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2010年11月の投稿

2010.11.29

秋色散歩。

気がつけば、11月は明日で終わり。
1年あっという間ですねsweat01

週末、用事があり埼玉まで行ったので秋を見つける散策をしてきました。

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真っ赤に色づいた紅葉。
知らない間にもう晩秋ですよ^^;;

2010112814100000

散策したのは、新座市にある「平林寺」。
広大な敷地にある雑木林は、四季折々の自然を楽しむことができるそうです。
秋はもちろん、紅葉。

木々の色づき具合が様々で、グラデーションを楽しむことができました。
境内にある建物も古いものが残っており、見応えがありました。

2010112909390000

こちらの写真は、東京都昭島市にある昭和の森のにあるホテルのロビーから庭を眺めたもの。
ホテルの名前も「フォレスト・イン昭和館」といい、本当に森の中にいるような感覚になれる空間でした。
食事もおいしかった☆

ロビーにはすでにツリーも飾ってあり、秋というよりは冬の雰囲気でしたけど(笑)
沢山の木々からエネルギーを貰ったような気がします♪


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2010.11.24

クロちゃんとタイル

ある日、わが家に大量の木材がやってきました^^;
発注したのは、夫ですsweat01

その木材は、わが家の新しいウッドデッキに化けました。
でもって、新しいウッドデッキの上には夫が作って更にタイルも自分でデザインして貼ったテーブル(のようなもの)を置いています。
その上で、のほほーんとしているクロちゃん。

Bal004

上目使いな感じがなかなかかわいいでしょ〜♪
植木鉢には猫草が伸び放題になっておりますがsweat02ま、ご愛嬌。
でもこんなに伸びると、にゃんこ達は食べてくれなくなりました。

これから寒くなってどんどん、外にでるのが億劫になるのですがウッドデッキができてどんどん充実した屋外になるわが家です^^;;


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2010.11.23

竹内まりやLIVE2010

Mariyayakeuchi

BOXがオープニングアクトをつとめるまりやさんの10年ぶりのコンサート。
いよいよあと10日ほどと迫った本日、公式サイトの先行予約でGetしたチケットが届きました〜♪

赤と緑のクリスマスカラーのチケット。
最近は、チケット販売会社のそっけない(?)チケットが多いので、こういうオリジナルデザインのチケットが届くとちょっと嬉しい(笑)

送付状には営利目的の違法な転売をしたりそういった所から買わないようにというお願いの文章が。
とはいえ、ネットで調べるとオークションなどで倍以上の値段で販売されていますね。

ちなみに席はアリーナ席で、ステージに向かって左側あたりと思われます。
私は背が小さいので、前に大きな人がいるとアリーナだと見にくい時があるので、どうなるかは行ってみないとわかりませんが、楽しんできたいと思います☆
まりやさんも楽しみだけど、武道館でBOXが見られるなんて!

そういえば、11月17日にBOXのメンバーでもある杉真理さんの曲で、石川さゆりさんが歌って話題になったCMソング「ウィスキーがお好きでしょ」を竹内まりやさんがカヴァーしたCDが発売になりました。
カップリングには英語バージョンもあります☆
コンサート当日、杉さんのコーラスで聴けたら嬉しいなぁと思っています。


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2010.11.22

D Proオータムスクール2010

この週末、久しぶりにD Proのオータムスクールへ参加しました。
どの分科会に参加しようか迷いますよね〜。
どれも興味のあるものばかり。

今年のテーマは、「アジアのろう事情について考える」でした。
マレーシアろう連盟理事長のサザリさんは、温和な印象でとても笑顔が素敵な方でした。

それにしてもどこで会ったのかわからないけど、顔を知っている人が沢山いて、挨拶したけど誰だっけ〜?という状態でした^^;;
たぶん、相手もそうだと思います(汗)

多くの方が泊まり込みで参加していました。
遠方からも沢山いらしていました。
分科会によって雰囲気はそれぞれ違うと思いますが、あのなんとも日本語にしがたいろう者独特の見てわかる手話に囲まれていると、自分の手話のリズム(たぶん手話音韻)がいかにおかしいかが身にしみます。

