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2009.06.08

全通研夏の集会 in 兵庫

大変!たいへん!
月日の流れはなんて速いのやら・・・sweat01

ふと、手元にあった資料を見ると「夏の集会の申し込み締め切りは、6月10日。現金書留で申し込み。」という文字が目に飛び込んできましたcoldsweats01
きゃ~。行こうと思っていたのに締め切りが迫っている~~~。
大変!いつ郵便局へ行こうかしら・・・。

そういえば、サークルのみんなは兵庫に行くのかなぁとふと思い立ち、メールをしてみたりして(笑)
今年は神戸なので、比較的行きやすいから参加者が多いかもしれませんね。
インフルエンザ騒動も治まりつつありますしshine

ああ・・・そういえば、松尾清憲さんのファンクラブ主催のファンの集いの参加申し込みもそろそろ締切じゃなかったかなぁ?
案内を大事にしまったまま忘れないようにしなければ~。

大変!たいへん!!
兵庫集会へ参加されるみなさま、神戸でお会いしましょう(^^)
・・・がんばって、申込します~~~~coldsweats02


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コメント

あつまりが兵庫なんですね~ 神奈川のあつまり9/13にありますよね そのテーマが「ろう者も聴者も一緒に考えてみましょう~」てなってるので 私メールした!「どうしてそこに難聴者、中途失聴者は 入ってないのですか?聴覚障害は聾者だけ?手話通訳を利用できるのは聾者だけ? 難聴、途中失聴者は蚊帳の外なんですか?差別を感じる」と・・

投稿: ひろろん | 2009.06.10 17:49

footひろろんさん
神通研集会のことですね。
私は、毎年参加していますよ(^^)
神通研集会には、難聴者の方も時々参加されていて、分科会にはノートテイクがついたりしていたみたいです。

神通研集会は、神通研と神聴連の共催行事だからどうしても「ろう者」なんだと思います。
それに、運転免許が取得できなかったり、欠格条項があって自分の希望する仕事につけなかったりという壁を突破してきた「ろうあ運動」について学ぶのも集会のひとつの役割なので・・・。

「ろうあ運動」はずっとあるけれど「難聴者運動」って聞かないじゃないですか・・・。
たぶん、ろう者と難聴者では要望も違うのかなと思います。
難聴者を差別しているわけではないと思いますが、ろうあ運動からスタートした集会なので「ろう者も一緒に考えてみましょう」なんじゃないのかなと思います。
分かりませんけどcoldsweats01

神難聴も共催でになれば、またちょっと違う切り口なのかもしれませんね~。

投稿: ドシル | 2009.06.10 21:04

ひろろんさん、あなたが中途失聴者・難聴者なら全国要約筆記問題研究会と
全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が共催で行っている全国要約筆記研究討論集会があるのは知っていますよね。
その集会の時に「ろう者のことを考えた要約筆記につて」テーマになると思いますか。
主催は全難聴と全要筆です。難聴者や中失者への情報保障などについて一生懸命考えています。そこへろう者が「ろう者のことを考えないのは差別だ」と言ってきてもなんだか的外れだと思いませんか。
別に、難聴者だってろう者のことを考えていないわけじゃないし差別しないけど、全国要約筆記研究討論集会は難聴者とそれにかかわる聞こえる人との集会です。
それと同じで主催が聴協と通研の集会なんだから、「ろう者」が中心になるのは自然なことです。差別でもなんでもありません。
主催がろう者団体と通訳問題研究会なんですよ。
もう少し冷静に考えたらいかかですか?
難聴者を差別したテーマではなく、ろう者と通研が行う集会なんです。
ろう者と難聴者では情報保障に求めることも違います。
ろう者団体が中心に行う集会に差別を感じるなら、「全国要約筆記研究討論集会」ではろう者が差別を感じるでしょう。
ろう者のことを考えた要約筆記なんて、全日本難聴者・中途失聴者団体連合会は
求めていません。
全日本難聴者・中途失聴者団体連合会が求める情報保障をして欲しいから全要研とともに開催しているのです。
わかりますか?難聴者は「ろう教育」なんて関係ない人が多いでしょう?
でもろう者にとって「ろう教育」は重要なんです。中途失聴者はどんなに手話がうまくてもろう者ではありません。だから「ろう文化」ということばもあるし、
「ろうコミュニティ」という言葉もあります。
難聴者とろう者が手を携えて協力できる面もあるけれど、求めるものが違うから団体も違うし集会も違う。
ろう者団体主催の集会なんだから「ろう者」という言葉しか出てこないのは仕方がない。
それを「差別だ」というのは差別の乱用だと思う。

