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2007年11月の投稿

2007.11.30

宿題

学校を卒業して行く久しいですが、師走が押し迫る昨日、1枚のFAXが届きました^^;;;
ぎゃ~っ。
すっかり忘れていたとある「宿題」の督促でした。

きゃ~~~。
忘れていたどころか記憶の片隅にもない状態(>_<)
一応、決まった様式があるのですがその様式さえも見つからない・・・。

どーしよーーーー!!!!
困ったときは友人を頼ります☆
・・・ということで、認知症かと思うほどまったく記憶から抹殺されていた「宿題」を友人のおかげで何とか今日未明に完成させることができました。
おかげで日中は仕事に専念できましたm(__)m

夜中に手紙を書かないほうがいいと、昔はよく言ったものですが夜中にレポートを書いて勢いで提出してもあとで後悔することもあるのでしょうか(汗)
でも出してしまったので、仕方がないかな^^;;;;;

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2007.11.29

『POP’ROUND THE WORLD』

Pop
「POP’ROUND THE WORLD」


須藤薫ちゃんと杉真理さんのアルバム、「POP’ROUND THE WORLD」を聴いています。
最近は、松尾清憲さんの『松尾清憲の肖像 - ロマンの三原色』を通勤Songにしていましたが、季節柄そろそろ、アロハブラザーズと詩子ちゃんの「神様のプレゼント」も聴きたいなぁなど思っていました*^^*

そんな矢先、杉真理さんのデビュー30周年企画盤ということで紙ジャケット・ボーナストラック付で「POP’ROUND THE WORLD」が発売になりました☆

ライナーノーツを読んで多くの方が涙したんじゃないのかなぁと、思いました。
色んな偶然がタイミングよく重なって、21世紀になってもまた薫ちゃんの歌声をこうして聞くことができるんですよね・・・。
薫ちゃんとソニーの若杉さん、さらには土橋さんのコメントを読みながらなんだか色んなことを思い出しました。

1998年8月の横浜ランドマークタワーでのイベントが、このアルバムへとつながるんですよね☆
ヒトとヒトとの出会いって本当にすごいなぁと思います。
色んなものを動かすパワーがありますよね。

「なんでも鑑定団」のエンディングテーマだった「君の物語」。
小泉信彦さん編曲&キーボードの「Forever Young」。
アリエールのCMソングだった「ぼくのOKUSAN」。
それに・・・ライブバージョンで収録されている「I WISH」。
思い入れのある曲がいっぱいです。

薫ちゃんには、まだまだ歌い続けて欲しいです♪
そんなわけで、うちの猫にも、嬉しさのおすそわけ☆

Nago_2

最初はちょっと迷惑そうな顔をしていましたが、そのうち寝てしまいました^^;
猫も安らぐ名曲揃いのアルバムです☆

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2007.11.28

柚子

突然、私の職場の机の上に柚子が2個置いてありました。
職場の庭(?)に柚子の木があるらしく(どこにあるんだろ~?)、生っていた柚子のおすそ分けを下さった方がいたのです。
急に寒くなってきたし、お風呂に入れて柚子湯もいいななんて思いました。

でも、結局柚子の皮を切って果汁を絞りレモン汁も数的入れて、これまた今日カナダのお土産にいただいたおいしいメープルシロップをたっぷりいれて柚子茶にしてしまいました。

実は昨日から夫が風邪を引いて、発熱中。
昨日より、今日のほうが悪化している状態です(>_<)
湯たんぽと柚子茶と雑炊。
お薬飲んで元気になるといいんだけど・・・なぁんか、私ものどが痛くなってきて嫌な予感。
うがいして、葛根湯飲んで早く寝ようと思います。

みなさんも風邪とインフルエンザにご注意ください(^^)

