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2007年9月の投稿

2007.09.30

ほぼ日手帳2008

気がつけば、今年も来年の「ほぼ日手帳」の申込のシーズンではありませんか。
来年のほぼ日手帳は、更に進化したようです。
オプショングッズもカバーの種類も増えました。

来年の手帳はプリントのクラシックチェックを申込しました。
今、使っているのは赤の千鳥格子。
使い勝手はいいのですが、私がいろんなものを詰め込みすぎてデブデブ手帳になっています(>_<)
この週末、少し手帳の整理もしようかな。

2007年もあと3ヶ月・・・。
本当にあっという間ですね(汗)

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2007.09.29

手話の理解

京浜東北線関内駅の近くに、横浜指路教会があります。
重厚な雰囲気があり、とてもすばらしい歴史的建造物で私も好きな建物のひとつです。

この教会のホームページの中に、伝道師さんによる2007年3月4日の夕礼拝の際の説教が掲載されています。(LINK
タイトルは「「耳を開いてくださる主」です。
まずは、この内容を上のLINKから飛んでご覧にただきたいと思います。

伝道師の方らしいお言葉ですね。
そして、同じ流れを汲む教えを行っているのでしょうか日本で唯一の私立の聾学校である「日本聾話学校」についても、お話されています。
事実、この学校の指導方法や努力はすばらしいものがあると思います。(私の見学日記はこちらです。)
この学校を選び、ここで学んだ多くの方は満足されていると思います。それは否定しません。
聴覚口話法で指導していますが、読話や発音訓練を勉強の時間を割いて行うことはしていません。
子供たちへの情報保障には十分な配慮がされていると思います。
学校として、手話そのものを否定しているわけでもなく、ろうの両親のためには手話通訳をつけてくれます。

手話で教育し、第二言語として書記日本語を学ばせようと尽力されている方たちも、聴覚を生かした教育を否定しているわけではありません。ただ、教育方法の選択肢は多い方がいいということです。
日本にいながらインターナショナルスクールを選択するように、英語で授業を受けることを選べるなら、手話で教育を受けることが選択できてもなんの問題もないと思います。

私がこの説教を拝見して引っかかったのは、以下の文章です。

手話というのは、言葉に比べて表現出来ることが限られますし、そもそも、手話が分かる人にしか言いたいことを伝えることは出来ません。又、言葉は、私たちが物事を考えるために不可欠なものです。人間が人格的に成熟するのは言葉を聞き分け、それによって考え、表現することによってなのです。ですから、言葉を獲得し、それによってコミュニケーションが出来るようになることは耳の不自由な人にとって良いことであるに違いありません。(中略)現在は手話がブームになっています。

ああ・・・。
伝道師さんであっても、手話への理解がまだまだ普及していないのですね。
真意は定かではありませんが、この文章から手話は言語ではないというニュアンスを私は汲み取ってしまいました。
「手話というのは、言葉に比べて表現出来ることが限られますし」それは、手話ができない人の考え方ですね。
私も日本語が母語ですから、日本語以外の言語を使うとき、たとえば英語でも表現は限られます。
自由自在になんでも話せて読めて、書けて・・・とは行きません。

「手話が分かる人にしか言いたいことを伝えることは出来ません。」
日本語だって日本語がわかる人にしか伝わりません。
どんな言語も同じです。
これを言い出すと、すべての少数言語を否定することになりかねません。
もちろん、日本で暮らす以上国籍・人種を問わず日本語の読み書きを習得したほうが便利です。
ですが、日本語が話せるかどうかと言語を獲得しているかということは別のことではないでしょうか。

外国人が、日本語を話せなくても言語は母語で獲得しています。
その獲得している言語のルールでコミュニケーションは取れるのです。
そもそも手話が言語であるのですから、「言葉を獲得し、それによってコミュニケーションが出来るようになることは耳の不自由な人にとって良いことであるに違いありません」というのはなんだか、違和感を感じます。

