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2011年5月の投稿

2011.05.29

引き継ぎ。

続々と2010年度の総会が終わり、2011年度の担当者が色々と決定していく今日この頃。
私が関わる各種組織の中で多分、一番遅いだろう総会が今日行われました。
そして総会後に新しい担当者として、よく分からないけど会議に出席してみた私です。

だいたいの流れは理解しているつもりだし、参加者の顔も知っている人が多いけど名前がわからなかったり役割などが解らなかったり、色々あるけれどぼちぼち慣れるしかないもんね。
とりあえず、1年がんばってみようと思いました。

長い会議ではありましたが、考えさせられることも多々あり、様々な原点に立ち返ることができたような気がします。


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2011.05.26

叔父さんと伯父さん

通勤電車の中で、就職活動中らしい2人がお互いの就職活動状況の話をしていました。
シーンとした車内で2人の声だけが響いていたので、聴こえてしまった会話がなんだか微笑ましいようなもっと自分で調べないと〜言っておきたいような(笑)そんな2人の会話でした^^;;

2人の会話の全容は解りませんが、1人の子が就職活動の際に提出した書類に「おじさん」の名前を書いて提出したようです。
その際、名前のみ記載して続柄を書かないまま提出したというお話でした。
その書類について、会社から続柄は何かと質問の電話があり「おじです」と答えた所、漢字は「叔父」か「伯父」と聞かれたけれど、どうして漢字が違うのか解らなかったので、適当に答えたところ、会社の担当者から「本当にこっちの字で間違いないですね」と念押しされたんだけど、大丈夫かなという会話をしていました^^;

言われた友達の方も、「どっちでも同じじゃない〜?」という感じで、どうしてそんなに漢字に拘るのか不思議だという話をしていました(笑)

ちなみに、「叔父」は自分の両親どちらかの弟で、「伯父」は両親どちらかの兄に使う漢字です。
違いが解らないと思うなら、ちょっと調べるといいのにね^^;;
はたして「伯父」と「叔父」どっちが正しかったのか定かではありませんが、2分の1の確率なので当たっているといいですね(笑)

私は子供のときに、年の離れたいとこから年賀状をもらって「叔父さん、叔母さんにもよろしく」と書いてあって、「おじ、おばは漢字でこんな字なんだ〜」と真似て、年賀状をくれていとこに「叔父さん、叔母さん」と書いたところうちの母から、「伯父さん、伯母さんと書かないとだめ」と教わり、違いを学びました^^;;;
昔の日本人は、こういったところで兄弟の上下がはっきりわかるようにする文化だったのですね〜。

手話の場合、「伯父」と「叔父」や「伯母」と「叔母」の違いは音声日本語と違い、はっきりしていて解りやすいですよね。
なかには、「おじ」と指文字を使う方もいます。
指文字だと自分との関係性はわからないままですが、手話の場合基本的には「父の弟」とか「母の兄」とかはっきりと関係を表現するように思います。

日本語に通訳するとき、そのまま「母の兄が」と声にするか、「私の伯父が」とスマートに訳すかどちらがより自然な日本語なのでしょうね。
ケースバイケースだと思いますが、なかなか難しいです^^;;

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2011.05.22

日焼け〜。

今日はいろんなイベントが目白押しの日曜日。
台風のように風が強くてどうなることかと思いました^^;;

山下公園で「横浜港カッターレース」が開催されました。
今年で27回目の開催だそうで、一般の参加チームだけで171チームもありました。
他に女子tチームが30チームと小学生チームが6チーム。
1チーム8人なので、参加チームの人数とその応援団で山下公園はものすごい人だかりでした☆

2011052209270000

私も詳しいルールなど分からないまま、とにかく友人が出場するというので朝から応援に行ってきました。
昨日より気温が下がるという予報でしたが、暑い!!
しかも日差しが強い中、かなりの時間日向にいたので日焼け止めが薄かったらしい(?)腕の先の方が夕方には真っ赤になってしまいました(>_<)

夏前にこんなに日に焼けるなんてあり得ない状態です!
しかも左右で焼け方が違う^^:::

2011052209390000

被災地・岩手県からは3チームが主催者招待チームとして参加したそうです。
他にも鹿児島の大学など遠くからの参加者が沢山いました。

さてさて、友人のチームのレースの結果ですが、予選は4チームで争い買ったチームが決勝トーナメントに進めるということでしたが、残念ながら予選で勝てず決勝トーナメントには進めませんでした。