日本手話話者が聴者の手話を見て読み取っている状態は、外国人が日本語を話しているのを聞いている感じなのかなと思います。
言っていることはわからなくないけど、一生懸命聞かない(見ない)とちゃんと理解できない...という感じ?
聴者は、ネイティブサイナーじゃなんだからしょうがないといえばしょうがない。

ろう者だって聴者にそんなことは求めてはいないはず。
(中には超厳しい人もいるのかもしれないけどね^^;;)
私たちだって、外国人が日本語で話すときに、ネイティブなみの流暢なイントネーションの日本語は求めていないし、外国語通訳者だって2言語に長けているとはいえ、2言語のネイティブではなくかならずどちらか優位な言語なはずだもんね。
CNNの通訳をやっている人の同時通訳も、聞きやすい日本語の人やそうじゃない人もいるし。

なんてことをあれこれ考えました。
自分を反省すると同時に、少しでも正しい手話のリズムを身につける為にもやはりろう者同士の自然な手話を多く見られる場にいないといけないなと思いました。


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2010.11.21

雪だるまのチョコレート

先日、私のバースデーケーキと一緒に夫がケーキ屋さんで買って来たのが、雪だるまのチョコレート。

Birth

笑顔が、かわいいでしょう?(笑)
ホワイトチョコベースにマーブル状にミルクチョコが混ざっているので、顔のあたりにミルクチョコがあるとキズのように見えたそうです〜^^;
かわいすぎてもったいなくて食べられずに飾ってあります。
常温で大丈夫かなぁ?sweat01

チョコの後ろに何気なく飾ってある来年のカレンダーは、チワトラカレンダー(笑)
かわいいから飾ってしまいました^^;;

チョコの賞味期限は1月25日。。。
お正月に食べようかな^^;;


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2010.11.19

ご無沙汰でした^^;

気がつけば1週間も記事を書いていないことに気がつきました。
なんだか先週末からばたばたと忙しくしていました。
どう忙しかったのかはよくわからないのですが^^;

先週は職場関係の飲み会というか打ち上げがあり、なにやらちょっとおしゃれなワインのお店に行きました。
ワインのことはさっぱりわからない私は、すべてお任せし出されたものをいただいていました(笑)
一人でもワインに詳しい方がいると良いですね。
こちらは、「赤」とか「白」とだけ好みを言っておけば良いので^^;;;

それから、今週は年に一度の(笑)誕生日がありました。
平日だし、特にどうということはなかったのですが夫がケーキを買って来てくれました。
しかも、1ホール!
結局2日で食べてしまったのだけど^^;;;
私の大好きなお店のケーキで、通勤途中にはないのにわざわざ行ってくれて嬉しかったです。
...自分も食べたかったのかもしれないけど(笑)

あとは誕生日を契機に、年末も近いので今後の自分の生き方(?)について考えてみた1週間でもありました。
来年は新しいことにチャレンジしていこうと思います。
これ以上、色んなことやるのはどうなの〜とも、思うのですが^^;
一度きりの人生、楽しんでいきましょう!ってことで。

それから、母の退院もなんとか決まりました。
介護保険の申請もし、退院後のこともちょっと考えたりして。
介護保険の申請書類なんて初めてみましたが、何事も経験です。
経験したことは人生どこかで役に立つということで、年末に向けて忙しいけれどがんばっています☆


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2010.11.13

よもやま話。

今日もなかなか暖かい土曜日。
とあるろう者の家に遊びに行きました。
私の他には、同じく友人のろう者夫妻。

いろんな話がでるでる。。。ろう者がろう者に話しているときって本当に手話らしい手話表現がたくさん出てきます。
見ているだけでも楽しい(笑)

家主のろう者の体験談がとっても興味深く、素晴らしかったので「その話を本に書いて販売するといいね」という話まで出てきました(笑)
手話で語って撮影して、ドシルが日本語に翻訳すればいいとかスゴい話にまでエスカレート^^;;
そんなことができたらスゴいけど、私の日本語力では無理ですねwobbly