これは今年の3月の説教ですので、今も同じお考えなのかどうかわかりません。
ですが、国連で手話が言語であると認められたのは昨年のことです。
指路教会では、信者にろう者がいた場合手話での会話は言語的コミュニケーションだと認めてくださらないのでしょうか。今の時代、そんなことはないと思いますけれどなんだか残念なお話です。
伝道師の説教に「残念」だなんて、罰当たりかしら^^;;
でも、宗教的な内容に対してではなく、あくまでも手話の理解についての部分だけですので・・・。

ちなみに、関西学院大学では来春から日本手話を数ある外国語と同様に第二外国語として選択可能になるようですし、香川の四国学院大学では外国語の選択科目に日本手話の他にアメリカ手話(ASL)もあります。

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ミャンマーのコト。

反政府デモに対する軍事政権の武力行使で、日本人ジャーナリスト長井健司さんを含む被害者がでました。
私はミャンマーのことを、よく知りません。
「ビルマの竪琴」のイメージとアウン・サン・スー・チーさんが長く軟禁されていること、民主化が進まない国であること、日本がODAで多額の支援をしていること、敬虔な仏教徒が多いこと。・・・これくらいが私のミャンマーの知識のありったけです。

そこに、ほんの少しだけ先日の全神奈川ろうあ女性のつどいでミャンマーへシニアボランティアへ行っていたご夫妻のお話と映像がイメージとして加わった程度です。

ろう者と聴者が一緒に活動している劇団「あしたの会」には、東南アジア研究会というのがあり、そこで2006年12月から今年の1月にかけて劇団の方がミャンマーにあるヤンゴンろう学校などを訪問しています。(LINK)

ヤンゴンといえば、ミャンマー一番の都市であり、現在軍事政権による武力行使が行われている町であり、日本人ジャーナリストが銃弾に倒れた町です。
ろう学校の子供たちは、どうしているのでしょうね。

ミャンマーは敬虔な仏教徒が多いので、僧侶は特別な存在だと聞きました。
軍事政権下においてもそれは同じで、僧侶には危害を加えられないようです。
軍の方たちは仏教徒ではないのでしょうか。
どうして、仏教徒が多いのに民衆に銃口を向けたりできるのでしょうか。

歴史的に宗教による戦争が多いことを考えると、宗教の信仰と民衆の犠牲や戦争、内紛は関係ないのでしょうか。
ミャンマーの現状は、宗教闘争ではありませんが、TVや新聞で見るヤンゴンの様子はとても仏教徒が多く暮らす町には見えません。

戦争は嫌です。
何の罪もない人々ばかり犠牲になり、絶望感を味わい、憎しみを増幅させるばかりで何も生み出しはしないから・・・。
ミャンマーが民主化されるためには、民衆と軍事政権との争いが避けて通れないのでしょうか。
何年、こんな理不尽な状態が続くのでしょうか。
国連も国際社会も傍観するしかないのでしょうか。

ミャンマーの映像が繰り返されるたびとても虚しい気持ちになります。
どんなに虚しさを感じても、私にはどうすることもできないのですが・・・。

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2007.09.28

「声が生まれるとき―聞く力・話す力」

声が生まれる―聞く力・話す力

Koegaumareru

もう随分前に購入して、一気に読んだ本「声が生まれる―聞く力・話す力」です。

著者の竹内敏晴さんは、聴力がない状態で子供時代を過ごし中学時代突然、薬の作用で聴こえるようになったという経験をお持ちです。
幼少時代、音が無い世界で過ごし「話すこと」「会話」とはどんなものかイメージしていたものと、実際に聞こえるようになって周囲の人たちがしている「会話」との違いを繊細に感じたり、中学生になってから「ことば」や「話す」ということに興味を持った方で、演劇の世界にはまっていったという変わった経歴の持ち主です。

いくつかある著書で、もっとも新しいのがこの作品なのですが、竹内さんの生い立ちからはじまり、独自のレッスンのこと、「言葉を伝える」「メッセージを届ける」とはどんなことなのか書かれているように思います。
「ことばを届ける」ためのレッスンはとても興味深く、機会があったら一度受講してみたいなぁなんて思います。

竹内さんの「ことばとからだのレッスン」は今も行なわれいるようです。
首都圏の他、全国さまざまなところでレッスンは開催されているようです。
詳細は、こちらのサイトをご覧ください。