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2007.11.27

温泉と紅葉

先日、行き当たりばったりドライブへ出かけ温泉と紅葉を楽しんできました☆
紅葉は箱根が見ごろだとは思いましたが、混んでいそうなので渋滞を避け御殿場方面へ。
ごてんば高原の御胎内温泉へ行きました。
スーパー温泉のような健康ランドのような施設なのですが、お湯は一応温泉。
何よりも、広々とした露天風呂から見える富士山が魅力です。
しかも、この季節紅葉を見ながら、富士山も見られて温泉に入れるというローケーション。
空いていたし、空気もきれいだったし、とてもいいリフレッシュになりました。

食事は田舎そばの三千やでおそばを食べました。
こちらは、午前11時から午後4時までしか営業していないちょっとこだわりのお蕎麦屋さん。
とってもおいしい手打ちそばが楽しめます。

Image321
住所:御殿場市印野1787

昔の民家を改築した店舗は、薪ストーブや囲炉裏がありなんともいい雰囲気でした。
藁葺屋根がいい感じでしょ*^^*

Image320

囲炉裏に火は入っていなかったのですが、せっかくなので写真を撮ってきました^^;;;
行き当たりばったりのドライブなので、当然下調べもなく感覚で「このお店!」と飛び込んだのですが本当においしいお蕎麦でした。
また御殿場へ行ったら寄りたいです。

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2007.11.26

ドイツでがんばる女性

ある新聞に、都内の大学を卒業したのち日本で働きその後ドイツでがんばってドイツの大学に入学したDeafの女性の記事が掲載されていました。
世代は、私と同世代。

私はこの女性にとても心当たりがあり、あっ!と思って新聞記事を読みました。
そうかぁ・・・しばらく近況は知らなかったけれどがんばっているんだなぁととっても嬉しくなりました。

彼女は何年、ドイツで暮らしているのかな?
2年くらいでしょうか。
私は彼女がドイツに行く直前に、初めて言葉を交わしたように記憶しています。

今もたまにはここを見てくれているかもしれない・・そう思って、記事にしてみました。
日本での新聞記事、ドイツでも見られるでしょうか。
私もがんばろう~!と、思いましたよ^^

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2007.11.24

山下居留地遺跡見学会

ぽかぽか陽気の土曜日。
今日は明治時代、山下町にあった旧48番館(モリソン商会・イギリス系貿易商社)・旧54番館(イリス商会・ドイツ系総合商社)・旧55番館(コッキング商会・イギリス系貿易商社)の遺跡発掘調査の現場見学会が開催され、行ってきました。

入り口

連休ということもあり、かなりの数の見学者が来ていました。
丁寧に説明してくださったスタッフのみなさん、ありがとうございます。
この土地は、神奈川県所有の土地で現在新しく県立の芸術ホールのようなものを建設するために工事をしています。
開港後、居留地として栄え主に外国人商館が立ち並んでいた地域なので、掘り起こせば当時の遺構が出てきても不思議ではありません^^;;
現在、数奇な運命をたどり旧48番館(モリソン商会)の一部が神奈川県の重要文化財に指定され保存されていますが、今回見学できた旧48番館遺構はそのモリソン商会の他の部分を含んでいます。

とはいえ、建物のない地下や基礎部分の遺構。
素人目には、間取りなどよくわかりません(汗)
それでも、明治のレンガや壮大に広がる商館跡にワクワクしてしまいました☆

慶応2年10月21日のブタ屋火事で被害にあった痕跡(焼けた地層など)なども、地面から出てきたそうです。
その後、明治の商館を建てていますが、この当時すでに水道管や下水管、更にはガス管なども設置されてかなり近代的です。
旧54番館(イリス商会)はドイツ人が営む商社だったので、ドイツ製のきれいなタイルなども出土したそうです。
(明治期以前の土器も出てきたようですが^^;;;;)
下の写真が、ドイツのタイルです。
割れていますが、キレイですよね~。

タイル

タイルの裏には、今もドイツにある陶器メーカー「ビレロイ&ボッホ」の名前がありました。
たくさんのレンガも複数の刻印があり、かなり興味深かったです。
刻印のないレンガもいくつもありました。

