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2008年4月の投稿

2008.04.30

茅ヶ崎手話サークル松の会

今日は茅ヶ崎の手話サークル松の会の創立30周年式典があり、行ってきました。
一部は式典、二部はデフパペットシアターひとみによる「はこ」の公演でした。

松の会に行ったことはありませんが、神奈川県内のサークルなので知り合いも何人かいるので久しぶりに会えて、楽しい時間を過ごしました。
今回の式典のことは、TVKでもコマーシャルが入っていたし私が所属しているサークルでもPRがあったので、横浜からもたくさんの参加者がいました。
本当に会場を見渡すと、大和や横須賀、藤沢、横浜、などなど茅ヶ崎市以外からもたくさんの方が集まっていました。
松の会は本当に活気があるサークルなんですね~。
あれだけ盛大なイベントをするのは、本当に大変だったと思います。
あの活気に負けないように、私もがんばりたいと思います☆

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2008.04.28

キットカット しょうゆ風味

先日、高崎へ行ったときのこと。
大宮駅の新幹線乗り場のおみやげやさんに、「キットカットしょうゆ風味」が並んでいましたcoldsweats01
気になる~~~。でも、これから街歩きに行くというときに買うのもなんなので断念。
結局、買わないまま帰ってきてしまいました。

Shoyu

この商品、東京地方限定だそうです。
(でも、大宮駅で売っていたけど~^^;;;)
しょうゆソフトクリームがおいしいのだから、しょうゆチョコレートもおいしいのかも!?
もし食べた方がいたら、ぜひ感想をお聞かせください♪


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Img54665今日もお付き合いありがとうございますm(__)m

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2008.04.27

ゴールデンウィーク

いつもと変わりない週末。
通研の学習会があったりちょっとした仕事があったり、相変わらずだったのですがふとニュースを見ると「大型連休」という言葉が聞こえてきました。

おや?
月曜日出勤したら火曜日はお休み。
あれま。気がつかないうちにゴールデンウィーク前半ではありませんか^^;;;
そうかぁ・・・。
もう、そんな季節でしたか。

なんだか、今年もあっという間に終わりそうでコワイです(>_<)
目の前にあることから、コツコツやっていかなくては^^;;;
私のゴールデンウィークは、5月になってから。
猫もいるし、取り立ててどこかへ行くわけでもないのですが楽しみたいと思います*^^*
みなさまも、よい週末&ゴールデンウィークを(^^)


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Img54665

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2008.04.25

キットカット きなこ

キットカットきなこ

4月7日に発売になった「キットカットきなこ」を食べました☆
チョコレートにきな粉味~!?と思ったのですが、食べてみるとなかなかGOODheart01
封を開けると、ふんわりきな粉の香りもして、ちょっと驚きました。
この商品、期間限定ですが全国で購入できるそうです。


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Img54665キットカット好きなみなさま、クリックよろしく♪

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「あたりまえ」はコワイ。

まだまだ手話修行中の私。
母語の日本語と比較すると、日本の手話を「第二言語です」というのもおこがましいような状態です。
・・・と、いうか最近つくづく自分の日本語力にも自信がありません。

それでも、手話にかかわりろう者にかかわり、ろう者と一緒に行動することが多くなってくると、はじめはびっくりしたことや新鮮な衝撃を受けた「ろう文化」の数々が、私の中では「あたりまえ」になってきてろう者を知らない聴者の感覚が鈍くなっていることに気がつきました。

私は聴者で、ろう者ではありません。
聴者文化とルールの中で育ってきて、ろう者と出会ってろう者ルールを学び、慣れてきただけのことです。

ろう者とろう者をあまり知らない聴者とが、ちょっとした行き違いがあったときお互いのベースにある「基本的マナー」が違うことを一番理解し、それぞれに説明できる立場であるべきだと思います。
私に限らず、手話通訳者や手話サークル会員などろう者と関わる聴者は、どちらのことも理解できる立場なんだと思います。

まだまだ私の知らないろう者ルールもあると思います。
まだまだ勉強不足な点も多くあります。
それでも、まったくろう者を知らない聴者よりは理解しています。

例えば、聴こえないからといって大声で話したところで聴こえないことは同じなこと。
例えば、ろう者は、みんなを呼ぶ時は、照明のスイッチでお知らせすること。
例えば、聴者がヒソヒソ話をするのに口元を隠す行為はろう者にとってあまり気分が良くないこと。
例えば、ろう者を呼ぶとき肩に触れて呼んでも失礼じゃないこと。
例えば、ろう者と話すときに視線を外すことは無視することと同じになる場合があること。
例えば、手話では、人を指差しすることは全然失礼じゃないこと。

ろう者と一緒にいることが多くなると聴者と一緒のときでも、相手を指差ししたりしてしまうこと、ありませんか?
手話とまったく関係ないヒトだったりするのに・・・^^;

うっかりやってしまうと、注意しなくちゃって思います。
ろう者と一緒の時は、聴者マナーが「あたりまえ」と思って行動しないこと。
手話に興味を持って、サークルに来たばかりのヒトにはろう者ルールをちゃんと説明してあげたり、ろう者から説明してもらったりできるといいなと思います。
お互いの文化の違いや、気付きを話せるような関係作りができたらいいですよね。

