをしていると思うので、エールを送るのはいいけれど腹を立てて選手や監督をなじったりするのはやめようよ・・と、思ったりします。
決勝リーグへ進んで欲しい気持ちはありますが、怒ったところで日本が強くなるわけじゃないですしね^^;;

いつぞや、某代表選手がファン(?)というか一般のヒトに水をかけられるなんてことがありましたが、ああいうのは良くないと思うのです。
一番勝ちたいのは選手自身なんだもの。

まぁ、私の場合4年に1度くらいしかサッカーを一生懸命見ないというのもあるので、真のサポーターの気持ちがわかっていないと言えばそれまでなのですが・・・。

数年前、仕事でセルジオ越後さんの従兄弟にあたる方とお仕事でご一緒したことがあります。
その方、セルジオさんより年上なのかもしれません。
なんとなーく、雰囲気も似ていました。
そんなご縁で、当時のサッカー日本代表のユニフォームのレプリカが私の手元にあります^^;;

従兄弟さんは、サッカーをするタイプではないようですが音楽はJAZZがお好きで、JAZZに疎い私はちょっと勉強させていただきました。
なつかしいなぁ・・・。
ワールドカップの中継などで、解説者として出演しているセルジオさんを拝見して、そんなことを思い出しました。

次回の日本戦は対クロアチアですね。
なかなか強敵ですが、日本が勝てるといいなと思っています。

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2006.06.12

『迂路』上映会のご案内 IN 横浜

先日、「ろうを生きる 難聴を生きる」を見ていたら『迂路』の特集で、大館さんと早瀬さんが揃ってご出演されていました。

そんな、トロント国際ろう映画&芸術祭2006において大賞を受賞した『迂路』の上映会&トロント国際ろう映画&芸術祭2006報告会が横浜で開催されるそうです。

日時:平成18年7月30日(日) 2回上映(入れ替え制) 10:00~12:30/13:30~16:00
場所:横浜市社会福祉センター 4階ホール
    JR根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町」下車徒歩3分
料金:前売券:大人1000円、学生500円、小学生以下無料
    当日券:大人1200円、学生600円

詳細、お問い合わせ先などは「迂路公式サイト」でご覧ください。


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2006.06.11

全国ろうあ者大会IN静岡

この週末にかけて、静岡では全国ろうあ者大会が開催されました。

横浜から静岡は比較的行きやすいので、行きたいところでしたが土曜日の夕方まで用事もあったし来週末は横浜のろうあ者大会があり、何かと忙しいので参加しませんでした。
来年の全国ろうあ者大会はどこなんだろう・・・?

横浜から参加したろう者も聴者もいて、土曜の昼に静岡のどこそこ(お店の名前)でこれ(食べ物の名前)を食べたなど、写メールで送ってくれる友人もいたりして、大会に参加もしていないのに参加気分をちょっとだけ分けてもらいました^^;;;

大会は盛り上がったみたいですね~。
会場も、船をかたどった建物(?)でとても立派だったそうですね*^^*
船をイメージした建物といえば、今年10月に横浜そごうのすぐお隣あたりに大きなショッピングセンターができるそうです^^;
客船をイメージした大きなビルらしいですよ!
大会があった建物と似ているかもしれませんね~。

mixiやブログでも静岡大会の感想など、ちらほら書き込まれていていますね。
今日は1日雨だったので、そんな記事を拝見したりしながら来週もがんばろうと肝に銘じました^^;;;
横浜のみなさま、来週は横浜のろうあ者大会(聴覚障害者の集い)ですよ~。
手話ニュースでおなじみの小野さんの講演、楽しみにしています☆
・・・が、要員の私たちは果たしで聞くことができるのか!?
まぁ、当日に期待したいと思います♪

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2006.06.09

激動の1週間

本当に、今週1週間は激動でした。
いや、激動っていうか私の体力が落ちたのかしら^^;;;

なんとも手話にどっぷりと浸かった1週間でした。
サークルや会議や学習会etc...手話を見ない日はなかったかも(汗)

先日、東京都聴覚障害者連盟で発行している「手にことばを」の初級テキストが新しくなったので、取寄せてみました。
とても見やすくて良い感じです。
サークルでも機会があったら、初心者向けに使えたらいいなと思います。
そんな打合せをしながら、昨日も夜遅くまであーだこーだとろう者数名とお茶をしながら話しました。

そのとき、エレベータの事故の話も出たのですがエレベータに閉じ込められた時、インターフォンで外部と話せないろう者はどうやってその事態を外部に連絡すればいいのでしょう?

