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2011年4月の投稿

2011.04.30

異文化あれこれ。

昨日まで仕事だった私は今日から本格的なゴールデンウィーク。
風がものすごぉく強い昼下がりでした^^;;

今日は久々に会うろう友と、少し遅いランチというか早い夕食というかとにかく時間的には中途半端な時間に会って、食事したりスイーツを楽しんだりしました☆
半年ぶり・・・いや、もっと会っていないかも?
とにかく久しぶりに会ったので3月11日の震災の時のことも含めて色んな話をして楽しい時間を過ごしました。
食事もおいしかったです♪

その中で、外国人から見て理解しがたいらしい日本人の習慣とか、外国人ろう者から見た日本のろう者とか外国人のゲイのろう者から見た日本のゲイのろう者の理解できない文化とか、なんだか色んな異文化の話で盛り上がりました。

日本の中でも、ろう者と聴者で習慣や文化が違う面はありますし、聴者同士でも出身地によって食文化が違うこともあります。

北海道出身の私と横浜出身の夫の間でも、けっこう違いがあったりします。
例えば、北海道では茶碗蒸しには甘栗を入れて、甘い味付けにするのが一般的ですが、甘い茶碗蒸しなんてあり得ない、信じられないと夫はビックリしています^^;;;
あり得ないと言われても、それが北海道では一般的なんですもーん。
甘くない茶碗蒸しに私はビックリしたのでした(笑)

異文化は知るととっても面白いです。
どれが正しいとかではなく、それぞれの文化で違うのですからそれぞれを否定せず尊重しつつどう共存していくかなんだと思います。
自分の常識が世界の常識ではないことを、改めて考えていきたいなと思います。


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2011.04.26

生と死と。

元キャンディーズのメンバーの田中好子さんが逝きました。
キャンディーズのデビュー曲をBGMに棺は多くの人に見送られている様子をTVで見ました。
リアルタイムでキャンディーズの記憶はあまりない私でも、女優としての田中好子さんは知っているし笑顔が印象的で、好感を持っていました。

そんな告別式が行われた昨日は、尾崎豊さんの命日。
中学高校とOZAKIを聴いていた私は、OZAKIが亡くなった日のことを覚えています。

スーちゃんの病床からのメッセージは、ファンじゃなくても込上げるものがあったのではないかと思います。
病床にあってなお、東日本大震災の被災者へ想いを馳せ、義妹でもある夏目雅子さんのように社会の役に立ちたいと語っていた、あの肉声が耳から離れません。

白血病で亡くなった夏目雅子さん。
それを機に夏目雅子ひまわり基金ができて、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜けてしまった方にかつらを貸与するようになったように、スーちゃんの遺志を受け継ぎ、今度は乳がんに関わるなにかができないだろうかと勝手に思いました。

ひまわり基金も今では、かつらの貸与だけではなく様々な活動をしているように、スーちゃんが20年近くも戦ってきた、乳がん患者を救えるようなこと。
マンもグラフィーなどの検診の啓蒙は今でも行われているけれど、それ以上にスーちゃんだからできることがあるように思いました。

それよりもまずは、東日本大震災の被災者支援が一番なのかもしれませんね。
ご自分の最期を感じながらも気にかけていたことだったのですから・・・。

もっと映画に出たかったと言っていたスーちゃん。
もっと生きたかっただろうなと思います。
生きたかったのに、天国に連れて行かれてしまいました。

そして今日は、スーちゃんと同じように役者として活躍されていた方が自殺と見られる亡くなり方をしました。
生きたくても生きられない命がある中で、死に急ぐ人。
自殺は良くないとは思います。
でも、自殺した方を責められないことも多くあります。
自殺の原因がうつ病だった場合、簡単に「命を粗末にして!」とは言えないなと感じています。
遺されたご家族も自分を責めてしまうこもしれないけれど・・・。

