« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月の投稿

2007.07.31

検索フレーズランキング

アクセス解析では、どこの検索サイトからどのような語句で検索してくるのかが分かるのですが、今回そのフレーズの1週間分のランキングを、誰でも見られるように左側に公開してみました*^^*
近代建築関係が多いとき、手話関係が多いときなど色々です。
意外な語句で検索してくる方もいらっしゃいますね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.30

Thomas Holcomb氏講演会

この週末、Thomas Holcomb氏の講演会へ行ってきました。
Thomas Holcomb氏は、現在アメリカ・カリフォルニア州オーロニー大学 ろう教育学部教授をされている方で、お父様であるRoy Holcomb氏です。
Roy Holcomb氏は、トータル・コミュニケーションを提案し普及したと言われています。

ASLから日本手話への通訳は逐次通訳で行なわれました。
最初に簡単な、ASLの説明があってその後での講演だったので見ていてなんとなくASLが分かる部分と、ま~ったく分からない部分がありました。

面白いなぁと思ったのは、聴者文化は国によって様々なのに対し、ろう者文化は国が違っても、概ね似通っているという点。
情報が足りないということが共通していて、それがベースになった考え方をするからかもしれませんね。

アメリカのろう教育は、大きく人工内耳による聴力活用(手話を使わない)方法とバイリンガル教育(手話を覚えてから英語を学ぶ)に分かれているそうです。
Thomas Holcomb氏の講演の中では、そのどちらがいいとか悪いとかそういことではなく、聴者もろう者も国籍なども関係なく互いの文化や考え方を互いに認め合い尊重することが大切だとおっしゃっていました。
自分と違うものを排除するのではなく、認め合うことが大切。
そのとおりだなぁと思いました。

講演後の質問タイムも、たくさん内容の濃い質問が飛び交っていました。
時間が足りませんでしたね^^;;
なかなかこんな機会はないと思いますが、もしまた機会があればお話を伺いたいなぁと思いました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.07.28

『松尾清憲の肖像-ロマンの三原色』

松尾清憲の肖像-ロマンの三原色

Matsuo

音楽のマエストロ・松尾清憲さんの待望のニューアルバムが発売になりました!
いや~っ。
レコーディング中と聞いたのは何年前でしょう??^^;;
やっと7/25に発売になりました。

で、時を同じく7/25に松尾さんの公式ファンクラブ「ブレインパーク」(詳細はこちら)ができました!
私設ファンクラブBridgesの設立から何年経ったでしょう?
なんか、スゴイなぁ・・・。
準公式サイト「松尾ちゃまのおへや」ができた経緯、私設ファンクラブの設立当初を遠くから見てきた立場なので、公式ファンクラブの誕生はすご~く感動です!
入会手続きをしなくては☆

ストレンジ・デイズのサイトでは新譜発売を記念して(?)松尾さんがクルクル回っています*^^*
ぜひ、こちらから行ってみてください♪
肝心の『松尾清憲の肖像-ロマンの三原色』の感想。
まだじっくり聞き込んでないのですが、長らく暖めてきただけあって味わい深い曲が満載です。
私は「MUSIC」と「ブルー・ローズ」、「彼女はミステリアス」が好きです。
また、ライブで生で聴きたいなぁ*^^*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.27

伊勢丹と三越

最近は、どの業界も再編が著しいですね。
気がつくと、ライバル会社と業務提携したり合併したり・・・。

最近のニュースで、びっくりしたのは伊勢丹と三越の経営統合を視野にいれた業務提携を始めるというもの。
びっくりしました。
このふたつの百貨店に私はちょっとした縁があったりします。

学生時代、私が所属していたサークルでは代々日本橋三越本店でアルバイトをする流れがありました。
希望すれば、簡単にバイトが見つかるのです。

私は催事会場のレジをやっていました。
概ね、土日が中心でした。
当時で時給千円!
デパートのレジはスーパーと違って、椅子があるし社員さんがお客さんからお金を預ってきてレジまできて1品か2品打って、おつりを社員さんに渡すので接客もなく、とてもいいアルバイトでした。
一応、三越の制服が貸与されて制服を着て仕事をします。
店内で買い物するときは社員割引で買い物ができました。

日本橋三越本店は、建物も歴史があるし内装も「これぞ老舗!」といった感じで風格があるし、社員のみなさんも老舗デパートの誇りを持っている感じでした。
顧客層も、年配の富裕層がターゲットなのでお客さまに若いヒトは殆どいないし、社員割引で買えるといっても買いたいものもない・・・あっても高くて買えない・・というような品揃えでした^^;;

でも、社員のみなさんは本当に優しくて、三越でのバイト期間の忘年会や新年会は、人形町今半など高級店に連れて行ってもらったのを覚えています(笑)
デパートって景気がいいなぁなんて、学生ながら思いました。
おいしいお店をずいぶん教えてもらいました。
・・・学生じゃ行けないんですけど(汗)
社会人になったら、ああいうお店に行けるようになりたいなぁなんて漠然と思いました。