エレベータの扉に窓がある場合は、誰かに気づいてもらえる可能性がわずかにありますが、窓がない場合はどうでしょう???
携帯で連絡する?
でも、エレベーターの中って圏外のことも多いですよね。
エレベータ内のインターフォンが、TV電話みたいになっていたらいいのになって思います。

聴こえないヒトで、エレベータに閉じ込められた経験がある方がもしいらしたら、ぜひ体験談をお聞かせください。
新潟中越地震の時の時間帯だと、そんな経験があるろう者がいるかもしれませんね。

話題が飛びますが、今月末にサークル主催の懇親会を行います☆
申し込み状況は上々で、ただいまろう者と聴者がぴったり半分。
今、入門で挨拶や自己紹介をがんばっている手話初心者のみなさんが、当日は実践で多くのろう者に、自己紹介したり名前を聞いたりして、コミュニケーションをはかってくれるといいなと思います☆

初めて会うろう者に、手話が通じた感動をぜひぜひ味わって欲しいです♪

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2006.06.08

エレベーター事故

先日、都内で起こった痛ましい事故。
シンドラー社のエレベーターが誤作動して、男子高校生が亡くなりました。
本来、動くべきではないエレベータの扉が開いた状態でエレベータが動いたことにより、天井に挟まれての圧死でした。

問題なのは、事故原因がはっきりしていないことではないでしょうか。
そもそも、日本では日立や三菱、オーチスなどのエレベーターは見ますが「シンドラー社製」のエレベーターは見たことがありません。

21年前に日本で発売を開始し、現在国内では1%ほどのシェアしかないようです。
ところが世界的に見るとシェアは2位ということで驚きました。
日本では、入札で決定する公共施設や学校などで採用されていることが多いらしく、そのことからも不特定多数の方が、シンドラー社の製品の乗り合わせる可能性があることになります。

県営・市営住宅、市役所、警察署、消防署、学校などなど・・・みなさんの周りのエレベーターはいかがですか?
今まで、気にならなかったのについチェックしてしまったヒトもいるのではないでしょうか。
会見や報道を見る限り、シンドラー社側に誠意が感じられないような気がします。
ニューヨークや香港でも誤作動による死亡事故が起こっていたことまでわかってきました。

公共施設は安く作ることも大切ですが、信頼できる業者なのかどうか確認するのも重要ですよね。
難しいことだとは
アメリカでは100件にも及ぶ訴訟を抱えているこの会社、今後きちんと事故原因を究明してくれるのか、日本国内では、同型のエレベーターがどこに設置しているのか情報開示をしていただけたらいいのにな・・と思います。
まぁ・・そんなことをするとパニックするヒトもいるかも知れないので難しいところですが、単純に「シンドラー社」が悪いのか、同社製品であってもたまたま同機種に事故が多いのか、そういった情報を開示することは必要ではないかと思います。

とりあえず、大切な将来有望な高校生の命が亡くなってしまったという事実を受け止めてきちんとした対応と保障を行って、再発防止につとめてもらいたいと思います。
シンドラー社のエレベータを使っている東京工業大学では、今頃学生も教職員も大騒ぎなんだろうなぁ・・・と、TVを見ながら思いました。

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2006.06.06

補聴器の日!?

