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2008年2月の投稿

2008.02.29

リビングの電気

今週来週と仕事が忙しいですsad
この時期は仕方がないのですが、やっと1週間が終わってくれたぁ~♪という感じです^^;

最近、夫も忙しい日々が続いていて私とは比べ物にならないくらいハードな毎日を送っています。
今日も、私の方が早く帰ってきてリビングの電気をパチッとつけたのですがついてすぐ消えました(>_<)

・・・どうやら、突然蛍光灯が切れた模様。
さて・・・。
替えの蛍光灯はあるものの、天井に届かない・・・。
踏み台を持ってきたものの、背伸びをしてもあと8センチくらい足りないsweat01

仕方がないので、夫が帰ってくるまで待つことにします^^;;;
やれやれ・・・。
蛍光灯を自分で交換できるように脚立でも買おうかしら(笑)
リビングで「ベルばら」読もうと思ったけれどあきらめまて、他の部屋へ行くことにしよう^^;

電気のありがたさを、ちょっぴり実感できた金曜の夜でした。

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2008.02.28

「ベルサイユのばら」

先日、「ルーブル美術館展」へ行った事を職場で話したところ、熱烈な「ベルサイユのばら」ファンがいてマンガを3冊貸してくれました☆
辞書ほどもある分厚い「ベルサイユのばら」2冊と文庫本の「ベルサイユのばら外伝」1冊。

実は私、マンガで「ベルばら」を読んだことがありません^^;;
アニメで放送されていたのは、なんとなく知っているけれどちゃんと見たことがないのです。
だから、ポンパドゥール夫人のこともイマイチ理解が足りないのです^^;;;
マリー・アントワネットのことは子供の頃、フランス革命などの本で読んだことがあるので知っているのですけれど^^;;;

「ベルサイユのばら」では、この2人はどんな風に描かれているのでしょう^^
これから読もうと思います!
寝不足にならないように気をつけないと^^;;

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2008.02.27

ろうを生きる難聴を生きる

なんとなく、バタバタと忙しい毎日を過ごしています。
2月ももうすぐ終わりですね^^;;;

今日はやっと久しぶりに時間ができて、録画していた「ろうを生きる難聴を生きる」を見ました。
そう・・・「ちい神」主演の津田絵里奈さんが「ちい神」の練習をしている様子などが放送されたのです。
いつものろう難より、視聴率が良かったかもしれませんね。
米内山さんの手話指導の様子もかいま見ることができました。

先日、ちょっとした読み取り通訳の学習に参加する機会があり「やっぱり、上手な通訳さんは日本語の語彙を多いなぁ」と痛感しました。
私の引き出しにはないボキャブラリーがスルスルと出てくるんですよね^^;;;

もっともっと色々な言葉を使えるようになる必要がありますね。
まったく、本当にひびしょうじんです。

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2008.02.25

INSPA横浜店

突然、本当に突然JR東神奈川近くにあるコットンハーバー内にオープンしたINSPA横浜店へ行くことになり、午後7時半を回った時間帯に行ってきました。
スポーツクラブ会員とINSPA会員(店舗はどこでもいいらしい)が利用できるSPAで、しかも東神奈川に近いとはいえけして便利な場所にあるわけではないせいか、日曜の夜だというのにあまり混雑していなくて、のんびりできました。

コットンハーバーからはみなとみらいの夜景が一望できます。
本当にキレイな夜景でした。
料金は、万葉倶楽部なみではありますがコンセプトがまた違ってそれぞれな感じです。
INSPAは「スパ&リラクゼーション」がコンセプト。

港北スパガーディッシュは、とても人気があると聞きます。
こちらもまだ新しいですものね。
そんなに遠くもないので、そのうちいってみたいなぁと思っていますが、まだまだ混んでいるみたいです^^;
行ったことがある方がいらしたら、感想などお聞かせください*^^*

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2008.02.24

ルーヴル美術館展

今日は午前中、通研研究班の定例会がありました。
災害に関する情報交換などなど・・・毎回有意義な定例会で刺激されます☆
午後から、近所のマイミクなろう友と出かける予定があったのでろう協会員は通研にも参加資格があるので、一緒に参加してろう者の意見なども聞きながら楽しく定例会に参加しました。
数人とランチをしたあと、私とろう友で上野の東京都美術館へ。