ところ変われば常識も変わる・・・。
日本の常識も他の国では非常識になることもある・・・。
「あたりまえ」にとらわれないように、ひびしょうじん猪突猛進できたらいいな。

みんな違って、みんな良い・・・。
そう詠ったのは、金子みすずさんでしたね。


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Img54665この記事を書いたのはずいぶん前ですが公開し忘れていました^^;;

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2008.04.24

カテゴリー変更など。

困った・・・(>_<)

最近、私のブログをカテゴリー別に開こうとすると、開けなくなるという状態が起こるようになりました。
@Niftyのサーバーの調子が悪いのかなぁとあまり深く考えていなかった私。

しかも、全てのカテゴリーが開けないのではなくて開けるものも中にはあるのです・・・。
おかしいなぁと思って、@Niftyに問合せをしたところ、「カテゴリー内の記事が多くなりすぎてエラーが起こっている」とのことでした。
重くなっているのは「手話いろいろ」と「日々のつぶやき」。
「手話いろいろ」は、分割して他にも手話のカテゴリーを作ることで解決しようかなと思っています。
「日々のつぶやき」はどうしよう(苦笑)。
別に、どうでもいいことしか書いていない面もあり、今更過去に遡ってカテゴリー変更をするようなものでもないなぁなんて思っています。

とにかく、対策を考えなくちゃ~。
と、考えて2007年1月以降は「日々の徒然」というカテゴリーに格納することにしました☆
更に、今まで「日々のつぶやき」にしていたキットカットのお話(笑)は、せっかくなので「キットカット♪」というカテゴリーを作ってみました^^;;
他には「カフェ&レストラン」のカテゴリーも。
少しは負荷が減るといいのですが^^;;;

・・・ということで、「カテゴリーごとに開けないよ~」とご連絡を下さったみなさま、ありがとうございましたm(__)m
カテゴリーの整理をしますので、今後もよろしくお願いします。

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2008.04.23

「王妃の紋章」

王妃の紋章」を見ました。
この作品は、唐の滅亡から宋の成立までの五代十国時代(907年~960年)の後唐の宮廷を舞台にした愛憎劇とでも言えば良いのでしょうか・・・。

とにかく豪華絢爛な時代だったそうで、作中の宮殿も衣装も煌びやかで華やかで豪華なものでした。
女性の衣装は、本当に歴史上のデザインを模したとは思えなかったけど^^;;
たしかTVで紹介されたときに、ヨーロッパテイストを加えた中国的な衣装と行っていた様な気がします。
舞台の殆どは紫禁城でのできごとです。
紫禁城の映像はとにかくスゴイ!!の一言でした。
この作品、中国ではもっとも観客動員数が多かった映画だそうです。

個人的には、もっと歴史テイストが強い作品だと思っていたので思いのほかアクション映画だったのでちょっと肩透かしな感じです^^;;
でも、あの豪華さはスゴイ。
ストーリー的には、私には何故国王が、王妃を毒殺しようとしているのかイマイチ理解できないというか・・・。
国王なら、毒を盛らなくてもなんとでも王妃を亡き者できると思うのだけれど・・・。

いずれにしても、中国に限らずどこの国でも権力争いのために多くの命が失われてきたことを目の当たりするというか・・・。
歴史が長ければ長いほど、そういった悲しい歴史が繰り返されているのだと思います。
「王妃の紋章」自体は、フィクションなのだと思いますが・・・。


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Img54665「王家の紋章」は古代エジプトが舞台。「王妃の紋章」は後唐時代。どちらもスゴイ!!

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アフリカンなYokohama

5月28日~30日の日程で、「第4回世界アフリカ会議」(LINK)が横浜で開催されます。

それに伴い、横浜市内ではあちらこちらでアフリカムード満載のイベントが行われています。
アフリカ開発会議が5年に1度、国連や世界銀行などが共催で行っているアフリカの開発・発展をテーマとした会議で、東京以外で開催されるのは初めてのことだそうです。
今年、横浜での開催が決まったのは、来年横浜開港150周年を向かえる国際都市横浜で、「横浜開港150周年~市政120周年~基本計画」の一環事業として・・・ということのようです。

アフリカ開発会議の略称は「TICAD」というのですが、これは「Tokyo International Conference on African Development」の略称ですから、東京開催が前提の会議ということになります。
今年、横浜で開催されるのは異例のことなんでしょうね。
でも、海外の方からすると横浜も東京も似たようなものなんでしょうけど^^;;;

アフリカで活躍した日本人といえば、千円札の肖像でも有名な野口英世博士。
横浜市金沢区には、そんな野口英世博士ゆかりの場所があります。
その名も、長浜野口記念公園。
この公園には、野口英世博士が検疫医官補として働いていた旧細菌検査室が「野口英世記念館」として保存されています。
ここでの仕事が認められ米国留学の運びとなった、研究者の原点とも言える場所です。
かわいらしい建物ですよね・・・ここでペストの研究もしていたのでしょうか^^;;

