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2008.03.08

『きみがいた時間 ぼくのいく時間』

演劇集団キャラメルボックス2008年最初の公演へ行ってきました。
演目は『きみがいた時間 ぼくのいく時間』学生時代の友人が、本当はご主人と行くはずだったもののご主人がお仕事になったということで連絡があり、私が行くことになったのです。
そんなわけで、実は会場であるサンシャイン劇場に行くまで出演者が上川隆也さんと岡田達也さんということ以外、タイトルもどんなストーリーかも知らないでおりました^^;;;

この作品は、上川さんの3年ぶりのキャラメルでの出演だということもあるのでしょうか、ロビーにはあふれるほどのお花がところ狭しと並んでいました。
でも、私が気になったのは↓の写真(笑)

キャラメルボックスのキャラクターの「みき丸」くんが、今回の舞台のテーマでもある1970年のお部屋(?)にいるセットです♪
妙な愛嬌があります(笑)

「きみがいた時間 ぼくのいく時間」は、公式サイトによると下記のようなストーリー。

住島重工の研究員・秋沢里志は、海外派遣留学を終えて、5年ぶりにニューヨークから帰国する。空港で待っていたのは、5年前に別れたはずの恋人、梨田紘未(ひろみ)だった。自分の帰りを待ち続けていた紘未に、里志は激しく心を動かされる。一方、里志は住島重工の子会社P・フレックで、新しい機械の開発に携わることになる。それは、物質を39年前の過去に送り出す機械、クロノス・スパイラルだった。最初の実験の日、里志の元に電話がかかってくる。紘未がトラックに撥ねられ、病院に運ばれた……。

この先が、この物語の重要なポイントになるのですがあまり書きすぎるとこれから観に行く方がつまらなくなるのでやめておきます^^;;;
一言で言うと、「なんとも切ない愛のカタチ」とでも言いましょうか・・・。
SF的なお話ではありますが、とても切ない夫婦愛です。
納得がいかない部分もありますが^^;;;

上川さんは、30代から60代まで演じるのですがやっぱりうまいなぁと思いました。
若いときと60代とでは、歩き方も声のトーンも話し方もまったく違うんですよね。
役者だなぁ・・と感心。

それから、岡田達也さんはつい最近『ちい神』で観たばかりですが今回はまたまったく違う役どころでした。
出場回数は多くありませんが、キーマンですよね。

最後にカーテンコールが4回あったのですが、4回すべてに「ありがとう」という手話で挨拶していた広川圭一郎役の筒井俊作さん(LINK)!!
私は感激しちゃいました。
岡田さんは普通の挨拶だったのに、筒井さんは手話で「ありがとう」。
筒井さんと手話の関係はなにかるのでしょうか?
帰ってきてから、ネットで検索してみると筒井さんの手話で「ありがとう」のカーテンコール挨拶は、最近始めたことではないようです。
もし、キャラメルファンの方で詳細ご存知の方がいらしたら教えてくださいm(__)m

この作品の小説が発売になっています。

きみがいた時間 ぼくのいく時間-タイムトラベル・ロマンスの奇跡-

Kimigaita

読んでみようかなと思っています。
とりあえず今月は忙しいので、仕事が落ち着いたら・・かな。
キャラメルの公演というと、作品中に使われる音楽もとてもセンスがよくて魅力のひとつですがわたしOCEANLANEの曲がかなり気に入ってしまいました。
機会があれば、ライブにも行ってみたいです☆

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