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2006年12月の投稿

2006.12.31

大晦日です

毎年発表される今年を表す漢字一文字。
今年は「命」でしたね。
命の大切さ、重みを考えさせられる色々なできごとがありました。

私の今年1年は「学」かな・・と今日、ふと思いました。
色んな出会いがあり学び多き1年でした。
今年学んだことを忘れずに来年、再来年と生かしていけたらいいなと思います。

どうなることかと思った大掃除も無事終了。
お天気もよかったので、窓拭きもつらくありませんでした(笑)

毎年思うけど実行できないことがあります。
それは、日々の掃除をこまめにおこなって大掃除が必要のない年末にすること。
毎年思うけど、できないんですよね~。
まぁ・・・仕方がないかな。

玄関にお飾りをだして、あとはお正月を待つばかりです。
色々思い返すと、本当にあっという間の1年でした。
たくさんの方にお世話になり、支えられ励まされた1年でもありました。

ここをご覧のみなさまも、どうぞ良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。

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2006.12.28

大掃除・小掃除

今日が仕事納めの方も多いと思いますが、みなさまいかがお過ごしですか?
関東地方、明日は寒くなるそうです(>_<)
昨日はゴールデンウィークの陽気。明日は雪が降るかも・・・というのですから、環境問題にもっと目を向けないといけませんね。

私はというと、一足お先に仕事納めとなり日ごろ見てみぬふりをしている色んな家事に追われています。
・・・大掃除、今年中に終わるのかしら(泣)
年末年始休暇の初日は年賀状書きから始まりました(汗)。
PCのデータが飛んだ後、データの入れなおしをしていないのですべてのあて先は手書きです!
自分の分だけで約80枚・・・夫の分も書いたから一体何枚書いたのかな^^;;;
最近、あまり手書きで文字を書かないのでちょっと珍しいお名前だと自分が書く漢字に自信が持てず何度も練習したりしました。
今日、投函したので元旦には届くと思います。
(でも、北海道と沖縄は元旦に届かないかも~~m(__)m)

年賀状の後は、ひたすら大掃除!
PC台を動かしたら、猫のおもちゃが4つも出てきました^^;;;
なんとか明日までに終わらせたいけど・・・結局間に合わなくて大掃除じゃなく小掃除とか中掃除で終わってしまい、お正月を迎えそうな予感です。

ああ・・・。
お節もどうしよーーーーーーー。
お年玉もどうしよーーー。

「どうしよう」がいっぱいですが、やっぱりお正月は嬉しいです☆
親戚が集まったり、遠くに住んでいる友達が来たり、会いに行ったり、美味しいものを食べたり♪
皆さんはどこで、年を越しますか?
どうぞ、良いお年をお迎えください。
2007年もよろしくお願いします。

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2006.12.25

氷川丸とマリンタワー

Merry X'mas☆彡
みなさん、X'masはいかがお過しですか?
2006年のX'masの今日、山下公園のシンボルとも言える氷川丸とマリンタワーが45年間の営業を終了しました。
午後6時半に氷川丸は最後の汽笛をならし、マリンタワーは消灯するということだったので、急いで山下公園へ行きました。

6時半少し前からカウントダウンが始まり、氷川丸が「ボーッ」と汽笛をならし、マリンタワーのあかりが消えました。
その後、しばらくすると再び点灯しましたが^_^;
マリンタワーは横浜市に譲渡され、改修後3年間後にリニューアルオープンの予定のようです。
でも、日本郵船に戻された後、氷川丸はどうなるか未定です。
国の登録文化財に登録申請するという話しが浮上しているようですが、どうなることやら・・・。
山下公園からなくならないで欲しいなと思います。

船と言えば、今日はX'masだからか、大桟橋には飛鳥Ⅱが来ていました。
綺麗でした。

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写真は氷川丸です。
寒いし、風は強いしでぶれていますけど(>_<)

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2006.12.24

「横浜の魅力とまちづくり」のお知らせ

赤煉瓦ネットワークからのご案内です☆
「横浜の魅力とまちづくり」と題して田村明氏と横浜を語ろうシンポジウムが開催されます。
興味のある方は、ぜひご参加ください。

「スピーカー」
田村 明(法政大学名誉教授、元横浜市企画調整局長・赤煉瓦ネットワーク顧問)
松井雅彦(元都市整備公団、元(株)横浜みなとみらい21常務取締役)
中川憲三(NDCグラフィックス代表取締役)

※事前申し込みがある場合、どなたでもスピーカーになれるそうです。

日 時 2007年1月27日(土)14時~17時
場 所 ZAIM3階シアター
      (横浜市中区日本大通)
参加費 500円
懇親会参加者は別途参加費3000円です。

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2006.12.23

平塚ろう学校の見学コト。

手話サークルでは恒例のクリスマス会も終了し、今年の活動は終わりました。
今年もあとわずかなので、今年の集大成(?)でも書こうかと思います。
先日は日本聾話学校のことを書きましたが、今日は神奈川県立平塚ろう学校のことです。