ろう友が「ルーヴル美術館展」へ行こうというので、一緒に行くことになりました☆
日本史は結構詳しいつもりの私ですが、世界史はやや苦手^^;;;
でも友達は、絵画を見るのが好きなので18世紀のフランス革命前後についてもとても詳しくて勉強になりました*^^*

ルーヴル美術館展はとてもよかったですよ~。
けっこう混んでいたけれど^^;;;

ルイ15世の時代からルイ16世の時代とマリー・アントワネットが処刑されるまでの様々な調度品や絵画など展示されていて、殆どが金細工など煌びやかで細やかな細工が施されていて目がくらみました^^;;;
1700年代ですでに、フランスでは高価なポプリ入れや嗅ぎ煙草入などあるんですもんね~。
日本とはまったく違う暮らしぶりですよね~。
マリー・アントワネットの旅行用携行品入れもすごかった!!

私はルイ15世に寵愛された「ポンパドゥール夫人」のことはよくわからないのですが色々な才能があった方なんですね~。

今回、展示物も楽しみでしたがこの美術展会場限定スイーツもあるということで、そちらもとても楽しみにしていました*^^*
ピエール・エルメ・パリが作っているマカロンやボンボン、マドレーヌなどに、マリー・アントワネットのロゴマークをあしらってありかわいらしいスイーツでした。
私はマドレーヌを買ってきました♪

帰りの電車は、春一番の思いがけない強風で電車が遅れていましたがずーっと車内で話しっぱなしでとっても楽しかったです*^^*
いい気分転換になりました♪

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2008.02.23

六分の一

最近、仕事が忙しくなかなか大変。
マッサージに行きたい、アロマに行きたいと日々、職場の仲間と騒いでいます(笑)

昨日は、故郷に帰るサークル仲間の送別会だったので少し早めに仕事を切り上げました。
川崎や相模原からも友達が来て盛り上がりました。
久しぶりに会えて嬉しかったです。

送別会のあと、有志でお茶に行きました。
私がいた席は、全員女性で私以外の5人は聴障者でした☆彡

聴者が六分の一。
マイノリティの逆転は、ちょっと面白かったです☆
ろう者の中に飛び込むことで、見えるものや気がつくことがあります。
手話の技術以前に、人間として相手と通じあいたいという気持ちがあるなら、相手の懐に飛び込むことが一番いいような気がします。

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2008.02.21

北大学力増進会

中学時代「北大学力増進会」というところに通っていました。
まぁ・・・平たく言うと塾というか予備校のようなものです。
私は夏休みや春休みの2週間(くらいだったと思う)の集中講義に、中2・中3と通ったような記憶があります。

とにかく先生方が面白い!!
私は岩見沢の教室だったので、来ている生徒は岩見沢市内の色々な中学校(田舎だけど、中学も高校も複数なるのです)から来ていただけではなく、周辺市町村からも様々な学校の子達が来ていました。
そういった学区を超えた友人ができるのもとても楽しくて、講習が終わったあとや学校が始まったあとも交流があり、今でも連絡を取り合っているヒトもいるくらいです。

先生は北大の学生が多く、飽きないようにいろんな工夫をしながら授業をしていました。
それこそ、チェッカーズの歌を歌ってくれたり(笑)
英語担当の先生が、尾崎亜美さんのファンで尾崎さんの曲を聞かせてもらいました。
それが、初めて尾崎亜美さんの曲を聴いたきっかけです(笑)

私が中学生時代は、岩見沢市の市役所の近くにある小さな建物を借りて講習をやっていましたが、高校生の頃にはTVでCMするほど、地元では結構有名な学習塾(予備校というべきなのかなぁ?)だったと思います。
オリジナルテキストも充実していて、本当によかったです。
講習会の料金、あの当時でいくらだったのか気になるところですが^^;;;

