« 冬期デフリンピック開催中止 | トップページ | 川崎大師 »

2011.02.17

手話サークル連絡会

地域によって「手話サークル連絡会」とか「手話サークル連絡協議会」なんていう言い方をする「サ連」。
手話表現も意外と地域によってまちまちなんですよね〜。

私が知っている限りでは、神奈川では「サークル/連絡」の手話で表現しますが、埼玉あたりでは「サークル/指文字のレ」でサ連と表すと、埼玉の方がおっしゃっていました。
他にも「サークル/連盟」でサ連の地域などもあり、なかなか興味深かったです。

神奈川の場合、「県域」にはサ連はありますが、横浜市と川崎市には現在ありません。
昔はあったんですけどね^^;;
他の地域では、新しくサ連を立ち上げる動きがあるそうです。

サ連というのはなにかというと、手話サークルの横の繋がりを強化するもの。
サークルの集合体というか、連合というかそんな感じです。
手話サークルの役割そのものが、昔とは大きく代わって来たと感じる今日この頃。
サ連が背負う役割も従来とはだいぶ違うんだろうなと思います。

そんな中、近畿地方を中心に手話サークル連絡会の横の繋がりをもっと深めたいということで、「全国組織として手話サークル連絡会」を作れないかという動きが、地味に起こっています^;;
横浜の場合、サークル数も多いので地域のサ連はあると便利なのになぁと思うことは時々ありますが、全国規模になるとどうなのかなぁ。
出来たらスゴいとは思うけれど、サークルのあり方など地域によって考え方にもサがあるのでなかなか難しいのかなと思っています。

組織から個へ。。。そして個からまた組織へ。
色々とうごめきますね。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

|

« 冬期デフリンピック開催中止 | トップページ | 川崎大師 »

手話サークル」カテゴリの記事

コメント

僕たちの地域では一つの県で県手連がなくなり、他の県でも活動が縮小傾向にあるんじゃないかと思います(^-^; 新たな動きっていうのは、いったん潰れたり潰れそうになって、「でも、それじゃあ困るよね」ってことで出て来たんじゃないかと見てますが、そういう意味ではもう少し危機的な状況になれば変わってくるかも(;;;´Д`)ゝ

長く関わっている人の話を聞くと、県手連の活動内容もずいぶん変わって来ているようです。昔は通訳者の養成・派遣、行政との交渉など、ある意味で手話活動のすべてを担っていたと言えるでしょうが、活動の進展の中で専門の団体・組織に業務を移管して行き、次第に影が薄くなって来ているのではないかと思います。県手連に加盟しなくても情報は得られるからと脱退して行くサークルも出て来ています。

とは言え、サークル運営上の情報交換、他サークルとの交流など、他団体では出来ない大切な役割は残っているのではないかと思ってます。え?全通研で出来ますか?(´ρ`)

それはともかく、新しい動きの中で地元サークルにどの様なアピールをしているのか、すごく気になります。また、近畿の動きにも興味津々です。こう言う情報は全然入ってこないので^^;

何らかの形で他地域の情報が入るといいですが、全国組織まで必要かと言われると、ちょっと?です。サークルの現場から離れたところで活動が進んで行きそうな感じがしますし、少なくともこちらでは予算・人材的に難しいですね。

投稿: non | 2011.02.18 07:29

sunnonさん
nonさんとこは「県手連」なんですね。
うちの辺りは「手サ連」です*^^*
全通研とサ連の役割はやっぱり違うと思いますよ。
でも、まぁサークルの役割が変わって来ているので当然、サ連の役割も変わりますよね。

地域密着なのがサークルなので、地域差を言い合っても何も解決できないですしね。
色々と思うところはあります^^

近畿の動きはちょっと興味津々です。
何か分かったら、メールでもしますね(笑)

投稿: ドシル | 2011.02.18 20:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17097/50900117

この記事へのトラックバック一覧です: 手話サークル連絡会:

« 冬期デフリンピック開催中止 | トップページ | 川崎大師 »