自分ではコントロールできない感情って、どんな感じなんでしょう。
人は大なり小なり色々な物を背負って生きています。
自殺はしない方が良いけれど、そういう感情になる前に何かできることがあるのでしょうか。
私にはよく分かりません。

東日本大震災で亡くなった多くの方々は、突然命を奪われました。
もっと生きたかったに違いないし、生きたいとか生きたくないとかそんなことを考える間もなく津波に飲み込まれて亡くなった方もいらっしゃるかもしれません。

多くの生きたかった方の想いを考えると、自ら死を選ぶなんてあり得ないと思うけれど、亡くなってしまった方を責める気持ちにもなれません。
なんだか心にぐるぐると、わだかまる物が巡ります。

どんな生き物を、生まれた瞬間から「死」に向かってのカウントダウンが始まります。
限られた人生だから一生懸命生きたいと思います。
何の為に生まれてきて、何をするべきかなんて誰も分からないと思うけれどいつか自分が死と向き合った時、スーちゃんのように「私の人生は幸せでした。みなさんありがとう」って言えるように生きたいです。

生と死について色々と考えた1日でした。

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2011.04.25

手話の見極め。

理由はわからないけれど、手話が上手いとか下手とかというのは、手話が分からない人にも分かるらしい、ということを最近つくづく感じるのです。

手話そのものの分かりやすさだけではなく、手話通訳の上手い下手もたぶん、手話が分からない人もほぼ直感で分かるような気がします^^;;

その理由はよく分かりませんが、私なりに考えて見ると、手話のリズムがポイントなのではないかと思うのです。
分かりやすい手話はメリハリがあり、抑揚があり、リズムがあるのではないかと。
たぶん・・・ですけど^^;

NHK手話ニュース845のキャスターに、この4月からまた新たにろう者のキャスターが加わりました。
もうご覧になりましたか?

この方の初登場のとき、手話がまったく分からないうちの家族は、その手話を見て「手話にキレがあっていいね!」と言っていました。
手話が分からないのに、手話のキレは分かるらしい。。。

私の知人のご家族は、やはり手話がまったく分からないのに新しいろう者キャスターの様子を見て、「無駄がなくていいね」と言ったとか(笑)
手話が分からないヒトが、なぜアナウンサーの音声を聞きながら手話を見ていて「無駄がない」と判断できるのか分かりませんが、手話が多少なりとも分かる私たちが見ても、とっても魅力的な手話だし、日本語を見て翻訳して表出しているのでしょうが、まとまっていて非常に参考になる手話だなと思うのです。

英語があまり得意じゃないヒトにも「オバマ大統領の話し方は、聞きやすく説得力がある」と感じたように、その言語その言語で、特有のリズムとか間があるのかもしれません。
そして、それを心地よく感じるのはネイティブじゃなくても、同じなのかなぁなんて最近考えてしまいます。

よく分かりませんが、自然言語としての間とかリズムなのでしょうか。
そう思うと、下手な手話通訳の手話表現は手話が分からないヒトにも、通訳が下手だということが分かるんような気がします。
そう、気がするだけで何の根拠もありません。

私の勝手な妄想かもしれません^^;;


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2011.04.22

「手話を初めて、言語と位置づける」

今日、午前9時44分からの枝野幸男官房長官の記者会見で歴史的な発言がありました。
いつまでネットのニュースが見られるかわからないけれどとりあえず、リンクはこちら

閣議決定した法律案の中に、障害者基本法の一部改正があるようでそこに、「手話を法律上、言語として位置付けるということに踏み込むことができた。」という発言があったということを記事は伝えています。
この会見、ニュースで見られるかな。

手話が法的位置づけで「言語」となったら、手話関係の本も「福祉」ではなく「言語」のコーナーに並ぶようになるでしょうか。
手話が言語と法的に認められたからと言って、何かが大きくかわる訳ではないのかもしれません。
でも、緩やかに着実に変化していくのではないかと思います。