それでも、地方の塾的なイメージが強かったのですがさきほど初めてインターネットで検索してみてビックリ!
なんと!「進学会」(LINK)の名前で東証一部上場しているではありませんか~。
いや~、びっくりしました。
ホームページには、「1972年、札幌市内でわずか20名の会員からスタートした進学会。」とありました。
私が通っていたときはもう既に設立から10数年経ち、道内ではそれなりの規模だったようです^^;;
それにしても・・・。
北海道だけ「北大学力増進会」と、昔からの名前ですが他のブロックは「東北大進学会」「東大進学会」など「進学会」になっているんですね~。
・・・たしかに、「学力増進会」ってすごいネーミングです^^;;

昨年、増進会友達の最後の独身がついに結婚しました。
昔は携帯もメールもなかったけど、家の電話を使って長電話して・・・とてもいい想い出です。

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2008.02.20

英訳付き折り紙帖

かれこれ5年、同じ部署で仕事をしています。
来年度あたりには、変化があるかもしれません。

とりあえず、毎年この季節に南半球から長期滞在で私の勤務先にやってくるご夫妻がいます。
ご主人はお仕事でいらしていて、奥様は長期出張なので同行していらしているといった感じです。
毎年2月にやってくるご夫妻、今年もやってきました☆

毎年のことなので、私もお会いできるのが楽しみのひとつです。
毎回、色々とお話をしてお土産に何か差し上げたりするのですが、今年はとても良いものを見つけ、来日した当日に早速奥様にプレゼントしました。
それが、「英訳付き折り紙帖という小さなブックレットなのです。

Origami

英訳付き折り紙帖

この本、超スグレモノで伝統的な日本の折り紙作品を日本語と英語で解説しているのですが、1ページ1ページに伝統的な日本の絵柄の折り紙が切り取り線つきでついていて、解説を見たそばから折り紙が楽しめちゃうのです*^^*
日本人が見ても、素敵だなぁと思う色合いの折り紙がたくさんついています。
プレゼントしたら、とっても喜んでくれました☆
私のあやしげな英語でも、聞き取ってくれてるのでありがたいです^^;;;

3月いっぱい日本に滞在するので、帰国するまで眺めて楽しんでもらって、帰国したら折り紙を楽しんでもらえたらいいなと思っています☆

こちらのサイトに、本の中の写真と内容&編集者のコメントが紹介されていますheart01

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2008.02.18

「遠くへいきたい」

日曜日の朝7時半から放送されている「遠くへ行きたい」という旅番組。
長寿番組なので多くの方は、ご存知ではないでしょうか。

昨日の日曜の放送に、山形県小野川温泉に都内から嫁いだ友人とその旦那様(温泉旅館の若旦那♪)が出演するというので、見なくては~~~と思い、ビデオをセットいたしました^^;;;
今回のナビゲーター(旅人?)は森野熊八さん。
いきなり、雪深い小野川温泉へ登場し颯爽と「うめや旅館」に入って行きました☆
そこで、若旦那のうめたまさんと若女将のうめなおちゃん(LINK)登場。
お2人とも、元気そうでした☆

それにしても・・・最近、うめや旅館はよくTVに登場しますね☆
美人若女将の影響もあるのかなぁ*^^*
遠くに行ったお友達をこうして時々TVで見られるのも、なかなかいいなぁなんて思います。

うめや旅館は、山形県小野川温泉にある天然かけ流し温泉が売りの小さな旅館です。
小野川温泉は小野小町や伊達政宗ゆかりの湯治場だったそうですよ。
小野川温泉へおいでの際は、ぜひ「うめや旅館」をどうぞ~。
アットホームでおいしいお料理と温泉が楽しめます。

私が「うめや旅館」へ行ったときの記事はこちらですhappy01

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2008.02.16

突然、チェッカーズのコト。

突然ですが、チェッカーズを聴いています。
しかも、ipodに入れて・・・。

きっかけは、最近夫がはまっているYouTube。
ここで、懐かしい映像など色々見ていました。
ビートルズとかビーチボーイズなどなど・・・。
その中に、藤井フミヤさんが歌ったビートルズナンバーがあったんですよね~。
ああ・・懐かしいなぁと、CDラックを探し1992年に発売になったチェッカーズのベスト盤を出してきました^^;;;