私の尊敬する通訳者の方が、昔、竹内さんのレッスンを受けたことがあるとおっしゃっていたので、この本を買ってみました。
読んで、「なるほど」と思うことがいっぱいでした。
通訳者は話者の話を聞き、それを正確に伝えるのが重要任務。
「聞き方」と「伝え方」がどれだけ大切なのか、身にしみます。

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2007.09.27

たんぼアート

米沢へ行ったとき、初めてホンモノを見た「たんぼアート」。

Imgp0167

TVで映像を見たことはありますが、肉眼で見たのはこの作品が初めてでした。
聞くところによると、最近では色々なところで見られるそうです。
米沢のこのたんぼアートは、小野川温泉からすぐのところにあり、ちゃんと高台から眺められるようになっていました。

もうすぐ刈り入れだそうです。
お米を収穫すると、もうこの絵も見られなくなりますね。
来年の図柄はいつごろ決まるのでしょうね。

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2007.09.26

東北の旅

なんだか、バタバタと過ぎている今週です。
無事、帰ってきて明日は通常勤務です。

今回は福島、小野川温泉、山形市内、新潟県の新発田、会津若松、郡山と巡りました。
昨日は会津若松の東山温泉にある東鳳という温泉ホテルで露天風呂などを満喫しました。

東北の旅

写真は白虎隊の自刃場所として有名な、飯盛山にある「さざえ堂」です。

今回、レーモンドやガーディナー、ヴォーリズ等が手掛けた教会建築を見て回りました。
さざえ堂は、今回の旅で訪れた数少ない日本建築です。
国の重要文化財ですが、内部には無残な落書きがいっぱい・・・(>_<)

郡山にもいくつか洋風建築が残っていて、かなり面白かったです。
建物の紹介はまた、追って後ほど…。

米沢の上杉神社の狛犬も愛らしかったです☆彡
さすが、伊東忠太ですね!

東北の旅

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2007.09.25

小野川温泉・うめや旅館

諸事情(?)ありまして、山形県米沢市の小野川温泉に来ています。
福島、山形はもう秋の風でコスモスがきれいです。

詳細や旅の途中で撮影した、ヴォーリズ建築など追ってご紹介したいと思います。

うめや

私が宿泊したのは、友人の嫁ぎ先である小野川温泉の「うめや旅館」。
温泉は源泉かけ流しだし、みなさん温かい方ばかりでとってもくつろげます☆
小野川はほたるの里なので、今度はほたるの季節にきたいです。

料理

お料理は写真のとおりで、見た目も豪華だし食べてもどれも美味しくとってもよかったです。
でも、食べすぎました^^;;
ひさびぶりに会った友人はすっかり若女将がいたについていました。

ぜひぜひ、いろんな会合(?)や研究集会で、うめや旅館をどうぞ*^^*
外国人が行っても対応できます~。
ちなみにこの記事は、朝食前にうめや旅館ロビーから書いています^^;;

若女将の日々の奮闘振りは「うめなお日記」でどうぞ。

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2007.09.23

第14回 全神奈川ろうあ女性のつどい

今日は横浜ラポールで、第14回 全神奈川ろうあ女性のつどいが開催されたので行ってきました。

記念講演の「ミャンマーよもやま話」はろう者初のシニアボランティアでミャンマーに行かれた、鈴木さんご夫妻のお話で、ミャンマーの生活やミャンマーの手話など色々と興味深かったです。

日本手話の「死ぬ」の表現がミャンマーのマンダレーろう学校の手話では「難しい」の意味になるというお話には驚きました(>_<)

短い時間ですが、お話が聞けて、ろう学校の様子も映像で見ることができてとてもよかったです。

「MIMI」にも3号に渡り記事を書かれるそうですので、そちらも楽しみにしています。

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2007.09.22

デジカメ

夫がついにデジタルカメラを買いました。
数々の写真(人物は写っていない・笑)をいつもフィルムで撮っているので、今愛用しているカメラも確かけっこう高かったはず。

デジカメの広角レンズに満足していなかった夫が、散々迷って選んで吟味したデジカメは13万円くらいらしいです。
一応、「買っていい?」な~んて私の意見を聞いてくれましたが(笑)それはもう、買うものを決めてから(だと思う)のこと。