Iコッキング商会

コッキング商会

上の2枚の写真は旧55番館(コッキング商会)跡の写真。
広すぎて写真におさめ切れなかったのですが、すごい遺構でした。

これらの遺構は調査した後、このままの活用は行わず予定通り県立の芸術ホールが建つようです。
1階フロアの一部を強化ガラスにして、レンガの遺構が見られる等なにか工夫がなされるといいなぁと思いますが、どうなんでしょう。
難しいことなんでしょうか・・・。

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2007.11.23

朝の風景

最近、巷では「ねこ鍋」がはやっていますね。
今度、DVDも発売になるそうですね。

我が家では鍋の中で猫を寝かすことはありませんが、日が当たるソファーは猫に独占されることもしばしば^^;;

クロちゃん、なごちゃん

なごみちゃんは我が家の猫では唯一、いびきをかくニャンコ。
寝言も大きめです(笑)
この写真は、私の出勤直前の様子。
猫は食べて寝て散歩して、時々毛づくろい(笑)
うらやましい、お気楽生活です^^;

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2007.11.22

歓送迎会

人事異動に伴う歓送迎会を、職場近くの小洒落た居酒屋で開催しました。
寒いので鍋中心の、焼き鳥屋さん。
ちょっと不思議な空間でした。
楽しかったデス。

職場の飲み会では珍しく、結構呑みました。
明日から世間では3連休ですね~。
仕事はバタバタと忙しくなり、ここからが正念場です。
やりがいもあり、楽しくもありプレッシャーもあり(笑)
そんな現状に幸せも感じる、今日この頃です♪

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2007.11.20

術後検診

昨日の歯医者さんの記事に引き続き(?)今日も病院の記事で恐縮ですm(__)m
今日は半年振りの、術後検診。
手術をしたのは、去年の3月3日なので1年8ヶ月検診!?よくわかりませんが、とにかく半年前に予約されていた検診日なので、忘れないように心がけて無事行ってきました。
今回、異常がなければ1年ごとの検診でよくなるはずです☆

久しぶりの大学病院。
相変わらずヒトが多いです(>_<)
それでも、30分足らずの待ち時間で終了しました。
3時間待ち3分診療はいまや昔・・なんでしょうかね。

今日は細胞診とエコー。
結果は来月出るのですが、嫌な予感(苦笑)

2年前の12月末(たしか病院の最後の診察日だった!)に、検査結果を聞きにいって言われたのが「子宮頸部高度高度異形成(クラス3b)で、手術が必要です」でした^^;;
今回も次回の予約が年の瀬押し迫った時期なのです(汗)
不吉だわ・・と、ひそかに思った私なのでした。
とりあえず、検査の結果を待ちたいと思います*^^*

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2007.11.19

抜糸しました

「おかめ納豆」卒業から約1週間。
見た感じ、腫れてはいないはずの私のほっぺ。
でも自分で頬を触ると、すごーし違和感が残ります^^;;;

先週1針(なんだか情けない数字~)縫ったことで、口腔内にヒジキが張り付いたようになっていましたが(汗)本日無事、抜糸いたしましたぁ。
歯医者さんで抜歯じゃなくて抜糸・・・どちらにしても痛そうに聴こえるコトバです^^;;;

後は傷口が落ち着くまで・・と薬をいただきました。
ぶくぶくうがいするお薬です。
経口薬はもううんざりなのでよかったのですが、味がマズかったらうがいできないかも・・・。
とりあえず、後ほどTryしてみます(汗)

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2007.11.18

学びの場。

今日はとある講演会に行ってきました。
もちろん、ろう者も聴者も参加できる講演会です。
「講演会」というよりも、「研修会」に近いような内容の濃いものでした。
DVDの視聴あり、体験談ありの充実の2時間。
DVDは持っているものと、初めて見るものがありましたがどちらも興味深いものです。
休憩なしで、目がシバシバしたりもしましたがとっても良かったです。
今度は、ピンポイントで詳細を色々と聞きたいなぁと思いました。

