« 『ゴシちゃんランド』10周年 | トップページ | 仕事はじめ »

2009.01.04

『からだに関わる日本語とその手話表現』

昨年ご紹介した2冊の本。
「よく似た日本語とその手話表現〈第1巻)」「よく似た日本語とその手話表現〈第2巻〉」
いずれにも、「日本語の指導と手話の活用に思いをめぐらせて」という副題がついていて、かなりオススメの本でしたが、昨年の冬、この続編とも言うべき本が発売になりました。
前作同様、脇中起余子さん著です。

「からだに関わる日本語とその手話表現〈第1巻〉」

Karada01_2


「からだに関わる日本語とその手話表現〈第2巻〉」

Karada02_2

この2冊を年末に購入し、お正月休みの間に読もうと思っていました。
完全に読み終えることはできませんでした^^;@自分に甘い私sad
ナナメ読みしかしていないのに、ご紹介するのもなんですが、とてもいい本です!

慣用句を中心に、からだの部位が出てくる普段使う日本語を、いざ手話にしようとするとどうなるか・・・。
「腹黒い」とか「腰が重い」などなど(笑)
「血は争えない」や「血で血を洗う」などもありますね^^;
日本語ってからだに関わる慣用句など、多いですねぇ。
改めて感心してしまいました。

例文など見ていると、手話サークルでやってみると面白いなぁなんて思います☆


ブログ村でブログランキング参加中★
Img54665

|

« 『ゴシちゃんランド』10周年 | トップページ | 仕事はじめ »

手話言語・ろう文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17097/43644665

この記事へのトラックバック一覧です: 『からだに関わる日本語とその手話表現』:

« 『ゴシちゃんランド』10周年 | トップページ | 仕事はじめ »