一方、伊勢丹。
新宿店はデパート1店舗としては日本一の売上高なんですってね。
知りませんでした。
三越とは正反対で、革新的で斬新なイメージがあります。
客層も、比較的若いヒトが多く若者に人気のお店だと思います。

ここで私は、人事部と伊勢丹健康保険組合のアルバイトをしたことがあるのです^^;;
人事部では、会社説明会の受付をやったりとか資料の発送ラベルをパソコンで作ったりとか・・・。
健保組合では、レセプトのチェックとか。

伊勢丹でも社員割引で買い物ができました。
人事部も健保組合もデパートの中ではなく、他のビルに入っているのですが、社員食堂はデパート内なので、仕事に行くとかならずデパートの中を通過します^^;;
三越の時と違って、欲しいものが多くて困りました。
あと、伊勢丹はラグビーの社会人クラブがあって、広報部には有名選手が所属していたのを覚えています。
名まえは覚えていませんが^^;;;
他にも、水泳かシンクロの選手もいたような気がします。

三越にも伊勢丹にも1年半くらいいたかなぁ・・・。
伊勢丹の社員もみんなやっぱりグルメで、どこがおいしい何がおいしいと新宿のお店を教えてくれたり、私が辞めるときも社員割引で買えるとはいえなんだか恐縮するようなものをいただきました。
当時の私には、あまり価値がわからなかったんですが後にびっくりしたのは、フェイラーのタオルとか、ミキモトの文房具とか^^;;;
当時の私は何も知らなかったなぁ・・・。

今の私は、三越にも伊勢丹にも行くこともありませんがニュースを見て驚きとともに、なんだか当時のことが懐かしくもなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASL入門

今週はサークルでASL(アメリカ手話)の入門学習をしました。

ロバート先生のアメリカ手話
Asl

私は↑で、アルファベットと簡単な単語は見たことがあったけれど、実際にASLを使ってみたり、目の前でASLを見るのは初めて。
みんなで身体を動かして、自己紹介ロールプレイをして楽しかったです。

ちょっと笑ったのが、手話はASLなのに口型は日本語なヒトが多かったこと(笑)
「Name」と手で表しながら口型は「名前」だったり、「What」で「何」だったり・・・。
意味は合っているんだけどね(笑)
ASLも手と口型は違うし、文法も英語とは違うんだなぁとしみじみ実感しました。

ご指導いただいた方、どうもありがとうございました☆
ASLもできるようになりたいなぁ~♪
でも、二兎追うものは一兎も得ず・・・かしら(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.26

菊乃井の氷菓子

先日、京料理 菊乃井の氷菓子詰め合わせをいただきました。
「氷菓子」と聞くとなんだか風流ですが、アイスクリームのことです。
京料理の老舗のアイスクリームらしく味も、金柑・ほうじ茶・きな粉・バナナ・黒蜜・ミルクとちょっと日本風。
(バナナが日本風かどうかは・・・汗)

とにかくどれも本当においしくて、ついつい手持ち無沙汰になるとついアイスを食べる・・という生活を送ってしまいました(>_<)
おかげで、あっという間に完食してしまいました・・・。
わが家は本当に、あればあっただけデザートがなくなってしまうというおそろしい状態になってしまいました^^;;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.25

「無聊をかこつ」

「この日本語を知っていますか?」という本を無作為にめくっていたら出会ったのがが『無聊(ぶりょう)をかこつ』ということば。
同書には以下のように解説されています。

暇になったのが不本意で、手持ち無沙汰な気分でいること。 「無聊」は退屈なこと。「かこつ」は「託つ」と書き、現在の境遇を嘆いたり、不平をいうこと。
なるほど。 なんとなく分かったけど、イマイチわからない・・・。 そこで、「例解慣用句辞典」を調べてみると下記のように掲載されていました。
意味・・退屈でどうしたらよいかわからない
用例・・定年後はこれといって趣味もなく、毎日無聊をかこっている。

あれれ・・・?
「無聊をかこつ」が「無聊をかこって」と活用している用例が掲載されていますね。
「かこつ」で使わなくてもいいんですね^^;;

『無聊をかこつ』を自分で使うことはきっとないだろうなぁと思いますが、ちょっと使ってみたいなぁなんて思っています。
覚えた新しい言葉は、使いたくなるものですよね^^;;

ちなみに『無聊をかこつ』という慣用句は使わなくても「無聊」という単語なら使えるかも・・・と、いうことで「無聊」を調べてみました。
すると、広辞苑では、

1.心配事があって名のしくないこと。
2.つれづれなこと。たいくつ。「無聊を慰める」「無聊な日々」など。

ちょっと使えそうな例文が掲載されています^^;;

大辞林では、

1.たいくつなこと。「無聊をなぐさめる」
2.わだかまりがあって、楽しまないこと。

と書いてありました。

「類語新辞典」で「無聊」の類語をのぞいてみると意外とたくさんあって、「寂しい」「寂寥」「寂寞」「悲痛」「沈痛」「哀切」など・・・。

「無聊」の意味が「退屈」だとするなら「哀切」はだいぶ遠いニュアンスのような気がしますが・・・。
そもそも、「退屈」という言葉が類語になっていないのはどうしてなんでしょう?
私が「類語新辞典」の使い方、間違っているのかなぁ・・・?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007.07.24