講演会会場では、久々に顔を見る友人たちにも再会でき近況報告したりもして楽しかったです*^^*
終わった後は、会場近くのお店で何人かでごはんを食べました。
楽しかったです~。
いろんな手話が飛び交って、あーだこーだとお話しました。
デザートまで完食☆
明日からまた1週間、がんばろ~。

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2007.11.17

またまた、キットカット

キットカット

キットカットが好きで、つい買ってしまう私。

自分へのご褒美(まぁ、安上がり!)に、新しいキットカットを買いました。
「とろける贅沢」というタイトルが、なんとも魅力的#^.^#

宇治抹茶と味わい林檎。
ご褒美に…と、買ったわりにはまだ食べていません(笑)

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2007.11.16

違和感。

今日の夕方、帰宅したらニュースで某大女優の次男・27歳が覚せい剤取締法違反(所持)で三度目の逮捕をされたことと、その女優の記者会見をやっていました。

何年前か覚えていませんが、そのときも同様に泣きながら謝罪会見をしていた記憶があります。
私は存じ上げませんでしたが、容疑者は「歌手」なんですね。

27歳といえば、世間ではもう大人・・・ですよね?
子供がいたって不思議ではありません。
親はいくつまで、世間に謝罪する必要があるのでしょうか・・・。

女優という職業だから仕方がないのかな。
よくわからないけれど・・・。
いくつになっても子供は子供。
90歳のおばあちゃんが70歳の娘を心配するなんてこともあるので、気持ちは判らなくはないのですが、27歳の息子の逮捕を受け、涙ながらに謝罪する様子をみてたまらない違和感を感じてしまいました。

親はいくつまで子供に対して責任を負うものなのでしょうか・・・。

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2007.11.14

『探偵ガリレオ』

Garireo
『探偵ガリレオ』/東野圭吾 (著)

連続ドラマをあまり見ない私が、今期毎週楽しみにしているのが月曜夜9時からフジテレビ系で放送している『ガリレオ』。
主演は福山雅治さんです。
このドラマの原作が、東野圭吾さんの『探偵ガリレオ』です。

東野圭吾さんの原作も面白いですが、ドラマもいい感じです。
もともと福山雅治さんは嫌いじゃないですし、「湯川先生」の役にも合っているような気がします。
(原作者のイメージは、佐野史郎さんだったようです。)

ストーリーは、帝都大学物理学科のセンセイである湯川学(少々?カワリモノ)のところに、刑事の内海薫(原作には登場しない人物)が、殺人事件等の謎を、解明するためやってくることで、湯川先生も事件にかかわり物理学的にトリックを解明するというものです。
内海薫役は、柴咲コウさんが演じています。

毎回ゲストが出演する点や、一話完結な点など「古畑任三郎」的で見やすいです。
ドラマもいいですが、原作も面白いので秋の夜長にオススメです☆

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2007.11.13

『通訳の現場から』

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通訳の現場から柘原誠子/著

昨日、久々に行った本屋さんで買ったのが、『通訳の現場から』という本。
通訳といっても当然というか手話通訳ではなく日英の通訳者によって書かれた本です。
まだ、途中までしか読んでいませんがプロの通訳者の考え方や翻訳の勉強方法など、なるほどなぁと感心することが多くあります。

通訳者を目指していなくても、英語力を高めたいヒトにもオススメの本です。
例文が少々難しいですけど^^;;;;

著者の柘原誠子さんは、高校時代1年間のアメリカ留学経験があるものの、大学卒業後は、証券会社のOLを勤めその後通訳学校を経てフリーランスの日英通訳者として活躍している方です。

アメリカで身についた「米語」を国際会議の場で恥ずかしくない「英語」発音にするための努力など、並大抵の努力じゃないのではないかと想像します。
現在は、CNNの放送通訳や通訳学校の講師をされているようです。
(・・・と、言ってもこの本が発売になってもう6年ですが^^;;)