終了後は応援に集まったメンバーで食事をして、楽しく過ごしました。
カッターレースが毎年、山下公園で開催されているのは知っていましたが観に行ったのは初めてです。
レースはともかく、海上のボートを観ていると船に乗りたくなります(笑)
今日は暑かったので、海上は特に気持ちが良いだろうなぁと思いました。

それにしても・・・みなさま、これからの季節紫外線にはご注意ください^^;;

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2011.05.21

井の中の蛙を想う

現代社会で「井戸」を見かけることは殆どなくなってしまいましたが、諺として残っている「井の中の蛙、大海を知らず」。
英語にも同様の諺があり、"The frog in the well knows nothing of the great ocean. "と言ったりします。

私は北海道の片田舎で生まれ育ち、札幌だけじゃなくもっと広い世界を知りたくて高校卒業の際に都内の大学へ進学しました。
母親も高校の先生の東京へ行くより、北海道内の大学へ進んだ方がいいのではと言っていましたが色んなことを学びたかったし、日本国内にしても海外にしても北海道から行くよりも東京からの方が行きやすいですし、何より、コンサートや美術館、博物館など北海道にいては触れられない文化が東京にはあると思っていました。

私が住んでいた所より、札幌の方がはるかに都会でなんでも揃うし便利ではありますが、高校時代に地元だけではなく札幌を拠点に、道内の色々な高校の生徒たちと高校生音楽祭の北海道大会を運営したりしていた経験もあったので、とにかくより外の世界を見たいと思ってしまったのです。
もっと違う、知らない世界があるはずだと。
高校3年の時は、「井の中の蛙になりたくない」と思っていました。

うちの場合、母は猛反対しましたが父は「自分の人生だから東京でも外国でも好きにしなさい。」と言ってくれたので、今の私がいます。
道内に進学し、就職していてもそれなにり幸せだったのではないかと思います。
高校時代のクラスメイトのほとんどがそうですから。

今なら、地元を大切し地元の活性化に貢献しつつ昔からの仲間と一緒に活動することの大切さもよく分かります。
私は都内へ進学し、就職し結婚したので中学や高校時代の友人とは年賀状とメール、あとはmixiなどでちょっと近況報告するくらいでもう何年も会っていません。
うちの父のお通夜の時に以来会っていない人も多いです。
母も神奈川へ来たので、私自身北海道へ何年も帰っていないので^^;;

私は自分が選んで来た道を後悔していないし、今私の周りにいる方達も向上心や向学心、探究心があふれている方が多いので、良い刺激をもらいながら自分もがんばろうって思える環境にいます。

けど、外へ外へと向かわなくても出来ることは色々あるし井戸の大きさにもよりますが、井の中の蛙もいいところがあるよねと最近は思うようになりました。
諺の意に反しているというか、趣旨がちょっと違うのですが^^;;
そうは思っても、何かにチャレンジし続けようと思うのがどうやら私の性分みたいです(笑)

どこまでできるのかは分かりませんが、自分の為にがんばっていきたいなと思います。

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2011.05.17

電話通訳のコト。

私が手話通訳者を目指していない頃から、ろう者の友人や手話サークルのろう者に電話通訳(のようなこと)を頼まれることがよくありました。
通訳技術を学んでいない、いちサークル会員が電話で同時通訳なんてできる訳がないので当然、事前に内容を聞いて逐次通訳のような方法でもはや「通訳」といよりは代わりに電話しているような感じです。
電話をかけていた私にも「電話通訳」という意識はなく、でも相手に言われたことはその場で片手でろう者に伝えながら、とにかく電話していました。

手話通訳技術を学びはじめ、その中で電話通訳とは何かを学ぶと自分がやっていたことは「電話通訳ではないな」と感じるようになり、電話したときに自分の名前を名乗るべきなのかどうか迷いながら、「でも電話しているのは、私ではなくろう者だから」という思いから、名乗らなかった私の考え方は間違ってはいなかったんだなぁと思ったりもしました。

あの頃と比べると少しは成長していますが、今でも電話通訳は苦手です。
電話の相手に「もしもし〜?」って言われることもよくあるし(汗)
つまり、電話口で話された内容を聞きながらこっち側にいるろう者に同時通訳で手話を表出しているんだけど、話し終わったのと同時に、通訳が終わっていないから2〜3秒無言になってしまうので、相手に「もしもし〜?」と言われてしまうのです。
それは通訳者の技術不足だなぁと思います。
難しい。