旧長浜検疫所

もともとは、明治28年に作られたのですが、関東大震災で倒壊して大正13年に復旧した建物です。

長浜ホールという音楽をメインとした文化活動を行うホールもあり、外観は横浜検疫所の旧事務室を模して作られています。
ここで、アフリカ祭と称してアフリカ楽器のライブやワークショップが行われるそうです♪
とっても楽しそうですよね~。

横浜市営地下鉄ブルーラインはまりん号では、4月16日から5月31日まで、市内の小・中学生が描いたアフリカの絵が飾られ、アフリカ53カ国にまつわるクイズも「アフリカ検定クイズ」としてパネル展示されるそうです。

毎年5月3日に行われている「ザよこはまパレード」(LINK)にも、アフリカ人のみなさんがたくさん参加するそうです。

そんなわけで、5月の横浜はアフリカ満載!!の予定です。
「アフリカン・フェスタ2008 in 横浜」(LINK)も開催されます☆

Bn_festa2008
アフリカが身近になる1ヶ月かもしれません♪
アフリカン・フェスタでアフリカ手話講座もあればいいのになぁ~☆


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Img54665
アフリカ来航・・・というキャッチコピーにびっくり!アフリカを一緒に楽しみましょう☆

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2008.04.22

罪の重さ

1999年に山口県光市で18歳1ヶ月の少年がおこした殺人事件の、広島高裁での差し戻し控訴審の判決が今日出て、現在27歳になった当時の少年に対して死刑が言い渡されました。
被告弁護団は、上告したそうですけれど・・・。

過去の判例にとらわれない今回の判決は、被害者家族の9年間の働きかけにより、裁判所という大きな山が動いた結果のように思えます。
9年前には、被害者の家族は蚊帳の外で裁判の傍聴も優先されることさえなかったそうです。
それを考えると、本当に山が動いたと言えるような判決です。

私は死刑判決が出ないような気がしていました。
根拠はありませんが、差し戻しておきながらも最終的には無期懲役なのではないかと思ったのです。

私は死刑に反対という考え方をしていません。
死刑という刑罰は、無いにこしたことはありませんが死を持って償っても許されない罪もあると思っています。

恨みや怨恨、さまざまな人間関係があり、どんな感情を持ってしても誰かが誰かの生命を脅かすことは許されないとは思いますが、なんの因縁もなく、過失でも不慮の事故でもなく、ただ己の欲望のためにヒトを殺め未来を突然断ち切った場合、それがたとえ少年だったとしても、命をもって償うことを突きつけられても仕方がないと、思っています。

自分勝手にヒトの未来を奪った人間の人権は保障されるのに、突然未来を断ち切られた被害者の無念はどこへ行けばいいのでしょう。

少年だった被告は27歳になりました。
人生の楽しむべき時代であろう、10代後半から20代の大半を社会参加することなく年月を費やしたことになります。
自分の犯した罪の重さに、彼はいつ気がついたのでしょう。
まだ気がついていないのでしょうか。
それは、本人のみが知るところでしょうね。
少年犯罪に限らず、凶悪事件が世界からなくなるといいなと思います。


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2008.04.21

名曲音楽祭

今日は「SMAP×SMAP 」の2時間スペシャルで名曲音楽祭というのがあり、われ等がギタリストの渡辺格さんも収録に参加されたと伺ったので、これは見なくては!!ということで、しっかり2時間見ました☆
この収録が行われたのは4月3日だということでした。
放送まで、結構間があるんですね~。

80年代の曲が中心ということでしたが、本当に懐かしい曲ばかりが流れていました。
そんなわけで、格さんを探しきれず・・・・(汗)
米米クラブにバービーボーイズ、爆風スランプ・・・・。
どうせなら、ゲストだったYOUにもフェアチャイルド時代の曲を歌って欲しかったです。

格さん、どの辺りで演奏していたのかなぁ・・・。
テレビだと自分で見るところを選べないのが難点ですね。
また、ライブで格さんの演奏が見られるのを楽しみにしています~♪


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懐かしい音楽は、体が覚えていますね☆

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2008.04.20

高崎散策

突然ですが、高崎へ行ってきました。
目的は、A・レーモンド設計の旧井上邸と群馬音楽センターの見学です。
おりしも、旧井上邸や高崎美術館、それに群馬音楽センターの3会場で「アントニン&ノエミ・レーモンド展」が開催中です。
・・・ついこの間まで、鎌倉で開催されていましたが^^;;;

高崎駅前は、現在開催中の「花と緑のシンフォニーぐんま2008」のため、どこもかしこも花だらけ!!
ゴージャスな花壇もあり、町中にお花の優しい香りが漂っていました☆

Takasaki03

群馬音楽センターには、数年前に見学に行きましたが今回はホールの中も見学させていただいたし、レーモンド展もじっくり見られたし堪能しましたhappy01

それから、城址跡など散策して旧井上邸へ。
お堀では、鳥たちがくつろいでいましたよ~(笑)

