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2008年3月の投稿

2008.03.31

なごちゃんの憂鬱

昨日の夜、なにやらなごちゃんの歩き方がへんだなぁと思い、尻尾のあたりを触るとぎゃ~~~っと大騒ぎthunder
もしや骨折!?どこかから落ちた!?と心配しましたが、触ると痛がるものの、放っておくと歩いているので大丈夫かと思い、とりあえず夜間病院へ行くこともなく今日を迎えました。

夕方、少し早めに仕事を終えてなごちゃんを連れて、動物病院へ。
レントゲンを撮った所、骨には異常がないとのことでちょっと安心。

獣医さんによると、尻尾の付け根のあたりを他のネコにかぷっとされたのではないかと・・・とのことでした^^;;
だから、表面的には平気なんだけど化膿しているのかもしれない・・ということで抗生物質をいただいてきました☆
尻尾が痛くて持ち上げられないのに、獣医さんに尻尾を持ち上げられて熱を計ったので診察室で、「ぎゃ~にゃ~~~~~!!!!★♪□☆」と大騒ぎ(汗)

Nakochan

診察の後は、キャリーバックに引きこもって、上の写真のような状態に・・・^^;;;
尻尾が治るまで、なごみの憂鬱な日々はしばらく続きそうです(^^;

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2008.03.30

日曜日のクリニック

桜が満開となった週末だというのに、今日は肌寒く小雨も降っていました。
せっかくのお花が雨で散ってしまうかも・・・。

昨日は土曜だというのに仕事でいつもどおりに起きて出勤。
土曜の朝も意外と混んでいますね^^;;
仕事の後、あるろう者の講演会へ行ってきました☆
興味深いお話や映像など見せていただき、たのしいひと時でした。

海外に住むお友達から戴いたという写真集は、本文は英語で書かれていてお友達からのメッセージはスイス語で書かれていました^^;;;
・・・読めません^^;スイス語、初めて見ました~。

そんな講演会の後半から、なにやら私の体調に異変が(汗)
最初は、見ていた映像のせいかと思っていたのですがどうやら風邪みたい(笑)
喉の痛みもぶり返してきました。

仕方が無いので、午前中に日曜も開院しているクリニックへ行ってきました。
救急以外で、日曜も診察をしてくれるクリニックはありがたいですね~。
そう思うのはみんな同じらしく、かなり混んでいました^^;;

いつも混むのか、美容院なみに雑誌が豊富に用意されていて待合室のソファーもとてもすわり心地がよかったです。TVもロビーにあるし(笑)
1時間くらい待ったかもしれません^^;;;

喉の炎症を抑える薬など何種類かいただいて帰ってきました。
まだまだ風邪が流行っていますので、みなさまもご注意ください☆

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不思議な体験

ちょっと面白い体験をしました。
いや・・・よくよく考えると不思議でもなんでもないんだけど^^;;;

昨日は職場の送別会で、かなりの大所帯で都内のカジュアルイタイリアンレストランへ行きました。
あんな人数で、宴会する雰囲気のお店じゃなかったのですが^^;;
お料理もデザートもおいしくてよかったです*^^*

お店に入って、私が席につくと向かい側のテーブルに手話で会話をしているヒトを発見しました。
女性二人で、色々お話していました。
手話で話す二人は、一人はろう者で一人は聴者なのが私が見てもわかりました。
私が手話に関わっていることを知っている職場のヒトたちから「あっちのテーブルへ行ってもいいよ(笑)」などとからかわれならが、私たちの宴会がスタート。

宴会がスタートして、退職する方の挨拶とか色々耳から入ってくるのですが私の目の前では手話の会話が展開していて、それがどうしても視界に入ってきます。
それを見ていると、周りは手話が判らない職場の聴者なのに何故か私の手が動いてしまう・・という現象が・・・(汗)

たとえば、「ワインは赤と白どっちをのむ?」と質問されて「どちらでもいいよ」と職場のヒトに手話で答えてしまったり^^;;;;;;
なんだかよくわからない状態に陥ってしまいました(泣)

仕方がないので、手話見えないようにそちらに背を向ける席に変わってもらいました^^;;;;
脳の中で、何が起こっていたんでしょうね^^;;;
不思議な感じでした。

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2008.03.29

『驚きの手話「パ」「ポ」翻訳』

『驚きの手話「パ」「ポ」翻訳』という本を買いました。

買っただけではなく、ちゃんと読みましたよ☆
この本は米内山さんを中心に複数のろう者によって書かれています。
手話通訳をするときに、手話から日本語・日本語から手話への翻訳技術がいかに大切かということがいくつかの例を挙げて書かれています。
また、手話文化村と関西手話カレッジでの米内山さんの指導経験やろう学校時代に恩師からうけた影響についても語られていて、とても興味深いです。
日本語で書かれた本だけではなく、手話で米内山さんが語るDVDがついている点もオススメです。

翻訳の大切さや通訳と翻訳の違いなどについては納得できることも多いですが、地域の講習会のことや手話サークルのくだりについては、地域差がある面も多いですし、また関西と関東の違いなどもあるでしょうから、う~んと思う面も多少ありました。
そういう意見もあるということは、1サークル会員として今後のサークル運営において反面教師としていきたい部分です。
地域の手話講習会については、関東の中でも本当に色々な違いや差があると思います。
私の住む地域の手話講習会は、手話の技術だけにこだわらず仲間との助け合いやろう者との交流の中で大切なことなども、ベテランの通訳士やろう者から学べると思います。
グループワークも効果的に取り入れられていて、私としては大きな不満はありません。
もちろん、講習会だけでどんなろう者にも通じる手話ができるようになるわけがないのは、どの地域でも共通していることだと思います。

講習会以外のさまざまな場面でろう者と交流したり、行動を共にすることで「通訳」や「翻訳」以前に手話ということばをそのまま理解できるようになることが大切かなぁって思います。
日本語に直さず、手話を手話として受け止める・・・。
きっとその先に、翻訳があるのかな?