電話を切るタイミングも、通訳者が判断するのではなくろう者に切って良いか確認したいのですが、変な間ができてしまったりするし・・・。

電話通訳の経験を繰り返し積んで行かないとなかなかスムーズな電話通訳ができるようにはならないのかもしれないけれど、なんとかならないものでしょうか(>_<)
ほんと、通訳技術がぐ〜んと向上する薬があればいいのになぁ。

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2011.05.16

子供の頃の体験。

人間の価値観は子供の頃の体験で決まるのではないかと、最近思うことがあります。
以前はあまり深く考えたことはなかったのですが・・・。

私は今、手話に関わっていて時には手話通訳もやってりしています。
手話通訳をやろうと思ったきっかけは、前にも書いた通りひとりのろう者との出逢いがあったからなのですが、手話をはじめたきっかけは、「なんとなく」でした。
子供のころ見ていた坂本九さんの番組に手話通訳がついていて、いつかあんな風に手で話したいなと思っていたというのもありますが、本当になんとなく。

でも何となくにも、やっぱり何か理由があるんですよね。たぶん。
私はろう者と初めてあったとき、「どうしていいかわからない」という感覚がありませんでした。
もちろん、手話はできなかったんですけど^^;
音声言語が通じないことにあまり物怖じしなかったというか、動じなかったというか。

どうしてだろうと、自分の半生を振り返ると周囲に障害者が多かったからではないかと思ったんです。
まず、私の父。
手話に興味がある人ではありませんでしたが、左耳が聞こえない人でした。
(すっかり忘れていましたけど^^;;)
社会人になってから、あるとき寝ていたら突然耳が痛くなり、翌朝聞こえなくなったんだそうです。
原因不明。
だから、左から声をかけると反応がないことが時々ありました。

それから叔父は全盲です。
こちらも中途障害ですが、私が中学生の頃から視力が落ちてきたので私はよく外出介助をしていました。
「介助している」という意識は全くありませんでしたけど。


父方の一番年の近い従弟は生まれつき片足がなく、物心ついた頃から義足をしていました。
成長するたびに義足が痛くて合わなくなったりして大変そうでしたが、足がなくても子供の頃は関係なく喧嘩したり遊んだりしていて、特別可愛そうと思うこともありませんでした。

そして私の通っていた小学校は当時の言い方で「特殊クラス」、今なら「特別支援クラス」と言うのでしょうか。とにかく、時々一般の教室にくるけど普段は別の教室で授業を受けている子達がいるクラスがありました。
そのクラスから帰って来た子は、だいたい私の隣の席にいたので小学校3年の時はよく私が対応していたのを覚えています。

今思えば、その子はダウン症だったのではないかと思います。
当時は病気だとか障害だとか考えず、ただあれこれと世話を焼いていたような気がします。
親同士も知り合いでしたし家も近所だったので、なんの抵抗もなく接していました。

他にもクラスには、小耳症の子もいました。
男の子だったけど、いつもおかっぱにして耳を隠していました。
時々、耳のことでいじめられたりもしていましたが小学校5年のとき骨の移植?のようなことをして耳が、小さくなくなったのでビックリしました。

また、私には実際にろう者に出逢う前に全盲で盲導犬を連れた友人がいました。
一緒に外出することも多く、叔父をガイドしていた経験もあり私はなんの違和感もなく全盲の友人と出歩いていました。
車いすユーザーの友人もいました。

そんな流れで出逢った、初めての生身のろう者。
どういう会話をしたのか覚えていないのですが(笑)とにかく、通訳をお願いしたりもせず身振りで自己紹介した記憶があります。

何が良いかわからないけど、子供のうちに色んな人に出会って接しておくと良いのではないかと思います。
障害の有無もそうだし異文化を持つ外国人とのふれあいも大切だなって思います。

結局、私を手話へ導いたものが何かはわかりませんが親が毎週見ていた日曜日の番組「サンデー九」に手話通訳がついていたということは大きいです。
でも両親ともに手話はできないですし、興味もないですけれど^^;;

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2011.05.15

学び続けること。

私は本当に周囲の方に恵まれていると思っています。
周りに、私を理解して導いてくれる先輩や仲間がいることで私はいくつもの貴重な学習の機会を与えていただいています。
そのことに、本当に感謝したいと思います。