本屋さんや図書館での手話関係の書籍の並べ方もそうだし、いずれは様々な場面で手話通訳がつくようになるかもしれません。
そうなって欲しいと思います。

まだまだ問題も山積ではありますが、変わらないよりは変わって行く方が良いと思います。
障害者基本法の一部改正だけで「手話は言語」と言えるのか、他の色々な法律との関係があるのか分かりませんが、今後どうなるのか注目したいと思います。


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2011.04.20

葉桜。

昨日、今日と寒の戻りといいますかとにかく寒くて凍えそうです(>_<)
夕べは被災地ではみぞれや雪が降ったとか。
避難所の多くは体育館など寒い場所が多いと思うので、寒の戻りは疲れた体には厳しいのではないかと想像しています。
早く春らしくなるといいのですが・・・。

気がつくと、横浜でももう殆ど桜の花は見られなくなってしまいました。
いつの間に散ってしまったんでしょう。

わが家の裏の桜が満開の時に、とりあえずと撮った写真がこちら↓。

2011041211430000

ちょうど1週間前に撮影しました☆
こんなにキレイで、青空にピンクが映えていたのに今朝はもうキレイな(?)葉桜となっていました。
うむー。いつの間に散ってしまったのでしょう^^;;

3月11日の震災以降、色んなことがばたばたしていて余震も収まらず、心にゆとりがないまま日常を送っていたように思います。
だから今年の桜は印象に残っていないのかもしれません。

来年は、ちゃんと花を楽しむ心の余裕ができるといいな。
余震はまだ収まりそうにないですが、必要以上に恐怖心を持っても行けないしかといって、備えないというのもいけないし・・・。
自分なりに、考えて余裕をもって5月の連休を迎えられるようにしたいです。


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2011.04.17

人前で話をするコト。

子供の頃から、人前で話す機会が多かったなぁとふと思い出しました。
大勢の前に出てお話したり司会をしたりすることは、得意ではないけれど嫌いでもないのは何故だろうと思い、あれこれ考えてみると、子供の頃からそういう経験を積み重ねてきたからなんだと思います。

一人っ子の私は、あまり一人っ子っぽくないと言われるのですが夫には何かあると「そんなトコが一人っ子!」とトキドキ言われたりもします。
この年になって今更一人っ子もなにもないんじゃないのかなぁなんて思ったりもしますが(笑)

私の両親は、一人っ子の私に競争心とか協調性とかを身につけさせようと子供の頃から色々な場所へ参加させてくれていたように思います。
地域の子供会では、子供会のリーダー育成なんていうのをやっていて小学校の高学年になるとリーダー研修に参加することができました。

小さな子供達の面倒を見る為の講座を聞いたり、色々なレクリエーションを体験したり、テントのはり方を学んだりというのを、少し離れた所にある青少年センターみたいなところで1泊か2泊しながら受講した思い出があります。
確か、近所の子供会だけじゃなく色んな地域の子供が集まっていたと思います。
キャンプファイヤーなんかもやりました。

そのリーダー研修を受けて、修了書を貰った子供達は地域の子供会のリーダーとして活動することになります。
ラジオ体操や夏祭り、地域のお祭りや子供会主催の行事などいろんなことをやりました。
小さな規模ですが、小学生のときからそんなことしていました(笑)

中学生の時は、広報委員と生徒会副会長をしていました。
校内放送で好きな音楽をかけたり、けっこう自由にやっていましたね〜。
杉真理さんや伊藤銀次さんの曲がお昼休みに流れるのです(笑)

高校生の時は、ライブハウス通いをするようになるのですが「高校生の主張コンテスト」や「高校生音楽祭」の北海道大会の実行委員や司会をやったりして3年間過ごしました。
自分の高校だけではなく、北海道各地の高校生が集まってあれこれ語った実行委員会は本当に良い思い出です。

