« ほぼ日手帳2007☆ | トップページ | ファッションのコト。 »

2006.09.05

天才の思考回路

私は凡人なので、時々天才肌の方の思考回路が理解できずに悩まされます^^;
頭の回転が速すぎて、どこを見ているのか判らなくなるときがあるのです(>_<)
凡人にもわかるテンポで話を進めて欲しいなぁなんて思ったりして^^;

天才は99%の努力と1%のひらめきとは、エジソンの名言ですが、天才の素養のひとつには、あることにわき目もひらず熱中する集中力というのが必要なのかもしれません。
色々目移りしているようじゃ、いつまでたっても天才の足元にも及ばないのかも^^;;

このブログの左側の本の紹介の中に数学に関する書籍が1冊だけあります。
私は数学の楽しさなんてわかりませんが、世の中のいろいろなことに数学が関わっているということに、最近気づかされました。
「博士の愛した数学」は読んでもいないし映画も見てもいないのですが、時々「数学者」と呼ばれる方と仕事でお話する機会があり、世の中には答えの出ていない数学がたくさんあることを知らされます。
紐などの「結び目」について数学的な研究をしているヒトがいたり、地震や津波、血液の流れを数式で計算(?)している研究者もいて、ああ・・・世の中のすべてのものに数学は関わっているんだなぁなんて感心します。

杉真理さんは大学で数学を専攻していたんですよね~。
あの頭の回転の速さと、コントの切れと記憶力は数学と関係があるのかなぁ・・・?

数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞というのがあります。
初めて聞いたときは、なんのこっちゃと思いましたが、数学界のノーベル賞との説明にちょっと納得。

そんな権威あるフィールズ賞を受賞したのに、辞退したロシア人数学者グレゴリー・ペレルマン氏の記事が2週間ほど前の新聞に掲載されていました。
「自分の証明が正しければ賞は必要ない」というのが辞退の理由なんだそうです。
私には良くわかりませんが、ものすごく難しい数式を世界ではじめて証明した方らしいです。
「自分の証明が正しければ賞は必要ない」って、なんだか職人気質なコメントですよね。

真の天才、真の研究者は私利私欲のために研究するのではなくただ、自分の好きなことに向かってナゾの解明をしているだけなのかもしれませんね。

せっかくのフィールズ賞、もったいないなぁと凡人の私は思います。
きっと、フィーズル賞を受賞したかどうかで今後の講演の謝礼など変わってくるだと思うのですが・・・そう考えるのは、凡人の浅はかさでしょうか^^;

天才の思考回路は、本当に複雑です^^;;;

|

« ほぼ日手帳2007☆ | トップページ | ファッションのコト。 »

日々のつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17097/11758865

この記事へのトラックバック一覧です: 天才の思考回路:

« ほぼ日手帳2007☆ | トップページ | ファッションのコト。 »