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2009.11.27

きっかけ。

ヒトとの出会いは合縁奇縁。
ほんの些細なことをきっかけに、人生の方向が変わることってありませんか?

ただ手話が通じることが楽しかっただけの私が手話通訳の勉強を始めてしまったのは一人のろう者のと出会いがきっかけでした。
サークル活動やろうあ運動について、あれこれ考えたのは複数の先輩やサークルメンバーとの出会いがあったからでした。
そんな出会いがなかったら、今の私はいなかったなぁと思います。

そして、このブログのタイトル「Let it be」を歌っていたビートルズという伝説のグループ。
彼らの歌との出会いもなかなか運命的でした。

杉真理さんや松尾清憲さんが好きな私は、ビートルズが好きなのも杉さんや松尾さんが好きだからでしょう?なんて言われることがあるのですが、私の場合はちょっと違います。
杉さんのことは小学生の時にCMソングでファンになったのですが、子供のころは杉さんがビートルズファンだなんて知らなかったけれど、私はビートルズと運命の出会いをしたのです(笑)

もちろん、ビートルズの曲はCMや番組のテーマ曲などいろいろと耳にしていましたが「この曲がビートルズ」としっかり意識して音楽を聴いたのは中学生の時です。

私の中学時代、英語の先生がちょっと風変わりでした^^;
確か中2の時にいらした、病休代理で何カ月か学校にいらした先生でした。
教員試験に合格できなかったけれど、英語教師になりたくてがんばっていらしゃいました。

その先生が、英語の授業を5分だけ早く切り上げて最後の5分で毎回、ビートルズの曲を弾き語りしてくれたんです。
ギターはたぶん、フォークギターでご自分の持ち物だったのだと思います。
その1回目の曲が「Let it be」でした。
生徒たちが英語に興味を持つようにという工夫だったのだと思います。
いい先生ですよね。

でもね、その弾き語りは素人が聴いてもわかるくらい下手だったのです(笑)
歌もギターも下手なんですよ^^;
でも、先生が毎回熱心に歌ってくれるので私は近所のレコード屋さんで俗に言う「青盤」という2枚組のビートルズのLP(時代を感じますね~)を買って毎日聴いていたのです。
そのLPの1枚目のA面1曲目は「Strawberry Fields Forever 」なんです。
あの曲のイントロを聴くと今でもなんだかワクワクします。

近所のレコード屋さんで「Let it be」が収録されているビートルズのアルバムがたまたま青盤しかなかったので、買ったのですが、今思うとなかなかいい選択だったと思います。
青盤の正式な名称は「ザ・ビートルズ1967年〜1970年」。ジョージが選曲を担当したアルバムですよね。

このアルバムと出会ったおかげで、私はビートルズが大好きになりました。
そんな想い出をふと思い出しながら、今夜もポールのライブ盤を聴いています。


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コメント

私も中学校の時に英語の先生が授業中に「Yesterday」をテープで聞かせてくれてみんなで合唱したことが。埼玉出身の友人も授業中にギターで「Lei it be」を先生が弾き語りした!と言ってましたよ~。英語入門にいいのかしら。。。
懐かしい演奏が聞きたくなったら六本木のライブハウスへ是非♪

投稿: トム | 2009.12.02 20:05

footトムさん
埼玉でも「Let it be」弾き語りの英語の先生~!
北海道から埼玉へ行ったのかしら?(謎)
六本木のライブハウスって、Abbey Roadのことかな?
Abbey Roadならたまーーに行きますよ。
最近行っていないけど^^;

投稿: ドシル | 2009.12.02 20:43

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