今はこんな感じで、まだあるみたいです(笑)
なんだか懐かしいです。
北海道大会が終わると、全国大会があるのですが高校生だけで企画していたのは、地方大会までじゃないかと思います。
もちろん、打ち合わせする会場を用意してくれたり大会前日にはホテルに宿泊したりするその費用などは主催団体が出してくれていたのですが、今思うと本当に貴重な体験をしたなぁと思います。
実行委員会があるので、毎月最低でも1回は札幌へ行っていました。
よく考えると、そんなことにも参加させてくれた親にも感謝ですね。
一緒に実行委員をやった友人たちはみんな北海道に残って、それぞれがんばっているようです。
なつかしいな。

大学時代は、人前で話すようなことはしていないけれど、社会人になってからは職場のちょっとしたイベントの司会をするような部署にいてしょっちゅう司会をしたり、ゲストにインタビューしたり、対談したりなんてことを3年くらいやっていました(笑)
あれもまた貴重な経験で、いつもゲストのことをインタビュー前にインターネットであれこれ調べたりしていました(笑)

そんな経験の積み重ねで、今の私が居るというのはなんとも感慨深いです^^;;;
でも、よ〜く考えると子供会のリーダー研修のころと比べれば成長したように思いますが、高校生音楽祭の実行委員をやっていた頃と今の自分は殆ど変わっていなくて、成長したでしょ!と過去の自分に胸を張れないような気がします(>_<)

人前でも、もう少し大人らしい知的な話し方ができるようになりたいなと思いました。
何ごとも奥が深いです。。。


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2011.04.13

日本語 語感の辞典

先日、久々に本屋さんへ行ったら『日本語 語感の辞典』というなんとも興味深い辞典が、どどーんと平積みされていました。

しかも帯には、「楽しく読んで、日本語力UP」という、魅力的な言葉が書かれています。
日本語力、アップしたい〜と、思う私はまんまと買いました(笑)
ろう者の手話を読み取り、日本語に翻訳する時はいかに自分の語彙が少ないか、痛感する訳ですが痛感してもそれをどう、克服して語彙を広げていけるのかまで考えることがなかなかできず、ただ新聞を読んだりアナウンサーの使う言葉に耳をそばだてたりするけれど何かが違うなぁと思っていたのです。

そんなところへ、語感の辞典。
本当に読んでいて面白い辞典で、おすすめです。

言葉の意味と語感って違うなぁと感心します。
同義語とも言えると思うのですが、「女性」と「女」と「女子」とか「青年」と「若者」とか「医者」と「医師」とか、「ごはん」と「ライス」とか、うまく表現できないけれど話し言葉で使うときに意味はいっしょでも、こんな話し方のときにはこの単語を使うという語感ってありませんか?

例えば、レストランでは「ライス」とつかうけど、自宅では「ライス」じゃなく「ごはん」を使うとか。
最近だと、炊いてある「ごはん」のことを指して「お米食べたい」という使い方をする人もいますよね(笑)
なんか、そういう場の雰囲気に会った日本語の言い方の解説がついている辞典なんです。

しばらく、ハマりそうです(笑)


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2011.04.11

生姜梅酒☆

ブログネタ: 女性に大人気『生姜梅酒』の飲んだ感想を教えて参加数拍手

「女子会にピッタリ」といううたい文句の新しい梅酒を、いただきました☆

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宝こだわり酒造のオンラインショップで購入できるそうです。
4月15日まではモニター募集もしているので、飲んでみたい方は応募するといいかもしれないですよ〜。

この梅酒、雑誌のDIMEとプロバイダーで、このブログのサーバーを管理している@niftyと宝酒造のコラボ商品らしく、アイディアはコミュニティに「酒コミュ」があってその中の「女子酒部」の企画から生まれた商品らしいです(笑)

生姜とハチミツとレモンが入っているので、とっても口当たりが良くて香りもよくて、なんだか体にいい感じです*^^*
私は梅酒が好きで、焼き肉を食べにいっても梅酒を注文したりするのですが、生姜梅酒は甘すぎずどんな料理とも合いそうです。

普段はロックで飲むのですが、生姜梅酒は生姜の香りも楽しみたいなぁと思ってお湯割りにしました。
寝る前の、プライベートな時間にホットな生姜梅酒は体も温まってとってもいい感じでした〜。