その前に、森川氏の寄稿から色んなご意見がネット上でもでていますが、前に記事でご紹介した以外の、興味深いブログを見つけたのでご紹介です。
壊れるまえに・・・」こちらは、言語学が専門の方のご意見です。
言語学的にみて手話がどうなのか、森川氏の意見に対してどう感じたのか書かれています。

さてさて・・・。
今年は、初めて平塚ろう学校へ行ってきました。
文化祭のときでしたので、通常の授業の見学はしていません。
私の印象としては、「いい学校だなぁ~」です。

校舎はキレイで広く、迷子になったくらい・・・(汗)
神奈川県内には、ろう学校が4校あります。
横浜、川崎、横須賀にあるのは各市立のろう学校で平塚だけが県立です。
平塚ろう学校の大きな特徴は、ろう者・難聴者の教諭が10名以上いることです。
児童・生徒たちにとって大人のろう者・難聴者と触れ合うことはとてもいいことだと思います。
聴こえる大人にばかり囲まれていると、聴こえないことに劣等感を持ったり将来に不安を抱いたりすると思うのですが、自分の夢や成長目標を持つときに、ろう者・難聴者の大人との触れ合いはいいモデリングになるのではないのかなぁというのが私の考えです。

こちらの学校では幼稚部・小学部・中学部・高等部とあり、高等部は本科と専攻科があります。
本科は高校課程、専攻科は職業課程のような感じです。
専攻科は産業工芸科、印刷科、被服科、理容・美容科があり文化祭の中で学生作品の展示がありました。
県内の4校のろう学校の中で、専攻科まであるのは平塚ろう学校だけです。
製作した学生さんから手話で説明を聞くこともでき、とても楽しかったです。
この他に、一般校で学ぶ難聴の児童・生徒のために通級指導教室というのがあります。
こちらでは、聴力検査や補聴器フィッティングなどの他、保護者のサポートにも力を入れているようです。

平塚ろう学校の児童・生徒はとにかく学年に関係なく生き生き・のびのびした印象でした。
幼稚部の子供たちも小さな手をひらひらさせて手話で、先生とお話しています。
文化祭だったので、あちこちでゲームや修学旅行などで学んだことを展示していました。

子供たちが「ゲームやっていって」と手話で話しかけてきて、私が「遊び方を教えて」と手話で質問すると、満面の笑みで答えてくれます。
他にも日光へ行ったときのこと、戦争について考えた授業の内容など、模造紙にイラストや写真を入れて説明文を書き展示してあるのですが、見学者には手話で説明もしてくれました。

国際交流にも力を入れているようで、国際交流の展示物もありました。

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平塚ろう学校中学部にはろう者の英語科の先生がいました。
先生がろう者で英語の読み書きができて、学校の先生をやっていることは子供たちの励みになると思います。
将来は「学校の先生になりたい」と、目をキラキラ輝かせていた生徒が印象的でした。

私は数多くのろう学校を見てきたわけではありませんが、平塚ろう学校の児童・生徒たちの、知らない人と物怖じしないコミュニケ-ション能力はすばらしく、子供はこうでなくっちゃ!とう感じでした。

平塚ろう学校に通う児童・生徒の聴力がどの程度なのか私は知りません。
補聴器をつけている子も、つけていない子もいたように記憶しています。
平塚ろう学校の場合、ろう者の教諭が多いこともあり聴者の教諭も手話ができる方がいらっしゃるようです。

廊下には、読書感想文が掲示されていました。
上手にかけているものもあれば、笑ってしまうようなユーモア溢れる内容のものもありました。
その作文の文章が、聴こえる同世代の子が書く文章と比較して、稚拙なのかどかは私には判断できません。
本を読んで感想文を書いて文章力をつけるというのは、聴こえる子供も同じです。
まぁ、聴こえる場合は「音読」が可能なので、耳から入る分覚えやすいというのはあるかもしれませんが。

私が英語を学習するとき、「1行でもいいから、毎日英文で日記を書きなさい」といわれました。
もしかすると、ろう学校ですでに導入されているかもしれませんが、小さいうちから1行日記を書かせる習慣をつけさせるのもいいのかもしれませんね。
え?そんなことは、とっくにやっている!?
・・もしそうなら失礼しました^^;

子供たちが生き生きと手話で自己主張をする様子を見たら、「ぼくたちの言葉を奪わないで」を思い出しました。
読んだことが無い方にはぜひ、読んでいただきたい1冊です。

手話でも聴覚口話でも、子供が笑顔でいられて将来を悲観しないでいられて、自分の学んできた環境に誇りを持てるような、そんな学校はステキだなと思います。
「手話で学べてよかった」「聴覚口話法で学べてよかった」と大人になって言えるなら、きっとその方法はそのヒトに適した学習方法だったのだと思います。