ろう友の体験談

昨日mixiに書いた話題に近いのですが・・・。
ろう友の体験。
マイノリティであるろう者が聴者社会で、こんな風に気を使っているんだなぁ・・・という例のご紹介です。

デパートのエレベーターに乗ったとき、エレベーター内は程よく混んでいたそうです。
到着したエレベータに最初に乗り込んだのはろう友で、ひとりでお買い物だったようです。
最初に乗って、階数ボタンを押してそのままその場にいました。

だんだん人が増えてきて、奥の方の人が「○階を押してください」と何度も何度も言っていたらしいのですが、ボタンの前にいる彼女には聴こえません。
何度言っても、行動しないことに痺れを切らしたのか後ろから、人を押してボタンを押しに前にやってきて、ものスゴイ形相でにらまれたそうです。
キレられて、暴力など振るわれなくてよかったもののボタン前に立っている人が聴者だったら、こんなことにはなりませんよね・・・。
日本人は単一民族だから、「言葉が通じないのかも・・・」という方には頭が働かないんですよね。
ろう者に限らず、日本語が分からないけど日本人に見える韓国人とか中国人とかベトナム人やモンゴル人の可能性だってあるんだけどね^^;
一人でいたら、話さないから外国人だって分からないかもしれませんよね。
ろう者だって2人以上でいたら、手話を使うから周囲の人は「聴こえないヒト」ってわかりますよね。

私はこの話を聞いて、ひとつギモンを持ちました。
どれほど大きなエレベーターだったのか分かりませんが、程よくヒトがいたら「○階お願いします」と言ったヒトより、階数ボタンにもっと近いヒトがいたのではないかと思うのですが・・・。
彼女が階数ボタンの前に立っていたとしても、その横くらいのヒトだって聴こえたら押してあげてもいいような気がしますが・・・。
ボタンの前に立っているヒトだけが、階数ボタンを押す権利を持っているわけではないでしょうに・・・。
ボタン前にヒトがいると遠慮するのでしょうか???

こんなことがあってから、ろう友はエレベータに乗るとき自分で階数ボタンを押したら、ボタン前から離れるようにしているそうです。
自分で押さないと、「○階を押してください」って伝えるのがまた大変だし・・と言っていました。

歩道を自転車が走っていて、いくらベルを鳴らしても前の歩行者はどかなくてケンカになってみたら、ろう者だった・・なんて話は時々聞きます。
音のある世界が当たり前の私たちだけど、ブチっと切れる前に「もしかして・・・」って考える余裕を一人一人が持つと、聴こえないヒトたちもほんのちょっと住みやすくなるのかもしれませんね。
私も気をつけたいと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.07.22

学習会

今日はある学習会で都内へ行きました。
会場となったのは、はじめていく都内の私立大学。
駅から近くて便利でしたが、背の高いビルが立ち並ぶ近未来(?)な雰囲気でした^^;;;

今日の学習会の参加者は約40名くらいかな・・・。
はじめましてのヒトも良く見慣れた顔ぶれのヒトもいました。
技術的な学習ではなく、考え方とか知識の面の学習会。

ああ・・・。
技術の勉強もしたいなぁ。
色んなお話を聞けるのも勉強になるし、今の私には必要なことばかりではあるのだけれど・・・。
ひびしょうじん・・・ひびしょうじん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.21

『アヒルと鴨とコインロッカー』

アヒルと鴨のコインロッカー

Ahirutokamo


お友達のおばばさん(HNです!)のご主人と娘さんのオススメだと聞いたので、さっそく「アヒルと鴨のコインロッカー」を読んでみました。
伊坂幸太郎さんの作品で、この夏映画化された作品です。
一応、ミステリーに区分されるのかな?

ストーリーの展開が実に爽快。
お話の内容はちょっと読む進むことに躊躇する場面もありましたが、「ああ!そういうことだったの!そういう風に繋がるの!!」と中盤以降はあっというまに読んでしまいました。
この作品、映画ではどう描写されるのでしょうか。
この作品の影響で、うちの猫が連れ去られる夢を見てしまいました(>_<)
恐かったです~っ。

なんだか、1冊の小説の中に現代の日本が抱える色んな問題を垣間見ることができてしまうのです。
色々考えると、複雑な気分です。

それにしても、現代と2年前。
2人の語り手のお話が徐々に交差する辺り、なんとも巧妙ですごいなぁと思いました。
妙にボブ・ディランが聞きたくなります^^;;;
映画の主題歌はボブ・ディランの「風に吹かれて」だそうです。
作品のイメージ、そのままですね。
ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン」の1曲目に収録されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.20