小学生の頃から杉真理さんが好きだった私ですが、中学時代はチェッカーズ全盛期!
高校生の頃は、ラジオ番組に投稿したハガキでチェッカーズのコンサートチケットがあたりアリーナ席前から7列目でコンサートを見たこともあります。
真駒内アイスアリーナ(札幌)でですが^^;;;

EPも結構持っていたんですけど・・・。
探したところで、レコードプレーヤーはないのですが・・・。

そんなわけで、「魔法の領域」の次にチェッカーズベストが入っている私のipodです。
「ジュリアに傷心」、「ミセスマーメード」、「ギザギザハートの子守唄」などなど・・・。
懐かしいです。
中学時代、男子の多くは藤井フミヤさんの真似をして前髪を長くたらしたりチグハグ(?)なチェックの服を着たりしておりました。
チェッカーズは解散したし、メンバー間のごたごたも話題になったりもしましたが私にとってはどうでもよかったりします。
青春の1ページに「チェッカーズ」があることには変わりがないのだから・・・。

まだメンバーみなさん40代だと思いますが、既にドラムの「クロベエ」は舌癌で他界していますし、復帰したものの
「モク」も癌を患って闘病生活を送っていたと記憶しています。
最近はまた、TVに出演しているようですが・・・。
「ユウジ」は時々、こいちゃまこと小泉信彦さんと一緒にライブに出演していますよね*^^*
最近私は、Seamusのライブへ行っていないのですが生で、しかもあんなにまじか(マンダラ2だったかな?)でライブを見たときはやっぱりちょっと感動でしたlovely

「ナオユキ」も時々テレビで見かけるし「フミヤ」と兄弟でも活動していますよね。
リーダーだった「トオル」も時々見かけます。
中高生だった私も、すっかり成長しちゃいました☆
チェッカーズのみなさんも年を重ねていくわけですよね・・・。

中高時代の私は、杉さんと大滝詠一さんと伊藤銀次さんと尾崎豊さんと、チェッカーズとスターダストレビューと(笑)
なんとも奇妙なレコードがそろっておりました^^;;;
他にも飯島真理さんとかビートルズとか色々ありましたけど。
でも、基本的に中高時代と今と音楽の趣味は変わらないですよね~。

高校時代の友人が、以前このブログを見て「ドシルちゃんは、そういえば高校時代から杉さん好きだって騒いでたよね~」と言っていました。
そんな彼女は、ハウンドドックファンでしたnote
たまには、思い出とともにチェッカーズもいいものです☆

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2008.02.13

チョコレート☆

ふと気がつけば、明日はバレンタインデー!!
おいしいチョコレートが食べたい~~と、思い久しぶりにデパ地下へ行きゴディバのバレンタイン限定セット?を購入してきました^^;;;
ひとつは今日、母にあげました(笑)
もうひとつは、自分が食べることも計算に入れてやや大きめのもの^^;;
明日、夫にあげようと思います☆
でも、半分は私が食べちゃうような気がします^^;;;;

あわただしいし混雑しているしで、ゆっくり見なかったけど・・・。
今年もまんまとチョコレート業界の販売戦略に乗って限定モノを買ってしまいました。
年中行事だからよし、ということでlovely

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2008.02.12

わくわく授業~平塚ろう学校~

2月10日にNHK教育テレビで放送された「わくわく授業」。
"小さな手と手でことばをつかむ"~加藤小夜里先生の国語~(LINK)ご覧になった方も多いかもしれません。

平塚ろう学校の低学年で、特に生まれつき殆ど聞こえない子たちを対象とした手話による日本語(国語)の授業の様子を紹介していました。
ひらひらと小さな手で意思表示をする子供たち。
自分の意見も手話でなら語れます。

でも、日本語の文章にするとなるとどうしても助詞で悩んでしまう・・・。
「を」なのか「が」なのか、聞こえない子供たちは耳で音声言語を聞くことがないので、なかなか馴染めないようで四苦八苦していました。

・絵札を探す
・絵札が探す

・・・全然意味が違いますね^^;;