Kotori
なんだか楽しそうでした♪

旧井上邸は、高崎の文化の礎を築いたといわれる井上房一郎氏の自宅だった建物です。
都内にあったA・レーモンドの自邸を、井上さんがとても気に入って、まったく同じ意匠で建物の左右を反対にして作らせたという、ちょっと変わったエピソードがありますが、レーモンド設計を今に伝える貴重な建物として、高崎市の都市景観重要建築物1号に指定されています。
現在は市民財団が買い取り、「哲学堂」と呼ばれ、広く市民に活用されているそうです☆

Tetsugakudo_2

これは建物の裏側から撮影したのですが、なんとも風情があります~。
お庭も素敵でした。

Takasaki01

玄関までのこの長い軒先・・・。
ノエミ夫人がデザインした椅子や家具も残されていて、よかったです(^^)

Isu


Inouetei02

この写真のテーブルは、よくレーモンド夫妻が自邸で食事をしている写真に写っているものと同じデザインのようです。

Inouetei01

天井を張っていなくて、トラスが見えるスタイルで、優しい光につつまれた室内でした~。
写真で感動を伝えられないのが、残念です^^;;;


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また1週間、がんばりましょう~♪

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2008.04.19

聴覚障害者と運転免許の歴史

今週はサークルで、聴覚障害者と運転免許取得の歴史について今更ながら勉強しました。
6月に道交法が改正され、聴障者の運転免許取得の条件も緩和されることもあり、今一度新しい制度や聴覚障害者運転マークのことなども整理して皆で勉強しました。

昭和30年代から、平成20年前までの法律の壁や欠格条項、差別法令との戦いなどを道交法を中心に、振り返って見ました。
なおかつ、その歴史を交替で手話で表現するという難しい課題にも挑戦^^;;;;

昔、補聴器をつけて10メートル離れて90dB(当時は、「90ホン」とも言った)の警笛音が聞こえれば、免許の取得を認められたばかりの頃に、免許を取りにいったというろう者の体験談も聞きました。
地域の手話サークルは、地域やろう者の生活に根付いた集いであってほしい・・・。
だからこそ、手話の技術だけではなくこうしたろう者を取り巻く背景や、戦いの歴史と苦悩も多くの人に知ってほしいなと思います。
今週は、なかなかいい勉強ができてよかったです。

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6月の道交法改正では、飲酒運転の罰則も変更になります。知ってた人も知らなかった人もクリックよろしく*^^*

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2008.04.18

継続するコト。

昨日、「みんなで広げよう しゅわわわ輪!」というコラボレーションブログ(?)を主催していたしゅわわ大王から、ブログ閉鎖の連絡がきました。
全国各地のライターさんが、さまざまな手話情報を投稿できるという画期的な企画だったので、無くなってしまうのは残念ですが、今は全国各地のろう協や情報提供施設などで動画ブログを開設するほど、情報量が増えてきたのでコラボレーションブログの役割も終わったということなのかもしれません。

私がインターネット社会に参加して今年で10年になります。
「ドシル」と名乗ってはや、10年。本当に早いものです。
10年も「ドシル」と名乗っていると、本名と同じくらい愛着があるHNになります。

ここ数年はブログが普及し、私の友人・知人もブログを開設した人が多くいますが、2~3年で閉鎖してしまったり開店休業で何ヶ月も更新しない状態になってしまうヒトも少なくありません。
それぞれ忙しいので、仕方がないのですが私としては少し淋しい面もあります。
ブログを見ると、メールや電話をしなくても元気な様子が伝わってくることが多いからです。

10年前、個人が立ち上げたミュージシャンのファンサイトも多くありましたが、今も残っているのはとても少ないように思います。
中には、公式サイトがオープンしてファンサイトは閉鎖したなんていう発展的閉鎖もありますけれど・・・。

私は1998年に「Docile's Garden」という個人サイトを立ち上げました。
その残骸(?)が、こちら^^;; 
トップページのURLはそのままですが、コンテンツの内容は残っていません(笑)

当時は、HTMLを使ってホームページを作ってみたかったので作ってみた内容のあまりないサイトでした。
好きな音楽のことと、F1のこととと福祉関係の仕事のことなど書いて、あとはBBSと日記があったくらい。
それを思うと、私のインターネット日記はブログも入れれば10年続いていることになるのですが、その割りに誤字があったり文法的に怪しい文章があったりで、日本語力の向上が見られないですね^^;;;
でも、文章を書くのは苦にならないので、色々な場面で原稿の依頼を受けても断ったことがありません^^;;;
そういう意味では、少しは役に立っているのかもしれません。

この頃はまさか、素人の私がホームページの作成を依頼されることになるとは、思いもよらず、ただHTMLタグと格闘していました。
「Docile's Garden」が今のようなスタイル(ただリンクしてるだけ^^;)になったのは「建築散歩」をオープンしてまもなくの頃(2002年)だったと思います。
内容が無くても、まだ初期の頃だったのでYahoo!Japanに登録されていたという、今ではかんがえられない状態でした^^;;;

そんな大昔のサイトの中身は全部削除したと思っていたのですが、なんと!当時の「保健室」コンテンツに掲載していた「点字のしくみ」がまだサーバーに残っていました^^;;;
興味のある方は、こちらをご覧ください。

社会人になってまもなく、全盲で盲導犬を連れている方と一緒にお仕事をする機会があり、そのとき点字を教えていただき点字でお手紙を書いたりしたのが、ホームページに点字の仕組みを掲載しようと考えたきっかけでした。
懐かしいです。