『やっぱり猫が好き2007』

やっぱり猫が好き2007
Yappari

学生時代私や友人達が大好きだった『やっぱり猫が好き』の最新作がDVDで発売になりました。
思わず買ってしまった私です^^;;
今回は江戸時代の設定で、いつも通りのどたばたが巻き起こるという内容で3話収録されています。
本編以外に、おまけがいっぱいでした(笑)
インタビューとか、3人の写真集(笑)とか、撮影の裏側のようなものも満載。

ドラマで初めて放送されたのは19年前なんだそうです。
私は大半をレンタルビデオで見たんですが^^;;;
確か最初は、深夜のドラマだったんですよね。

連続ドラマの途中で、3姉妹がお引越しして新浦安か幕張で暮らし始めるんですよね・・・。
その前はどこに住んでいる設定だったのか忘れてしまいました^^;
昔の作品も久しぶりに、見たいなぁ~。
学生時代、一人暮らしをしていた私の部屋に友達が泊まりに来ると必ず「トワイライトゾーン」と「やっぱり猫が好き」を近所のレンタルビデオショップで借りました(笑)
まず、「トワイライトゾーン」を見てコワイね~~~と騒ぎ、「やっぱり猫が好き」を見て爆笑して怖さを忘れて眠りにつくのが定番でした^^;;

新作も面白くて、夜中に大爆笑してしまいました^^;;;
かや乃姉ちゃんもレイちゃんもきみちゃんも、本当に良いキャラクターですよね*^^*
笑ってストレス解消!!です。

今回の作品には、猫の幸子がけっこう映ってるのですがこの猫ちゃん、19年前のシリーズとは違いますよね!?
ちょっと見比べて見たいなぁと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.19

エゴバック騒動

タイトルはタイプミスではありません^^;;

高級ブランドに疎い私は、昨日のエコバックを求めて大行列が各地にできたというニュースを見て、初めてアニヤ・ハインドマーチというブランドを耳にしました。
いや~、疎くてすみません。
世界的に大人気のセレブ御用達エコバックらしいですね~。

外野のたわごとですが、"I'm Not A Plastic Bag"と書かれたあのエコバック・・使いやすそうには見えないのですが^^;;;
世界のセレブはどこかのパーティーでもらって、環境問題に一石を投じる目的もあり、あのバックを使い始めたようですが、一般に個数限定で発売したら日本だけじゃなく各国で行列ができて、客同士のトラブルも起ったようですね・・・。
皮肉なもので、人間のエゴがよく見える騒動のようで・・・。
すでにネットオークションで転売もされているようです。

私はブランドに疎い上、セレブとは縁がないですし行列するのが大嫌いなので、たかがバックひとつでなぜそんな大騒動になるのか分かりません^^;;
もし街中で自慢げに、このエコバックを持っている人がいたら失笑してしまいそうで、自重しなくては・・と思っています^^;;;

エコバックに大行列をしていた方は、ちゃんと自宅のゴミを分別してルールを守っているのかな~。
ま、個々の価値観なのですが・・・。
ちっともecoじゃないような気がして、ニュースを見て笑ってしまった私です。
必死に並んだ方には、申し訳ないですけど^^;;

エゴといえば、過日ある場所でびっくりするくらい自分勝手な発言をするヒトを目撃しました。あいた口が塞がらないとはまさにあのヒトのためにあるコトバ!
年を取るとわがままになると言いますから・・・(苦笑)


| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007.07.17

震災と危機管理

海の日を含んだ先週末から月曜にかけての3連休。
連休を楽しむというような空気とは程遠かった日本列島です。

前半は台風による被害が連日報道されました。
その前の週から熊本などでは集中豪雨のような形で被害があったのに、追い討ちをかけるような台風4号の来襲でした。
関東では大きな被害はでませんでしたが、横浜でも非難勧告が出された地域がありました。

台風一過でやっと日差しがもどった海の日は、10時13分ごろ中越沖で震度6強の大地震。
新潟県柏崎市を中心に、大きな被害がでました。

神奈川でも震度3を観測したようですが、私はTVを見るまで気がつきませんでした。
新潟は震源地こそ違うとはいえ、3年前にも大きな地震に見舞われた地域なので本当にお見舞いの言葉もないというか・・・。
3年かけてやっと日常を取り戻したのに、また被災するなんて。
とはいえ、一度震災を経験しているからなのか、災害ボランティアの受け入れや援助物資の受けいれなど震災当日にはできていたようで、そのスピードに驚きました。

能登半島地震の時は、災害ボランティアの受入にたしか3日以上かかったと思います。
ボランティアしたい人がいても、被災地で受入態勢ができなかったのでしょう。

被災したら、多くの被災地以外の方がボランティアに来てくれるのでそのボランティアさんたちをどう振り分けるのか・・・そういう判断ができる方が必要なのだそうです。

忘れていましたが、今年は震災が多いと言われる亥年ですね。
阪神・淡路大震災から12年。
3月に能登半島地震がおこり7月に新潟中越沖地震がおこり・・・。
亥年は本当に大きな震災に見舞われるんですね。