外国人も助詞の使い方を間違う方が多いので、やはり日本語の助詞は難しいのでしょう。
単語は同じなのに、助詞で意味ががらりと変わってしまうのですから・・・。

「わくわく授業」、本当にいい内容でしたので見逃した方はぜひ、再放送をご覧ください。
■再放送:平成20年2月16日
■再放送:午前1:05~予定(金曜深夜)
ビデオタイマーのセットはお早めに(^^)

龍の子学園が4月から学校法人となり、手話で授業をする私立のろう学校となります。
それとは別に、県立ろう学校にもこうした取り組みをしているところがあることを、ぜひ多くの方に見ていただけたらいいなと思います。

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2008.02.11

繋がり。

みなさん、こんにちは。
なんとなく、「ちいさき神の、つくりし子ら」の余韻からさめないままでいます。
ちょっと色んなことがあった連休でした。

取材申込みのあったテレビ番組は、あっさりと特集部分の字幕をOKしてくださり場合によっては手話通訳ワイプもつきそうな雰囲気・・・。(決定ではありませんが^^;;;)
字幕をつけてもらうために、色んなところで色んな活動をしている友人・知人を見てきただけにあまりにあっさりOKしていただけて拍子抜けしたくらいです。
・・とはいうものの、すべての番組に字幕がつくわけではないのですけれど。

「ちいさき神の、つくりし子ら」は上演4日目を向かえ、ネット上のあちこちで感想が見られるようになりました。
手話関係者あり、キャラメルボックスファンあり、岡田達也さん目当てだった方あり・・・いろんな方の感想を見ると、同じ作品を見てもまったく視点が違うことに驚く面もあります。
たとえば「字幕が、チカチカしてちょっと・・・・」みたいな意見もみかけました。
そんなあなたも、いつ聴こえなくなるかなんてわかりませんよ~と、思いながら感想を読んだりして(苦笑)

「このブログで、この作品を知りチケットを買いました!ありがとうございます。」なんていうお礼のメールもいただきました。
いやいや・・・coldsweats01
勝手に自分の好きなことを書いているだけですからm(__)m
お役に立てたなら幸いです☆

こうしていろんな所でいろんなヒトと繋がって、支えあっているんだなぁと妙に実感したりしています。
他人のことはわからないし、分かり合おうとしても完璧に理解し合えないかもしれないけれど「分かり合いたい」という気持ちがあれば、その想いは通じると思います。
それは、文化や歴史が違っても・・・。
繋がりを、結びつきを大切にしたいと改めて思いました。

学生時代の友人から、岡田達也さんも出演するキャラメルボックスの3月の舞台のお誘いメールが届きました。
「ちい神」の岡田さんの演技、本当にすばらしかったのでキャラメルも行きたい・・・いけるかな。
これも何かの「繋がり」縁なので、行きたいなぁと思っています。
しかし・・・スケジュールがねぇ(汗)

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2008.02.10

3連休

3連休の方が多い週末、みなさまいかがお過ごしでしょう?
横浜は雪が積もることもなく、青空の広がる日曜となりました☆

また高熱がでる風邪が流行っているようで、うちの夫は流行先取り(?)で高熱を出しています^^;;
今日は微熱で落ち着いたみたいですけど。
私の職場でも同じ症状でのきなみダウンする人が多くいます。
それなのに私は元気です^^;;;;

三重での討論集会に申し込んでいたとしても、39度の家族を残して1泊2日の討論集会へ行く気にもなれないので、行かない定めだったのだと妙に納得しています。

そんなわけで、今日は珍しく(?)引きこもって家事とか各方面の宿題などやっていました。
あと、手話サークルにちょっとした取材の申込みがあったりしてその対応とか(笑)
番組に字幕つけてくれるかしら?
「目で聴くテレビ」や「ろうを生きる難聴を生きる」みたいな、番組と違って一般の情報番組だとそういった配慮がないので、取材の条件につけてみようかな・・・と思いつき、ただいまみんなで意見を出し合っています。