そんな冗談はともかく、昔のアルバムを見せてもらうと今、私もよく知っているろう者がいっぱい写っていて、すごぉく変わっているヒトとそうでもないヒトと色々いて話に花がさきました(笑)
貴重な写真もいっぱいありました〜。

最近はまったく交流がない同じ地域の昼と夜の手話サークルが、ほんの15年くらい前だと合同で旅行に行っていたりというのを写真で知ってびっくり。
昔は携帯もなかったしインターネットもなかったから、ろう者や手話サークルの会員が顔を会わせて色々と企画し旅行にも行ったけど、最近はろう者の趣味など多様化し、情報収集のツールも沢山あるので顔を会わせなくても暮らして行けるので、行事もなくなりつつあるという話もでました。

確かにそうかもしれませんね。
そんなこんなで、短い時間でしたが色々と考えさせられることもありつつも、楽しい時間を過ごせました。
またお邪魔しま〜す*^^*


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2010.11.11

チワトラカレンダー♪

チワワとトラ猫」の正宗にぃちゃんと凛ちゃんの愛らしい2011年のカレンダーが、今日届きました☆

P01

かわい〜っ!
好評につき、増刷が決まったそうです。
もしほしい!って思った方は、こちらのサイトからどうぞ。

私はこのカレンダー、職場の自分のデスクで使う予定です。
色々忙しいとき、イライラしてしまった時などこの写真で癒してもらおう!

カレンダーはどの月もかわいくてお気に入りなのですが、記入できるカレンダー側にチワトラ兄妹の写真がなくて裏側に写真があるんです!
これだと私の向かいの席の人が癒されるのかも(笑)
このかわいいカレンダーに色々と仕事のことを書き込みのはちょっと気が引けるけど、ま、良いですね。
2011年はチワトラ兄妹とともに、がんばろっと。(気が早い!)

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2010.11.10

ご当地手帳-Inhome plan Diary 2011-

私はここ7年ほど「ほぼ日手帳」を愛用しています。
仕事もプライベートもこれ一冊。なんでも詰め込んで重宝しています。

母は母でここ2年くらいは自分で買った手帳を使っているので、毎年迷うものの母に「ほぼ日手帳」をプレゼントしたことはありませんでした。
ところが、今日本屋さんでちょっと面白い手帳を発見!

それが、「Inhome plan Diary 2011神奈川版というもので、現在は広島、神奈川、愛知、福岡の4県バージョンが出ている「ご当地手帳」なんです☆

大きさはA5版。
かなり使いやすそうな感じで、ご当地情報満載なのが気に入って思わず神奈川版を母に買ってしまいました^^;
普通の手帳ではあるのですが、まず1ヶ月ページには前年の平均気温や月の満ち欠けが掲載されています。
週刊ページの片隅には、毎日神奈川にゆかりのある人物の誕生日とか、歴史的なことなどが書いてあり、読んでいておもしろいです。

手帳の後ろの方には、家計簿ページもついているし、救急病院一覧や食物のカロリー一覧、更には県内の市町村の人口や名産、名所紹介もあり病室での読み物としても丁度良い感じでした。
何故か横浜中華街の地図も載っていました(笑)

最近は職業別の手帳も充実していておもしろいですね。
たとえば、「ケアマネジャー実務手帳 2011なんてのもあって、提出書類の〆切日などがあらかじめ印刷されてありました。
ケアマネさんには便利な手帳ですが、プライベートも1冊にするのはちょっと大変な感じかも。。。なんて思いました^^;

他にも「看護師さんのためのナースダイアリー」なんてのもあって、カルテ用語リストが手帳の巻末に載っていたり(笑)
職業手帳ではないけれど、変わったところでは「ラジオ深夜便日記手帳」なんていうNHKのラジオ番組の手帳もありました。
他にも「英語手帳」や「夢をかなえる手帳」などなどここ数年の手帳ブームはすごいなぁと思います。

