『からだに関わる日本語とその手話表現』
昨年ご紹介した2冊の本。
「よく似た日本語とその手話表現〈第1巻)」と「よく似た日本語とその手話表現〈第2巻〉」
。
いずれにも、「日本語の指導と手話の活用に思いをめぐらせて」という副題がついていて、かなりオススメの本でしたが、昨年の冬、この続編とも言うべき本が発売になりました。
前作同様、脇中起余子さん著です。
この2冊を年末に購入し、お正月休みの間に読もうと思っていました。
完全に読み終えることはできませんでした^^;@自分に甘い私![]()
ナナメ読みしかしていないのに、ご紹介するのもなんですが、とてもいい本です!
慣用句を中心に、からだの部位が出てくる普段使う日本語を、いざ手話にしようとするとどうなるか・・・。
「腹黒い」とか「腰が重い」などなど(笑)
「血は争えない」や「血で血を洗う」などもありますね^^;
日本語ってからだに関わる慣用句など、多いですねぇ。
改めて感心してしまいました。
例文など見ていると、手話サークルでやってみると面白いなぁなんて思います☆
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