今、ここをご覧の皆さんの中には当時のサイトをご存知の方も多いので、みなさんも懐かしくご覧いただけるかもしれませんね。
この頃、猫は飼っていなかったけどちゃんと猫が走っているんですね(笑)
自分で作っておきながら、笑ってしまいました。

始めることは、割りと簡単だけど継続することはなんでも難しいような気がします。10年、こんなことをやっているってことは私の生活スタイルに合っているのだと思います。
無理にがんばっているつもりはないですから・・・。
これからも、まぁボチボチ、続けていけたらいいなと思います。

私が、この時代に生きたひとつの記録として・・・。

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2008.04.17

レインブーツ

最近、雨が多いですね(>_<)
しかも、豪雨になることが多いような気がしています。
日本の気候も変わっていくのでしょうか。

そんなわけで、レインブーツが欲しくなり、夫に買ってもらいましたrain

レインブーツ

レインブーツといえば、聞こえはいいですが、ようは長靴!
でも、通勤にも使える長靴です(笑)
a.v.vのレインブーツです。
梅雨時には、活躍する予定です^^;

それにしても、デザイナーさんたちも色々と考えますね~。
確かに、かわいらしくない「長靴」は用途が限られていて、ファッションアイテムにはならないけれど、かわいらしくすれば、人によっては洋服に合わせて複数のレインブーツを買うかもしれません。
「レインブーツ」というネーミングも、商売上手☆
アイディアって大切ですね。

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2008.04.15

美容師さん

久しぶりに美容院へ行ってきました。
前回、初めて行った美容院はなんと、火曜日も営業しているではありませんか!
ありがたい。

私は美容院で、美容師さんと世間話をするのがあまり好きではなく、雑誌を読んで黙っていたいタイプなのですが、今日は美容師さんととても話しが盛り上がりました^^;

だって、美容師さんが独学でスペイン語を勉強したというんですもの。
さすが、国際都市横浜。
美容院のお客様には、外国人も多いらしく、あるとき英語で話しかけたら、英語が通じなかったのがきっかけで、お客様との会話からスペイン語を身につけたんですって。
そのおかげで、スペイン語圏のお客様が増えたそうです☆

その美容師さん、語学を通してスペイン文化にも興味を持ったらしく、スペイン以外にも中国の歴史や、アイヌ語が絶滅寸前なことなど語学と歴史トークであっというまに時間がすぎました。
楽しかったです。

スペイン語、私は遅々として進まないですけど(汗)
でも、がんばろう〜と思いました☆

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後期高齢者医療制度とか・・・。

4月から、新しい医療制度が始まりました。
75歳以上の高齢者を「後期高齢者」と呼び、扶養家族になっているかどうかを問わず、国民健康保険や企業等の健康保険組合等の健康保険とはまったく別の保険証となり、年金から保険料を徴収されるという仕組みのようです。
私の身近には対象者がいないので、市の広報等で読んだだけの知識ですけど^^;;

わずかな年金で暮らしているお年寄りから、保険料を徴収してなおかつ医療行為を受けた場合は、窓口での自己負担もあるなんて!!!と、いう声もあるでしょうし、民主党は後期高齢者医療制度を撤廃するよう働きかけているとも報道されています。
私は自民党も民主党も支持していない、いわゆる無党派層というところに位置する人間なのですが、現存の制度に反対するのは簡単だけど、反対するならそれ相応の代替案を提示すべきだと思っています。

私個人としても、けしていい制度だとは思っていません。
しかし、制度がスタートしてから文句を言ってもはじまらないように感じています。
だって、この制度は国民に圧倒的な人気のあった小泉内閣時代に充分な議論がされないまま強行可決されたんですもの。
多くの国民は小泉内閣を支持していたのではなかったでしょうか?
攻められるべきは当時の内閣じゃないのかなぁと思っています。

そりゃあ、誰だって長生きしたお年寄りにも障害者にも子供にも優しい住みやすい社会がいいと思っているはずです。
なるべく、お金がかからなくてゆっくり安心して暮らせる老後。
北欧のように社会保障がしっかりしている社会。

理想はそうだけど、日本は世界一の長寿国で子供の出生率はなかなか上がらない国。
それでなおかつ、国民皆保険を実施している国。
医療費はかさむ一方で、破綻寸前。
そんな状態で、やむなく始まった(?)後期高齢者医療だと思うのですが年金から天引きするのは「かわいそう」なら、消費税を15%くらいにして、消費税でお年寄りの医療をささえましょうとか、国民年金の支払いが年々減っているので財源確保のために消費税を20%にしましょうとなるとそれはそれで、不満がでるはず。

確かに消費税15%なんて、え~~~~!なのですが、食品や日用品は5%だけど娯楽用品(趣味の道具とか、車などなど)は15%とか、低所得者に負担がかからないような方法だってあると思うけれど、そうすると今度はその業界とか経済界とかが「売り上げが落ちる」とか不満を言うに違いなく・・・結局みんな目先の自分の利益しか考えていないように思えてきます。