今日も普段使わない脳みそをフル回転させるような学びの場に参加させていただきました。
手弁当で、多くの方の好意により開かれている学習の場。
できる限り参加したいと思いつつも、色々な都合で参加できないこともあります。
私にはレベルが高すぎると感じる場でもありますが、理解していつかあの環境を作ってくださっている関係者の皆さんに、恩返しができるようになりたいと思っています。
それには、気が遠くなるような時間がかかりそうだけど。

でも、色んなご縁があって参加させていただいているのだから学びっぱなしではなく、必要な語彙や内容を身につけていつかきちんとした形で恩返しをしたいです。
学んだことも資料も、あの場ででるあらゆる意見も私にとっては貴重なもの。

難解なこともあるけれど、学び続けないと成長もできないから私は学び続けよう。
貴重な機会を与えてくださる全ての方に感謝しつつ、自分の無知を補う為に本を3冊注文してみました。


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2011.05.13

バスが好き

先日、バスに乗っていたら二歳くらいの男の子とお母さんが一緒に乗っていました。

車内は空いていて、座席はガラガラ。
親子は、二人掛けシートの一番前に座っていました。
男の子はかわいい顔をしていて、目をキラキラさせながら、目に映る色々なものをひとつも見逃さないぞとでもいうかのように見つめ、お母さんにあれは何?これは何?と、一生懸命質問していました。

男の子にとって、本当に楽しいお出かけだったんでしょうね(笑)
でもそんな楽しさは、長く続かず、乗車して10分ほどでその親子が降りる停留所が来たようです。

お母さんが「降りるよ」と声をかけると窓辺にしがみついて男の子は泣き叫んでいました。
一生懸命いやいやして、泣きながら「いやだーっ!」とガラガラの車内で大騒ぎ(笑)

お母さんは、「また今度乗ろうね」となだめても子供は「おりないー」とじたばた。
結局、泣き叫んでる男の子を抱えてお母さんが急いで降りて行きました。

バス停にちょっと長めに停車しましたが、運転手さんも不愉快そうな顔もせず、ガラガラの車内に何人かいた他の乗客もなんとなく笑顔になっていました。

子供は乗り物が大好きですが、あの子は本当にバスが好きなんでしょうね(笑)

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2011.05.11

大雨

今週はずっと雨の予報。
しかも台風も近づいているそうで・・・。
横浜では、大雨警報もでています。

明日は夜、出かけないといけないのに夜も大雨のようです。
大丈夫かなぁ。
電車が止まると困ります。
そこまで大雨にはならないかな。

週末は晴れの予報ですが、金曜日までずっと雨だと本当におひさまが恋しいです。
明日は、てるてる坊主でも作ってしまおうかなぁとどうでも良い事を考えてしまいました^^;;

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2011.05.08

『手話居酒屋ふさお』

発売当時から読もう読もうと思いつつ、つい後回しにしていた『手話居酒屋ふさお』を読みました☆

手話関係者なら知っている大久保駅近くの串揚げ居酒屋ふさおの店主、吉岡富佐男さんが書いたご自身の半生が綴られた本です。

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手話居酒屋ふさお手話居酒屋ふさお

生い立ちからろう学校時代の思い出、大手自動車メーカーに就職してからのこと、そして居酒屋をオープンする時のお話とその後の苦労などなど書かれています。
苦労話や思い出話だけではなく、居酒屋ふさおの今後の夢も書かれています。

帯に書かれた言葉が、「耳の聴こえない居酒屋マスターが 手話と真心の味で切り盛りする繁盛店がある!」です☆
神奈川に住んでいる私には、大久保まで行ってふさおに足を運ぶというのはそうしょっちゅうできることではありませんが、(話が盛り上がると時間はあっという間に過ぎちゃうしbomb

それでもふさおはちょっと特別な空間です。
あんなお店が近所にあったらいいのになぁと思います。
きっと全国のろう者もそう思っているんでしょうね。

ふさおへ行ったことがない方も、ふさおオリジナルのオーダーの際の手話表現がイラスト入りで載っていますので、一度ご覧下さい(^^)
遠くてなかなか行けない方も行った気になれるかもしれません(笑)

昨年、10周年を迎えた居酒屋ふさお。
20周年、30周年とがんばって行って欲しいです☆

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2011.05.06

手話会・女子会

この連休中は女子会とか手話会(共通言語が手話の食事会や飲み会)が盛りだくさんでした。
そのひとつで、先日久々に私が手話通訳者をめざしたきっかけになったろう者と飲みました。
ここ何年かは、ご夫婦ともにお世話になっています。
(その日も、飲み会だっていうのに私はお財布を忘れてしまって、お世話になりました〜^^;;;)