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2006.12.22

旧室谷邸の解体

W.M.ヴォーリズ設計の国登録有形文化財である、旧室谷邸(神戸市須磨区)が1月にも解体されるという報道がありました。

朝日新聞関西版神戸新聞に掲載されています。

ヴォーリズ住宅の中では大き目の豪華な作品のような気がします。
8月に姫路市の不動産業者に売却されたそうです。
このまま壊してしまうのは非常にもったいないですが、、「地盤沈下も起こしており、指定を待つ間にも倒壊の恐れがある。自前での移築も考えたが、十億円近い費用がかかる」となるとお手上げです。

良い方法はないのでしょうか・・・。
ハーフティンバーの本当に見事な作品で、私は京都の大丸ヴィラにも匹敵する名作だと思っているのですが・・・。
いつものことですが、私が超超超お金持ちだったら、10億かけて修復して現地保存するんですけどね。
現実は厳しいです。
解体の前に一般公開してくれないかなぁと思いますが、倒壊の心配があるような状態だったら難しいでしょうね。

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Santa clausがやってきた☆彡

Santa clausがやってきた☆彡

少々早いですが(笑)
わが家にSanta clausがやってきました。

クッキーやマドレーヌなどいっぱい詰まったSanta clausは、この年末に他県に引越しする友人が、贈ってくれました。

淋しくなります。
転居先でもがんばってね☆
応援しています。
そして、来月には姫ちゃまが神奈川県に引越してきます。
別れあり出会いありの、年末年始です。

クリスマスまでは現在のテンプレートを使う予定でいます。
今日から、ちょっとした仕掛けがありますよ~。

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2006.12.20

旧バーナード邸が横浜市認定歴史的建造物に!

横浜・中区にある旧バーナード邸(設計J.J.スワガー)が横浜市認定歴史的建造物になりました。

ファッション誌を見ているとよく旧バーナード邸で撮影した写真が掲載されています(^^)
今回、旧バーナード邸を含む4件が新たに市歴史的建造物に認定され、トータルで77件になりました。

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写真は旧バーナード邸の螺旋階段です*^^*
他の写真は私のサイト建築散歩内のここにありますので、良かったらご覧ください。

横浜市は歴史をいかした街づくりに力をいれています。
まぁ・・・旧いビルを壊して森ビルさんが大きなビルを建てる計画もあるようですが、市としては一応歴史的建造物を保存活用していこうということになっています。

だから山手で公開されている洋館は横浜市が買いとったものなのです☆
無料で見られるので、まだ見たことがない方はぜひお運びください*^^*
ブラフ18番館には、今回認定された旧バーナード邸で使われていた家具が置いてあります。
また、箱根の富士屋ホテルのロビーの隅にはバーナード氏が書いた絵がかざってありました。
富士屋ホテルへ行かれたときには、ぜひ探してみてください(^^)

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またまた『論点』

本日、12/20付けの読売新聞の『論点』をご覧になりましたか?
ろう者の弁護士である田門浩さんが、7日の同紙面に掲載された森川佳秀さんのご意見を受け、ろう学校での聴覚口話法訓練の体験者として投稿されています。
森川氏の記事にあった、「ろう学校から普通学校に転向して東大法学部を卒業した弁護士」が田門浩さんです。

体験者のお話は説得力が違います。
田門浩さんは、生まれつき殆ど聴力がなかったそうです。

読んでいてすーっと気持ちに入ってくるのは、「手話で教育をすべき」という意見ではなく、「保護者に選択肢を!」というスタンスでの記事だからだと思います。
具体的な名前は挙げていませんが、手話で書記日本語を指導するフリースクールがあるということも記されていて、発話ができなくても日本語の読み書きを学べばいいことなど「聴覚口話法に反対」ではなく、ろう児の教育には色々あるいうことが書かれていました。

・・・それにしても。
私ももっと色んな日本語を学ばないといけないなぁ。
年末でちょっと気が抜けていますが、ひびしょうじん。

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2006.12.18

日本聾話学校見学のコト。

日本聾話学校は、現在の明治学院大学に赴任し、その後東京女子大学で教鞭を取っていたA.K.ライシャワー氏ご夫妻が大正9年に開校しました。
ご夫妻の娘さんのフェリシアが2歳の時に失聴したことがきっかけとなっています。
ちなみにフェリシアの兄は元駐日大使で日本人と結婚したエドウィン・ライシャワー氏です。

この学校は日本で唯一の学校教育法による私立のろう教育機関であるということ以外に、キリスト教の教えに基づく学校であるという特徴もあります。
そして、一番大きな特徴はその名の通り「聾話学校」であるということです。
つまり、聴覚を最大限に活用して話ができるような教育方法を行なっています。

私は私学が特色を打ち出して教育していることに関して、否定するつもりはありません。
聴覚口話法で育ってきた多くのろう者たちが、いい思い出がないという教育方法で、しかも安くはない授業料を支払って大切な子供を預けるわけですから、親も本人も納得がいくよう授業じゃないと、これほど長い間学校を存続することができないのではないかと思います。