北欧の社会保障制度はすばらしい。
すばらしいけれど、国民が負担している金額も日本と比較すると驚く金額。
多くの税金を払っても、国がクリアに税金をきちんと使ってくれるならいいけれど使い方が不透明で信用できないから税金を払うのも嫌になる・・・そんな悪循環なのが今の日本かなぁなんて思ったりして。

何が正しくて、何が正しくないのかよくわからないけれどどんなことでもゼロがら始めるのはとても大変なこと。
誰かが始めたことに、横槍を入れて非難するだけならだれでもできるから・・・。
政治家のみなさんには、きちんと代替案も提示した上でしっかりと議論してもらいたいなと思う今日この頃です。
小学校の学級会以下の、人の話を聞かない集まりが「国会」だと中継を見るたび思ってしまうんですけどね^^;;;

予算に関しては、防衛費を削減して、医療費に回すべきという意見もあるでしょうし、国会議員の報酬を削減するという案もあるでしょうね。
中国等、他国に援助している予算もあるから、外国支援より国民を助けてよ~という気持ちもあったりします。
でも、予算全体を見ていないしそれが妥当なのかどうなのか私にはわかりません。
私たち国民も、もっともっと国家予算の使い方に関心を持つべきなのかもしれませんね。
日本の国家赤字っていくらなのか、すぐに答えられないし・・・。
赤字国家なのにどうして外国の支援をするのか・・・それくらいは、勉強しておこうかな^^;

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2008.04.13

薬局でのコト。

2~3日前から、右目が痛い・・・。
眼球の奥に何か挟まっている(?)様な感覚があり、つい必要以上にこすってしまいます。
私は子供の頃から、あまり視力が良くありません。
日ごろはコンタクトレンズをしているのですが、裸眼だと0.03くらい(両目とも^^;;)の視力です。
だからもし、震災があって逃げなくちゃいけないようなときはメガネが手放せないなぁと思っています(汗)

目の異常はコワイので、土曜の午前中に眼科へ行ってきました。
ちょっとした細菌が悪さをしていて少し腫れていると言われました。
まぶたの裏側が少し腫れていました^^;;;
病院で処方箋を受け取って、近くの薬局へ行ったところ見慣れた「タツノオトシゴマーク」と「耳マーク」があり、「筆談で対応します」と書かれた看板もありました。

初めて入った薬局なのですが、世の中変わったなぁ~と、ちょっと嬉しくなりました。
さらに、受付表を渡されたので必要項目を書いていくと最後にアンケートで希望する対応という欄があり、「1.ゆっくり話して欲しい、2.筆談をして欲しい、3.説明は家族にして欲しい」などなど○をする欄がありました。

その薬局の近くには、確かに私の知り合いのろう者が何人か住んでいるのですが、彼女たちがその薬局を利用しているのかは判りません^^;;;
でも、そういった対応が当たり前になりつつあるのが嬉しいなって思いました。
できたら、薬局だけじゃなく医療機関の受付でもそういう配慮をしてくれたらもっといいのにね。

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介護ブログカテゴリーに手話があるのが不満ですが(>_<)

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2008.04.11

AKIくん、野毛大道芸出演!?

このブログで時々お知らせしている、知的障害を持つペイントアーティストのAKIくんがこのたび、野毛大道芸の中でライブペイントを開催することになりました☆

詳細は以下の通りです。
お天気がいいといいですね~♪

sun開催日 4月20日(日曜日)
野毛大道芸」 Aステージ
横浜市中区野毛町1丁目周辺
最寄り駅 徒歩・・桜木町(5分) 日ノ出町(5分) 関内(7分) 馬車道(9分) 伊勢佐木長者町(10分)
『TAKiOソーラン節』が有名な伊藤多喜雄さんとAKIくんとのライブペイント「伊藤多喜雄コンサート」&AKIライブペイント  入場無料
時間  1、11:00~  2、13:00~   3、15:00~  (3ステージ)
主催・お問い合せ先  野毛大道芸実行委員会  TEL 045(262)1234

ライブペイントだけじゃなく、野毛の大道芸は大規模で毎年大人気のイベントなので、ぜひぜひ横浜以外の方もお越しください。

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2008.04.10

フランス語圏アフリカ手話

手話関係の話題が続いて、恐縮ですm(__)m
でも、すごぉく興味深い話題だったので^^;;;
マイミクさんの日記からの情報なのですが、東京外語大学アジア・アフリカ言語文化研究所では今年度、言語研修のひとつに「フランス語圏アフリカ手話」を、モンゴル語などと並んで開講するそうです~。

すごーい!
画期的!!
詳細は、こちらのサイトをご覧ください☆
担当講師は、亀井伸孝さんとエブナ・エトゥンディ・アンリ(カメルーンろう者キリスト教協会会長)です。
亀井さんといえば、すぐ「手話でいこう―ろう者の言い分 聴者のホンネを思い出しますがご専門はアフリカ研究ですものね。

とっても興味があるものの、期間が昼間なので通うことはできませんがものすごーく、興味はあります。
ASL(アメリカ手話)もできないのに、何故アフリカ手話に興味があるの~?と言われそうですが、アフリカ手話は昔のアメリカの手話(フランス手話の影響を受けている)に近いらしく、いろんな意味で興味深いです。
フランス語もわからないけど^^;;;;