今日、6月6日がゴシちゃんの誕生日なことは先に書いた通りなのですが、今日は私が愛用する手帳を発行している「ほぼ日刊イトイ新聞」創刊記念日でもあるのですね。

そうかぁ~。
8年前の今日、ほぼ日は創刊されぜんぜん「ほぼ」じゃなく毎日更新され続けてきたのですねぇ。
スゴイなぁ。

ヒット商品もずいぶん生み出されましたね。
私は相変わらず、「言いまつがい」が大のお気に入りです*^^*

そんな本日は、「補聴器の日」でもあるのだそうです。
理由は謎。
日本補聴器販売店協会のHPには、ぞうのキャラクターの耳を6と6に見立てたものが掲載されていますが・・・。
補聴器が発明された日とかそういう理由ではなく、単純に「3月3日は耳の日」と同じように制定されたみたいです。
「3」が耳に見えるのは、なんとなく理解できますが像の耳で補聴器ってちょっぴり不思議です^^;;

それにしても、最近の補聴器は本当に種類が豊富でおしゃれですよね~。
補聴器が目立つことを嫌がる方もいますけれど、ピンクやブルーの補聴器で、
おしゃれで華やかな雰囲気を演出している方もいらっしゃいますよね。

めがねのフレームだって、いろんな種類があるんだもの、補聴器だった色々あって当たり前ですよね。
でも、結局のところは機能が良くないと意味がないんでしょうけれど・・・。

昔の補聴器は大きくて、大変だったとよく聞きます。
小型化したほうが、補聴器ユーザーにとっては便利ですよね。
さて・・・今日、補聴器の日はユーザーさんになにかメリットあるのかな?
ご存知の方がいらしたら教えてください。

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ゴシちゃんの誕生日☆

今日、6月6日はゴシちゃんこと、五島良子さんのお誕生日です♪
今年も、ゴシちゃんランドではバースデーメッセージを受付ております。
みなさま、ぜひメッセージをお寄せください*^^*

ゴシちゃんランドも早いもので、8年目。
ゴシちゃんファンの方々はもちろんゴシちゃんご本人やマネージャーさん、更にゴシちゃん周辺のスタッフの方やアーティストのみなさまにたくさんご理解とご協力をいただき、続けてきた大切なサイトです。

管理人がズボラな分、常連のみなさんが色々な情報をくださったりね(^^)
本当に、みなさんあってのゴシちゃんランド。

ゴシちゃんのデビュー10周年のときは、ゴシちゃんランド独占インタビューもやらせていただいたし、サイトの5周年記念のライブイベントは、松尾清憲さんのファンクラブにもご協力いただいた他、センチメンタルーシティーロマンスの中野督夫さん、元PSY'SのCHAKAさんにもご協力いただきました。
感謝です♪

数年前、南青山マンダラでバースデーライブをやったときには南青山マンダラの全面協力と客席のみなさんのご協力で、ステージにケーキを運んでいただいた上、みんなでHappy Birthdayを合唱してゴシちゃんをライブ中に泣かせることに成功(?)しました^^;;;;

本当にみなさまに感謝です。
ありがとうございます。

ゴシちゃんのお誕生日には、毎年走馬灯のように色んなことがよみがえります(^^)
そういう意味では、私にとってゴシちゃんランドを開設した日よりも大切な日です。
どうぞこれからも、ゴシちゃんランドをよろしくです☆
たぶん、ゴシちゃんが歌い続ける限り、ゴシちゃんが公認してくれている限り、サイトは続くと思うので・・・。

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2006.06.05

「センターグリル」のコト。

少し前のことになりますが、センターグリルへ行って来ました。
「センターグリル」と聞いて、「おっ!」と思った方は、レトロ喫茶などが好きな方かな?

センターグリルは横浜の野毛で昭和21年から営業している洋風レストランです。
開店当初は「米国風洋食」なんていう看板が掲げられていました。

多分、昔は雑然としていたであろう野毛は、今でも混沌とはしているものの新しい若者が集うお店もちらほら登場し、横浜観光の本などにも紹介されています。
縦横に道が通っていて、所狭しと店がひしめき合っている野毛は、私にとっては何度行っても道に迷う感じです^^;;

センターグリルはそんな野毛の端っこの方に位置しています。
入り口は小さく、1階部分は狭いですが2階に上がると広々としています。
いかにも昔の洋食屋さんといった風情で、年配の男性がメニューを持ってきてくれました。
センターグリルに行こうと決めたとき、夫が「昔からあるけど、いつなくなるかわからないから行っておこう」なんて行っていたけれど、センターグリルには若いヒトも働いているらしく、この先もずっと残るような気がしました。