今年、念願かなって初めて見学させていただきました。
学校内には幼稚部、小学部、中学部があり併設施設として難聴児通園施設とオージオロジー部というのがあります。
オージオロジー部では、聴力検査、補聴器の調整など行なっているそうです。
耳型の採取もここで行なっていて、「聴こえ」に関するすべてのフォローを担っているという印象でした。
赤外線補聴システムの開発もこちらで行なったそうで、校内の殆どの場所では
このシステムを使って子供たちの耳に情報が届くようになっているようです。
場所によっては磁気ループを用いているようです。
小学部以上の子供たちは机の上にあるマイクを用いて、相互に会話ができるそうです。(その様子は残念ながら見られませんでした。)
補聴器や人工内耳の子供には有効なのだそうです。

校内では子供たち同士でも殆ど、口話でコミュニケーションを取っているようでした。
時々、手話っぽい手の動きがあったりもしますが・・・。
先生方は殆どいつもマイクを使って話しかけています。
話し方は、ゆっくり・はっきりという感じではなくてわりと普通のスピードで話していました。

幼稚部の場合、担任の先生が毎朝1人10分の個別指導の時間を設けているそうですが、この場合もマイクを使うそうです。
個別指導の間、他の子達はお庭などで自由に遊んでいるそうです。
個別指導といっても、訓練的なことは一切行わず「話すことが楽しい」となるように、絵本などを使って子供とお話をするそうです。
聴くこと・話すことに抵抗を持たせない工夫のようです。

読唇を指導することは、中学部でもないそうです。
聴こえないことは書いてコミュニケーションを取ればいい・・ということのようです。
ことばを覚えて、話せれば自然と相手の口の動きが読めるというのもあるのだと思います。
社会に出て自立するための文章力を身につけることにウェイトをおいているので、カリキュラムでは5教科の時間が一般の学校よりも多く設けてあるそうです。
その辺りは私立だからこそ・・ですね。

こちらでは、児童・生徒の様子に合わせてインテグレーションを勧める一方で、インテグレーションした後で戸惑わないように幼稚部の時から、近くの一般校と合同の行事等で交流しているそうです。

通園・通学している子供たちの中にはデフファミリーの子もいるそうです。
学校では、学内行事の時には手話通訳がつくそうです。
また、小学部後半の生徒くらいになると聴こえる人とは口話や筆談で、ろう者とは手話で会話をしている児童もいるそうで、手話を禁止するわけではなく、あくまでも残存聴力を生かそうという考え方だということでした。

入学者が減少しているのは、少子化の現在一般校やろう学校と同様のようです。
生徒数が減少しているのに途中でインテグレーションする人が増えると更に学校運営が大変かも・・とか思いました^^;;
中学までこちらの学校に通学し、卒業後インテグレーションする生徒と公立のろう学校の高等部に進学する生徒の割合は若干、インテグレーションする方が多い程度のようです。

小学生のうちにインテグレーションする児童も多いようです。
小さいうちにインテグレーションすると、他の学校には磁気ループや赤外線補聴システムがないので、なかなか大変じゃないのかなぁというのが私の印象です。
聴覚障害に理解のある小学校教諭もなかなかいないと思うし・・・。
適応できるかどうか、見極めるのは聾話学校の先生と児童の保護者のようです。
・・・難しい(>_<)

公立の学校がこうなってしまうことには、やっぱり抵抗がありますが、私学なので、こういう方法もあっていいと思います。
逆に、日本手話で指導して書記日本語の力もつけさせ、ろう文化も聴者文化も習得させようようというバイリンガル・バイカルチュラル教育を指導方針とする龍の子学園も、今はNPO法人なのでフリースクールだけれど学校法人になって、学校教育法に基づいたろう教育ができる教育機関になって欲しいと思います。(私の勝手な要望m(__)m)
学校法人の取得は難しいのでしょうか?
私には詳細はわかりませんが、高等部までなら都道府県の私学宗教課などに申請するのだと思いますが、基準はどうなのでしょうか・・・。

聴力や親や本人の考え方や性格にあわせて、選択肢が増えていくのはいいことだと私は思います。
手話で学べる私学、口話中心の私学があって、公立のろう学校があって、色んな仕事をしている大人のろう者と出会えるフリースクールがある・・・。
な~んて、どうでしょう?
私個人としては、ろう者にはろう文化と日本手話を受け継いでいって欲しいとは思いますが・・・。

人工内耳も含め、賛否両論あるとは思いますが、聴こえる子供が通う学校に多くの選択肢があるように、ろう児・難聴児が通う教育機関も教育方針を選べるようになるといいなと思います。

今度は、私と同世代くらいの日本聾話学校の卒業生と会ってお話をしてみたいなと思っています。

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平成生まれ

先週末、法事があり親族が集まりました。
久々に菩提寺へ行き、お坊さんの説法を聞いてお墓参りをしました。
本堂が寒いのなんのっ!
ストーブをたいてくださっているし、椅子に腰掛けての法要なのですが底冷えのする寒さでした。

