第1回 医学英語検定試験
2008年4月13日(日)に、医英検こと「医学英語検定試験」の第1回目試験が行われるそうです。
主催は日本医学英語教育学会。
来年は初めてということで、4級と3級のみ実施されるそうです。
テキストは日本医学英語教育学会編で『医英検3・4級教本』とのこと^^;
ちなみに、レベルわけは、下記の通りだそうです。
1級・・・英語での研究論文の指導,国際学会・会議での座長・議事進行ができるレベル。
2級・・・英語での論文執筆・学会発表・討論、医学英語教育が行えるレベル。
3級・・・英語で医療に従事できるレベル(医師・看護師・医療従事者,通訳・翻訳者,等)。
4級・・・医科大学・医療系大学卒業程度
きゃ~。難しい~~~。
英語の検定試験て、いわゆる「英検」といわれる実用英語技能検定 にはじまり、通訳技能検定試験やボランティア通訳検定やケンブリッジ英検、観光英検、
通訳案内業国家試験なんていう英語の国家試験まであったりして、とても細分化されていますよね^^;;
検定ではないけれど、TOEICやTOEFLのように点数でレベルを量るものをあるし・・・。
そしてさらに「医英検」!!
確かに細分化は必要なのかもしれませんが、分かれすぎな気も・・・(汗)
「医英検」1級なんてネイティブと見劣りしないくらい英語を操れ、なおかつ専門知識も指導力もある方ってことですよね~。
教授レベル!?
そんな多忙な方が、検定試験を受けるとも思えませんがなかなか面白い試みですよね。
手話通訳者も本当は、医療とか司法とか教育とか可能なら観光(?)など専門分野で分かれていてもおかしくないですよね・・・。
私は日本語が母語ですが、司法の言葉なんてチンプンカンプン。
司法の通訳をされる方は、専門知識が必要ですよね。
裁判等司法の現場の手話通訳がどんな風なのか、私は実際には見たことがありません。
未知の世界です・・・。
尊敬する通訳者の方に手話通訳者は「日本語と手話のプロであると同時に、何かひとつ専門性のある分野を極めなさい」と言われました。
日本語のプロ・・と言える自信ないなぁ。
もちろん手話もなんですけれど(>_<)
勉強しないといけませんね。
医英検に興味のある方は↓へどうぞ。
http://www.medicalview.co.jp/JASMEE/ecemp/index.shtml
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コメント
私の手話での得意分野は《井戸端会議》です(笑)
日本語でさえ、言われてる内容が理解できないことが多々ある私にとって、
友達とのホンワリした話こそが、自分にとってもリラックスできる唯一の得意分野かなぁ・・・
投稿: みきぼう | 2007.11.10 08:34
★ みきぼうさん
得意分野、井戸端会議いいね~*^^*
「今日は○○町で井戸端会議があるから、みきぼうさん通訳派遣行ってね」な~んて依頼があったらいいね~(笑)
でも、でも、井戸端会議に参加は楽しいけど「通訳」は大変そうだわ(汗)
投稿: ドシル | 2007.11.10 11:10