« 雪だるまのチョコレート | トップページ | 竹内まりやLIVE2010 »

2010.11.22

D Proオータムスクール2010

この週末、久しぶりにD Proのオータムスクールへ参加しました。
どの分科会に参加しようか迷いますよね〜。
どれも興味のあるものばかり。

今年のテーマは、「アジアのろう事情について考える」でした。
マレーシアろう連盟理事長のサザリさんは、温和な印象でとても笑顔が素敵な方でした。

それにしてもどこで会ったのかわからないけど、顔を知っている人が沢山いて、挨拶したけど誰だっけ〜?という状態でした^^;;
たぶん、相手もそうだと思います(汗)

多くの方が泊まり込みで参加していました。
遠方からも沢山いらしていました。
分科会によって雰囲気はそれぞれ違うと思いますが、あのなんとも日本語にしがたいろう者独特の見てわかる手話に囲まれていると、自分の手話のリズム(たぶん手話音韻)がいかにおかしいかが身にしみます。

日本手話話者が聴者の手話を見て読み取っている状態は、外国人が日本語を話しているのを聞いている感じなのかなと思います。
言っていることはわからなくないけど、一生懸命聞かない(見ない)とちゃんと理解できない...という感じ?
聴者は、ネイティブサイナーじゃなんだからしょうがないといえばしょうがない。

ろう者だって聴者にそんなことは求めてはいないはず。
(中には超厳しい人もいるのかもしれないけどね^^;;)
私たちだって、外国人が日本語で話すときに、ネイティブなみの流暢なイントネーションの日本語は求めていないし、外国語通訳者だって2言語に長けているとはいえ、2言語のネイティブではなくかならずどちらか優位な言語なはずだもんね。
CNNの通訳をやっている人の同時通訳も、聞きやすい日本語の人やそうじゃない人もいるし。

なんてことをあれこれ考えました。
自分を反省すると同時に、少しでも正しい手話のリズムを身につける為にもやはりろう者同士の自然な手話を多く見られる場にいないといけないなと思いました。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

|

« 雪だるまのチョコレート | トップページ | 竹内まりやLIVE2010 »

手話言語・ろう文化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17097/50088952

この記事へのトラックバック一覧です: D Proオータムスクール2010:

« 雪だるまのチョコレート | トップページ | 竹内まりやLIVE2010 »