法事の後、場所を代えてお食事会。
ついこの間まで赤ちゃんだった子が5歳になっていたり中学生になっていたり・・・。
こどもの成長は早いですね^^;;;

先日のクリスマスライブでも、毎年子供連れで来ている方のお子さんがちゃんと言葉を覚えて、こちらの質問に受け答えるのを見て驚いたりしました(笑)
去年はまだ話せなかったと思うんだけど・・・。

そういえば、来年は平成19年。
平成生まれの人たちがもうじき成人式ですね。
な~んか、昭和64年1月に「平成」って決まったときを知っているだけに、あれから20年近い歳月が流れたのかと思うと恐ろしくなります^^;;;
当時はバブルの頃でしたもんね・・・。

テレビ番組からバラエティーが消えて、昭和の歴史番組ばかりだった平成元年1月・・・。
レンタルビデオ屋さんが大繁盛したんですよね^^;

6ヵ国協議の問題、拉致問題、イラク問題、防衛庁が省へ変わる問題、少子高齢化などなど不安も多い昨今ではありますが、来年は明るい話題が多いといいなと思います。

甥っ子・姪っ子の成長に負けないように私も成長しよう!
・・・無理かな^^;;

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2006.12.17

忘年会

昨日は地元ろう協の忘年会でした。
地元ろう協の方々やサークル会員、通訳者などなど集まって盛り上がりました☆
忘年会の会場は家から歩いて10分少々...でも、自転車に乗れば5分とかからないところです。
自転車で行こうかなぁと思ったのですが、自転車でも飲酒後に乗ると道交法上は飲酒運転になるので、歩いていきました^^;;;

お鍋がメインのコースで飲み放題だったのですが、とってもおなかいっぱいになりました。
飲み物もいろいろな種類があり、ジャスミン焼酎なんてのもありました。
ジャスミンの香りがして美味しかったです。

12月も半分終わりましたね・・・。
年賀状の受付って15日から開始されているんですよね^^;;;;
まだ1枚も書いていません(汗)
早くかかなくちゃ。

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2006.12.16

西南学院中学・高等学校

昨日は六本木のSTBで行われた杉真理さん・須藤薫さんのクリスマスライブに行ってきました。
久しぶりのSTBは、またまた前回と入場システムが変わっていて戸惑いました^^;;;

1曲目はピカデリーサーカスの「僕がシチューをつくる理由」。
薫ちゃんとのライブでピカサが1曲目にくるとは驚きました。
でも冬に聴きたい曲ですよね~。

「クリスマスの扉」や「クリスマスのウェディング」はなかったけれど、杉さんが病院の中でクリスマスを過ごさなくてはいけない人のために作った新しい曲をウクレレを弾きながら披露してくれました。

新しい曲といえば、杉さんの母校である福岡の西南学院高校のチャペル建替えに伴い行われるイベントで姫野達也さんと一緒に歌う曲を、小泉信彦さんと一緒に作ったということでちょっとだけ聴かせてくれました。

西南学院大学のチャペルの取り壊しも決まっていて、来春にはあたらしいチャペルになるそうです。

西南学院といえば、私の大好きなW.M.ヴォーリズが中学・高校の校舎とチャペルの設計をしました。
・・・と、言っても今はもうチャペルより以前に建替えされて新校舎になっているはずですが。
杉さんはきっと、ヴォーリズ設計の校舎で勉強したんでしょうね。
たしか、中学・高校のレンガの門はイメージを踏襲して似たようなデザインになっているはずです。

西南学院のヴォーリズ作品といえば、大学には博物館が今も残っています。
博物館は2003年ごろまでは中学・高校の講堂だった建物なので、杉さんもここを利用したことでしょう。
現在は福岡市有形文化財に指定されています。

さてさて・・・。
クリスマスライブも終わったし、私の中ではクリスマス終了・・な感じです^^;

来年は杉さんのデビュー30周年!
CDの再発(ボーナストラック付き)や、ライブなど目白押しのようです☆
詳細は公式サイト内のこちらをご覧ください。

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2006.12.14

障害者権利条約のコト。

昨日は久しぶりに時間ができたので、横浜タカシマヤへ買い物へ行きました。
クリスマス商戦であれこれ目移りするくらい色々な商品が並んでいました。

クリスマスカードを数枚買いました。
クリスマスまであと11日あまりですが、わが家にはサンタクロースはやってこないと明言されました(笑)
・・・とか、いいつつサンタクロースが来るといいなぁ。
今年のケーキは何にしようかな。

久々に行ったら、大きな「たねや」が横浜タカシマヤに入っていてびっくり。
店舗面積が広く、石畳風な床でとてもいい雰囲気でした。
おもわず、和菓子を3種類×5個買ってしまいました^^;;
「たねや」さんといえば、近江八幡市。
近江八幡市といえば、W.M.ヴォーリズ。
また、近江八幡に行きたいです。