私も何かと散財していますし、わが家は猫のおかげで(?)長期間の旅行にも行けないし、反対する必要もありません。
・・・と、いうことでわが家に高級(私の価値観では)カメラがやってきました。
壊すとイヤなので、私は触らないでおきます^^;;;

私は夫と違って画素数にも無頓着(それでいいのか!?)だし、写真の構図もイマイチセンスがないので、今までどおり安いデジカメを愛用したいと思います☆

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2007.09.21

戦争はやだ。

たまたまテレビのチャンネルをかえていたら、「火垂るの墓」が始まったばかりでした。

昔から幾度もみた作品です。
以前は、終戦記念日近くに放送されていた気がしますが、今年はどうして9月なんでしょうね。

何度見ても、戦争は悲しみと苦しみと貧しさばかりで、庶民にとっていいことなんか何もないなって思いました。
アニメがあんなに辛く切ないのだから、現実だったらどうなるんだろう。
改めて、平和の有り難さに感謝しました。

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2007.09.20

再会

手話をやっていて、いくつか大切な出会いがありました。今日は再会できたお話。

今年、2月に京都で開催された全通研登録集会で出会った大阪のサークルの方が、今週、私の所属しているサークルに遊びに来てくれました。

大阪はとても、サークルでのろうあ運動が盛んなところなので、関東のサークルをご覧いただいても参考になるかなぁと不安でしたが、みんなで楽しく学習できました☆

久しぶりにお会いできてとても嬉しかったです。
また、横浜へお越しの際は遊びに来て下さい。
今度は、講演でもしていただけると嬉しいです。

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電気ドロボウ

今朝の産経新聞関西版WEBページで、以下のような思いがけないニュースが掲載されていました。(記事は2007/09/19 8:55付け)

大阪府松原市のコンビニエンスストアの屋外コンセントを無断で使用し、電気代約1円を盗んだとして、同市内の男子中学生(15)ら少年2人が窃盗容疑で松原署に書類送検されていたことが18日、分かった。2人は携帯電話の充電にコンセントを使ったことを認めた上で、「友人に早くメールを返信したかった」と供述したという。通常は書類送検せずに刑事手続きを終える「微罪処分」として処理するケースが多いが、同署は「電気代1円でも窃盗は立派な犯罪。見逃すわけにはいかない」とし立件を決めた。(以下略)
まぁ・・・。 確かに、勝手にコンセントを拝借して携帯の充電をするのは良くないことです。 私が高校生の頃は、まだ携帯電話が一般に普及していなかったので、ウォークマンの充電を、勝手に教室のコンセントでやっている男子生徒がいて見つかると先生に「電気ドロボウ」と叱られて、教室の窓拭きなど仰せつかったりしていました(笑)

確かに、携帯電話用の電池式充電器は販売しているし勝手に他人が契約しているコンセントを使うことはいけないことだけど、まさか書類送検されるなんて・・・と誰でも驚くのではないでしょうか?

確か、数日前に電気代を支払わず電気を止められたヒトが隣の家のコンセントから電気を盗んで何年も生活していた・・・というニュースがありましたが、月何千円もの電気代を何年にも渡って盗んだ悪質な「電気ドロボウ」とは質がちがう気がしてしまいます。
確かに金額の問題ではないというのも分かるのですが・・・。

つい先日、手話サークルでお借りしている建物のお部屋でろう者が携帯を充電していて、携帯電話をそのまま忘れそうになったことがありました。
施設の職員の方が見つけてくださったのですが、「充電は困るんだよね・・・」とお小言を言われて、「すみませんでした。もうしません。」と謝って事なきを得ました。

書類送検された子たちが、常習犯で店員が注意しても聞く耳を持たないとか、危害を加えたとかそういった事情があれば書類送検もやむ終えないと思いますが、詳細は分かりませんが、外のコンセントだったので、パトロール中の警察官に見つかったようです。
しかも時間は深夜。
中学生だから、許されるということではないのですが、なんだか見せしめのようで同情してしまいました。