もう何年前なのかよくわからなくなりつつありますが、それまで私の周りにいたろう者とはひと味違う好奇心を持ち、向上心を持っているヒト。
そんな、同世代のそのろう者がいなければ私は通訳技術を学ぼうとか、手話通訳者になろうなんて思わなかったでしょう。
この話は、このブログのアーカイブのどこかにも書いてあります^^;;

本当に、この出逢いはインパクトが強くて、あんなにも「手話を覚えて、ろう友と楽しく遊んだりおしゃべりできればいいや〜」と思っていた私の気持ちを、なんだかよく分からない難しそうな「手話通訳制度の限界」というものに興味を持たせたものでした。

生活の為の最低限度の情報保障というか、医療とか司法、地域参加の為の情報保障としての手話通訳ではなく、趣味とか自分(ろう者自身)の知識の向上のためにも手話通訳は必要なんだ、その為には手話通訳者も専門知識が必要なんだと考えさせられたのです。
ろう者だって、日本で暮らす1人の普通の日本人。
趣味や向上心、向学心があるのは当たり前なのに、そうした領域にも通訳が必要だということに想い至らなかった、当時の私。
あのろう者との出逢いと経験がなければ、今の私はいなかったと思います。

そんなこんなで、この連休は初心に帰って改めて色々とがんばろうと思ったのでした。
自分が参加した手話会、女子会以外でも遠く離れた九州で行われた女子会の写真が届きました(笑)

九州出身のろう友と共通の友人、そして私と同じサークルに通っていたけど九州に引越した手話友がそろった女子会(笑)
手話が繋げた輪だなぁと、3ショットを見ながら自然と笑みがこぼれました。

手話をやっていなかったら出逢えなかった人たちです。
お互いに愚痴ったり、励まし合ったりしながら付き合いが続いているし、3月の震災で職場から歩いて帰る時も励まし合ってメールで居場所報告をしたりしながら歩いたなぁ・・なんて、ついこないだなのに随分昔のことのようです。

連休で色々と充電したので、明日からまたがんばります〜。


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2011.05.05

あったか、もふもふ。

2011050514000000

連休最後の日。
寝ていたら、チャコちゃんに起こされました。
ま、いつものことですが。

うちにいる猫たちの中でも、チャコちゃんはとかくマイペース。
自分がこうと決めたら突き進み、我慢ということばはチャコちゃんの辞書にはないようです(笑)

あまりにバタバタとうるさいので、私が愛用しているレンジでホットジェルを温めていれるおサルのぬいぐるみをチャコちゃんに向けると、なんと!何故だか怖がって逃げていました^^;;;

う〜ん、何がコワイのやら。
しばし長い手に怯えながら遊んでいたら、なんとか一緒に写真を撮ることができました(笑)
最初は、チャコちゃんの体にぬいぐるみが触れるだけで怖がって逃げていたのですが^^;;

それでも、ちょっぴり嫌がっているのが写真からも伝わると思います。
猫は猫なりの感覚やルールで生きてるようですが(笑)、こうして一緒に暮らしていると愛くるしいけれど変な生き物だなぁなんて思ったりもします^^;;


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2011.05.04

ジョイタイム渋谷店の閉店

明日は子供の日だというのに、今さらなのですが・・・。
2月末日でジョイタイム渋谷店が閉店したということを、今日知りショックを受けている私です。

一時は目黒店、代々木店、深沢店、吉祥寺店そして渋谷店と都内に5店舗もあったジョイタイム。
気がつけば、次々と閉店し(代々木店は私が知ったときにはもう閉店していたんだけど)最後の砦だった渋谷店がついに閉店ということで、なんだか寂しさいっぱいです。

私は学生時代、深沢店でアルバイトをしていて時々、目黒店へヘルプへ行ったりしていました。
渋谷店へも2度くらヘルプで行ったことがあります。
店舗の作りが深沢店と違ってなんだか、動きにくかったのを覚えています。

渋谷店は立地的にもいい場所だったので、プライベートでも友達との待ち合わせに使ったり、ライブへ行く時の時間つぶしに使ったり、ジョイタイムが混んでいて行列ができている時は、同じビルの1階にあったオオワダという喫茶店へ行ったりと、とにかく思い出の多い場所でした。
あのビル(大和田第一ビル)どうなってしまうのかなぁ。
2階にあったロシア料理のお店「ロゴスキー」もいつの間には東急プラザ9階に移転していました^^;
ロゴスキーは、ジョイタイムの本部の社員の方に連れて行っていただいた思い出があります(笑)