さてさて・・・。
現地時間の13日、ニューヨークで開催された国連総会本会議で「障害者権利条約」が全会一致で採択され、条約が成立しました。
各新聞報道によると、発効は2008年ごろになる見通だそうです。
日本もこの条約に批准するだろうといわれています。

この条約は障害者の差別禁止と社会参加実現ことをめざし、障害者が「すべての人権や基本的自由を完全かつ平等に享受」できる環境を確保するということが目的なんだそうです。

この条約の成立によって、日本でも公用語に「手話」が認められるのではないかという話が以前からありましたが、どうなるんでしょうね。

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2006.12.13

読売新聞「論点」などに対する反響色々。

先日紹介した12/7付け読売新聞・論点および12/11付け同紙関西版掲載の森川佳秀氏寄稿記事『聾学校の言語教育、手話よりも「読唇」優先で』に対して色々な立場の方がブログに感想や意見を書かれているので、ご紹介したいと思います。
木村晴美さんのブログは前回ご紹介したので、それ以外のブログご紹介です。

まずは反論系の意見

* 四捨五入:右4度-下5度からの視点 (ろう者のブログ)

* たんぽぽ 吹きながら (ろう児の親のブログ)

*HunteЯ-☆Hoshi(ろう児の親のろう者のブログ)

* まいぺーす (ろう児の親?)

* 菊姫's生態観察記録 (ろう者のブログ)

* 聴覚障害とかプログラムとか

* かわっちの日常 (ろう者のブログ)

* ≪Daily UMeDAS≫ (ろう者団体の聴者職員による動画ブログ)

* みなとの日記(ろう者の日記)

*「いおく~る」情報ブログ (手話関係団体のブログ)

* 日本聴覚障害ソーシャルワーカー協会公式ブログ


森川氏の考えに賛成の意見
*言葉と心を育てる★難聴学園★ (ろう者&難聴者による個人のブログ)

記事を見て思案中・・・。
* まみの部屋 (姪御さんがろう児)

ざっと検索した結果ではこんな感じでした。
諸手を挙げて森川氏の意見に賛成しているのは、難聴学園さん(..といっても個人ブログらしいです)。
そもそも残存聴力がある程度ある難聴者と先天性ろう者では、考え方も文化も違うということが、見えてきます。

残存聴力があり、聴覚口話法での指導が有効とされる難聴者にとって第1言語は日本語で、手話は第2言語。
だけど、先天的ろう者または言語獲得前に失聴し残存聴力が殆どない方にとっては、手話が第1言語になるため同じようなこども達にも手話で指導し、手話でのコミュニケーションが可能になった後に書記日本語を学ぶほうが自然であり、聴覚口話法は苦痛でしかないという現実が見えてくるような気がします。
だからこそ、情報保障についても「手話より要約筆記」という人もいれば「要約筆記より手話」という人もいるので、教育現場においてもどちらか一方を強制するというのは問題があるような気がします。

日本聴覚障害者ソーシャルワーク協会のブログには、「全日本ろうあ連盟は聴覚口話法を否定しているわけではない」という一文があります。
その児童・生徒に合った方法が大切だということだということも書かれています。

森川氏の寄稿には、こどもたちの聴力についての記載はなく、この文面からは一律に、「言語獲得には手話は邪魔になる」というようなニュアンスが感じ取れるのが問題なのだと思います。

「聴覚障害者」と一言で言っても、先天性なのか中途なのか、ろうなのか、難聴なのか、補聴器で音が多少拾えるのか、人工内耳なのか色々な条件によって考え方も異なるでしょう。

聴覚口話法が有効な場合でも、先生に「発話が上手」と言われていてもいざ、同世代の友達と話すと「変な話し方」と言われ傷つく子供もいます。
こういった色々な現状を踏まえ、ろう者や難聴者のみなさんの経験や体験を生かしたろう学校での指導ができればいいのではないかと思います。

これは、手話とかかわりまだまだ手話を勉強中で、手話を母語とするろう者の友人が多い聴者の私の考え方です。
当事者じゃないので、説得力がないんですけど・・・。
それぞれの立場で、みなさんは何を感じるでしょう?