CNNは私も時々見ますが、日本語訳のうまいヒトと下手なヒトがいますね。
下手なヒト・・・要するに日本語が自然ではないということなのですが・・・。
英語に対して日本語が正しいかどうかは、私にはニュース英語などわかるわけもなく(汗)、判断のしようがありませんが、聞いていて耳障りかどうかは、日本語が母語ですから、判断できてしまいます^^;;

ニュースの同時通訳なんて超高度な翻訳技術とニュース全般についての知識を要する難しい仕事だと思いますが、日本語になって「何言ってるのか良くわからない」ニュースの訳になっているときは、ついチャンネルを変えてしまう私です(汗)

『通訳の現場から』の中で、わぁ~って思ったのが、「ふつつか者ですが、一生懸命がんばります。」というバスガイドさんの発言を、"I will do my best to help you enjoy your stay here."と通訳したところ、多少英語のわかる方から「ふつつか者を訳していない」とお叱りを受けたというお話^^;;;

「ふつつか者」は、日本独特の「謙遜」文化の言葉ですよね。
英語圏で、「ふつつか者」を訳すと「能無し」とか、「慣れていない」とかそんな単語くらいしかないようです。
それをそのまま、通訳したらバスガイドさんへの信頼が損なわれるので訳さないのが翻訳技術。
直訳ではなく、意味を汲んで相手の言語や文化に合わせた表現にするのが、通訳者の真骨頂。
まさにその通りですよね。


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1針縫った。

一見、腫れがひいてきた私のほっぺ。
運動会で会ったみなさんも気がつかなかったでしょう~?
(いや、太ったのかと思ったヒトがいたかもしれないけど^^;;;)

他人が見たら大丈夫でも、本人はかなりの違和感を感じながら日々過ごしておりました。
そして、本日!(日付が変わりそうですが^^;)
うれしいのかうれしくないのかよくわからないけど、切開の日。
・・・と、いうことで切ってきました。

なんだか、見慣れた注射器の倍もあるような見たこともないカラフルな注射器で、2回ほど麻酔を打たれた後、サクサクと作業を始めるセンセイ。
私は正直、麻酔が効き始めたかどうか不安でしたが、大丈夫だったみたいです^^;;;;

そして、1針黒い糸で縫っておしまい。
その後しばらく痛かったよぉ~。
麻酔が切れた後が大変でした(泣)

夫には「おかめ納豆」みたいな顔だといわれました(笑)
まぁ・・当たらずとも遠からじって感じです^^;;;;
来週抜糸するのですが、しばらくは私の口の中にはヒジキのように黒い糸が張り付いております(汗)
直接お会いした皆様にも、お見せすることはありません^^;;;;;

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2007.11.12

運動の秋~♪

週末、手話サークル仲間&ろう者と一緒に運動会に参加してきました。
朝から夕方まで、体を動かして楽しかったです☆

運動会といっても、小学校でやるような楽しい種目ばかりだったのでものすご~く走ったりとかもなく、日ごろの運動不足を解消するのには良かったと思います。
参加賞もいただいたし(笑)、みんなでお弁当やお菓子を食べたり、他の地域の方たちとも交流できたりと楽しい1日となりました。

筋肉痛にならないといいなぁ・・・。

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2007.11.10

豪日交流基金

ここ数日、私を悩まし続けた「豪日交流基金」。
豪は、言わずと知れたオーストラリアのことでこの交流基金はオーストラリアと日本の教育、文化、ビジネス分野などを含む幅広い日豪関係を強化する活動を目的としているそうです。

オーストラリアで学びたいヒトのための奨学金や、スポーツや文化等コミュニティ交流に対しての助成金プログラムもあります。

今回、ひょんなことから巻き込まれる形で足を突っ込んだのが「豪日交流基金助成プログラム」。
オーストラリア在住の方の提案で、持ち上がったお話らしくドタバタとお話が進み、今日の午後5時締め切りの書類を完成させなくてはいけなくなり、今週はドタバタしました。