さっそく、夕方病院の母に「Inhome plan Diary 2011」を渡してきました☆
読むところが色々あるので、なかなか好評だったみたい。
母も色々手帳に書くのが好きなタイプなので、来年1年活用して健康にすごして貰えたらいいなと思っています。


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2010.11.09

どこへ向かうのか。

手話にで出会って何年経つでしょう。
子供の頃、「サンデー九」の画面の中で見た当時の手話通訳者は今、いくつになっているのだろう、どなただったんだろうと今でも思います。
きっと、北海道では誰もが知っている方に違いありません。

私が人生で初めて見た手話です。
そして、私が初めて出逢った「聴覚障害者」は手話を使わない人でした。
母親も本人も「聴こえる人と同じ」になる努力をし、手話を否定し、背伸びをしてがんばっていた男の子。
彼は今、どうしているんだろうと時々思い出します。

私が初めて会った手話を使い、ちょっと日本語が苦手なろう者は今も健在。
手話がまーったくわからない私に、とあるろう者大会の要員をさせてくれてろう者の中に聴者1人という環境をくださった人でもあります。
当時、私は20代だったので(笑)ろう者もみんな優しかったです。
同じろう者が、今では厳しいことを色々言いますが^^;;;

ろうあ運動関係のこと、言語学としての手話のこと、サ連や通研その他色々、数えきれないくらいの勉強をさせていただきました。
色んな要員もさせていただいたし、サークルでの活動もその年、その年で会員や役員の顔ぶれにより多少の差はあっても楽しんで活動してきました。
ま、勉強と技術は必ずしも比例はしないけどsweat02
おかげさまで?、ろう者だけの中に聴者1人という状態も今では全く珍しいことではなく、当たり前におこる日常の1コマになりつつあります。

そして私はどこへ向かって歩いて行くのだろう。。。

手話サークルや地域で、ろうあ運動をがんばっているわけではないなぁ、と思っています。
かといって、手話言語学を極めているわけでもない,,,当たり前だけど^^;
通訳技術が素晴らしいわけでもなく、それ以前に手話が特別上手というわけでもないっ。
アベレージな聴者の表現なんだと自覚しています。
どれも極めていないんだから、ある意味スタートラインはどれも同じなわけですが、私はどこへ向かっているんだろうとふと、立ち止まる時があります。
「立ち止まる」といっても、別に突っ走っているわけじゃないのですが(汗)

ただ、ろう友たちと楽しめればいい。その為のツールだった手話。
英語圏の人たちと話したり、遊んだりするために英語を何となく使っていたのと同じ感覚で手話を覚えた私。
でも手話そのものの奥深さ、手話を学ぶことで改めて知った日本語の魅力と難しさ。
世間になかなか広がらない正しい「手話」や「ろう者」のことを、もっと理解して欲しいなぁという思い。
そして、時代とともに移り変ってきた手話サークルの役割やサークルのあり方などなど。
色んなことを考えてきました。

来年は、一歩踏み込んだコトをしていけたらいいなと思います。
具体的にはなにも決まっていないけれど。
自分自身がどこへ向かって手話学習をしていくのか、来年は分岐点なのかもしれないなぁなんて思ったのでした。


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2010.11.08

キットカット プチチーズ

久しぶりのキットカットの記事です。
キットカット自体、リニューアルしてちょっと大人なイメージに変身しましたが、新しいキットカットはまだ食べていない私です^^;

今日ご紹介するのは、11月1日に発売になったばかりの「キットカット プチチーズ」です☆

2010110821070000

本当にチーズの風味がするんですよ!
私はけっこう好きです〜。
チーズの風味がしてもチョコはチョコなんですが^^;;
チーズはヨーロッパ産のゴーダチーズだそうです。

箱の中は、キットカットが1本つづ小分けされています(笑)