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2007.09.19

「おはようございます」のコト。

私が毎朝通勤に利用しているとある駅では、ただいまエレベーターの設置工事をしています。
その為、通路が狭くなり工事担当の方が誘導のため随所に立っています。

朝、駅を利用するときそのヘルメットをかぶったオジサマたちが、あちこちで通勤・通学の駅利用者に対して「おはようございます」と挨拶をしています。
人が通るたび、何度も何度も「おはようございます」や「工事でお足元が悪くなっています。ご注意ください」など注意を呼びかけています。

「おはようございます」と言われたら、「おはようございます」と返すのが一般的な挨拶ですよね・・・。

私はこの工事が始まってから、ずっとどうしようか迷いながら今日に至っています^^;;;

誘導のオジサマたちは、どなたもちゃんとこちらを見てはっきりと挨拶してくれるんです。
そっぽを向きながら、適当に声だけ出して「おはようございます」と繰り返しているわけではないんです・・・。

でも、その「おはようございます」に「おはようございます」って返している人は正直、見かけたことがありません。
でも、挨拶されて返さないことになんとも形容しがたい居心地の悪さを毎朝感じている私がいて・・・。
なんだか、無視しているようで嫌な感じです^^;;

最近は「おはようございます」と工事のオジサマに言われたら軽く会釈したりしています^^;;
会釈するくらいなら、声をだせ・・と天の声が聞こえてきそう。

会社の方針で乗客が通路が狭くて嫌な思いをしているのを、少しでも軽減しようということで「おはようございます」をずっと言っているのだとは思います。
オジサマたちもお仕事だとは思うんだけど、でもきっと「おはよう」って言って「おはよう」って返ってきたほうが気持ちよく仕事できるんだろうななんて思ったりもして・・・。

ああ・・・。
こんなことでグチグチ言ってるなら、明日は「おはようございます」って返してみようかなぁ・・・。

・・・みなさんなら、どうします???

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2007.09.18

¿Cómo estás?

連休明けでボケボケしていたら、スペインからお客様が来ました。
何度も会っているイギリス人。
年に何度か仕事の関係で、私の職場にやってきます。

国籍はイギリスだけど、職場はスペインにあるそうです。
イギリス人らしくない陽気さは、スペインで培われたものなのかなぁ。

来日する前のメールのやり取りで、「自己紹介しかできないけど、最近スペイン語を始めました」とリップサービス(?)で書いたら(苦笑)今日、顔を合わせるなり、挨拶もそこそこに「何かスペイン語を話してよ」と言われシドロモドロ&冷や汗をかいた私です・・・^^;;;

今日、来るのは分かっていたので連休中にちょっと気の利いたスペイン語の挨拶でも覚えておけばよかったなぁ・・・。
とはいっても、彼もスペイン語が得意というわけではないと思いますが^^;;;
スペインで働いていても、仕事の基本は英語のはず・・・。
でも、なーんかスペイン語で質問されたんです(>_<)
「ぜんぜんわからなーーい」って言ったら大笑いして、英語で話してくれました^^;;;;

夏休みは実家のあるイギリスに帰っていたそうで、イギリスのお土産を持ってきてくれました☆
お菓子の他にスペインの風景などのフルカラーの写真集もいただきました。
しかも、写真の説明は英語とスペイン語で併記されているのです。
・・・私にもっと勉強しなさいってことかしら^^;;;

3週間くらいは、日本に滞在するのでその間少しスペイン語で話しかけてみようかな*^^*

タイトルの"¿Cómo estás?"はスペイン語で、「元気?」の意味デス。
半年振りにお会いしたのに、スペイン語で自己紹介したあとこんな挨拶しかできませんでした^^;;

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2007.09.16

第21回神通研集会

三連休中日の今日、横浜ラポールで神通研集会が開催されました。
私が所属するサークルからも、たくさん参加していました。
最初に全体会があり、その後各分科会に分かれました。

私が参加した分科会では、災害に関しての取り組みや各地域の報告、情報交換と現在、発売されている非常食の試食会が行われました。
一日掛かりの集会ですが、いろいろな情報交換や交流ができてとてもよかったです。