台風の被災も地震による被災も、他人事ではありません。
関東大震災から80年あまり・・・。
首都圏にだっていつ直下型の地震がおこってもおかしくはありませんし、地球温暖化に伴い、台風の経路も過去とは変わり予測が難しいかもしれません。
関東に直撃しないとも限りません。
自然災害は人間の力で防ぐことはできません。
おこってしまったら、どう対処すべきなのか備える必要があると思います。
そうは言っても、なかなか難しいですよね・・・。

何日も前から地震が分かるわけでもなく。
自宅で寝ているとき、明け方、休日の午後、夕方、仕事中、外出中・・・・などなど。
いつ地震がおこるかによっていろんなことが変わってきます。

職場にいるとき震災にあったら、歩いて自宅まで帰れるだろうか・・・。
家族がバラバラだったときの安否確認はどうしたらいいのか・・・。

震災がどこかで起こるたび、きちんと考えて家族で決めておかないといけないなと思うものの、なんとかく時間が過ぎていきます。
それではいけないですよね・・・。

みなさんは何か家族で決めていますか?
災害ダイヤルや災害メールを携帯に登録してありますか?
まずは自分の身を守らないと、周囲の人を助けることもできませんよね・・・。
災害がおこったら、私は何ができるのだろう・・・自問自答しますが答えは見つかりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.16

ギリシア料理

中越沖地震が起こった今日、ニュースを見て慌てて新潟の知人の安否確認をしました。
みなさんのお知り合いはいかがですか?
地震は怖いですね。

今日は関内にあるギリシア料理を食べに行きました。
店名は「スパルタ」(HPはこちら)。
ギリシア料理ってどんなかなぁ?と思いましたが、なかなか美味しかったです。
山羊のチーズを初めて食べました^^;

アテネ五輪以降、横浜ではギリシア料理のお店が増えたような気がしますがどうなかなぁ…?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.07.15

湘南ユースホステル

北海道の高校を卒業し、都内に進学してから現在まで10数年。
今でこそ、首都圏の地理もそこそこ頭に入りどこに行くにはどの電車というのも、覚えている私ですが(相変わらず、方向音痴ではあるけれど^^;;)ハタチ頃までは、首都圏の電車網に慣れないし、今のように駅すぱーとがあるわけでもなく、いつも路線図をにらめっこしてからお出かけするような状態でした。

学生時代、夏休みの1週間を湘南ユースホステルで「ヘルパー」という活動をしたことがあります。
今でこそ「ヘルパー」と聞くと、介護を連想しますがユースホステルのヘルパーとは、いわばユースでのボランティア。

私がいた湘南ユースホステルは茅ヶ崎にあって(今では、どこだったかよく判らない^^;;)、海岸が近かったので夏は海水浴目当ての若い方が多く滞在していました。
私の記憶では、あまり感じのいいユースホステルじゃなかったような気がします^^;;
建物もあまりキレイじゃないし、ペアレントさんも一見気難しい感じだったかな。
自分にも他人にも厳しい方だったように記憶しています。
でも、陽気なお客さんやヘルパーさんが集まり、夏はけっこうにぎやかでした。

たった1週間ですが、寝食をともにして日中も一緒に働いていると他のヘルパーさんとも仲良くなります。
当時、フェリス女学院や横浜国大の方と一緒に働きました。

スケジュールはあまり覚えていないのですが^^;;
たぶん、5時ごろ起きて朝食の準備を手伝って、お客さんが朝食を取ってお見送りしたあとに自分達の朝食と片付け、そのあと客室の掃除などなどやったような気がします。

夜、宿泊客とのコミュニケーションの時間にやるゲームを考えたり、みんなで茅ヶ崎の花火大会へ行ったり、お金をもらえるわけではないのですがけっこう楽しかった想い出があります。
私はまるまる1週間いたのですが、(いや、2週間だったような気も・・・汗)個々人の都合でお手伝いに来ているので、ヘルパーさんの顔ぶれは変わるわけです。
帰るひと、来るひと。
男の子、女の子。
知っているヒト、初めましてのヒト。
宿泊客も、2泊程度でどんどん変わります。
まさに、一期一会。

聞いた話によると、湘南ユースホステルは閉館したそうです。
とても場所がよかったような気がしているので、その後どうなったのか気になっています。
・・・というか、当時、右も左もわからない状態だった私は茅ヶ崎駅まで、他のヘルパーさんに迎えに来てもらい、帰りも都内まで車で送ってもらった記憶があるので、「海に近かった」ということ以外覚えていません・・・。
湘南ユースホステルは、どこにあったのかなぁ?
一度、何年か前に車で近くを通った気がするのですがよくわかりませんでした^^;
もし、まだ建物が残っているなら外観だけでも見に行ってみたいです。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2007.07.14

『葉桜の季節に君を想うということ』

歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」を読みました。
テンポがよく、作品に吸い込まれるように一気に読みきりました。

途中、主人公の回想シーンや突然登場する女性の描写があり、どう繋がっていくのかワクワクしました。
・・・が!なんとなんと!!!
びっくりするような大ドンデンが出てきて、いや~驚きました。