2010110821080000

ちょっぴり高級感を醸し出すパッケージです☆
キャッチコピーも「贅沢なひとときのはじまり」ですから〜。

チョコとチーズなんてうーーんと、思っている方意外と合うのでぜひ一度どうぞ。


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2010.11.07

介護タクシーのコト。

母が骨盤骨折して約3週間。
救急車で運ばれた病院から、母の家の近くで普段内科や整形外科などで時折、通院していた中規模病院へ転院することになりました。

転院の調整って、病院間ではやってくれないってご存知でした?
今の医療保険制度との関係もあるので一概には言えませんが、長く入院していてもさほど診療報酬を稼げない場合、医療機関の本音として、早く退院して欲しいというのがあるのではないかと思います。
医療機関と言えど、ボランティアではないので医師や看護師他医療機関の職員たちに給与も払わなくては行けないし、建物などなど維持費もかかるでしょうし。

3週間程度での転院は、正直ほどよい頃だったのだと思います。
でも、家族が転院先の病院へ行き「代理診察」ということで現在入院している病院からの紹介状などを持って診察をうけ、その後ベッドが空いてからの転院となりました。

転院日や時間も全て、私が双方の医療機関に電話をして調整しました。
こちらとしては、「病院同士で話してほしー」と思いましたがそんなことは診療報酬にならないので、やってくれないみたいです^^;
ま、仕方がないですね。

そして、転院のためにはストレッチャーか車いすで乗れる「足」が必要です。
幸い、母は寝たきり状態から回復して車いすが利用できました。
当初、先に入院した病院ではソーシャルワーカーが介護タクシーを手配してくださるということだったので、お任せしていたのですが、転院日の3日前になって「料金のこともあるので、パンフレットをお渡しするので自分で手配して欲しい」と電話がかかってきました。
「パンフレットを用意しておくので、都合の良いときに取りにきてください」と言われたのですが、転院日の3日前にそんなこと言われても...ってことで、申し訳なかったのですが「そういうことなら、こちらで探して手配するのでパンフレットは結構です」とお断りしました。

私も仕事がありますし、パンフレットを取りに行ってから検討していたんじゃ介護タクシーを予約できるかわかりません。
転院日は変更できないわけですし。

ということで、以前他の病院の窓口に置いてあった介護タクシー等のパンフレットとインターネットの検索を駆使して介護タクシーを探しました。
色々調べて思ったのは、医療機関の窓口にある業者はとにかく高い!!ということです。

高齢者などでインターネットを使わない方は、病院にあるパンフレットの会社なら安心と思って利用するのかもしれません。
事実、私の職場の年配の方も今年、高齢の父親の退院のときに介護タクシーを病院で紹介されて利用したら、10キロ弱の移動で3万5000円だったそうです。
私が調べたところにも、その会社がありました。

母の転院も10キロ弱の移動距離で車いす。
いくつか調べて、利用した介護タクシーの利用料金は3,600円程度でした。
ちゃんと病室まで車いすでお迎えにきてくれて、車いす用の車両に乗せてくれて、転院先の車いすに移動させてくれてこの金額です。
方や、病院にパンフレットがあった会社は、高いところで3万5000円、安いところでも2万円の見積額でした。

他に、一般のタクシー会社でも福祉タクシーといって車いすで乗車できる車両を一台ほど持っているところがあります。
そういうタクシー会社にも何社か電話しましたが、介護資格がない運転手なのでお迎えなどはなしで、タクシー会社を出発してから、目的地へ下車するまで1時間で5,000円というのがだいたいの相場のようでした。

移動だけなので、介護の資格がいるかと言われるとうちの母のような場合はいらないと思います。
でも、同じくらいの値段なら病室までお迎えにきてくれて車いすを押してもらえる方が、私は荷物を持てるので助かります。
ということで、介護タクシー専門の個人タクシーにお願いしました。
とても親切で良かったです。

退院や転院に限らず、高齢者や障害者の外出や観光にも利用できるのでもしも将来母がもっと高齢になって、どこかへ車いすで出かけるようなことがあったら、こういうサービスを利用するのも良いかもしれないと思いました。

介護タクシーは本当に、ピンキリです。
「医療機関の紹介だから」と安心しないで、自分で色々調べることをおすすめします。
ただ、調べるには気力も時間も必要なので介護や看護に疲れている場合、なかなか難しいと思うので医療機関のソーシャルワーカーさんは、営業にくる大手の会社以外の介護タクシーの情報も把握して、患者さんやその家族の負担が少しでも軽減できるように情報提供して欲しいなと思いました。