参加された皆様、お疲れ様でした。

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2007.09.15

懐かしくないラムネ

物好き(?)な同僚が好奇心から、カレーラムネわさびラムネ杏仁ラムネを購入しました。

どう考えたって、おいしいわけがないっ!!
でも、怖いもの見たさってありますよね^^;;;
各1本、家に持って帰って飲んでみました。

まずは、杏仁。
・・・マズくはないけどやっぱり、普通の懐かしい昔ながらのラムネの方がおいしい(>_<)
数日後、わさび。
私はこれは、意外にもまぁまぁいけました。
でも、職場の他のヒトはこの味がだめだったみたいです。

で、やっと先ほど夜中にカレーに挑戦。
本当に、カレーライスを食べながらラムネを飲んでいるような味で・・・(笑)
私はダメでしたぁ~~(泣)

こんな愛嬌のある変り種ラムネを製造している木村飲料(株)では、色々な飲み物があるようでHPを見るととても面白いです*^^*
興味のある方はぜひどうぞ。(木村飲料株式会社HP
「男のちょい割る強ソーダレモン」なんて、男前豆腐を彷彿とさせてなんだかおいしそうですね*^^*

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2007.09.14

居候?

居候

ピンボケ写真で恐縮ですm(__)m
私の勤務先の居候にゃんこです。
いつも定位置にいて、私が通ると、「にゃ〜」と寄ってきます。
一応(?)相方らしき仲良しのにゃんこがいて、冬になると仲良く2匹でくっついたりしますが夏場は別行動のようです(笑)

なかなか、かわいいにゃんこです。
いろんな人にごはんを貰うらしく、食べ物には不自由していないはずですが、一応ノラネコに分類されるのかな?

居候なんだから、ノラネコじゃないのかな?
でも、建物の中には入っていないので、ノラネコかしら?(笑)

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2007.09.13

魅力的な手話通訳

大好きな手話通訳者が、何名かいらっしゃいます。
「通訳」しているときもスゴイけど、手話そのものが魅力的。
私が生まれる前から手話と関わっている方もいて、「ああなりたい」なんておこがましくて言えないくらい、魅力的で憧れる方々です。

そんな憧れの通訳者のお一人が通訳者対象のセミナーを開催するということだったので、参加してきました。
首都圏各地から、集まってきた方々はみなさん講師に憧れている方ばかり。
なんだか、宝塚な雰囲気もちょっとだけ漂っている教室でした☆

何か実践をして学習をした・・というのはちょっと違うのですが、なんだかエネルギーいただいて帰ってきました。
パワーとバイタリティ・・・スゴイなぁ。

私は30年がんばっても、あんな風にはなれないと思うけれど、ひとつでもふたつでも見習える点は見習って行きたいです。
・・できないことは逆立ちしてもできないんだけどね^^;;;

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2007.09.11

DVD『チワワとトラ猫』

とても人気のあるブログ「チワワとトラ猫」。
ずいぶん前に、マイミクで手話サークル仲間の某Sちゃんからこのブログを教えてもらって以来、大好きで毎日チェックしている私です^^;;;

ちょっとタプっとしたお腹が愛らしい*^^*トラ猫の正宗くん(おにぃちゃん)とおにぃちゃんが大好きな自称(?)女優なチワワの凛ちゃんのとってもHappyな毎日が、飼い主さんによって日記というかマンガというか(笑)とにかく魅力的に綴られています♪

そんな「チワワとトラ猫」がDVDになるんですって~。(LINK
ちゃんと声優さんがついて、ナレーションには飼い主さんご夫妻も参加したそうです☆
このDVDの企画を初めて知ってから、うずうずしておりましたがやっぱり欲しい!観たい!!ってことで予約しちゃいます~。
発売は10/25ですって*^^*
楽しみだなぁ~。

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2007.09.09

友達の友達は・・・。

先日、ある講演会へ行きました。
わりとこじんまりというかアットホームな講演会で、集まった人はほとんど顔見知りで9割がろう者。
講師も顔見知りだけど、専門職についているのでその仕事の知識を生かした講演をしていただきました。
専門的な内容なので、どんな手話表現をするのかなぁと思っていたのですが非常にわかりやすく、資料も充実していてよかったです。