夕方、三重集会を終えた友人たちから携帯のTVコールが!!
いや~。音声が何故か途切れ途切れで聴者同士なのに手話で一部情報を補ったりして楽しかったです☆
私は家だったから良いけど、向こうはお店だったからTV電話で話すのは恥ずかしかったでしょうに・・・(笑)
私の声も向こうに響いたかと思うと恥ずかしい(笑)
ありがとう~♪

なかなか、楽しい休日です。
私も風邪引かないように気をつけよ~。
みなさまも気をつけて、良い休日を(^^)/

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2008.02.09

プレタポルテ『ちい神』

俳優座劇場で上演されているプレタポルタの『ちいさき神の、つくりし子ら』を見てきました。
おりしも、今日から三重大学で全通研討論集会・・・。
今年はいけなかったけど、来年の千葉には行きます(汗)

パンフレットで『ちい神』と短縮して書いてあったの、私も真似てみました。
キャラメルボックスの岡田達也さんを見るのは実はキャラメルボックスの『嵐が来るまで待って』以来かも・・・。
あの時は忍足亜希子さんが出演していて、それはそれは画期的~~~と感動したものですが、今回は大橋ひろえさんと津田絵里奈さんが出演しています。
津田さん、TVで見るよりかわいかったぁ~。
大橋さんは去年の横浜の新年の集い(だったと思う)の講演以来でしたが、笑顔が本当に魅力的で、リディアを見事に演じていてすばらしかったです。

Preta

岡田さん、あれだけ手話のせりふが多いと本当に手話を覚えたんじゃないでしょうか・・・。
本当に、スゴイなぁと思いました。
会場には手話コーディネータの妹尾さんのお姿も・・・。

今回の舞台では、ステージの左右に聴障者用の字幕がありました。
私は前から数列目という舞台に、近~い席だったので字幕を見ることはありませんでしたが舞台上で、せりふが手話だけになると、聴者のお客さんの視線が字幕に移るのが感じられました。

『ちいさき神の、つくりし子ら』は映画「愛は静けさの中に」と同じ原作なのですが、私がこの映画を見たのがずいぶん前だからなのか、それとも当時より今のほうが手話の歴史やろう者の歴史に関わってきたからなのか判りませんが、とにかくこの原作のズシリとくる重いテーマが胸に刺さる想いです。

聴こえる世界と聴こえない世界は相対する世界ではない・・・・。
ろう者の世界と聴者の世界、それぞれの狭間で苦悩するサラ。
なんとも言えません。

「聴こえない」ヒトには大きな声で話せばいいと勘違いしているヒト、「聴こえない子供は不幸」と決め付ける聴こえる大人。
劇中で弁護士のクラインさんが取ったような言動をするヒトは、今の社会にも珍しくありません。
変わっているようで変わっていない面が多く残っていますよね・・・。
すごく難しいテーマですよねぇ・・・。

この舞台、16日まで上演されています。
興味のある方、まだ間に合いますのでぜひどうぞ(^^)

今回、驚いたことが二つ。
ひとつは、ろう者のオリン役を演じた石曽根有也さんがろう者だと思い込んでいて、家に帰ってきてから聴者だと知ったこと。(お母様は手話通訳者なんですって~^^;;;)
くやしぃ~。ろう者の手話に見えました(汗)。

ふたつめは、津田絵里奈ちゃんはキュード育ちでこの舞台をやる前は手話はあまり使わずキュードだったということ。
みんなの手話に出演していたし、勝手に手話話者だと思っていました。
今回、舞台のために手話の猛特訓をしたそうです。

今回、劇団第三舞台にいた板垣恭一さんの演出でした。
とても良かったと思います。
私の席は、前過ぎて冒頭の津田さんの手話が岡田さんの陰に隠れて見えず立ち居地を変えて欲しいなぁなんて思ったりもしましたが、シリアスなテーマながら明るくコミカルな部分も多くて難しいことがわからないヒトでも楽しめたと思います。

この舞台をきっかけに、手話や「聴こえないこと」を理解してくれるヒトが増えるといいなと思います。

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2008.02.06

1日30分

1日30分、自分が成長するための時間を持とう・・・。
これ、友人の受け売り^^;;;

