« 日本語 語感の辞典 | トップページ | 葉桜。 »

2011.04.17

人前で話をするコト。

子供の頃から、人前で話す機会が多かったなぁとふと思い出しました。
大勢の前に出てお話したり司会をしたりすることは、得意ではないけれど嫌いでもないのは何故だろうと思い、あれこれ考えてみると、子供の頃からそういう経験を積み重ねてきたからなんだと思います。

一人っ子の私は、あまり一人っ子っぽくないと言われるのですが夫には何かあると「そんなトコが一人っ子!」とトキドキ言われたりもします。
この年になって今更一人っ子もなにもないんじゃないのかなぁなんて思ったりもしますが(笑)

私の両親は、一人っ子の私に競争心とか協調性とかを身につけさせようと子供の頃から色々な場所へ参加させてくれていたように思います。
地域の子供会では、子供会のリーダー育成なんていうのをやっていて小学校の高学年になるとリーダー研修に参加することができました。

小さな子供達の面倒を見る為の講座を聞いたり、色々なレクリエーションを体験したり、テントのはり方を学んだりというのを、少し離れた所にある青少年センターみたいなところで1泊か2泊しながら受講した思い出があります。
確か、近所の子供会だけじゃなく色んな地域の子供が集まっていたと思います。
キャンプファイヤーなんかもやりました。

そのリーダー研修を受けて、修了書を貰った子供達は地域の子供会のリーダーとして活動することになります。
ラジオ体操や夏祭り、地域のお祭りや子供会主催の行事などいろんなことをやりました。
小さな規模ですが、小学生のときからそんなことしていました(笑)

中学生の時は、広報委員と生徒会副会長をしていました。
校内放送で好きな音楽をかけたり、けっこう自由にやっていましたね〜。
杉真理さんや伊藤銀次さんの曲がお昼休みに流れるのです(笑)

高校生の時は、ライブハウス通いをするようになるのですが「高校生の主張コンテスト」や「高校生音楽祭」の北海道大会の実行委員や司会をやったりして3年間過ごしました。
自分の高校だけではなく、北海道各地の高校生が集まってあれこれ語った実行委員会は本当に良い思い出です。

今はこんな感じで、まだあるみたいです(笑)
なんだか懐かしいです。
北海道大会が終わると、全国大会があるのですが高校生だけで企画していたのは、地方大会までじゃないかと思います。
もちろん、打ち合わせする会場を用意してくれたり大会前日にはホテルに宿泊したりするその費用などは主催団体が出してくれていたのですが、今思うと本当に貴重な体験をしたなぁと思います。
実行委員会があるので、毎月最低でも1回は札幌へ行っていました。
よく考えると、そんなことにも参加させてくれた親にも感謝ですね。
一緒に実行委員をやった友人たちはみんな北海道に残って、それぞれがんばっているようです。
なつかしいな。

大学時代は、人前で話すようなことはしていないけれど、社会人になってからは職場のちょっとしたイベントの司会をするような部署にいてしょっちゅう司会をしたり、ゲストにインタビューしたり、対談したりなんてことを3年くらいやっていました(笑)
あれもまた貴重な経験で、いつもゲストのことをインタビュー前にインターネットであれこれ調べたりしていました(笑)

そんな経験の積み重ねで、今の私が居るというのはなんとも感慨深いです^^;;;
でも、よ〜く考えると子供会のリーダー研修のころと比べれば成長したように思いますが、高校生音楽祭の実行委員をやっていた頃と今の自分は殆ど変わっていなくて、成長したでしょ!と過去の自分に胸を張れないような気がします(>_<)

人前でも、もう少し大人らしい知的な話し方ができるようになりたいなと思いました。
何ごとも奥が深いです。。。


ブログ村でブログランキング参加中↓クリックよろしく★
にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村

|

« 日本語 語感の辞典 | トップページ | 葉桜。 »

想い出あれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17097/51408210

この記事へのトラックバック一覧です: 人前で話をするコト。:

« 日本語 語感の辞典 | トップページ | 葉桜。 »