聴覚障害者マーク
聴覚障害者が自動車の運転免許を取得する際の条件が、6月から変わります。
聴力検査が全くなくなるわけではないようですが、今までのように一定の聴力(
補聴器をつけて10メートル離れ、90dbが聴こえるか)がないと免許が取得できなくなるという規制はなくなります。
聴力がない場合は、ワイドミラー(ルームミラー)をつければ免許の取得が可能です。
懸念されていた「聴覚障害者マーク」の表示。
これは、どうやら本当に必要になるようです。
この聴覚障害者マークと「身体障害者マーク」を混乱している方もいらっしゃるようですが、全然別のものになります。
私も勉強不足で、詳細を把握しきれていない面があるのでしっかり勉強しないといけないなぁとは思っているのですが、色々と情報が錯綜しています。
今日の、朝日新聞に新たに作られた「聴覚障害者マーク」のデザイン案が掲載されていました。
緑色の下地に、黄色の蝶々。
↓こんな感じ。
なぜ、蝶々・・・?
このマークを表示した車への幅寄せや割り込みは禁止になるそうです。
逆に、聴覚障害者側がこのマークを車体の前後2箇所に表示していない場合は処罰の対象になるようです。
ワイドミラーは、補聴器で音が拾える方はつけなくていいとのことですが、この蝶々マークは全ての聴障者が対象なのでしょうか~?
6月はすぐそこだというのに、なんだかまだまだ良くわかりません^^;;;
ああ・・・勉強しよ~と。
道路交通法のあらましは、こちらからどうぞ。
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