DVDは最後までまだ見ていませんが、とても読みやすくオススメです。
手話を全くわからない方でも、ちゃんと欄外に「CL」「ろう協」などなど手話やろう者の社会ででてくる言葉の解説もついています。
なれていると、つい使ってしまいますが判らないひとがいる場合も多いのでこの欄外の解説もまた、私にはいい「気づき」になりました。

Honyaku

『驚きの手話「パ」「ポ」翻訳』

興味のある方は、ぜひどうぞ。

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2008.03.27

お花見☆

近所の桜が咲きました。
まだ8分咲きくらい。

お花見☆

週末は満開になるようです。
市内の桜の名所では、屋台も出て賑わうことでしょうねo(^-^)o

夕暮れの中、桜の写真をとりました。ちょっと暗いですね^^;
お花見☆

日本人はどうしてこんなに桜が好きなんでしょうね(笑)
日本人に生まれてよかったです。
北海道に住んでいた頃は、ゴールデンウィーク明けが桜の見ごろだったので今のような「開放感」はありませんでした(^^;;;
寒い季節が終わって、暖かくなってくる4月。
鶯のさえずりを聞き、ピンクの桜の花を見るとなんとなく浮き足立ってきます。
北海道では味わうことの無かった感覚です。

今日は少々肌寒かったですが、桜の写真を撮りながらなんとなく心が温かくなりました*^^*

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2008.03.26

なんちゃって国際交流☆

毎年この季節、私の職場にはたくさんの外国人がやってきます。
今年は14名プラス、数名の奥様方。
そんな関係で、昨日から私の周りはバタバタです(笑)

仕事でいらっしゃる外国人の方たちの中には、女性もいますが殆どは男性です。
用務の合間に、奥様と一緒に国内旅行をされる方も珍しくありません。
来日した際、日本のオススメの観光地を聞かれることも良くあります。
旅行が好きな私は、自分が行ってよかった場所などお話しますが、それが外国人にとっていいのかどうかはわかりません(笑)

来日しているのは、イタリア人、オーストラリア人、ニュージランド人、イギリス人、ドイツ人、アメリカ人などさまざま。
この方たちに毎年好評(?)なのが不器用な私が折る折鶴です(^^;
去年は休憩時間に、折り紙教室もやったのですがなかなかみなさん楽しんでいました。(私の仕事じゃないと思うんだけど・笑)
今年、初めて日本へいらした方が折鶴や奴さんをとても喜んでいたので、良かったなぁと思いました。

私の超ウルトラアヤシイ英語力でも、毎年楽しく交流できています。
「語学力より、チャレンジ精神!?」ろう者と話すときも外国人と話すときもこれに尽きる気がします。
恥ずかしがらずに、まず挑戦☆
今年も大所帯でお花見ツアーとなりそうです^^;

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2008.03.25

政見放送に手話通訳と字幕を・・・。

選挙が近づくとよくTVで放送されている政見放送。
街頭演説もぜーんぜん聞かない私は、政見放送も殆どみません(>_<)
すみません・・って感じです。

衆議院の小選挙区では、政党によっては政見放送に手話通訳がつきます。
そういう時は、手話の勉強だと思って政見放送を見ることがありますが普段は殆ど見ないというのが、多くの「聴こえるヒト」ではないかと思います。
もちろん中には熱心に政見放送をご覧になって、選挙会場へ足を運ぶ方もいらっしゃるとは思いますが・・・。

そんな政見放送。
耳が聴こえないヒトや聴こえにくい人たちは見たくても見られないという現実があります。
少し前になりますが、2008年2月26日の読売新聞には下記のような記事が掲載されました。

横浜市聴覚障害者協会などは、政見放送すべてに字幕と手話通訳を付けるよう公選法改正を働きかけてほしいと、県議会に請願書を出した。

同協会が「政見放送の字幕なども一部だけでなくもっと拡充してほしい」と、ほかの県内の聴覚障害者団体7団体に呼びかけた。

政見放送での字幕などは衆院小選挙区選などに限り、候補者の政党がつけることができる。請願書は、県議会に公選法改正の働きかけと、聴覚障害者らが政治参加しやすい選挙制度を検討する研究会を設置するよう求めている。
政見放送の字幕や手話通訳の拡充を求める意見書は、宮城、大分両県議会などが昨年、国に出している。
(以下略)


私は、興味がないから政見放送を見ないけれど、チャンネルを変えていて、興味がある話題のときは見ます。
見る、見ないを決めているのは私自身。
でも、字幕も手話通訳もなかったら見たいのに見られない。知りたいのに知るすべが無い・・ということがおこります。
それを解決するためにはやはり、字幕と手話通訳が必要だと思います。