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2006.12.12

ソラ色の空/SOUKI

このブログでは何度もお知らせしているSOUKIくんのデビューシングルソラ色の空
がいよいよ明日発売になります。
税込 \1,260☆POCE-3215(ユニバーサルミュージック) です。

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ジャケット写真は写真家の岩瀬陽一さんの作品です。
何かとお世話になっておりますm(__)m
「ソラ色の空」をプロデュースした方は詩子ちゃんが歌っていたlargoのプロデュースを担当していた方で、さかのぼると、ゴシちゃんの「Open up」や杉さんの「Catch Your Way」がCMソングになったときにプロデュースを担当した方でもあります☆

明治乳業のCMソングとして流れているので、耳にしたかたも多いかもしれませんが「ソラ色の空」、いい曲ですのでどうぞ聴いてみてください。

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2006.12.11

1周年

1年前の明日、12/12母を横浜へ連れてきました。
早いなぁ・・・・。
もう1年。
去年の12/11は記録的な大雪で、私は新千歳空港の上空を旋回して、やっとの思いで実家へ行ったのを覚えています。

今年も札幌はすでに雪景色。
母はこの1年で横浜の暮らしにも慣れたようで、毎日それなりに楽しくすごしているようです。
太極拳を始めて数ヶ月・・・最近は呼吸法とか足の動きなど難しくなったとぼやいています^^;;;
あんなに北海道を離れたがらなかったのが嘘みたい・・・。
なんだか1年、あっという間でした。
父が他界して、もうちょっとで丸3年になります。
父はあの世で何をしているのかなぁ^^;;

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2006.12.10

ティディベアとお見合い♪

猫のことばかり書いている気がしますが^^;
先日、ペンシルバニア州立大学へ行っていた知人が帰国して、お土産にと、大学のティディベアをくれました。
このクマちゃん、手のところにセンサーがあるので、手を押すと音楽がなります。

洗剤の「ファーファ」のクマに似ていてもこもこしてかわいいです☆
そのクマが、ペンシルバニア州立大学のトレードマーク(?)のライオン(だと思うんだけど)がプリントされたシャツを着たクマちゃんなのですが、結構大きなサイズです。
家で、猫に見せたらクロちゃんはかなり怖がっていました^^;

ソファに置いたら、チャコちゃんが恐る恐る接近してきて、お見合いのような状態に(笑)
チャコちゃん以外はみんなそばに近寄りません(>_<)
猫たちには不人気みたいです・・・。

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2006.12.09

未だに、いるのねぇ・・・。

木村晴美さんのブログに12月7日(木)読売新聞・論点に「聾学校の言語教育 手話よりも読唇優先で」という記事を、元北海道小樽聾学校校長の森川佳秀氏が書いたという情報がありました。
どれどれ・・と思い、読売新聞の論点を読んでみました。

聴覚口話法で苦しんだろう者が多くいるのに、未だにこんなことを言っている元聾学校の校長がいるんだなぁ・・・と、びっくり。
昔の考え方そのままで、新しい勉強をしていないのかなぁ・・なんて私は思いました。

日本で生活していく上で、日本語を習得する必要はあるでしょう。
読み書きは聞こえる、聞こえないきかかわらず必要だとは思います。
でも、それと聴力がないのに「聞こえるようになりなさい」とか「話せるようになりなさい」と練習にばかり時間を費やすこととは意味が違うはず。
聴覚口話法に適している聴力と適していない聴力のこどもがいることもきちんと考えていくべきだと思います。

「手話よりも読唇優先」と考える森川さんの考え方が、手話を学び手話を熟知した上で到達した結論なら、私も納得しますが、うわべだけの知識で音声言語と体系が異なり、明確な文法規定がないなんて言われるのは心外だったりします。
手話にも音韻や構文はあります。
(私は手話の研究者ではありませんが・・・^^;;;)

森川さんの考えは考えで結構だとは思います。
他にもそういう考え方の方はいるのかもしれないし。
でも、読売新聞社にはマスメディアの中立性の観点から、今どうして各地で手話による指導が始まっているのか、聴覚口話法の弊害はなんなのか、逆の立場の専門家の意見を掲載して欲しいと思いました。

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忘年会☆とトロイの木馬^^;

昨日は手話関係の仲間で忘年会・・のようなものをしました。
あまり天気が良くなかったですが、高層ビルの見晴らしのいいお店で盛り上がり、とっても楽しかったです。
1年分くらい笑いました^^;;;
次回はぜひ、新年会をしましょう♪

で、なんとか復旧したのでのほほんとブログを書いておりますが、実は我が家のPC、おとといトロイの木馬の亜種ウィルスに感染したらしく、ネットにつなげないという事態になっておりました^^;;
原因ははっきりとはわからないのですが、どうも夫がBBSに書き込まれたURLをクリックしたことが原因みたいです(>_<)
ウィルス対策のソフトは入っていますが、ウィルススキャンをすると途中でPCが再起動してしまうという現象に陥り、なおかつ「新種のウィルスに感染の可能性があります」なんてメッセージまで出てくるしまつ。

そんなわけで、今日は朝からPCのヘルプセンターへ連絡したりあれこれ対策を講じていました^^;;;
無事、復旧してよかったです。
また、OSの再インストールをしなくちゃかと思いました(汗)

みなさまもPCウィルスには気をつけてくださいm(__)m

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2006.12.07

竹内まりやさん「スローラブ」

12月6日に竹内まりやさんのニューシングル「スローラブ」が発売になりました。
前にも紹介記事を書きましたが、カップリングがピカデリーサーカスの「Never Cry Butterfly」で、コーラスもアレンジもピカデリーサーカスです。
更に豪華なのが、アコースティックギターを山下達郎さんがやっています。

まりやさんの歌は好きだけど、「Never Cry Butterflyは伊豆田さんの声で聴きなれているし、この歌を女性が歌うとどうなるのかなぁ・・と思っていました。

12月5日にフライングゲットして聴いてびっくり。
すっかり、まりやさんの曲になっているのです。
コーラスはピカデリーサーカスなので、とってもキレイ。
杉さんの声が目立つ気がするのはファンだから???