きっと普通の梅酒に、生姜を入れてもこういう風味にはならないんでしょうね^^;;
桜も咲いて暖かくなってきましたが、まだまだ寒の戻りもあるらしいのでしばらく、ホット梅酒を楽しもうと思います。


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2011.04.10

『日本手話のしくみ』発売☆

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文法が基礎から分かる 日本手話のしくみ

かねてから、岡さんと赤堀さんが執筆中というお話を伺い、楽しみにていた日本手話の文法本がいよいよ発売になりました。
その名も、『日本手話のしくみ』です☆

タイトルの字面だけ見るとなんだかとっつきにくそうですが、上の写真のようにとってもほんかわしたかわいらしい表紙で、本屋さんで見かけても手に取ってみたくなる・・と、思いませんか?*^^*

内容も、学術的な難しい物ではなく写真がふんだんに使われているまさに「実用書」です。
手話学習者も通訳者も通訳者を目指している人も、そして聴者に手話のことを色々質問されるけどうまく答えられなくて悩んでいるろう者も活用できる内容だと思います☆

私もまだ熟読していないので、改めてゆっくり読みたいと思います。
携帯やPCで動画でも見ることができるのがまた、ナイスアイディアです!
DVDをつけるとお値段が高くなるかもしれませんが、DVDがなくても動画で見れちゃうからこの価格(1260円)なのかもしれないですね。

内容はかなり興味深いですよ〜。
日本手話の「発音」に始まり、王道のCLやロールシフトは当然でてきますし、私がちょっと苦手な音素のことですとか、日本手話の地域差や性差、世代差についても書かれているので手話をこれから学びたいという方も一度読んでおくと良いのではないかと思いました。

興味のある方はぜひ、どうぞ。


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『森と夜と世界の果てへの旅』

デフパペットシアターひとみの結成30周年記念公演『森と夜と世界の果てへの旅』を観てきました。
この作品の原作は、ナイジェリアの作家エイモス・チュツオーラ著の「やし酒飲み」なんだそうです。

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子供もたくさん観に来ていましたが、最初に主役の放蕩息子の人形が出て来た時から「こわいよぉ」というちびっ子の声がしばらく会場内で聴こえました(笑)
人形劇と思って観に来ると、大きな間違いなのがデフパペですよね。

人形と人間の体と打楽器と手話と音声言語と視覚のコラボレーションが、デフパペの醍醐味というか見どころです。
今回の作品も、様々な小道具を上手に使ってたった6人の出演者で上手に演出されていました。

金曜日の舞台を皮切りに、6月まで全国で上演されるそうですのでお近くで公演がある時はぜひどうぞ。
まだまだ公演が続くので、ネタバレするようなことは慎んでおきます☆
6月20日にはまた東京での公演があるそうですよ。

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2011.04.08

お散歩日和

ここ数日、暖かい日が続いています。
でも、私の職場は日が当たらなくて寒いです^^;;
オフィスにいる方が外にいるよりも寒い!!というのが続いた今日この頃。
寒いけど、当然暖房は入りませんので厚着をしたりお茶をのんだりしてしのいでいます(笑)

昨日は、かなり早く職場の最寄り駅についたので周辺を散歩してみました。
職場に行っても寒いので、かるいウォーキングです(笑)
20分ほど歩くと体全体がぽかぽかしてきて汗がにじむ感じで、羽織っていた上着を脱いでも寒くありませんでした。
まだ朝早かったので、気温はさほど上がっていなかったと思うのですがすっかり体が温まり、職場についても午前中は暖かかったです☆

改めて、「歩く」ってのは良いものだなぁと実感しました。
3月11日の東日本大震災以降、日本中がなんだか落ち着かなくて気持ちが落ち込み、春を楽しむ感じではありませんでしたが、気がつくと桜は咲いているし日差しは柔らかく暖かくなっています。
木々の若葉も美しかったし、桜もまだ満開ではありませんがキレイでした。

