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2007.04.12

『フラガール』

去年の秋に観損ねた『フラガール』のDVDを借りて来ました。

週末まで待ちきれなくて早速今日見てしまいました^^;;
色々と思うところはあるのですが、本編と関係のないところで感動したのが日本語字幕、英語字幕、字幕なしと3通りの選択があったこと。
どのDVDもこうなっていれば、日本語が読めるヒトも英語が読めるヒトも楽しめるのでいいなぁと感心。
字幕が邪魔だと思うヒトは字幕なしにすればいいものね。
英語の字幕を表示すれば、英語の教材にも早代わり。

本編はというと昭和40年の福島県いわき市が舞台。
(『フラガール』公式サイトはこちら
炭鉱が傾き始め、町おこしとして「常磐ハワイアンセンター」(現在のスパリゾートハワイアンズ)ができるまでの物語。
フラダンスの指導者として東京からやってきた平山あやかさんは、実在の人物でこの映画は実話を元に作られたそうです。

九州も北海道も炭鉱がなくなった後の炭鉱町は、人口が減り、石炭に代わる産業も働き口もなく町の活気がなくなることが多い中で常磐の事例は、とても珍しい成功例なんだろうなぁと思いつつ観ていました。
「さなえ」のお父さんが常磐の炭鉱を解雇され夕張の炭鉱へ行く辺り、ちょっと切なくなりました。
昭和40年・・・夕張はまだまだ活気があったんでしょうね。

それにしても、松雪泰子さんはキレイですね~。
スタイルもいいし・・・細いなぁ・・・。
フラダンスをやるとスタイルが良くなるといいますが、『フラガール』を観るとフラダンスを始めたくなります。
フラの振り付けは手話を元にしている(どこの手話?ハワイかな???)ということで、動きのひとつひとつに意味がある・・・なぁんて聞くとますます興味津々。
でも、ステップと手の動きを合わせるのはかなり難しいですよね^^;;;;
私には無理だと思われます^^;

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» フラガール [映画や本を淡々と語る]
木枯らしが吹く炭坑の街、福島県いわき市は石炭から石油へエネルギー源が変り、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのが観光。余った石炭や温泉を利用したハワイアンセンターである。 [続きを読む]

受信: 2007.04.12 07:10

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