« お散歩日和 | トップページ | 『日本手話のしくみ』発売☆ »

2011.04.10

『森と夜と世界の果てへの旅』

デフパペットシアターひとみの結成30周年記念公演『森と夜と世界の果てへの旅』を観てきました。
この作品の原作は、ナイジェリアの作家エイモス・チュツオーラ著の「やし酒飲み」なんだそうです。

Moritabi2s

子供もたくさん観に来ていましたが、最初に主役の放蕩息子の人形が出て来た時から「こわいよぉ」というちびっ子の声がしばらく会場内で聴こえました(笑)
人形劇と思って観に来ると、大きな間違いなのがデフパペですよね。

人形と人間の体と打楽器と手話と音声言語と視覚のコラボレーションが、デフパペの醍醐味というか見どころです。
今回の作品も、様々な小道具を上手に使ってたった6人の出演者で上手に演出されていました。

金曜日の舞台を皮切りに、6月まで全国で上演されるそうですのでお近くで公演がある時はぜひどうぞ。
まだまだ公演が続くので、ネタバレするようなことは慎んでおきます☆
6月20日にはまた東京での公演があるそうですよ。

ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

|

« お散歩日和 | トップページ | 『日本手話のしくみ』発売☆ »

音楽・観劇・映画・読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17097/51346295

この記事へのトラックバック一覧です: 『森と夜と世界の果てへの旅』:

« お散歩日和 | トップページ | 『日本手話のしくみ』発売☆ »