先日、久々に会った友人がさらっと口にした言葉。
いいなと思ったので、まねをしようと決めました。

仕事のためじゃなく、ぼーっと過ごすわけでもなく、家事などをして過ごす時間でもなく、睡眠時間でもなく、「自分が成長するための30分」。
何をすれば成長できるのかなぁ・・・それが問題coldsweats01
知らないうちに、ココログも専用絵文字が登場したので使ってみました^^;

今日は、毎日30分何をしたら成長できるか考えることに費やすことにします。
ヒトは何歳まで成長できるのかな・・・。
心がけ次第でしょうかねheart04

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2008.02.05

Make love, not war

イラストレーターの友達が、とある携帯サイトで毎日更新されるページのイラストを担当していると言っていたので、さっそくそのサイトに登録しました。
月105円の登録料で、かわいいイラストと英語が楽めるサイトです。

今日の一言英語は「Make love not war.」。
杉真理さんファンのみなさま、心当たりがありますよね?
新譜『魔法の領域』の1曲目、「Make love not war」と同じ文言。

この言葉、60年代の若者のスローガンでベトナム戦争への反戦運動のスローガンにもなった言葉なんだそうです。
Make love not war -戦争をするより、愛し合おう-・・・。
そして、そんな運動をする若者たちを弾圧すべくやってきた警察官の銃口に、花を挿したという伝説まであり、フラワームーブメントといわれていたんですって。

そんな影響なのか、60年代の若者の代表でもあるヒッピーのことは、「フラワー・チルドレン」とか「ラヴ・ジェネレーション」って言われていたらしいです。

「ラブ・ジェネレーション」って、大瀧詠一さんの最新作(笑)「幸せな結末」が主題歌になったドラマのタイトルですね。
ドマラ自体は、60年代とは関係ありませんがなにか想いがあるのかもしれませんね。
60年代って、きっとその時代を生きた人たちには特別な時代なんでしょうね。

ピカデリーサーカスのアルバム『Summer of Love』も60年代のヒッピー・ムーブメントの名称ですよね。

私の世代は、バブルの恩恵を直接受けるほどでもなかったし(景気を感じる年でもなかった^^;;)、バブルがはじけて就職率が悪いといわれてもやっぱ実感がなかったし・・・。
バブル景気を謳歌した世代にとっては、忘れがたい特別な時代なんでしょうが、
思い入れのある時代でもないかなぁ・・・。
ジュリアナとかTVでは見たけど、現実感はなかったですしね~^^;;

逆に80年代、アイドル全盛期にみんなでアイドルの振り付けを真似たり、髪形を真似たり(笑)。
なんとも平和で健全な子供時代だったなぁなんて思います。
時間に追われることもなく、のびのびしていました^^;;;
あの頃覚えた歌は、今でも歌詞カードなしで歌えるし、あの頃読んだ本は今でも印象に残っているような気がします。

さて・・・。
あなたの生きてきた中で、「特別な時代」はいつでしょう?
「Make love not war」にこめられた想いを考えながら、『魔法の領域』を聴きつつ、色々と考えた1日でした。

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2008.02.04

大河ドラマ「篤姫」

今年、久しぶりにNHKの大河ドラマにはまっています。
今年の大河ドラマは「篤姫」(LINK)。
どれくらい久しぶりって・・・「独眼竜政宗」以来です^^;;
今、調べてみたら「独眼竜政宗」が、1987年らしいので、21年ぶり!?

大河ドラマの主人公は歴史上の男性が多く、女性の場合でも非常に有名な方が取り上げられてきたような気がします。

篤姫は、明治維新に向かって進む幕末に江戸城無血開城に影響を与えたとされ、歴史的にはキーパーソンなのかもしれませんが、「大奥で一番ついていない」といわれることもあるほど、時代にうねり翻弄うされた女性の一人です。
また、舞台が幕末の核となる薩摩藩というのもとても面白いです。
大久保利通や西郷隆盛の若かりし頃も出てくるし、ジョン万次郎もでてくるし・・・。