映像がない、「小説」ならではのトリックというか大きなしかけというか・・・。
あまりにビックリして、最初から本を読み返してしまいました^^;;

なるほど。
ちゃんと、前半にも伏線がありつじつまが合うように構成されているのですね。
おみごとです。

おみごとだと思うし、面白かったのですがちょっと設定に無理があるかなぁ・・と個人的には思いました。
なんか、読み終わって爽快な気分にはならなくて(笑)
狐につままれた感を味わいます^^;;;

ミステリーらしからぬ「葉桜の季節に君を想うということ」というタイトルに惹かれて買った1冊なのですが、なかなか楽しめる作品でした*^^*

葉桜の季節に君を想うということ

Hazakura

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.07.13

「夭逝」

「ようせい」という音を聞いてぱっと頭に浮かぶのはなんでしょう?
「養成」、「陽性」、「妖精」、「要請」・・・。
私のボキャブラリーでは、その程度。
他に思いつきません(>_<)

先日、ある小説を読んでいたら「夭逝した」という言葉がでてきました。
『夭逝』?・・・亡くなったという意味でたぶん「ようせい」と読むんだろうなぁということは推測できました。
単に「亡くなった」「他界した」などの言葉ではなくわざわざ「夭逝した」という語彙を選んだ作者の意図はなにかな・・など考えて、読書を中断して広辞苑を調べてみました。

広辞苑には以下のように記載されていました。
・よう-せい【夭逝】
 年が若くて死ぬこと。わかじに。夭折(ようせつ)。

これまた、例文もなく淡白な説明です。
でも、納得しました。

作者が「夭逝した」と表現した意味は、単に登場人物が亡くなった事実を書き記すのではなく、若くして亡くなったと言いたかったのですね。
そういえば、作品中で死亡した登場人物の具体的な年齢は出てきていませんでした。
でも「夭逝した」という言葉で「若くして死亡した」ということを書いていたんですね。

さて。
「夭逝した」と聴こえてきた場合、手話ではどうしましょう?
単に「亡くなった」と表現するのか「若くして亡くなった」と表現するのか・・・。
未熟者の私は、音だけ拾って意味をつかめず「養成」と間違った手話表現をしてしまいそうです・・・(汗)
おそろしい・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.12

ありがとう!仮駅舎プロジェクト

2000年12月。
私が子供の頃から、慣れ親しんだ岩見沢駅の駅舎が火災により焼失しました。
木造2階建てで、シンプルながら1930年代前半に建てられた近代建築の駅舎でした。

岩見沢は小さな市です。
周辺の炭鉱が閉山になり、寂れていく中目玉となるような観光も産業もなくそれでも、空知地方の中心地として栄えてきた町です。
鉄道の歴史は長く、焼失した駅舎でさえ3代目の駅舎でした。

駅舎焼失後、6年半にわたり小さなプレハブの駅舎が仮駅舎として使われてきました。
そして、今年6月に新駅舎が完成しプレハブ駅舎とお別れするイベントが開催されたそうです。

白いプレハブに、北海道教育大学岩見沢校の学生が中心となり絵を描き、岩見沢西高の生徒達が吹奏楽を演奏したと、地元の友人達や各種報道を通じて知りました。


Iwamizawa


6年半の仮駅舎の記録も、北海道教育大学岩見沢校芸術課程美術、芸術文化コースの学生が映像やインタビューとして残しているそうです。
見てみたいなぁと思いました。
仮駅舎だった期間が6年半。
仮駅舎の駅を4年間利用した学生さんも多いでしょうね。
想い出は、仮駅舎・・・なんてヒトもいるんでしょうね。

新しい駅舎はレンガ壁。
私が子供の頃は、岩見沢にも何かと赤レンガの建造物が残っていたように思います。
だから大人になっても赤レンガが好きなのかも・・と時々思います^^;;;

私が岩見沢の新しい駅舎を見に行けるののはいつかなぁ?
早めに行って見たいなぁ。

写真は地元の友人が提供してくれました*^^*
道教大岩見沢のイベント詳細等はこちらのサイトをご覧ください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.07.11

ホイアンカフェ

台風が近づいて、なんだか変なお天気です。
今日は、仕事のあと手話仲間&ろう友たちとごはんを食べに行きました☆彡

みんなが集まりやすい、横浜のルミネに入っている「ホイアンカフェ」はベトナム料理の人気店。
葉山マリーナにもお店があります。
分かりやすいしお気軽だということで、ホイアンカフェに行くことにし、平日でも人気があるので予約をとりました。

あーだこーだと話しが弾み、あっという間に3時間。
楽しかったです。
あっという間に時間が経っても、デザートは忘れないのが私たち(笑)

パフェだプリンだと食しておなかいっぱいになりました*^^*
でも、話すのが忙しくて写真を忘れてしまいました(汗)
また、みんなでおいしいものを食べに行きましょう♪

