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2008.04.19

聴覚障害者と運転免許の歴史

今週はサークルで、聴覚障害者と運転免許取得の歴史について今更ながら勉強しました。
6月に道交法が改正され、聴障者の運転免許取得の条件も緩和されることもあり、今一度新しい制度や聴覚障害者運転マークのことなども整理して皆で勉強しました。

昭和30年代から、平成20年前までの法律の壁や欠格条項、差別法令との戦いなどを道交法を中心に、振り返って見ました。
なおかつ、その歴史を交替で手話で表現するという難しい課題にも挑戦^^;;;;

昔、補聴器をつけて10メートル離れて90dB(当時は、「90ホン」とも言った)の警笛音が聞こえれば、免許の取得を認められたばかりの頃に、免許を取りにいったというろう者の体験談も聞きました。
地域の手話サークルは、地域やろう者の生活に根付いた集いであってほしい・・・。
だからこそ、手話の技術だけではなくこうしたろう者を取り巻く背景や、戦いの歴史と苦悩も多くの人に知ってほしいなと思います。
今週は、なかなかいい勉強ができてよかったです。

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6月の道交法改正では、飲酒運転の罰則も変更になります。知ってた人も知らなかった人もクリックよろしく*^^*

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