« ふたりが眺めた窓の向こう | トップページ | 第22回 新年の集い(横浜市聴覚障害者協会) »

2010.01.17

阪神・淡路大震災から15年

1995年1月17日に起こった未曾有の大震災。
あれから15年です。
昨日、フジテレビで「阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間~命と向き合った被災記者たちの闘い~」というのをやっていました。

ライフラインが切断され、情報に飢えていた被災者に、同じく被災者である地元・神戸の神戸新聞社の方たちが必死になって震災当日の夕刊から発行し続けた話しでした。
再現ドラマの部分と、実際に当時の記者のインタビューなどもありなかなか見応えがありました。

地元だから、伝えたいコト。
地元だからこそやりきれないコト。
このドラマの感想は、このサイトで募集しています。
想像を絶する1週間だったんだろうと思います。

ドラマを観ていてこの15年で、新聞社の環境も様変わりしたことを感じました。
だって記事は、PCではなくワープロで作っていたんですもん。
当時、今のようにPCが普及していてもインターネット回線は通じなかったと思いますが・・・。
ウィンドウズ95が発売され、PCとインターネットが一気に広まったのもこの年ですが、震災が起こったのは発売前の1月17日だったので、ドラマで当時のオフィスを再現しているだけでも15年の歳月の長さを妙に感じました。

神戸新聞では、1月末までの期間限定で「震災15年ブログ」を開設しています。

災害について、備えなければという気持ちがあるけれどたいした準備をしていない現状ですが、今一度まじめに考えたいと思います。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
Img54665

|

« ふたりが眺めた窓の向こう | トップページ | 第22回 新年の集い(横浜市聴覚障害者協会) »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

ほんとうに。

今日は阪神忌ですね。

 あの地震があってから、地元でも「ろう者がもし災害にあったら?」という防災の意識が高まりました。あのことが起こらなかったら防災の意識が低かった、というのも反省なのですが。
 地元の方々も、自分の家が全壊半壊、もしくは家族を失った方でも、周囲を助けて復興して行ったと聞きます。

 今では復興した神戸市。震災のことは見た目には分からなくなってしまいましたが、(残っている場所もあるかもしれません)あのときの神戸市民は素晴らしかったなあと、記憶に残っています。

投稿: ブラック | 2010.01.17 12:11

footブラックさん
あの震災を体験した友人のろう者は、今でも寝る時はパジャマではなく、楽な普段着で寝るそうです。
寝ている時に地震があっても逃げられるように。

投稿: ドシル | 2010.01.17 21:21

私は京都で経験、地震の時 耳の手術の為入院中で病院は作りが頑丈だから被害はなかった それより家族と連絡が取れなくて 連絡とれるまで落ちつかなくて「どうか無事で生きていますようんい」と祈ったのを思い出します。 主人はトイレ中に経験したらしく「トイレにこのまま閉じ込れないか?と不安なった」と。息子は私の実家で地震を経験した。経験してるけど 地震に対す対策してません。流れに任せるしかないと思っています。

投稿: ひろろん | 2010.01.17 21:56

footひろろんさん
地震への備えって難しいですよね。
でも、棚が倒れないように固定することと、家族分の3日くらいの非常食くらいは、備えるといいかもしれませんね。
ま、備えていてもどこで被災するかわかりませんけど^^;

投稿: ドシル | 2010.01.18 12:48

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17097/47312773

この記事へのトラックバック一覧です: 阪神・淡路大震災から15年:

« ふたりが眺めた窓の向こう | トップページ | 第22回 新年の集い(横浜市聴覚障害者協会) »