その講演会に、見覚えのある外国人が来ていました。
以前、あるサークルに遊びに来ていた外国人でバリバリの日本手話話者です。
横浜という土地柄なのか、思いの外外国人で日本手話をはなす人は多くいます。
本当にすごいなぁと思います。
いったい、何ヶ国語覚えているんでしょうね。

その外国人とは何度か顔を合わせているのですが、ゆっくりお話したのは初めてでした。
お国の手話のことや日本での暮らしのことなど、手話で話せるのがとても面白かったです。
いろいろ話していると、共通の友人がいることがわかりました^^;;
よく会うな~と思っていたら、どうやら行動範囲は私と大きく重なるようです。
また、どこかでお会いしましょう☆
今度は、共通の友人も交えてお話できたらいいなと思います。

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2007.09.06

台風9号

予報通り、台風9号が関東に近づいてきております。
午後3時には静岡あたりにいたのですが、夕方、仕事を終えて帰る頃にはぬるーーーい東風と雨が横浜でも降っていました。

こんなに大型の台風は久しぶりです。
大きな被害がでないといいな。
サークルもお休みになりました。
帰れなくなったら困ります(汗)

明日未明から朝にかけて、上陸の可能性があるそうな。
明日の朝、電車動いているかなぁ・・・。
神奈川でも停電になっているところがあるそうです。

嵐になるとやけに元気になる我が家の猫たち・・・。
今日もうれしそうです。
水はキライなはずなのに、嵐の雨は好きなんですよね・・・。
迷惑な話です^^;;;

みなさま、台風が通り過ぎるまで注意しましょう。
・・・ううっ明日、仕事に行きたくないなぁ(つぶやき)。

台風の中、今日は杉真理さんと松尾清憲さんの公式ファンクラブから10月のBOXライブの先行予約に関するお知らせが来ました☆
ライブの日、朝から仕事のような用事があるワタシ。
オールスタンディングに耐えられるかしら(汗)
そもそも18時までに渋谷に行けないかもー。
でも、一応チケットは買おうと思います*^^*

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2007.09.05

生兵法(なまびょうほう)

「生兵法」と見て、"どんな法律?「兵」という文字があるから戦前の法律かも"・・・と思った無知な私。
スミマセン。

この「生兵法」どんなに字面を眺めても意味の想像がつきません。
辞書を引いてみましたが、辞書によってなんとなくニュアンスが違った印象でなかなか興味深いです。

【大辞林】  1.武術を少しばかり心得てはいるが、いたって未熟なこと。  2.知識や技術が十分身についていないこと。
【広辞苑】  少しばかり兵法を知ってはいるが、未熟なこと。転じて、ひろく物事に関する知識などについてもいう。    例文:生兵法は大怪我のもと。

ちなみに「兵法」ってなんなのよーって思った私は更に広辞苑で調べてみました。
すると以下のようにありました。

【広辞苑】  1.いくさのしかた。用兵と戦闘の方法。兵学。軍法。  2.剣術などの武術。ひょうほう。
・・・だそうです。 なるほど。 「兵法」については大辞林でも概ね同じ表現でした。

「生兵法」を広辞苑で引いた印象だと、剣術や武術などでしか使えないことばのような印象でした。

例文をみてもそうですよね。
慣用句には「生兵法は大疵の基(なまびょうほうはおおきずのもと・もとい)」というのがあり、意味は広辞苑に掲載されていた例文と同じ趣旨です。

広辞苑の説明には、「ひろく物事に関する知識などについてもいう」とはあるんですけどね^^;;一般的な使い方のイメージがわかないというか・・・。

でも、大辞林には「知識や技術が十分身についていないこと。」とあり、その印象から、剣術や武術に限らず様々な知識が技術にも使える言葉のように思えます。
インターネットで検索してみると、「生兵法の机上の空論」という使い方をしている文章がありました。
中途半端な知識で、机上で計算した考え・・・ということでしょうね。
更に大辞泉など以下のような説明でした。

