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2009.01.28

防災を考える

1月は阪神淡路大震災がおこった月です。
そんなこともあって、本当は1月中に災害にかかわる学習会を何か手話サークルでできたらいいなと思っていたのですが、いろいろ行事が立て込んで2月にやることになりました。

神通研の学習会でも、先日震災被災者の講演があったし県域でも市のサークル連絡協議会でろう者の被災者の講演があるということで、最近なんとなく防災意識が強まっているように思いますがどうなんでしょう?

私が参加しているサークルでは、さほど防災意識が強いという印象はないけれどみんな自宅でなにか備えているのかなぁ・・・?
ろう者は、「何か起こったらどう情報を得るか」は多少は考えているとは思いますが、聞こえる・聞こえないに関係なく、頭では備えた方がいいなぁと思いつつも手つかずな感じ・・・というのが現状かなと思います。
まぁ・・・私もなのですが^^;

そんな感じなので、まずは備えるとうれしい非常食riceballのお勉強などから始められたらいいかなと思っています。
以前参加した、神通研集会の分科会で非常食の試食をしたのですが、なかなか面白かったのでサークルでもやりたいなと思います。
サークルはちょうど夜だし・・・みんなおなかをすかせて参加しますから(笑)

ここをご覧のみなさんで、防災学習の超入門でやっておいた方がいいよ!ってことがあったらアイディアください(^^)
防災学習は継続していくことが大事なので、年に2回くらいできたらいいんだけどな。

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コメント

地震…高校生のときを思い出します。父の転勤で、仙台に住んでいたときに「宮城沖地震」がおこりました。鉄筋のはいっていないコンクリート壁がくずれ、死傷者がでました。プロパンガスが倒れ、ガス漏れの心配も…。我が家では、ピアノが部屋の真ん中まで移動し、そこに倒れた本棚が重なっていて、部屋中ガラスが散乱していたな~。食器棚も当然ぐちゃぐちゃ、サッシのレール部分はゆがみ窓の開け閉めができない状態でした。
でも、家族みんなが無事だったので、それだけで幸せだと思いました。
あれ以来、どんな小さな地震でも必ず、玄関と窓を開けます。地震速報を確認して、余震の様子をみてから、やっと閉めます。それと、家族で連絡を取り合う方法も時々確認しあいます。携帯が通じないかも知れないですものね。
いつ起きるかわからない天災。些細な情報でも、知識でももてるものは持っておきたいですね。

投稿: おばば | 2009.01.29 23:35

heartおばばさま
仙台に住んでいたことがあるんですねぇ。
意外と付き合いが長いのに知らなかった・・・。
震災を経験したことがあると、残っているものがあるでしょうね。

阪神淡路大震災の被災ろう者は、今でもいつでも逃げられるような服で寝ると言っていました・・・。

投稿: ドシル | 2009.01.29 23:41

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