どうして字幕が長い間政見放送で認められないかというと、話し言葉を全て字幕にするわけではなく、要約するところが出てくるため政治家が言った内容と異なるニュアンスなどが字幕になると困るからだと聞いたことがあります。
だから情報がゼロでいいのかどうか・・・子供が考えてもわかりそうですけど^^;;;

それから、よく聞くのが「字幕がつくなら、手話通訳はいらないんじゃない?」というご意見。
「聴覚障害者」とヒトコトで言っても、字幕の方が理解しやすいヒトと手話の方が理解しやすいヒトがいることを、多くの方に理解していただけたらいいなと思います。

中途失聴者等、日本語を獲得した後に聴力が落ちたヒトの多くは文字情報の方が早く正確に情報を得られるけれど、生まれつき聴こえないヒトの多くは、音声言語を聞いたことがないのだから日本語を覚えるのにも努力が必要なので、そういった方の多くは、どんどん流れる文字情報より手話の方が理解しやすいことが多いので、やはり字幕も手話通訳も必要なのです。

・・・ってことも広く理解されるといいなぁと思います☆

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2008.03.24

センバツ高校野球

先日、TVをつけたら我が母校の1回戦の1回表でした。
そういえば、センバツの出場が決まったんだったわ・・と、甲子園で行われている試合の中継を見て思い出した私ですm(__)m

ばたばたと色々やっていて母校の試合結果はどうだったのだろう・・と、気にはなっていたものの「魔法の入口」もあったし、仕事もあったしそのままでしたが先ほど某レフリーさんのセンバツ結果ブログ(?)を見て1点差で1回戦敗退したことを知りました・・・。
残念。
ユニフォームが少し変わったなぁとか、監督は今誰なんだろうなんて思いながらちらっと中継を見たのですけど。

私が高校生のとき、野球部の監督は地理の先生でもありました。
私は教わっていないけど^^;
学校に私物を置いておくのは禁止だったのですが、みんな机の中とかに教科書を置いていったりして監督に見つかって、野球部の練習に参加させられた男子とか(笑)ランニングさせられた女子なんかもおりました^^;;

私の母校は、当時は道内一大きな室内練習場がありました。
毎日朝練をやっていて、私が登校する時間にはグラウンドにカキーンという金属バットの音が鳴り響いていたのが印象深く残っています。

数年前に久しぶりに母校を訪れたら、私が1年のとき新任だった国語の先生が「ちょうどよかった、聞きたいことがあったのよ~」とヒトの顔を見るなり言うではありませんか(笑)
ちょうどよかったって(笑)しょっちゅう会っているわけでもないのに・・・まったく(笑)
あの学校の先生方のそういう大らかなところ、好きですけれど^^;

久しぶりの校舎は、私のイメージよりも古めかしくなっていてなんだか月日の流れを感じました。
大学も移転しちゃったしなぁ・・・なんて思ったりもして。
私が高校生のときは、敷地内に大学もあって都内のナンバーをつけた大学生の車もよく駐車場に止まっていたんですけどね~。
今は、生徒数も減少しているし市の人口も減っているだろうし・・・と考えると、校舎を建て替えたりするのも大変なのかもしれませんね。

センバツの話題から、ずいぶん外れちゃったけど(苦笑)
夏も出場できたらいいのには・・・。
夏は駒大苫小牧もいるし、無理かなぁ?
なんだか久しぶりに、声がかれるまで大声だしてスタンドで応援したい気分になってきました(笑)

私の母校は私が在学中は、ブラスバンドが下手で応援も大変でした(笑)
函館大有斗のブラスバンドはとっても有名で、上手だし人数も多いしうらやましかったものです。
この間の中継、もっとゆっくり見ておけばよかったです・・・残念。

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2008.03.23

Happy Birthday!

今日はろう友の誕生日。
日曜ということで、みんなで集まってロイヤルウィングでティークルーズしながら、バースデーパーティ☆だったようですsun
残念ながら、私は午後から仕事があり参加できませんでしたけど・・・。
海外から一時帰国した友人も交えて大いに盛り上がったようです。
(写真を送ってくれたsoraちゃん、ありがと~♪)

仕事のあと夕方6時ごろ、中華街待ち合わせ(昨日も行った横浜大世界前集合だった・笑)で、友人たちと合流。
元町の汐汲坂ガーデンの2階にある汐汲坂ガーデン菜彩へ行きました。総勢7人。
うち、5人がろう者!!
短い時間でしたが、とっても楽しかったです。
またみんなで、おいしいものを食べに行きましょう。
Happy Birthday★☆★

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2008.03.22

杉真理&カルパッチョス IN 横浜

ソメイヨシノの開花宣言があったものの、わがやの周辺ではちっとも桜は咲いていません^^;
それでも、春らしい1日でしたね。

今日は久しぶりに、杉真理さんのソロライブ「魔法の入口」へ行ってきました。
会場は「横浜大世界」の6階のMEZZOLOHASというライブハウス。
とても独特な雰囲気のライブハウスでした。
ベースの藤田さんは、中国服で登場でした☆

明日の六本木STBもあるので、セットリストの詳細は書かないでおきますが、懐かしい曲もあり、「魔法の領域」の曲も、アレンジが違って聴けたりしてとっても良かったです。
今日のライブは、映像も使える会場だったということで杉さんの学生時代の写真など秘蔵写真の公開があったり、HABUさんの写真を映し出しながらの演奏があったりしてとっても素敵でした。
アコースティックコーナーも良かったです。