私が深沢店でアルバイトをしていたとき、どういう経緯でだったか忘れましたがPCが出来るからというような理由で、ジョイタイムの本社(渋谷)の事務所へ事務処理をしに1週間か10日くらい行っていたことがあります。
社員の皆さんにもお世話になったなぁ。
ちょっとした社会人のOL経験みたいな感じでした(笑)

ジョイタイムの姉妹店が「ブラックブラウン」(渋谷の109近くにあります)は今まで通り営業だそうです。
ブラックブラウンは、昔はジョイタイムと同じ食器を使っていてお店に行くと、懐かしい雰囲気だったのですが最近はどうなのかなぁ。
今度、久しぶりに行ってみようと思います。

人間はわがままなもので、私の場合もう10年近くもジョイタイム渋谷店へ足を運んでいないのに、閉店になったと聞くと、ショックだったり残念に思ったり、また行きたいと思ったりします。
でも、現実問題約10年行かなくても、生活に支障がなかったわけで・・・。
けど、渋谷にはジョイタイムがあるだけでそこには自分の思い出が凝縮されていたような気がして、なんとも複雑です。

ジョイタイムのあのポタージュスープ、また食べたいなぁ。


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2011.05.03

連休らしく

今週は連休につき、手話サークルはお休み。
でも、連休の醍醐味といえばみんなでどこかに出かけること(^^)
と、いうことでろう者や手話仲間と一緒に以前手話サークルでお世話になっていたろう者のお宅へ遊びに行ってきました。

以前は、近所に住んでいたのですが今は引越してしまいちょっぴり遠くなりました。
久々に会うので、みんなでゆっくりお話しましょうということで個人のお宅に伺うのになかなかの大人数(笑)で向かいしました。
おジャマして、一緒に昼食をとってデザートも食べて、昔の写真を見てとにかくしゃべるしゃべる(笑)
夕方までたわいもない話や思い出話をあれやこれやと話しました。

懐かしい話や懐かしいヒトの話も色々でてきました。
サークルの初代会長、2代目会長のお話もでてきました^^;;
そこそこ歴史がながいサークルなので、その辺りの方はよく分からなかったりもしますが(笑)
サークルが設立された当初からいたろう者のお話は、楽しかった☆

お料理もおいしくて本当に楽しいひとときでした。


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2011.05.01

石川町・元町界隈

最近は強風の日々が続いています。
今日もとっても風が強かった(>_<)
午後からは時折、雨も降ってきてあまりお散歩日和とは言えないお天気でした。

今日は珍しく本当の休養日。
なーんにも予定がない1日だったので、いつもよりちょっと朝の寝坊して、その後ちょっと溜まっていたDVDを観たりして過ごしました。

午後はこちらも珍しく(笑)予定がなかった夫と一緒に元町界隈へ出かけました。
元町にはわが家のお気に入りのカフェがあります。

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写真は、このブログで時々ご紹介している、汐汲坂ガーデンのテラス席です。
ここのケーキは種類も多くて、おいしいです☆

山小屋風(?)の建物の中はまたちょっと趣が違います。
夜はダイニングレストランとなり、キャンドルの灯りがキレイなんですよ(^^)

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元町のメインストリートから1本入った裏道には、メインストリートとはまた違うコンパクトで個性的でおしゃれなお店が沢山あって、お散歩するのも楽しいです。
たまにしか行かないのですが、行く度にお店が少し替わっているように思います。

今日は、汐汲坂ガーデンでお茶をしたあと元町に新しくできた岩手県のアンテナショップNatural-Essayに行ってきました。
このお店は、今のところ神奈川県で唯一の岩手県のアンテナショップで、岩手県でも主に一戸町で生産されている食品などが販売されています。
一戸町は沿岸にある町ではないので、津波の被害にはあっていないようですが被災地の復興支援の意味もあるかと思い、色々と買い物をしてきました。

おせんべいやドレッシング、お漬け物などなど。
食品以外に工芸品もおいてありました。
ぶどう蔓で作った手提げは、なかなか可愛いく使いやすそうでしたよ(^^)
なかなかいいお値段でしたけど^^;;

そんな訳で、のんびりと楽しく連休を過ごしています(^^)
明日は、黄砂が飛んで来るそうで・・・。
あまり外出したくないけど、そうもいかないっ^^;;

みなさまお気をつけて、Happyな連休をお楽しみください☆


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