学生時代、混沌とした幕末から明治維新は覚えることが多すぎて大嫌いな時代だったのですが、試験が関係ないとなんて楽しいのだろうと想います。

篤姫が大奥に上がるのは、ドラマ的にはまだまだ先なのでよければぜひ来週からでも見てください*^^*
どうやら、歴代大河ドラマの中ではあまり視聴率がよくないらしいです^^;
私的には、女性の立場が弱かった時代に大きな活躍をした女性だと思うので毎回楽しみにしているのです☆
どこまでが史実で、どこからがフィクションなのかわからない面もありますが面白いですよ~♪

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2008.02.03

第7回 手話研究セミナー

全国手話研修センターへ初めて行ってきました。
しかも、朝から雪が積もった今日、日帰りで(汗)

と、いうのも今日午後1時から4時15分まで「第7回 手話研究セミナー」が開催されると聞き12月半ばに行くことが決まったのです。
よりによって、未明から雪が降る日に京都へ行くことになるなんて・・・と思いましたが行って良かったです。

自宅の最寄り駅から嵯峨嵐山までのとんぼ返りで、とても京都へ行ったという感じではないのですけれど^^;;;
雪の影響で、関東では在来線も新幹線も遅れていてどうなることかと思いましたが、遅刻することなく到着できました。
全国手話研修センターって、本当に駅の前なんですね~。
私でも迷わない!
とても良い施設でした。
今度は、ちゃんと宿泊してトロッコに乗ったりして観光をしたいものです^^;;

セミナーの内容は2部構成になっていて第一部は、日本手話学会会長の森壮也さんと日本手話研究所研究員の早瀬久美さんの対談でした。
かなり、興味深く感心する内容でした。
日本手話学会、スゴイですね。
手話の音韻など、難しいけれど解明されたらおもしろいなぁと思いました。

第2部は日本手話研究所の研究部の発表でした。
『語彙から見た日本手話の「聞く・見る手話』、『世界の固有名詞手話の研究:地名と人名の手話単語収録』、『用事向けビデオ教材の試作』と3つのテーマで、各研究部の方からの発表がありました。
最後に、大杉豊さんのご挨拶で終了。

どれも本当に興味深い内容で、非常に勉強になりました。
行けて良かったです☆
また、機会があったらぜひ参加したいと思いました。

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2008.02.02

「NONFIX」を見て。

先日紹介した『日本映画が見たい…~忘れられた「聞こえない人達」の存在~』を見ました。
平日の未明の番組なので、録画しておいたのですが・・・。

主に、「バベル」のときの「日本語のシーンにも字幕を!」と活動した際の記録となっていました。
「バベル」で手話指導を担当した南瑠霞さんたちのがんばりがとても良く伝わってきました。
そして、今はすべての邦画に字幕がつくように法律を変えようと、がんばっているそうです。

「バベル」には400人ものろう者がエキストラとして出演したのに、試写会の際日本のシーンでは字幕がなくストーリーがわからなかったことに、出演者も手話指導した南さんも非常に衝撃を受けたこと、署名活動をしたら予想以上の反響があり、それを配給会社に届けたところ思いがけなく迅速に対処し、封切り時にはすべてのシーンに字幕がついたことなど、見ていて涙が出ました。

ただ、家族で映画やDVDを楽しみたいだけなのに邦画ではそれがなかなか難しい現実。
字幕さえあれば、聴こえる聴こえない関係なくみんなで楽しめるのに・・・。
そんな当たり前の楽しみが、当たり前じゃない日本の映画事情。
悪意があるわけじゃなく、「気がつかない」んですよね。
日本人はみんな日本語がわかるとと思っているから・・・。
単一民族、単一言語という思い込みが子供のときからあるから・・・。

気づかないとできないのは、当然。
だから、「日本映画にも、字幕が必要」っていう声を広げて多くの人に「気づいて」もらってそれが当たり前になるといいなと思います。
夏休みのドラえもんやドラゴンボール、ちびまる子ちゃんにも字幕がつけば聴こえない子供たちも聴こえる子たちと一緒に楽しめるんですよね。

法律なんか作らなくても、それが当たり前にになるといいのにな・・・。

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