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2008.04.23

「王妃の紋章」

王妃の紋章」を見ました。
この作品は、唐の滅亡から宋の成立までの五代十国時代(907年~960年)の後唐の宮廷を舞台にした愛憎劇とでも言えば良いのでしょうか・・・。

とにかく豪華絢爛な時代だったそうで、作中の宮殿も衣装も煌びやかで華やかで豪華なものでした。
女性の衣装は、本当に歴史上のデザインを模したとは思えなかったけど^^;;
たしかTVで紹介されたときに、ヨーロッパテイストを加えた中国的な衣装と行っていた様な気がします。
舞台の殆どは紫禁城でのできごとです。
紫禁城の映像はとにかくスゴイ!!の一言でした。
この作品、中国ではもっとも観客動員数が多かった映画だそうです。

個人的には、もっと歴史テイストが強い作品だと思っていたので思いのほかアクション映画だったのでちょっと肩透かしな感じです^^;;
でも、あの豪華さはスゴイ。
ストーリー的には、私には何故国王が、王妃を毒殺しようとしているのかイマイチ理解できないというか・・・。
国王なら、毒を盛らなくてもなんとでも王妃を亡き者できると思うのだけれど・・・。

いずれにしても、中国に限らずどこの国でも権力争いのために多くの命が失われてきたことを目の当たりするというか・・・。
歴史が長ければ長いほど、そういった悲しい歴史が繰り返されているのだと思います。
「王妃の紋章」自体は、フィクションなのだと思いますが・・・。


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Img54665「王家の紋章」は古代エジプトが舞台。「王妃の紋章」は後唐時代。どちらもスゴイ!!

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