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.07.10

さよなら、カーさん

大桟橋の入り口にいつものんびりたたずんでいる、24歳の長寿ニャンコのカーさんが、先日大往生で他界したそうです。
今日付けの神奈川新聞(こちらをどうぞ)に詳細が掲載されています。

もう、大桟橋や開港広場に行ってもカーさんに会えないんだなぁ・・・。
私が最後にカーさんに会ったのは、今年のゴールデンウィーク。(そのときの記事は、ここです)
さびしいです。
とはいえ、24歳の猫なんて本当に大往生。
人間なら100歳以上です。

Kahsan_1

上の写真は、以前みんなで街歩きしたときに掲載したものと同じです。
ゆっくり天国で休んでね、カーさん。
カーさんの椅子は、そのまま残しておいて欲しいなぁ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『美しい日本語の辞典』

美しい日本語の辞典/小学館辞典編集部編

Utsukushi

美しい日本語の辞典という本を買いました。
「本」というか、文字通り「辞典」なんですが・・・^^;;

これが、なかなか面白い!
後世に残したい日本語や、自然を表す表現(雨・風・雲・雪・空の言葉)、擬音語・擬態語など大きくカテゴリーが分かれているのですが、本当に日本語ってスゴイなぁと感嘆しました。

雨を表す言葉ひとつとっても、何種類もあるんですよね。
30年以上日本人をやっていますが、初めて聞くことばもいっぱいです^^;

例えば「驟雨(しゅうう)や「白雨」なんて、聴こえてきたらなんのこっちゃな私。「秋霖(しゅうりん)」なんて言葉もあるんですね・・・。
10月ごろ、『秋霖が続く昨今ですが・・・』なぁんて使ってみたいものだわぁ。
と、思いながらきっと秋にはそんな言葉を忘れていそうでコワイです。

日本人は、昔から自然を慈しみ生活してきた民族だからこんなにたくさんの言葉を用意したのでしょうか・・・?
たくさん魅力的な言葉があって、日本語っていいなぁと改めて思ったのでした。

・・・こんな辞書を一生懸命読んでいる私を夫は横で訝しがっていております(汗)
スペイン語も遅々として進まないし・・・^^;;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.07.08

第37回 日彫展

明日まで東京の国立新美術館で開催されている、日彫展を見に行ってきました。
友人の作品が、入選したそうで招待券をいただいたのです。

国立新美術館は都知事選以降有名なあの黒川紀章氏設計の新しい建物ということもあり、ちょっと興味津々。
近くには東京ミッドタウンもあるので、お散歩を兼ねて行ってきました。

日彫展では、友人の作品は数ある作品の中でもちょっと異才をはなっていました。
タイトルは『空白の約束』。
なんと形容すればいいのかな・・・作品をみて「ああ・・・らしいなぁ」という印象でした。
彫刻のことは良くわからないけどね^^;;;;
何がモチーフなんだろう・・・?
今度、詳しく聞いてみようと思いました。

ミッドタウンはとっても混んでいたので、サクっと歩いて退散してきました。
で、横浜に帰ってきてから「ケーキが食べたい」と騒いで、キャフェ&ヴァン・シェ松尾でお茶をしました。
いつか、松涛のシェ松尾でディナーを食べたいものです*^^*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.07

七夕☆

ふと気がつけば今日は7月7日。
七夕ではありませんか・・・。
(北海道の七夕は8月でしたが^^;;;)

今年は2007年ということで、7並びで今日の7時(午前か午後か不明)から結婚式を挙げるカップルが多くいるそうデス。
ちょうど土曜日ですもんね。

7月に入ってから、何かと妙に忙しく七夕を忘れていたワタシ。
いつも無料で「ご自由にお持ちください」と置かれている笹があるのですが、それを見てもどうもピンと来なかったのですが、昨日仕事の後、藤沢の聴覚障害者福祉センターへ行く用事があり慣れない東海道線に乗っていたら浴衣の女性がいっぱい乗っていました。
ああ・・・平塚は七夕祭りですねぇ。
そういえば、去年は阿佐ヶ谷の七夕祭りへ行ったなぁ・・・と妙に月日の流れの速さを実感してしまいました^^;;;

今日の横浜、曇り空で天の川は見えません。
私の記憶では七夕の夜に快晴だったことがないように思います。
織姫と彦星は、年に1度会うところを見られたくないのでしょうかね^^;;;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.06

ユニクロ

ユニクロを展開しているファーストリテイリングが、アメリカの高級百貨店バーニーズ・ニューヨークを買収する・・しかも超高額で!!・・というニュースがテレビや新聞を賑わせています。

バーニーズ・ニューヨークは高級品ばかりで足を運んでも一度も買い物をしたことがない私です^^;;

日本で展開しているバーニーズ・ニューヨークはアメリカの会社とは別会社だそうで、今回の買収の対象にはならないそうですね。
日本のバーニーズ・ニューヨークは今もてっきり伊勢丹保有だと思っていたら、伊勢丹はすでに手放していて今は、他の会社の所有になっているということを今回のニュースで初めて知りました。