メニューはビーフシチューやオムライス、ハンバーグ、ハヤシライスなどオーソドックスな洋食です☆
私はオムハヤシを食べました。
ボリューム満点で、全部食べ切れませんでした^^;;;

私達が行ったときは他にお客さんがいませんでしたが、料理が運ばれてくる頃には、たくさんのお客さんが入っていて賑やかになりました。
若いお客さんが多かったです☆
みなさまもぜひ、センターグリルへお運びください*^^*

銀色の食器が、なんだか給食を思い出させますがボリューム満点で、レトロな空間が楽しめる昔なつかしの洋食屋さんです。

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2006.06.04

変な生きモノ

久々のわが家のにゃんこです。
イチバン登場回数が多い、長作くん。

Henna_ikimono_2

今日は、いつもクロちゃんとあらたが愛用している窓側の小さめのBOXの中に無理やり入って寝ている長作です^^;;
寝相が悪いのは相変わらずなんだけど、一応箱に収まってひっくり返っております(笑)
もっと広いところで寝ればいいのに・・・。
猫ってどうして、狭いところが好きなんでしょうね。

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2006.06.02

駐車違反民間取り締まり

昨日、6月1日と言えば衣替えのシーズンですね。
うちの夫もクールビズが始まりノーネクタイとなったようです。
(昨日は忘れてネクタイして行ったけど^^;;)

6月1日から駐車違反の民間委託もはじまりましたね~。
宅配業者さんなど大変そうですが、どうやって配達しているのでしょう?
ニュースでちらっと見たところによると、大手の場合は会社が駐車場を何ヶ所か借りたり、各地にある営業所・事業所などに車を止めてから荷物を台車やリヤカー(?)などに移し変えて各会社や家へ配達するという方法をとるとか・・・。
ホント、大変だと思います。

私の家も職場も一応、配送などの車が停まるスペースが敷地内にあるので今までどおりで大丈夫だですが、都会など建物が密集している地域は本当に大変ですよね。
とは言うものの、私は車を運転しないので取り締まりに合う可能性はゼロです^^;
一応、免許証は持っていますが身分証明書と化しています~。
当然、ゴールドカード☆

うちの夫の職場がある辺りは、取締り重点地域だったらしく早速取りしまられたヒトがTVの取材を受けていたらしいです^^;;;

ちなみに、本日は横浜港開校記念日です。
1859年に横浜港と長崎港が開港され、鎖国が終わりました。
でも、本当は当時は旧暦だったから今の暦だと7月1日になるらしいです^^;
けれども、現在の7月1日は梅雨時でセレモニーなど行うのに相応しくないことや、旧暦でも6月2日という日付の方が覚えやすいことなどから、昭和3年には6月2日が開港記念日ということで確定(?)した経緯があるようです。

更に、今日は明智光秀が本能寺で織田信長に謀反を起こしたということで「裏切りの日」なんだそうです^^;;;
こんな日を作る必要あるのかしら???
本能寺の変は1582年のことなので、今から424年前のことですね。
「裏切りの日」に決まったのはいつのことなんでしょうね^^;;;

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2006.06.01

声を出してはいけません!

今週の手話サークルは、私が参加しているグループ(グループ分けして学習をやりました)では、「声を出してはいけません」ルールを強行しました。
耳栓つけなくても、みんなが声をだしてはいけないのです☆
声を出したら、その人が司会を担当するという罰ゲーム付き♪

判らない手話単語を質問するときも答えるときも、手話か指文字か筆談。
紙をたくさん使いました。

どうだろう・・・。
私のアイディアで初めてやってみた学習方法で、勉強する教材も自分達で持ってきてもらって、それをただ手話の教材に使うのではなく、どんな内容かどんな目的かなど持ってきた本人に説明してもらいました。
判らない単語があったら、みんなにきいてみることや観ている側もわからない表現や曖昧で「ん?」と思う表現があったら、その場で質問するという感じで進めてみました。

みんな疲れたかなぁ?
でも、最初は声禁止に戸惑っていたみなさんもだんだんなれて、最後は音声言語を解禁にしても手話だけで会話しているヒトもいました(笑)
繰り返せばみんなの力になるなぁと思います。
月に2回はこの勉強方法で、みんなが自主的に学習できる場にできたらいいなと思います☆

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