なんでも、自分の身に降り掛かってこないと勉強しないものなので、今回は良い勉強になりました。
ちなみに、3週間の入院で3割負担で医療費21万円なり。
高いですっ(>_<)
差額ベット料とかないんですけどね...。
ま、仕方がないですねぇ。
クレジットカードで支払いました。医療機関もカードが使えるのでありがたいです。


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2010.11.06

ニャンともいえない。

昨日、今日と暖かい日が続いています。
明日も暖かくなりそうだとか。

Nagomi

わが家のにゃんこ達は、リビングに差し込む日だまりの中ニャンとも言えない表情でみんな眠っていました^^;
代表して今回は、久しぶりに登場のなごみさん(笑)
なごちゃん、以前と比べるとかかなり体重も増えて大きくなりました☆

最近のお気に入りは、テーブル下の猫専用(1匹用)のシート。
いつもここを独占しています。
時々、同じ場所で眠りたいちいちゃんに喧嘩をふっかけられていますが、譲りません(笑)

今日はとある勉強会で、久しぶりに色んな方にお会いしました☆
そのなかのお一人、なにかとお世話になっている先輩が埼玉の「ふれあいの里 どんぐり」のお土産(?)を下さいました〜♬
経緯はわからないけど、どうやらこれを見て私を思い出してくださったようで(笑)
ありがとうございます。

Donguri

かわいいでしょ〜っ。
猫に見つかったら遊ばれそうなので、見つからないようにしようっと。

ちゃんと、2重になっていて間に手を入れて使うことができる優れもの。
アクリルたわしとして使うのはちょっとモッタイナイ。
引っ掛けるところもあるので、手の形が逆さまになるけど、フックにひっかけてキッチンの小物入れに使いたいなぁと思ってしまいました。
本来の使い方ではないけど、許されるかな^^;;;

同じデザインで、もう少し大きくして鍋敷きとかあってもかわいいなぁなんて思いました*^^*
大切に使わせていただきまぁす*^^*


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2010.11.03

横浜市長公舎OPEN!

文化の日の今日、、「文化芸術創造都市/クリエイティブシティ・ヨコハマ」の秋のプロモーション事業「INVITATION to OPEN YOKOHAMA 2010 -くわしくはヨコハマの街で-」の一環として横浜市長公舎が一般に公開されました。

APEC開催目前のこの時期に、一般公開するなんて勇気があるぞ横浜市・・なんと思いつつもやっぱり嬉しい。
なんてったって初公開!1800人ほどの見学者が来場したとか・・・。
お天気も良かったですしね・

この建物は、昭和2年に竣工した歴史的建造物です。

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旧首相官邸を彷彿とさせるようなライト風建築。
F.L.ライトの設計に似ているような似ていないような・・・。
ちなみに、旧首相官邸は横浜市長公舎の2年後に竣工しています。

昭和2年竣工だからなのか、暖炉はありません。
煙突やマントルピースが好きな私としては少々残念^^;

でも、一番の見どころは小川三知のステンドグラスではないかと思います。


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長時間見ていても飽きない構図と色彩です。

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こちらは、玄関のステンドグラス。
ステキです。
わが家にもステンドグラスをはめ込みたいなぁなんて思ってしまいます。

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こちらはダイニング・・・だったのかな?
横浜市長公舎は、現在の林市長はこちらにはお住まいではないそうで月に1度会議でいらっしゃる程度だとか。
だからこそ、こうして公開して下さったのかもしれませんね。
お庭も素敵でした☆

Shicyo_kosha04_3

そして美しい庭に面したサンルーム。
床が竣工当時のままのタイルで、おしゃれでした。

昔から、庭ではよくガーデンパーティが開かれていたようです。
今日も正午から無料で行われた講義、「都市の記憶・これからの横浜」の参加者などが、吉田鋼市さんや写真家の森日出夫さんと何やら大きなワインを楽しんでいらっしゃいました*^^*