私たちの席はステージ一番前の席だったので、ものすごくステージ上のみなさんとの距離が近かったです^^;
いたるさんの演奏をあんなに間近で見たのは、「カントリーが好きだっていいじゃないか~ズ」以来かも(笑)
演奏が盛り上がってきて、客席が立ち上がったときキーボードの小泉さんが「近い~」と焦っている口形が読み取れました(笑)
本当に、近かったです^^;;

帰りに夫とも話していたのですが、いたるさんのギターはかっこいい!!
ギター職人って感じですね。
感動しました。

ドラムの結ちゃん、かわいかったです。
結ちゃんといたるさんのコーラスっていうのもとても良いですね。
藤田さんもコーラスしていました。
藤田さん、とても痩せていてびっくりしました。
清水さんは相変わらず金髪で、ノリノリでした。
とっても楽しかったです。

杉さん、ロック54・・・で3/14に54歳。
若い54歳ですよね~。
ポール・マッカートニーのようにいくつになっても現役で歌い続けて欲しいです。
ゲストは松尾清憲さん。
松尾さんと杉さんはやっぱり最強コンビですね。
2人とも生き生きとしていました。

ライブもとっても楽しかったけれど、久しぶりに杉さんや松尾さんファンのみんなに会えたのも楽しかったです。
みんな変わらないなぁ・・・。
明日のSTBも楽しんできてね☆
明日は何を演奏するのかなぁ・・・。
私は明日は行けないけれど、5月のライブには行く予定です。

ライブの後は、北京飯店でごはん食べてから帰ってきました。
小籠湯包、おいしかった~☆

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母の誕生日

先日、母の誕生日だったのを忙しさにかまけてすっかり忘れていましたm(__)m
しかも、誕生日の当日、母に会ったのに!!
プレゼントをあげないまでも、お誕生日だねって言ってあげればよかった・・・と、後悔したものの気がついたときにはすでに数日経過していました。
母もよく私の誕生日を忘れるので、似たもの親子ということでしょうか^^;;

そんなわけで今日は母のお話。
私の母は私と全く違って、あまり外へ出たがらない人です。
知らない土地へ行くのもあまり好きではありません。
私が初めて、仕事で海外へ行くとき心配して電話口で泣き出したようなヒトですから^^;;

そして、私と違って手先が器用です。
父が不器用だったので、私は父に似たに違いない(笑)

私の母は若いとき、洋裁の先生でした。
母の母、つまり私の祖母は和裁の先生だったそうです。

私が子供の時、母はなんでも手作りで作ってくれました。
中学時代は制服も、母が作ってくれたし、自分の好きな生地を買って「この服が欲しい」と雑誌やスタイルブックなどを持っていくと、型紙からおこして作ってくれました。

だけど、どこか職人気質というか(笑)
こと、洋裁に関してはきっちりしないと気がすまないようでした。
だから、家庭科の宿題で私がテキトウなことをしていると許せないらしく口やかましく言ってきます。
それが嫌で、私は洋裁も編み物もダイキライになりました^^;;;
褒めて伸ばしてくれないんだもん(笑)

思春期だし、やることやること貶されると嫌になるんですよね。
もっとちゃんと教われば良かったなと思うこともありますが・・・。

あるとき、家庭科の宿題でスモックを作りました。
明日提出、という時に私が家で作業をしていたらいつものように母が口も手も出してきて(笑)最後には、「もう遅いし私がやっておくから早く寝なさい」と言い出しました(>_<)

私ももう面倒くさいし、母に任せて寝てしまい翌朝を迎えると、ちゃんと完成していました☆
母いわく、「少し面倒で雑にやったけど、ちょうどいいでしょう」とのことでした。
家庭科の先生にバレるかと思ったのですが、母の手の抜き方がうまかったのかそのスモック、作品展で金賞をもらってしまったのです(苦笑)
私は殆ど、やっていないのに(>_<)
先生に褒められたけど、なんともバツが悪かったのを覚えています^^;;

そんな母も、今では目が悪くなり眼球に腫瘍が見つかったりして洋裁も編み物もしていません。
それは、本人にとってとても淋しいことのようです。

新しいことをはじめたり、新しい環境になることが人一倍嫌いな母ですが、重い腰を上げて北海道から横浜へ来て3年目。
横浜にもなれ、雪の無い冬を快適に過ごしているようでほっとしています。

母はスモックのこと、覚えているかな^^;;;
今度、聞いてみようと思います。

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2008.03.21

春分の日の午後

寒~い春分の日となった昨日、私はちょっとした勉強会に参加してきました。
会場は熱気いっぱい。
色々な地域の人たちからパワーをもらってきました。

他地域の友人たちと食事をして、その後お茶をしにいきました。
雨の祝日のせいか、どこも人が多くて大変。
お店の前には若干のウェイティングがでていました。
ウェイティングリストに名前を書くのは、定番の方法ですが、私たちの前に並んでいた人が名前を書き忘れたようでした。
よく見ると、補聴器をつけていました。
最初は一人だけだったので、手話話者なのかどうかわかりませんでしたがあとで、お友達が来て手話で話していました。

聴こえない人たちは、ウェイティングリストに名前を書いても、音声で名前を呼ばれても当然、聴こえません。
その人たちは「聴こえないので、声だけで呼ばないで欲しい」と身振りでお店の人に伝えていました。
私たちが口を出すのもおかしなことなので、そのまま私たちは私たちでお話しながら案内されるのを待っていました。