まりやさんはスゴイなぁと感心しました。
他の曲のときとは違う、力強い歌声で「Never Cry Butterfly」が歌われていてピカサバージョンと負けず劣らずすばらしい作品だなぁと思いました。
収録されているカラオケでは、ピカサメンバーのコーラスワークがものすごぉく楽しめてお得な気分になりますよ(^^)

ココログサーバーがメンテナンスしていて、記事のアップもコメントもできなかったこの3日間に、松尾さんの誕生日もあったし、うちの猫たちの(長作、クロちゃん、なごちゃん)の誕生日もありました☆
うちの猫3匹は、松尾さんの誕生日の翌日なので忘れなくて便利です^^;
ちょうど「スローラブ」の発売が猫の誕生日。
3匹は4歳になりました☆

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2006.12.05

落ち葉の中のにゃんこ

職場近くで、落ち葉に埋もれる2匹の猫を発見しました。

兄弟猫なのかな?
とっても仲良く寝ていました☆彡

落ち葉の中のにゃんこ

写真を撮っていたら起きちゃったんだけどね^^;;

落ち葉の中のにゃんこ

ちょっと珍しい三毛猫だと思いませんか?
三毛模様が落ち葉に同化しています(笑)

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2006.12.04

猫が焦げ臭い・・・!?

寒くなってきて、我が家では電気ストーブをつけました。
寒がりな猫たちは、ストーブの近くのソファーで寝ていたり、猫用BOXで寝たり気ままに過ごしています。

そんな中、毎年ストーブにぴったりとくっついて暖をとっているのがクロちゃん。
今年もピッタリと、ストーブの前にくっついて寝ています。
時々、電気ストーブの表面の金具に爪が引っかかって肉球が焦げそうに(?)なったりしながらも、ストーブから離れようとしません^^;;;

今日、ほんの先ほどクロちゃんがPC前にいる私のところにやってきました。
すると、焦げ臭いんです!!!!
クロちゃんの体を触ると、ものすごく熱い(>_<)
体中、満遍なく確認したけれど火傷や毛が焦げているところはなかったのですが、焦げ臭いクロちゃん・・・。
明らかに、ストーブに近づきすぎたのが原因だと思います(汗)

クロちゃん、気をつけてね^^;;;

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2006.12.03

モトヤ パンケーキリストランテ

12月になり、街はクリスマス一色になりましたね~。
・・・ということで、テンプレートもクリスマスにしてみましたがいかがでしょう?
Macのみなさま、またコメントできなくなったりしていませんか?

今日は山手にあるかわいいケーキ屋さん「ブラフカフェモトヤ」の姉妹店で、元町の近くにあるパンケーキ専門店の「モトヤパンケーキリストランテ」へ行ってきました*^^*
いろいろな種類のパンケーキがあり、デザートではない(サーモンやコーンビーフなどのサンドになったもの)パンケーキもあるのですが、クリスマスのパンケーキを食べてきました(^^)


クリスマスパンケーキ


生地はチョコレートの生地で、アイスクリームがふたつのっていてフルーツがいっぱい(^^)
生クリームもたっぷりですが、甘さ控えめで美味しかったです♪

テラス席もありますが、冬は寒いので店内の方がいいですよね^^;;;;

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2006.12.01

お買い物♪

師走初日の今日は夕方、夫と待ち合わせして買い物へ行きました。
夫が買いたいものがあるというので、テニス用品の専門店へお付き合い。
最近のウェアは、本当にかわいい物が多くてウェアとして着るにはもったいないくらい(笑)
Tシャツはよく普段使いしてしまうんだけど^^;;;;

12月最初の土曜日になる明日は、色んな行事が目白押しですねぇ。
手話関係ではみきぼうさん、おじょうひん。さん、姫ちゃまは山口温泉ツアー!私も参加したかったよ~っ。
建物関係では、三島建築探訪ツアーがあるんですよね(^^)
お天気が良いみたいなので、散歩日和です*^^*
参加のみなさま、楽しんできてくださいね。
これまた、行けなくて残念!!
音楽関係では、松尾さんのソロライブが渋谷であります~♪
当日券も若干あるかも・・です。
新曲披露なんかもあったりして・・・(妄想中)。

忙しい師走が始まりました☆
みなさま風邪などひかないようにしてくださいね(^^)

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