突然降ってわいたお話で、私も何がなにやらわからないのですが、このプログラムは日豪間のパートナーシップによる、民間の非営利コミュニティーセクター、研究団体、専門団体などからの共同事業申請が優先されるとのことなので、オーストラリアに知り合いがいる団体やNPOなどは先方とパートナーシップを結んでこういったFoundation Grantsを活用するのもいいですよね~。
ただし、申請しても採択される確率がどの程度あるのかは不明です(汗)

・・・結果はいつ来るんだろう~?
たぶん、毎年募集があると思うので興味のある方は応募要項などぜひご覧ください(^^)
豪日交流基金の日本語サイトはこちらからどうぞ*^^*

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2007.11.09

『洋行』って・・・。

最近ニュースでよく聞く「山田洋行」という会社の名前。
一瞬、「やまだひろゆき」さんという人の名前かと思いますが・・・(汗)
(株)山田洋行は、みなさんご存知でしょうが「ヤマダヨウコウ」と読み、宇宙・航空・防衛分野の機器等を扱う専門商社です。

よく似た(?)社名に、文具で有名な(株)内田洋行がありますね。
文具の他、オフィスの機器・什器や学校用品、他にも情報システム関連等私たちに比較的身近な商品を取り扱っている会社ですね。
私は子供の頃、マジメに「内田洋行(ウチダヒロユキ)」さんが作った会社だと思い込んでおりました(汗)
こちらも「ヒロユキ」ではなく「ヨウコウ」と読むのは、周知の通りですね^^;;;

でもって、「洋行(ヨウコウ)」ってな~に?と思う今日この頃。
いまさらながら、辞書で調べてみました。
スーパー大辞林によると、以下の通りデス。

【洋行】(ようこう)
1.欧米へ留学・旅行すること。(例:洋行帰り)
2.中国で、外国人経営の商社のこと。

山田洋行のことは存じませんが、内田洋行の会社概要を拝見すると創業は「1910年(明治43年)2月」とあります。
よくわからないですが、「国際的な商社」を目指してつけられた社名なのかなぁ・・なんて思いました。
本当のところは、どうなんでしょう?
ご存知の方がいらしたら、ぜひご教示くださいm(__)m

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2007.11.08

お弁当☆

ここ3年ほど一緒に仕事をしていた方が退職されることになり、お昼に簡単な送別会をやることになりました。
アレンジは一番あれこれ一緒に仕事をした私が担当しました。
職場の中の会議室(・・・というか多目的ルーム)を予約して、さてランチの内容は何にしよう。

あれこれ思案して、京都・嵐山の錦味のお弁当を宅配していただくことにしました。全部で20数個。
京の季節の味覚満載で、彩りも鮮やかでとっても良かったです。
注文したのは「旬ごのみ」で、ご飯が別売りなのでご飯はしめじご飯にしました。
お昼時に届けていただいたら、ご飯が温かくてびっくりしました。

年配の方も外国人にも好評でだったし、何より退職されるご本人が喜んでくれてよかったです。
ご飯が温かかったので、みなさん驚いていたので「私が朝から炊き込みました(笑)」と言ったら、当然ですがだ~れも信じてくれませんでした^^;;;

会議弁当は色々ありますが、なかなか満足するものがありません。
「旬ごのみ」は季節で内容が変わると思いますが、私的にはかなりオススメです☆

ホームページにはお節情報もあり気になるところです(笑)
京嵐山・錦味ホームページはこちら です。

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2007.11.07

言葉・コトバ・ことば。

先日、手話仲間やろう友たちととにかく大勢で近所のもんじゃ焼屋さんに行きました。
外国人ろう者もいたので、「もんじゃ焼」の由来を説明しようと一生懸命手話で説明している人なんかもいてとても盛り上がりました。
「江戸時代に文字を書く勉強をするため・・・」みたいに*^^*

ろう者は焼きながら食べながら自在に手話で話します。当たり前ですが^^;;;
そんな片手の手話に戸惑う聴者も毎回見かけます(笑)
私も昔はそうでした。
今は自分のペースで見られるけど、サークルや講演会とは違う、ろう者の生き生きとした手話。
その手話がとても魅力的です。

中学時代、英語のカセットテープのヒアリングは出来るけど、英語が第一言語の外国人に会うと、ちっとも言ってることがわからない…。そんな経験ありませんか?