本当に、身近なところにろう者や難聴者はいます。
一人だけでは、ろう者・難聴者とはわからないけれど・・・。

ろう友の体験話(笑)
一人で、電車に乗っていていたら突然電車が止まり、動かなくなったそうです。
そこで、隣にいた若い女性に「私は耳が聞こえません。何が起こったのか教えてください」と紙に書いたところ、隣にいた女性は紙に書くのは面倒(馴れない?)らしく、持っていた携帯電話でぱっぱっと文章を打って説明してくれたそうです☆
その後も、車掌のアナウンスがある度すごいスピードで携帯を打ってアナウンスの内容を伝えてくれたそうです。

他のろう友は、同じような場面で知らない人が持っていたノートPCでアナウンスの内容を打って伝えてくれたそうです。

そうした機転が利くのは素敵ですよね。
「紙に書く」だけが方法じゃないですもんね。
筆談も色々です*^^*

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2008.03.18

会議録

今日は仕事のあと、大遅刻をしつつもろう協の会議に出席しました。
ろう協会議は月1度、決まった場所で行います。
ここ数ヶ月、忙しくて参加できないこともあり気になっていました。
私の担当は、議事録なもので^^;;;
私が参加できないと、議事録が残らないときもあったりするのでちゃんと任務を全うしなくては・・と思っています^^;;

ところがどっこい。
会議は当然手話で進むわけで、議事を取るには視線が下を向くのでどのタイミングでメモをするのかが難しい(笑)
もう何年もやっているけどなかなか慣れません(汗)
進行を途中で止めてしまったりするダメ記録担当だったりします。

聴者がもっと大勢いて、読み取ってくれたらその声を聞きながらメモをするんだけどなぁ・・と思いつつも、ああいうろう者に囲まれた環境だからこそ、手話を身につけられた面もありなかなか難しいです。
でも、まだまだ修行がたりません^^;;;
特に今日は、疲れていたせいか(いい訳)、数字の読み間違いだらけできゃ~~って感じでした(汗)
確認するとことごとく違うんだもん。
「ボケが始まってる」とまで言われちゃった(苦笑)
いやー、失礼しましたm(__)m

ほそぼそとがんばりたいと思います。
細く、長く・・・。
手話のあるく暮らしは私の生活の一部だから・・・ずっと手話やろう者と関わって行きたいと思います。
手話は本当に、奥深くて魅力的な言葉ですよ~♪

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2008.03.17

F1開幕

春らしい穏やかな週末はちらっと散歩に出たりもしたものの、F1開幕戦オーストラリアGPが気になっていた私です。
開幕戦からレースを見ようなどと気合を入れたのは、数年ぶりだと思います。

中野信治さんがF1ドライバーじゃなくなってから、私はあまり一生懸命F1を見ていなかったもので^^;;
レギュレーションもずいぶん変わって、なんだかつまらなくなってしまったというのもあるのですが・・・。
もちろん佐藤琢磨選手のことも応援していますし、スーパーアグリ山本左近選手にもがんばってもらいたいと思っています。
去年、初めてスーパーアグリがポイントを獲得したときも感激しました☆

でもね、やっぱり個人でF1参戦って限界があるんだと思います。
あのプロストでさえ、5年くらいで撤退してしまいました。
莫大な資金がかかるF1に乗り込んだ、鈴木亜久里さんはスゴイし、ポイントを獲得したのは本当に本当にスゴイ!!とは思うんだけど、スーパーアグリがF1参戦のときも初戦からは見なかったと思うのです。

今回、どうして私が初戦を気にしたかというと日本人初F1フルドライバーとなった中嶋悟さんの息子さんである、中嶋一貴選手のデビュー戦だったのです。

お父さんはホンダ系で活躍したわけですが、息子さんは七光りを拒んでトヨタ系でがんばってきたそうです。
がんばっても誰でもF1ドライバーになれるわけではないので、親子2代でF1ドライバーなんて本当にスゴイです。
ビルヌーブ親子以来でしょうか???(どうでしょう?)

中嶋選手、お父さんの初戦と同様7位フィニッシュだったのですが6位だったバリチェロが失格になったので最終的には6位という公式記録となりました。
初戦でポイント獲得、スゴイです。
チームがウィリアムズなので、マシンにも恵まれているのだと思いますが・・・。

とにかくマシンがよくてドライバーもよければ、これからのレースが楽しみです。
そんなわけで、今年は久しぶりにF1を一生懸命見ようかと思っています☆
次は、マレーシアGP。
・・・暑そうですね^^;;;

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2008.03.15

杉真理ソロライヴ『魔法の中心』

杉真理さんのファンクラブからソロライブの追加公演の案内が届きました。
タイトルは『魔法の中心』。5月23日に渋谷で開催されます。
最新アルバムが「魔法の領域」なので、今回のソロライブは各会場ごとにすべて魔法の○○というタイトルがついていますが、追加公演が「中心」ですよ~。
そのタイトル通り、追加公演がもっともゴージャスな顔ぶれのようで、案内を見てあまりのことにライブ友達にメールをしてしまいました^^;;;;
あとで、杉さんのスタッフブログを見たらすでに10日のエントリーで公開されていたのですが^^;;;
ばたばたしてチェックしていなかった私は、ファンクラブのDMでびっくりしちゃいました^^;;