【大辞泉】  1.中途半端に兵法を知っていること。未熟な兵法。  2.十分身についていない知識や技術。なまはんかな学問。
さて・・・。 どれが判りやすいでしょう? 法律ではない・・ということは、よ~くわかりました^^;;

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2007.09.04

力不足

自分のウィークポイントを知ることは、明日の向上に繋がる・・・と信じてとりあえず1冊の本を買いました。
プロアナウンサーの「聞く力」をつける55の方法」という本。
もちろん、アナウンサーになりたいわけではないのですが^^;;;

聞く力・読む力・理解する力が大切だと小学校の国語の教育要項にも書いてありました。
まずは、正しく聞き取り理解する力を強化してみようかな・・・。
ああ・・でも、買ってそれきりで満足してしまいそう。
ちゃんと読もう。

脳年齢40歳前後をうろうろしている、老化ぎみの脳ではありますが、退化しないように使いたいと思います^^;;;

ところで!
都内に手話カフェがあるということで、今度ろう友と行くことになりました。
カフェといっても、夜9時ごろまでやっているそうです。
行ったことがあるヒトの話だと、ランチの予算で1000円程度らしいです。

体内年齢32歳~35歳となんとも微妙な数値を日々出しています。
体内も脳内も使わなくてはいけませんねぇ。

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2007.09.03

ストロングビルと民家園

9月だというのに暑かったですね・・・。
昨日は防災の日。関東大震災から80数年・・・。
みなさんはなにか防災に関することを行いましたか?
私は特別なことをしないまま、防災の日を終えてしまいました。

さてさて・・・。
この週末は横浜中区のストロングビルが解体前に見学会を行うということでしたので、行ってきました。
あたり前ですが、テナントはすでに立ち退いてガランとした状態です。
室内は改築されていましたが、階段の窓は屋内から見ても美しかったです。
照明の年代は不明ですが^^;;;

ストロングビル

混むだろうと予測し、朝一で見学に行ったのでまだあまり混雑していませんでした。
中華街もガラガラ・・・^^;;;
せっかく早起きして家を出てきたので、どこかへ行こうということになり急遽思いつきで川崎市立日本民家園に行ってきました。
日本民家園には、日本各地から移築された民家が25軒展示されています。
東京のたてもの園の古民家版的な感じです。
主に地方の豪農・豪商の立派な建物が多かったです。

日本民家園

写真は白川郷から移築してきた、旧山下家住宅。
ここはそば処「白川郷」として使われていて、中で自家製そばをいただくことができます。
なかなか、おいしかったです☆

とにかく、民家園自体が川崎の生田緑地の中にあるので自然に恵まれていて、散策していてとても気持ちが良かったです*^^*

沢山の民家が移築保存されて、園内の民家の3~4軒ではいろりに火を入れてあり昔の生活を垣間見れるのもなかなか楽しいです。
民家以外にも、トイレや橋なども移築されています。
私のお気に入りは、長野市上ヶ屋から移築した水車小屋。

水車小屋

なかなか、風情もありいい感じでしょう*^^*
19世紀末の水車だそうです。

自然を満喫でき、なかなか楽しい時間が過ごせました。


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2007.09.02

神通研集会の事前学習会

・・・なんだか漢字ばかりのタイトルで恐縮です^^;;
この週末はなんだか涼しいですねー。
街は心なしか、キンモクセイの香りが漂っていて「秋」を見つけたりします。
暑い~~~と叫んでいたのがうそみたい^^;;

この週末は、9/16に開催される神通研集会の事前学習会へ参加しました。
たーーっくさんの人が参加していて会場は満員御礼。
ろう者も聴者も会員も非会員もたくさんいらしていましたね。

私は参加分科会もすでに決まっていて申込みも済んでいますが、分科会を迷っている方には参考になったんじゃないでしょうか?
緊急分科会や入門ゼミナールも興味深いテーマだし、医療分科会でのメタボリックシンドロームについても聞いてみたいし、手話サークル分科会の災害時の非常食なんかもいいなと思うし、講習会分科会のテキストのことや神奈川支部名物(?)「8項目の虎の巻」がリニューアルされるということなので、購入したいなぁなんて思ったりもしました☆

とにかく、9/16が楽しみです☆

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