次はいつ公開されるかわからないので、行けて良かったです♪


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2010.11.02

日本司法通訳士連合会

ここをご覧の手話通訳者のみなさま。
日本司法通訳士連合会をご存知ですか?
私は先ほど、とある調べものをしていて見つけたのです^^;

この団体は、昨年の裁判員制度スタートと同時に司法通訳人等関係者が設立したそうです。
「司法通訳人」とは法廷通訳人・弁護通訳人・捜査通訳人の総称のことだそうで、昨年から司法通訳試験をスタートしたそうで、HPによると『司法通訳士とは司法通訳人のうち、通訳の技術が一定のレベルに達し、日本司法通訳士認定試験を合格した司法通訳人のことをいいます。』とありました。

外国人が被告だった際、裁判での通訳者の誤訳問題が叫ばれて久しいですが、こんな会や資格試験ができているんですね。
受験言語は中国語、韓国語、英語、ポルトガル語、タイ語、フランス語、イタリア語の7カ国語だそうです。
ドイツ語、スペイン語はないんですね。スペイン語がないのはちょっと意外。

個人的には、受験言語に「手話」も入るといいなと思ったのでした。
せっかくの司法通訳の試験なんだもん、手話も入れて欲しいな、と。

ま、私は司法通訳に行くような技量はありませんがsweat02
外国語通訳と違い、手話通訳の場合は資格試験もあるし派遣制度も整ってはいます。
でも、制度が整っているのは首都圏や大都市だけで地方へいけばまだまだ手話通訳士がいない地域も少なくはありません。
司法通訳をやったことも見たこともないのですが、これからは専門性ということを考えると、「手話」の枠から一歩進んでひとつの「言語」と社会的にも認められていき、こういう会や資格の受験言語にも仲間入りしていけるようになれば素敵だななんて思いました。

事実、日本通訳翻訳学会のコミュニティ通訳分科会あたりでは手話通訳のことも出てきていると聞きますし、アメリカでは音声言語通訳も手話通訳も一緒に研究していると聞きます。
日本もいつかそんな風になるといいなと思います。
まだまだ手話に対する誤解は多いですけどね^^;


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2010.11.01

天は二物を与えず?

「天は二物を与えず」という諺があります。
これは、皆さんご存知でしょうが天は、一人の人に多くの才能、長所を与えはしないということですsweat01
例えば、容姿端麗だけど勉強は苦手とか、学力はあるけど運動が苦手、運動は得意だけど音痴とかま、色々あるとは思いますが^^;なんでもできる人はいないよっていうことなんだけど、今日のニュースにびっくりしたのは私だけではないと思います。

そう...9月に所属事務所を退社し芸能界引退かと騒がれた「水嶋ヒロ」さんが、ポプラ社小説大賞に本名とペンネーム「齋藤智」で、芸名を伏せて応募し大賞を受賞したというニュース。
作品名は「KAGEROU」だそうで、命をテーマにしたSFともファンタジーとも社会派小説ともいえるジャンルの分け方が難しい、新しい小説スタイルだと審査員が語った非常に評価の高いものだそうです。
更にすごいのは、賞金の2千万円を辞退し、「用途はポプラ社にお任せするので、より多くの作品が生まれるような活動に使ってください」と言ったそうな。

帰国子女で語学ができて、容姿端麗。
サッカーで全国大会に出場するほどのスポーツマンで、有名私立大学を卒業し役者としてあっという間に人気絶頂の最中、結婚。
このまま世にしばらく出てこないのかと思いきや、小説大賞の受賞により作家としてデビューするという人生。

華やかに見えるけれど、サッカーにしろ俳優にしろ、小説にしろその分野の感性を磨くとか、努力はものすごいものがあるのではないかと思います。
ただすごい人、ではなくそのプロセス、努力は尊敬したいと思うし、精神力は見習いたいなと思いました。
目標を定めてそこへ努力する集中力が、人並みはずれているのかもしれませんね。

いやいや、たまげました。
本が発売になったら、読んでみようと思ちゃいますね^^;

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