チケットぴあでチケットが購入できますので、興味のある方はこちらからどうぞ(^^)
ぴあにはゲストのお名前が全員書かれていませんが、他に松尾清憲さんや村田和人さんも登場します。
竹内まりやさんも飛び入りで出演しないかしら~?
・・・なんちゃって。
大昔、そんな杉さんのコンサートがありました(^^;;

バックをつとめるカルパッチョスはカルパッチョス はもちろん、藤田哲也さん(B)・渡辺 格さん(G)、小泉信彦さん(Key)、高橋結子さん(Ds)、清水 淳さん(Perc)とこちらも豪華*^^*
そうそう・・・先日、KANさんのライブ映像を見ていたら夫が「ドラムが清水さんに似ている」というので、よく見たら本当に清水さんでした☆
清水さんも色んなところで、活躍していますね~。

そんなわけで、今から5月のライブが待ち遠しいです♪
その前に、横浜での杉さんのライブもありますけど*^^*

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ホワイトデー

最近、忙しくて職場と家の往復であまり記事にすることがなくて、更新をサボってますm(__)m

今日はホワイトデーですね!
私は職場の女の子たちから、クッキーとか焼き菓子とかチョコなどいただきました。
おいしかったです☆彡

今日は久しぶりに、少し早い時間に職場を出て来れたので、帰りに夫に頼まれていた買い物をしにデパートへ行きました。

今日の横浜は、洪水警報まででたほどの雨!
カミナリもすごかったです(+_+)
そんな中、かばんと傘と両手に紙袋の動きにくい状態な、私。
まあ、傘をさしていてもよく濡れたこと^^;
雨が1番ひどい時に外にいたような気がします。

そんな嵐のホワイトデーですが、ある化粧品会社がホワイトデーにちなんで「3月14日は美白の日」としたそうです(笑)
来年もこのこと覚えていられるかしら^^;
確かに、紫外線が気になり出すシーズンかもしれませんね(^^)

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2008.03.12

エリザベートとエカテリーナ

「ベルサイユのばら」を読んでから、フランス革命前後の混沌としつつも華やかなヨーロッパの貴族社会の歴史や人間模様、時代背景が面白いなぁと思っていたところ、この時代が大好きな職場の人が「オーストリア皇女エリザベート」と「女帝エカテリーナ」を貸してくれました。

そして・・・。
よせば良いのに寝る間も惜しんで、深夜3時過ぎまでかかって2冊とも読んでしまった私です(汗)

「オーストリア皇女エリザベート」はその名の通り、オーストリアの皇帝一族であるハプスブルグ家(マリー・アントワネットの生家ですね)へと嫁いだものの、宮廷のしきたりに馴染めず旅をしてあるいた美しい皇女エリザベートのお話です。

本当に民からも愛され、皇帝にも愛された皇女だったようですが公務を嫌い、まさに義務は果たさず与えられた権利は使い、贅沢に旅していた女性のようです。
色々な意味で、不幸だったのかなぁと思います。
皇帝にこよなく愛されたこと以外は、彼女にとっては何もかも辛いことだったのでしょうね。

それから、「女帝エカテリーナ」。
こちらは、18世紀に北ドイツ(今のポーランドあたりのようです)からロシアの皇位継承者にと嫁ぎ、その後自分の夫をクーデターで失脚させ、ロシア人ではないのに女帝に君臨したエカテリーナ2世のお話。

こちらはかなり壮絶な人生です。
政治や権力に固執した知識も教養もある強い女性といった印象。
この時代のロシアがまた、いろんな意味でスゴイ。
でも、エカテリーナ2世がいたからこそ「エルミタージュ美術館」も作られたので、さまざまな意味で功績がある方だと思います。

フランス革命で、市民がクーデターを起こし国王を失脚させたことに恐怖を覚えたエカテリーナ2世がロシア国内で自由主義を規制したり、ヨーロッパ諸国のそういった情報を国民に与えないように情報統制するあたりは、その後のソビエト連邦への流れを感じさせます。

なんともスゴイ女性がいたものですね。
いやいや、びっくりしました。
びっくりした上に、寝不足です^^;;;

今日は、早く寝ようと思います☆

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2008.03.10

風邪注意報!!

昨日から喉が痛くなり、風邪注意報発令中のワタシですbearing
風邪には流行があるものの、私はたいてい喉からきて発熱・・・というパターンが多いです。
なんとか、喉が痛いだけで阻止しなくては!!
・・・と、いうことで昨日は1日外出もせず(大和では手話フェスでしたねぇ^^;;;)、薬を飲んで風邪とバトルをしていました。

その甲斐あってか、まだ喉は痛いものの熱もなく無事出勤!
今月もまだまだ忙しいです☆
休んでいられないぞーと、気合を入れています。

そんな私の気合を知ってか知らずか(知っているわけがないのですが^^;) 3月22日 (土)の杉真理さんのソロライブ「魔法の入口」のチケトットが届きました♪
ライブもあるし、風邪になんか負けないぞ~!

