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2009.06.12

ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画

上野の国立西洋美術館で2月から開催されている「ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」が今週末で終わります。
たくさんの方が見に行かれたことと思います。

私は、フェルメールの「レースを編む女」とベラスケスの「王女マルガリータの肖像」が見たいなぁと思っていたのですが、西洋美術館は混む!!
しかも閉館時間が早くて仕事の後には行けない~~~と、諦めていました。

ところが、先日職場の会議で都内へ行った時、ほんの少し時間があってささっと見てくることができました。
とっても混んでいたので、中尾彰さんの副音声は聞かず、目的の絵画2点だけサッと見て他は流して出てきました。
本当に、グッドタイミングでありがたかったです~。

「レースを編む女」は想像していたより、ずっと小さな作品でびっくりしました。
でも、描写が繊細で本当に素晴らしかったです。
1670年ごろの作品ですよ~~~。
いや~、ヨーロッパはスゴイ。
かなり慌ただしかったですが、本物を見ることができて良かったです(^^)


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