今年はまだまだ余震や原発の問題や停電のコト、更には多くの被災者の方の生活環境の整備や津波の被害で町ごと流された地域の整備など、色々な心配がありますが、憂鬱な梅雨時期になる前の僅かな清々しい季節に、ちょっと目を向けて、気持ちを明るい方へ意識して持って行きたいな・・・なんてことも思いました。

ま。花粉が厳しくて鼻水は止まらないし目も痛がゆいんですけど^^;;;
それでも、みんなで上を向いて歩いていきましょう(^^)


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2011.04.06

神奈川県立相模原中央支援学校

サークルなどでよく、「神奈川県内のろう学校はいくつで、その学校名は?」なんてのをクイズ形式でやったりします。
神奈川県内の手話サークルでは、似たようなことをどこでもやっているのかもしれませんね。

答えは、4校(県立平塚ろう学校、横浜市立ろう特別支援学校、川崎市立ろう学校、横須賀市立ろう学校)です。
そう、3月までは間違いなくこの4校で正しかったのです☆

昨年4月に政令指定都市になった相模原市に、この4月「県立相模原中央支援学校」が開校しました。
この学校では、視覚障害教育部門、聴覚障害教育部門、肢体不自由教育部門、知的障害教育部門と4つの部門がある特別支援学校なんだそうです。
その中で、聴覚障害教育支援部門の特色に「教育活動全般を通し確かな学力の育成を目指すとともに、適切なコミュニケーションモード(音声言語、書記言語、手話、指文字等)を選択・活用して、日本語の習得を目指します。 」というのがありました。

学校名に「聾」の文字はないけれど、相模原市に新しくできたろう教育施設のひとつなんですね〜。
今後は、神奈川県内のろう学校を答えるときは、どう答えればいいのでしょうね^^;;
校名に「聾」がつくのは4校、「聾」はつかないけど校内でろう教育ができる学校が1校・・・って感じなんでしょうか?

もちろんまだ行ったことがないのですが、いつか見学に行ってみたいなぁと思います。

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2011.04.04

新たな一歩。

ばたばたと新年度が始まりました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

気がつけば、わが家の近所でも桜が咲いています。
こんなに寒いのにっ!!

春は別れと出会いの季節。
新しいことをはじめるにはいい時期ですよね。
でもって、各種総会の季節でもあります^^;;

本当は3月に行われるはずだった総会がひとつ、5月に延期になっていますがそれ以外は、軒並み4月に総会が開かれます。
手話サークルの総会も今週です。
また新しい役員体制での1年になります。
どんな年になるのかな(^^)

でもって私も仕事の環境が、ちょっと変わりました。
今まで同様、相変わらずの一人仕事ではありますが環境が変わり分からないこともちらほらあってちょっぴり手さぐり状態です。
ひとまず1年間、がんばってみようと思います☆

しかし・・・寒いっ!
お日様が出ている日中は、上着がなくても大丈夫なんですけど朝夕は冷えますね〜。
早く春らしくならないかなぁ〜。


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2011.04.02

TANE Cafeのコト。

先日ご紹介したありがとうの種のTANE Cafeへほんのちょっとだけ行ってきました。

本当にほんのちょっとだけ顔をだした感じです。
それでも、スタッフをしている友人やお客さんとしてきていたろう友たちと会えて楽しかったです。

2011040211350000

私がいただいたのは、「TANEワッフルバーガー&カボチャスープセット」です。
かぼちゃの甘さがよく分かる、素材を生かしたかぼちゃのスープとボリューム満点のワッフルでお腹がいっぱいになりました^^

店内を見渡せば、どこもかしこも手話だらけ。
時間がない中、なんとか行けて良かったです。
友人に渡す物も渡せたし(笑)

次回はどんな企画になるか、楽しみです。
今日のようなカフェも1日だけではもったいないので、今度は横浜周辺でもやって欲しいなぁと勝手なことを思いました^^;;;


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