みなさまも、季節の変わり目ですので風邪にご注意ください*^^*

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2008.03.08

『きみがいた時間 ぼくのいく時間』

演劇集団キャラメルボックス2008年最初の公演へ行ってきました。
演目は『きみがいた時間 ぼくのいく時間』学生時代の友人が、本当はご主人と行くはずだったもののご主人がお仕事になったということで連絡があり、私が行くことになったのです。
そんなわけで、実は会場であるサンシャイン劇場に行くまで出演者が上川隆也さんと岡田達也さんということ以外、タイトルもどんなストーリーかも知らないでおりました^^;;;

この作品は、上川さんの3年ぶりのキャラメルでの出演だということもあるのでしょうか、ロビーにはあふれるほどのお花がところ狭しと並んでいました。
でも、私が気になったのは↓の写真(笑)

キャラメルボックスのキャラクターの「みき丸」くんが、今回の舞台のテーマでもある1970年のお部屋(?)にいるセットです♪
妙な愛嬌があります(笑)

「きみがいた時間 ぼくのいく時間」は、公式サイトによると下記のようなストーリー。

住島重工の研究員・秋沢里志は、海外派遣留学を終えて、5年ぶりにニューヨークから帰国する。空港で待っていたのは、5年前に別れたはずの恋人、梨田紘未(ひろみ)だった。自分の帰りを待ち続けていた紘未に、里志は激しく心を動かされる。一方、里志は住島重工の子会社P・フレックで、新しい機械の開発に携わることになる。それは、物質を39年前の過去に送り出す機械、クロノス・スパイラルだった。最初の実験の日、里志の元に電話がかかってくる。紘未がトラックに撥ねられ、病院に運ばれた……。

この先が、この物語の重要なポイントになるのですがあまり書きすぎるとこれから観に行く方がつまらなくなるのでやめておきます^^;;;
一言で言うと、「なんとも切ない愛のカタチ」とでも言いましょうか・・・。
SF的なお話ではありますが、とても切ない夫婦愛です。
納得がいかない部分もありますが^^;;;

上川さんは、30代から60代まで演じるのですがやっぱりうまいなぁと思いました。
若いときと60代とでは、歩き方も声のトーンも話し方もまったく違うんですよね。
役者だなぁ・・と感心。

それから、岡田達也さんはつい最近『ちい神』で観たばかりですが今回はまたまったく違う役どころでした。
出場回数は多くありませんが、キーマンですよね。

最後にカーテンコールが4回あったのですが、4回すべてに「ありがとう」という手話で挨拶していた広川圭一郎役の筒井俊作さん(LINK)!!
私は感激しちゃいました。
岡田さんは普通の挨拶だったのに、筒井さんは手話で「ありがとう」。
筒井さんと手話の関係はなにかるのでしょうか?
帰ってきてから、ネットで検索してみると筒井さんの手話で「ありがとう」のカーテンコール挨拶は、最近始めたことではないようです。
もし、キャラメルファンの方で詳細ご存知の方がいらしたら教えてくださいm(__)m

この作品の小説が発売になっています。

きみがいた時間 ぼくのいく時間-タイムトラベル・ロマンスの奇跡-

Kimigaita

読んでみようかなと思っています。
とりあえず今月は忙しいので、仕事が落ち着いたら・・かな。
キャラメルの公演というと、作品中に使われる音楽もとてもセンスがよくて魅力のひとつですがわたしOCEANLANEの曲がかなり気に入ってしまいました。
機会があれば、ライブにも行ってみたいです☆

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2008.03.06

「日本手話」できる教員養成へ

昨日の北海道新聞WEB版の教育欄に『「日本手話」できる教員養成へ 道教委が全国初 生まれつきのろう者に対応』という文字が躍っていました。
北海道が全国で初めて、こうした取り組みに乗り出したのは正直、驚きました。

申し訳ないけれど、ろう教育に熱心なイメージがあまりなかったもので・・・m(__)m
2006年12月7日(木)読売新聞・論点に「聾学校の言語教育 手話より も読唇優先で」(このブログ内LINK)という記事は、道教委がこうした流れに動いていたことをご存知の上で、従来の教育方法が良いと誇示したかったのでしょうか・・・。
それともただの偶然なのでしょうか。

「わくわく授業」で見た、平塚ろう学校の子供たちの笑顔を思い出すにつれ、教育委員会が「日本手話」できる教員養成へ乗り出すというのは、とても素晴らしいと思います。
今ではろう者が大学や大学院へ進学することも特別珍しいことではありません。
ろう者が教員免許を取得して、ろう児に日本手話で教科指導することは自然な流れのように感じます。
あとは、日本語をどうやって獲得させるのかという課題があるとは思いますが、そのあたりの教授法については、龍の子学園や平塚ろう学校などの事例から学べることも多いのではないでしょうか。
そのあたりの情報開示・・・どうなんでしょう???

なんだか話がずれてしまいましたが、北海道新聞の記事によると、

道教委は新年度、生まれつき耳の聞こえないろう者が主に使う「日本手話」による授業をろう学校に本格導入するため、日本手話を活用できる教員の養成に乗り出す。聴覚障害のケースに応じた授業を展開する狙い。手話の専門研修機関である全国手話研修センター(京都市)によると、日本手話に対応した教員養成を行う都道府県教委は初めて。(以下略)

とのことです。
全国各地で特別支援学校の影響で「聾学校」の名称がなくなるなど、さまざまな動きがありますが、道教委の取り組みの今後に注目したいです。

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2008.03.05

AKIくんのバースデーライブ☆

Akikun08_birth_3

このブログで、時々ご紹介しているAKIくんのバースデーライブが開催されます♪
AKIくんのいる知的障害者福祉作業所ライフステージさんからご案内を戴いたので、ポスター(上の写真)もあわせてご紹介しますheart
クリックすると大きくなります。

