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2007.07.12

ありがとう!仮駅舎プロジェクト

2000年12月。
私が子供の頃から、慣れ親しんだ岩見沢駅の駅舎が火災により焼失しました。
木造2階建てで、シンプルながら1930年代前半に建てられた近代建築の駅舎でした。

岩見沢は小さな市です。
周辺の炭鉱が閉山になり、寂れていく中目玉となるような観光も産業もなくそれでも、空知地方の中心地として栄えてきた町です。
鉄道の歴史は長く、焼失した駅舎でさえ3代目の駅舎でした。

駅舎焼失後、6年半にわたり小さなプレハブの駅舎が仮駅舎として使われてきました。
そして、今年6月に新駅舎が完成しプレハブ駅舎とお別れするイベントが開催されたそうです。

白いプレハブに、北海道教育大学岩見沢校の学生が中心となり絵を描き、岩見沢西高の生徒達が吹奏楽を演奏したと、地元の友人達や各種報道を通じて知りました。


Iwamizawa


6年半の仮駅舎の記録も、北海道教育大学岩見沢校芸術課程美術、芸術文化コースの学生が映像やインタビューとして残しているそうです。
見てみたいなぁと思いました。
仮駅舎だった期間が6年半。
仮駅舎の駅を4年間利用した学生さんも多いでしょうね。
想い出は、仮駅舎・・・なんてヒトもいるんでしょうね。

新しい駅舎はレンガ壁。
私が子供の頃は、岩見沢にも何かと赤レンガの建造物が残っていたように思います。
だから大人になっても赤レンガが好きなのかも・・と時々思います^^;;;

私が岩見沢の新しい駅舎を見に行けるののはいつかなぁ?
早めに行って見たいなぁ。

写真は地元の友人が提供してくれました*^^*
道教大岩見沢のイベント詳細等はこちらのサイトをご覧ください。

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コメント

岩見沢の旧駅舎のあの壁画(?)が載っていたのでびっくりしました。私は毎日岩見沢に通っているので、この前をとおります。
新駅舎のほうは、半分完成して、残り半分は、旧駅舎を取り壊した後になります。
なお、この壁画は、残してほしいという署名活動が始まっているそうです。
私のBlogでも、写真を載せております。
http://blog.goo.ne.jp/coharu/e/4b262d4e94f415743a90b0922575cd1c

投稿: こはる | 2007.07.13 08:36

★ こはるさん
えーっ!
北海道の方なのですか?
しかも、岩見沢に通っているとは!
プロフィールにあるとおり、私は北海道出身なんです〜。
高校まで岩見沢です☆彡
新しい駅舎、早く実物がみたいです。

投稿: ドシル | 2007.07.13 21:04

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