一度で良いから、見学だけでもしてみたいです~。
もし、受講されるラッキーな方がいらしたらぜひ感想をお聞かせくださいm(__)m

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2008.04.09

『手話通訳問題研究』102号のコト。

手話に関わっているヒトなら耳にしたことがある方も多いでしょうか・・・全通研こと、全国手話通訳問題研究会
各都道府県に支部がある、手話に関わったり興味があったりする聴者ならどなたでも入会できる団体です。
この「全通研」で発行している研究誌が『手話通訳問題研究』。
色々な情報が凝縮されていて面白いので、私は一応一通り目を通すことにしています。

手話をはじめたと同時に全通研にも入会した私は、最初の1年はあまり理解できないことも多かったですけど^^;;
それでも、市販されていない研究誌を見て、自分のレベルに合ったページを読むだけでもずいぶんと勉強になりました。
(最初の頃はクロスワードしか見なかったこともありますが^^;;;;)

最新号の102号の一番最初にある「随想」。
私はいつもここから目を通すのですが、102号の「随想」を読んだとき違和感がありました。
「研究誌に寄稿する方でも、こういう考え方の方がいるんだなぁ・・・」という違和感。
きっと、手話文法や手話言語学を研究されている方たちや日本手話学会の方の目に触れたら激怒するに違いない内容。
「手話には文法がない」と「手話を世界共通語に」という内容でした。
手話に文法がなかったら、CL構文や非手指動作で毎度泣かされることもないのですが・・・^^;

そして、木村晴美さんのメルマガNo.090号にそのことについて書かれていました。(手話版は4/4付けDeafTV-Japanで配信)
木村さんは、研究誌のこの内容に対し次のように考えを述べています。

(略)一般の新聞等で十分な理解もなく掲載されたというのではない。仮にも手話についての理解を広めようとしている団体の機関誌ではないか。  手話は文法がないとか、覚えやすいなどと明らかに間違った見解を、そのまま掲載し発行するなど許されることだろうか。 (中略)  ろうあ運動に取り組んでいる人たちには、今の社会の変化に敏感になっていただきたいものだ。

木村さんの立場の方の当然のご意見だと思います。
しかし、正直なところ私は今回の研究誌以上に驚く出来事に出くわしたことがあります。
当然、研究誌に記事を書かれている方の方が著名人なのですが、少なくても記事を書いた方は手話通訳者ではありません。
手話に理解のある聴者で、手話に対する認識が足りなかったのでああいった文章を書かれたのでしょうけど・・・。

私はとあるところ(神奈川ではありませんが・・・)の手話通訳者がある会議で発言した言葉に、衝撃を受けました。
「手話表現は地域によって違いもあって不便なので、全国共通にしたほうが良い。」
臆することもなく、こう言った登録通訳者がいました。
びっくりしましたよ~。
誰のために「手話」があるのか・・・。
どうして手話が生まれたのかを考えたら、そんな言葉は出てこないように思えてしまいます。

まぁね^^;;
通訳者としては、手話が共通ならそりゃ便利でしょうけど暮らしや文化に根付いている地域の手話は変えようったって変えられるわけがないですし、じゃあ日本語で、「方言だとわからない単語があるから不便なので、方言は廃止して標準語しか使わないことにしましょう」ってできますか?・・ってことですよね。
大阪辺りでは暴動が起こってもおかしくないような、提案ですよね(>_<)

音声日本語だって、若者言葉や流行語などめまぐるしく言葉が変わりゆくのです。手話だって高齢者や若者等世代によっても違ってくるし、地域やコミュニティによっても使われる単語が違ってくるのは自然なことなのではないでしょうか。
かつて、日本が軍事国家だった頃植民地で日本語教育をしたけれど、日本語が根付くことがなかったように、文化と密接なかかわりのある言語を強制的に変更することはできないと、私は思っています。

手話を全くしらないヒトに時々、
「手話って世界共通?」と聞かれます。
「だったら、便利だけど違うよ~」と答えると8割くらいの確率で、
「世界共通にすればいいのに」という安易な答えが返ってきます。

それに対してよくある会話が以下。
わたし:「じゃあ、明日から中国語が世界共通語です!日本語を使うと罰則があります。って言われたらどうする?」
あいて:「ありえない~。ムリ。」
わたし:「でしょう~?手話を世界共通にするってことは、それと同じことだよ。」

音声言語の方言が減少したのは、TVの全国放送の影響が少なくないと思うので、国内限定なら、標準手話による番組が今の音声日本語の番組なみにできて、日本中いつでもどこでも好きな番組を標準手話で見られるような社会になったとしたら、音声日本語同様に手話表現もだいぶ標準化されるかもしれません。

でもやっぱり、方言は方言として残るはずです。
田舎では方言を話し、都内では標準語で話すということをしている地方出身者は、珍しくありませんよね(^^)
そう考えると、やっぱり言葉を統一しようという発想は現実的ではないように思えてきます。
ジェスチーノや、エスペラント語を考えた方には申し訳ないですけれどね^^;;;