AKIくんは、知的障害のある、とっても素敵な絵を描くことで有名な男性です。
(もう、男の子じゃないですもんね~。月日の流れは速いです^^;;;)
個展も開催しているし、石井竜也さんや湯川トーベンさんなどなど多くのミュージシャン・アーティストとの交流を通して成長してきました。

今回のバースデーライブにもトーベンさんや中野督夫さん他ミュージシャンが駆けつけてくださるそうですよ~。
音楽とAKIくんの絵、同時に楽しめると思います*^^*

「AKIバースデイ・ライブ」

4/1(火)開場19:30  開演:20:00  チャージ:\2500(D別)

場所:池尻大橋 「CHAD」(チャド)
御予約・お問い合せ先・・・TEL 03-3710-8731

AKIくんの公式ページはこちらです。 

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2008.03.03

耳の日など

今日は3月3日桃の節句。
デパートでは今日もお雛様がたぁ~くさん、販売されていました。
今日の今日買う人は殆どいないと思いますが^^;;;

手話や聴覚障害者に関わる人たちにとっては、「桃の節句」よりも「耳の日」の方がなじみが深いかも・・・特に男性陣は^^;;
例年耳の日(3月3日)前後の週末に、神奈川では手話フェスティバルが開催されますが今年は1週間ずれて3月9日が手話フェスティバルなんですね~。
今年は大和市に開催されます。
ちなみに去年は、横浜聾学校でした。

私の週末といえば、土曜は「ベルばら」を完全読破。
ポンパドゥール夫人は、フィクションとして別の名前でルイ15世の寵姫として、いやーなヒトで登場していましたね^^;;;
本当のポンパドゥール夫人は、聡明なイメージなんだけど^^;;;;

日曜は伯母の四十九日法要で、福生方面まで行ってきました。
祖父母と同じお墓に納骨された伯母。
改めて、ご冥福をお祈りします。

北海道からも伯母の姉が来て、集まった親戚のために北海道の蟹を届けてくれたので今日の夕食のおかずの1品は毛蟹となりました(笑)

なんとなく春らしさが感じられるようになりましたね。
週末、夫の靴を買いにアウトレットへ行ったのですがついでに私の靴と春用コートまで買ってきちゃいました^^;;;
夫にとっては、予想外の出費だったようです(笑)
とってもお気に入りのコートなので、着て歩くのが待ち遠しいです*^^*

花粉症持ちじゃない私にとって、春は本当に心躍る季節です。
・・・今年も花粉症にならないで過ごせますように*^^*

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2008.03.01

江ノ島散歩

少々時間が経ってしまったのですが先日、江ノ島へ行ってきました。
何を隠そう、私これが江ノ島発上陸lovely
散策を楽しんできました。

もともとは、特別な目的もなくふらっと出かけた鎌倉。
ランチのため、浄明寺にある隠れ家レストラン「楓花」へ。
個人の住宅にお邪魔しているような、落ちつた空間で軽めのランチを取りました。

鎌倉の梅

お庭にはかわいい梅の花が咲いていました。

江ノ島1

鎌倉を後にして、江ノ島へ。
しらすの有名店は長蛇の列でした^^;;

少々波が高かったのですが、波がかかりそうなギリギリのところを歩きました。
珍しい鳥がいるらしく、鳥を撮影するために10人近い人がカメラを構えていました。

私は鳥のことはわからないので、海側から崖を写してみました^^;
なかなかの絶景だと思いませんか?

江ノ島2

先が尖がっているのは江の島サムエル・コッキング苑内にある展望灯台です。
海辺から歩いて、ぐるーっと回って江の島サムエル・コッキング苑へ行きました*^^*
ここにはアイルランド人貿易商のサムエル・コッキング氏が私財を投じて作った大庭園があったそうで、赤レンガの基礎が残っているんです~♪

コッキング氏は横浜在住でした。
山下町にコッキング商会跡が見つかっています。

コッキング1

江ノ島とは思えないレンガの遺構!
地下通路も保存されているそうで、不定期に公開しているそうです。
今回は中には入れませんでしたが・・・。
それでも、圧巻の眺めでした*^^*

コッキング2

遺構も見られたし、展望台からも見晴らしもすばらしくて横浜のランドマークタワーも見えてちょっと感動しました*^^*
でも、コッキング苑に行ったらゼッタイ立ち寄って欲しいのが「ロンカフェ」(LINK)です~heart04

フレンチトーストの専門店なんですけど、本当においしい!!

フレンチトースト

種類が豊富なのですが、私はプレーンを注文。
お茶はハイビスカスティーです*^^*
いくらでも食べられそうなくらい(笑)おいしかったです。

フレンチトースト

目の前には海が見えるしとても雰囲気がいいお店でした。
混雑している江ノ島の中でもコッキング苑には入園料(展望台込み500円)が必要なので、苑内入る人はそんなに多くないような気がしました。
入園料がかかっても、ロンカフェにはまた行きたいです(^^)
お店の中には、刻印レンガが数種類展示されていました。

この後、さらに歩いて「岩屋洞窟」にも行きました。
蝋燭片手に、頭上を気にしながら洞窟を歩き、ちょっとドキドキしました。

心残りは、登録文化財のローマ風呂がある「岩本楼」(LINK)の前は通ったものの、中に入らなかったこと。
今度はぜひ、ローマ風呂に入りたいです*^^*

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