投稿: DeafR | 2009.06.11 11:16

>DeafRさま
ご意見ありがとうございます。
コメントをお寄せくださったひろろんさんが、DeafRさんのこのコメントをご覧になるかどうかは、分かりませんがここをご覧の多くの方がお二人のコメントをご覧になって考えることがあったと思います。

投稿: ドシル | 2009.06.11 23:49

友達のろう者は聾学校 手話禁止だから口話教育は毎日大変だった。家に帰っても母親に勉強を強いれ、苦しかった。親友のろう者は親の偏見で午前は普通学校、午後は言葉教室につれていかれ毎日発声の練習で学校の中、帰宅後も学校の友達と遊んだ記憶が無い。大人になってろう者の彼と結婚したいと言ったら「ろう者との結婚なんてゆるさない!」と大反対された話も聞いている。戸田康之さんの講演会で聞いた話は 聾学校に教師になったが中学校の生徒 暗い、反発が多くて なぜ?ときいたら「ろうしゃは馬鹿なんでしょう 健常者の講師が馬鹿だ!ばかだ!」と罵るから」「ろうしゃには夢もてない」と言った話をききました。話は他にも聞いてます。健常者が差別生んでる。 手話できてもろう者でない空気は 手話サークルで味わってきた この間もサークルやめた 今他のサークルへ行った。そこでこの間ゲームするとき「ろう者は前に出てきてください」と健常者の説明に「またか~」と私は座っていたら ふと前みたら 聾の女性二人が私に手を振ってる「おお~い あなたも前にでてくるのよ~」と手話で呼んでくれた。気持ちうれしかった そこサークルのろう者達15人位いる 難聴者の私を同じ立場においてくれた。それから健常者は「ろうしゃ、ろうしゃ」といわなくなった「聴こえない人は・・」にかわりました。

投稿: ひろろん | 2009.06.15 18:31

ドシルさん! 話ちがいますけど、色々励まし本当にありがとうございました。ろうの親友と絶縁状態でしたが 先週連絡取れて友達にもどれました。ほっとしました。辛くてないてばっか摂食障害状態で5キロ痩せたのもあり 「そんななら手話そのものやめてしまえ!」とも言われた~本当に酷でした。ろうの彼女あってほんとに本当に彼女が大好きと改めて実感。今後はこんなことおきないように 大切に大切につきあっていこうと誓っておりま~す。

投稿: ひろろん | 2009.06.15 18:55

footひろろんさん
お友達と仲直りできて良かったですね。
ろう者が昔、ろう学校で苦しい思いをしたことはとても有名な話です。
手話に関わっている方なら、知らない人はいません。
そういう歴史があったから、「ゆずり葉」というろう者の歴史、つらさを描いた映画が生まれました。

お友達の体験談も、戸田さんの体験談も「ろう者」の経験ですよね・・・。
難聴者としての、ひろろんさんの苦労やつらさとはまた別のものです。

それとは別に、ろう者の中には「ろう者」ということに誇りを持っている人もいます。
「聴覚障害者」とか「聴こえない人」と言われることに反発するろう者もいることは知っておいた方がいいと思います。

サークルでどういった呼び方をするのかは、そのサークルの考え方次第なので私はとやかく言うつもりはありませんが、あまり言葉尻だけを追ってもいいコミュニケーションは取れないと思います。

投稿: ドシル | 2009.06.15 21:34

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