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2008.04.08

聴覚障害者マーク

聴覚障害者が自動車の運転免許を取得する際の条件が、6月から変わります。
聴力検査が全くなくなるわけではないようですが、今までのように一定の聴力(
補聴器をつけて10メートル離れ、90dbが聴こえるか)がないと免許が取得できなくなるという規制はなくなります。
聴力がない場合は、ワイドミラー(ルームミラー)をつければ免許の取得が可能です。

懸念されていた「聴覚障害者マーク」の表示。
これは、どうやら本当に必要になるようです。
この聴覚障害者マークと「身体障害者マーク」を混乱している方もいらっしゃるようですが、全然別のものになります。

私も勉強不足で、詳細を把握しきれていない面があるのでしっかり勉強しないといけないなぁとは思っているのですが、色々と情報が錯綜しています。

今日の、朝日新聞に新たに作られた「聴覚障害者マーク」のデザイン案が掲載されていました。
緑色の下地に、黄色の蝶々。
↓こんな感じ。

Mark

なぜ、蝶々・・・?
このマークを表示した車への幅寄せや割り込みは禁止になるそうです。
逆に、聴覚障害者側がこのマークを車体の前後2箇所に表示していない場合は処罰の対象になるようです。

ワイドミラーは、補聴器で音が拾える方はつけなくていいとのことですが、この蝶々マークは全ての聴障者が対象なのでしょうか~?

6月はすぐそこだというのに、なんだかまだまだ良くわかりません^^;;;
ああ・・・勉強しよ~と。

道路交通法のあらましは、こちらからどうぞ。

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2008.04.07

タクシーでSuica

新学期が始まる季節ですね〜。
今朝、電車の中で神妙な顔をした中学生がクラス替えで誰と同じクラスになるのか、ドキドキしながら話しをしていました(笑)
なんだか初々しいです。
同じクラスになりたい人、なりたくない人がいるらしく、ご先祖のお墓参りへ行ってお願いしてきたと切実そうに語る声が満員電車に響いていました。

中学・高校生にとってクラス替えは、それくらい重要なんですね^_^;
遠い昔過ぎて、忘れてしまいました(苦笑)

そんな、真新しい制服が眩しい一日となった今日、私は久しぶりにタクシーに乗りました。
そして、びっくり!
タクシーの支払いに、Suica、ICOCA、Pasmoが使えるではありませんか〜。
便利〜♪

運転手さんに聞いたら、今日から搭載して、まだ使っていないとのことだったのでSuica使います宣言を早々にして、降りる時にマニュアルを一緒に確認しながら(笑)Suicaを使って支払いました。
ちょっと新鮮(笑)

運転手さんは、電車を使わないからSuicaとICOCAとPasmoの違いがわからないと言っていました(笑)
Edyも互換性があると便利なのになぁ…。
なーんて、欲張り過ぎですね(汗)

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2008.04.05

学習会見学☆

最近、比較的近所に手話サークルではないけれど手話学習をやっているところがあると知り、早速今週行ってきました☆
こじんまりしていて、参加者数はとても少ないけれど聴者・ろう者・難聴者がいて和気藹々としていました。
私がお邪魔したときは、テキストを使っていたのでみんな手話表現のときに手元の文章に視線が行っていて、話す相手になかなか視線が向かないのが残念な感じでしたが・・・。

一人も知り合いがいなかったので、私も緊張しながら参加させていただきました。
楽しかったです。
時々、まったくしらないヒトの輪に入ってみるのも緊張感が高まって新鮮かも^^;;;

機会があったらまたお邪魔しにいきます☆

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2008.04.02

人生の扉

NHKの「SONGS」で、竹内まりやさんの特集をやっていました。
番組の1周年記念で拡大スペシャルなんだそうです。
去年も同じ番組で、まりやさんの特集をやったときに見たことを思い出しました。

そのとき聴いた「人生の扉」という曲は、まりやさんファンにとても人気があり、デビュー30周年にあたり発売になるベストに入れる曲をリクエストしたところ、過去の名曲を押しのけ(?)2位になったのだそうです。
私も何曲も、好きな曲がありますが「人生の扉」は今までのまりやさんの曲のなかではちょっと異色な印象です。

力強く、たくましいけれど優しさを感じる曲で、なんとなくまりやさんが50代になり、人生の決断とか潔さとかそんな雰囲気をかもし出しているような気がします。
とても良い曲だと思いますが、2位になるほど人気があるとはびっくりしました。

まりやさんは今年30周年なんですね。
杉さんと1年違い・・・(杉さんは去年30周年でした☆)

私が、初めてまりやさんの歌を生で聴いたのは1993年の杉さんのコンサートでのことでした。
五反田ゆうぽうとで開催された杉さんのコンサートにゲストで登場されたのです。
スゴ~ク、びっくり&感激したのを覚えています。
(そのとき、松尾清憲さんもゲストでした♪)

たぶんプラチナチケットになるでしょうが、もし30周年を記念してまりやさんがコンサートをやるなら観に行きたいですね~。
達郎さんのコンサートにゲストで出演するかしら^^;;
「SONGS」の中で、リゾナーレ小淵沢も出てきました~☆

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