生きた手話もそんな感じです。
はっきり、ゆっくり表現するのは学習の場や学習ビデオだけ^^;
ろう者同志はのんびりしていませんよね~。
私のオススメは、やっぱりろう者と一緒に食事に行くこと。
たくさんの自然な手話を見ることが、手話を覚える一番の道かなぁと思います。
手話だけじゃなく、ろう者を取り巻く環境や考え方も理解できるようになるし・・・。

とは言うものの、私もまだまだ未熟モノ。
いつまで経っても、日々の交流の中でいろんなことを教わります。
イマドキの手話もそのひとつかなぁ~?
通訳現場じゃ見ないけれど、くだけた場では若いろう者が使うかも・・みたいな手話。

先日、手話仲間とのメールの話題で「方言が聞こえてきたらどう手話に翻訳できるか」みたいなお話になりました。
北海道の「ごみを投げる」とか中国地方などで使う「しまう」という意味での「なおす」などなど。
その地域では違和感がなくても、他の地域では音で聞こえても戸惑う単語(方言)を手話に変換するのは難しいね・・というお話。
難しいけど興味深いなぁと思います。

方言も魅力のある郷土の言葉だし、手話も魅力ある言語だし。
自由自在に翻訳できたら楽しいでしょうが、そうなるには1000年くらいの時間が必要かも(汗)
語学は一朝一夕にはいきませんね^^;;;;
30数年のお付き合いがあるはずの日本語もまたしかり。
手話にも悩むけど、日本語力のなさがいろんな意味で足かせです^^;;;
正しい日本語、いまさらながらがんばって身につけたいと思う今日この頃です。

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2007.11.06

大掃除☆彡

今年も残すところあと2ヶ月を切りました。
文化の日を含んだ先週末、私は久しぶりにゆったり過ごしました。

…と、いいましても日頃見てみぬ振りしている家中のいろんな所も気になるわけです。
今やれば、来月楽かもという思いもあり、なんとなく大掃除をしてみました。
でも、やりだすと終わらない(笑)
日頃の手抜きのツケが年末に来るんですよね(>_<)
文化の日は色んな催しが各地でありましたが、ほっぺも腫れてるし(笑)引きこもってDVDをみたり掃除したりと文化を感じないまま過ごしました(汗)

DVDといえば、ポール・マッカートニーの今までの活動を網羅した新作が発売になりますね!
ポール・マッカートニー・アンソロジー 1970-2005 (初回生産限定特別価格)
早速、予約をしてきました。
今から発売が待ち遠しいです。

年賀ハガキも発売になったし、年賀状も書かなくちゃ〜。
霜月だって、走りたいくらい忙しいですよね(汗)

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2007.11.01

おたふく・・じゃないよ。

昨日・・いやたぶんおとといから私の右頬はぷくっと腫れています。
下膨れというか、半分片桐はいりさん状態というか^^;;;;

おとといは原因がわからず放置。
特別痛くないし、歯も健康。
食べることにも支障なし!だったのですが、昨日はあごが痛くなりどこの診療科にいくのがいいのかわからず、とりあえず歯科医へ行きレントゲンを撮ってもらったら・・・あらびっくり。

奥歯の神経の根元の深いところが化膿し始めているとのこと(汗)
先生はさわやかに「まだ腫れますね~」と^^;;;
膿が出るにはまだ時間が必要らしく、しかも歯や歯茎は元気なので膿が出てこないから切開するみたいです(汗)
当分、私は半分顔が腫れていますがおたふくではないのでうつりません(^^;
なので、ご安心ください☆

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