ユニクロはリーズナブルで品揃えが豊富で、日本人の多くはユニクロ愛用者なんだそうです。
確かに、私の周りにもたくさんユニクロファンがいます。

でもね、わが家には1着もユニクロ製品がないのです^^;
私も夫もユニクロを着たことがないという・・・それを話すととても珍しがられます^^;;
そんなに珍しいものでしょうか???
ユニクロに入ったことはあるのですが、なんか目が回るというか・・・う~ん。
なんでしょうね(笑)

私も夫も帯電(?)しやすい体質らしく、フリースなんてもってのほか(汗)
そんなこともあり、フリースブームの時もわが家にフリースはありませんでした。
フリース以外にも、いろいろとあるのでしょうが(笑)
なんとなく、ユニクロ=フリースなイメージの私です。

安くて庶民的なユニクロと、高級感漂うバーニーズ・ニューヨーク。
両極端な衣料店を、同じ会社が経営するかもしれないなんてなんだかスゴイなぁと思います。
経営会社が同じでも、ブランドイメージが違うからいいんでしょうね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.07.05

抜け毛注意報!!

抜け毛・・と言っても、人間ではなくわが家のにゃんこたちです。
この季節、猫を飼っている方を悩ませるのが毛の生えかわり(?)ではないでしょうか???

とにかく抜ける抜ける・・・(汗)
朝・晩時間を見つけてはブラッシングしていますが、いったいどれだけ抜けるの~~っというくらいよく抜けます。
毎日の抜け毛を溜め込んだら、毛皮のコートができそうデス^^;;;;

わが家のにゃんこは、茶トラ、キジトラ、黒白毛色もまちまち。
ブラシについた毛を見ると色んな色が入り混じり、一体どんな動物の抜け毛?って思うほど。

写真をとってお見せしたいのですが、あまりにもすごすぎる量が一回のブラッシングで収穫(?)できるので5匹分をまとめる気にならずそのまましっかり密封したゴミ箱へ・・・。

最近はあまりにも抜け毛がひどいので、カーペットのお部屋は猫たち立ち入り禁止地区に指定しました^^;;;
フローリングの部屋でも、お掃除が大変(>_<)
朝晩、掃除機をかけてクイックルワイパーをかけるけれど抜け毛が・・・。
こんな時は、多頭飼いを恨みます(汗)
(冬は暖かくて快適~)

そろそろノミも心配なので、5匹みんなにノミ予防薬をつけました。
この夏も無事乗り切れますように・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.07.03

「論功行賞」

自分のためのカテゴリー「覚え書き」というのを作ってみました^^;
その初回が「論功行賞」です。

ニュースを見ていたらいきなり飛び込んできた「論功行賞」というコトバ。
現職の防衛大臣が辞任に追い込まれ、後任に小池百合子さんが決まったら「ろんこうこうしょう」ではないかという質問がでたのです。

はて・・・?
「ろんこうこうしょう???」字幕を見ると「論功行賞」とありました。
この漢字を見ても意味を推測することさえぜきず、大辞林で調べてみました。

『手柄の有無・大小を論じ定めて、それに応じた賞を与えること。』

とあり、特別な例文は載っていませんでした。
う~ん・・・。
分かったような分からないような・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.07.02

昇仙峡

週末、地元の手話サークルやろう協のみなさんで山梨県の昇仙峡へ行ってきました☆
昇仙峡近くのキムチ工場を見学し、みんなであれこれ試食(笑)
・・・これから昼食だっていうのにみんな食べる食べる*^^*

昼食は、昇仙峡の入口にあるすがはら屋さん

スキヤキ

食事のあとお土産を買ったり散策したり・・・。
近くには馬車がいました。

馬車

このお馬さん、足が太くてばんえい競馬の馬みたい・・・なんて思っていたら北海道でばんえい競馬が廃止になったので、そこからやってきたお馬さんなんだそうです。

私は昇仙峡には初めて行ったのですが、あの辺りは水晶も有名なのですねぇ。
原石から加工品まで色々売っていました。
お天気は曇りだったので、南アルプスの山々を眺めて堪能・・とはいきませんでしたがロープウェイに乗ってパノラマ台へ行くと、荒川ダムなども見下ろせて絶景でした。
曇って富士山が見えなかったのが残念(>_<)
帰りの車中から、チョット富士山が見られました*^^*

昇仙峡にはワイン王国などもありましたが、私たちは藤代清治さんの影絵の森美術館美術館へ行きました。
初めてみましたが、と~っても幻想的でステキでした。
8月に都内の教文館で、藤代さんの影絵原画展が開催されるそうなので、ぜひ行きたいと思います。

併設で山下清展が開催されていて、貼り絵の「グラバー邸」が左右で絵の見え方が違うと聞きみんなで見比べてみました。
右と左で描かれている塀の長さが変わって見えるのです~。
びっくりしました。

おいしいものを食べ、みんなと色んなお話ができてとっても楽しかったです☆
参加のみなさま、お疲れ様でした(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »