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2011年6月の投稿

2011.06.29

夏は来ぬ。

梅雨も明けないのに猛暑日。
暑い!暑すぎます。
今年は節電のため、7月からじゃないとエアコンが入らないわが職場。
最高気温の予報が33度でも、意地でも6月はエアコンは入れないというか入れられないらしく、時々記憶がなくなりそうになりながら過ごした1日でした。
暑いよぉおおお。

そんなわけでもう「夏は来ぬ」でございます^^;;
この「来ぬ」の「ぬ」は『風とともに去りぬ』の「ぬ」同様、文語で完了の助動詞「ぬ」の終止形・・・ということで、現代の言い方だと「夏は来た」ということになります。
日本語は難しいっ。

『風と共に去りぬ』も「風と共に去った」という意味ですが、子どもの頃は「風と共に去らない」だと思っていて、なんて訳の分からないタイトルなんだろうと思ったものでした^^;;;

そんな訳で、暑い6月。
夏ですね〜夏!!
あまりの暑さに少々壊れ気味な私です。

明日も暑くなるようですが、水分と塩分をこまめに補給して熱中症に注意しながらがんばりましょう(^^)/


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2011.06.27

JIN-仁-が終わってしまった。

わが家は連続ドラマをあまり見ません。
この春放送のドラマはTBSで日曜午後9時から放送されていた『JIN-仁-』のみ観ていました。
しかも毎週、しっかり録画した上でしっかりオンタイムで見ていた私たち(^^;
前回見た連続ドラマは、今回の前編となった『JIN-仁-』でした。

前の時は、「え〜!!こんな終わり方〜!!!!」と納得できなかったのですが、今回の完結編では納得しました。
原作のマンガとはだいぶ違うラストのようですが、原作を読んでいない私としてはドラマのラストに満足しています。
なんとも切ないですけど・・・。

ドラマでは「仁友堂病院」は出てこなかったですが、原作では仁友堂が発展して現代で仁が働いていた病院が「仁友堂病院」になるとかならないとか・・・。
ドラマが終わってしまたので、原作を読みたい気もしますが20巻もあるということ(>_<)
諦めました^^;;;

本当に良いドラマでした。
大河ドラマ並みに歴史的な史実が出て来るし、江戸の方達の心意気とか仁の一生懸命さやまっすぐさ、野風や咲の見返りを求めない愛情。
徳川や橘の家を思う、恭太郎の想い。
そして龍馬のまっすぐさ。

本当は、坂本龍馬といえば、お龍が出て来る必要があるのにそれが無かったのが少々不満ではありますが(笑)
でも、本当によくできた顛末でした。
かなり切ないですけど。

こういうSFタッチの作品って昔から、一緒にいた記憶がなくなるという話があったと思います。
古くは魔法使いのアニメなんかも・・・。
「魔法使いサリー」とかもそうじゃなかったかな?
魔法使いだということがバレると、みんなの記憶を消して姿を消す・・・みたいな。

現実にはあり得ないことではありますが、ちょっと童心にかえって「もしかしたら、仁先生は未来から来て私たちの時代を変えたかも・・・」な〜んて、ちょっと思って見たくなりました(笑)
現代に戻った仁は、江戸時代の記憶を持ったままでしたがいずれ「歴史の修正力」でその記憶も薄れていくのでしょうか・・・。
なんとも余韻の残る連続ドラマでした。


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2011.06.26

反面教師

先日、思うところがあり手話通訳者の服装についてあれこれネットで検索してみました。
手話話者の服装は自由で良いと思いますが、情報保障を担う手話通訳者の場合対象者(ろう者)が手話を見やすいということを考慮する必要があります。
(読み取り通訳の場合なら、対象者は聴こえる人なので聞き取りやすい発音になりますが^^;;)

以前は(今でも地域によっては)通訳者は黒い服!!とありましたが、最近は少し考え方も変わりつつあるような気がします。
私もあまり真っ黒は服はあえて着ないようにしています^^;
グレーや濃紺、深緑などなど濃い単色の服を着ることが多いです。
場に合った服装が大切ですよね。
黒ずくめの通訳者が一緒にいることで、ろう者が肩身の狭い思いをしないように心がけています。

で、通訳者の服装についてあちこち見ていたらどこかのサイトに「通訳技術以前に、TPOに合った服装や立居振る舞いをすることで、対象者との信頼関係を構築できるかが大切だ」というようなことが書いてありました。
良い関係を築くことが、通訳環境の向上にも繋がるという訳です。
もちろん、通訳技術は大切なのですが・・・。

いつだったか、とある県で私はちょっと(いや、かなり?)びっくりする通訳者を目撃してしまいました。
全然違う地域での出来事なので、もうその通訳者にお会いすることは2度とないのではないかと思いますが^^;;

私は通訳として参加したわけではないあるイベントに、通訳者がお二人いらしていました。
その行事はやや大きなもので、実行委員はこの色の服、ボランティアさんはこの色の服と担当ごとに服の色を決めてあったそうです。
そして通訳者は「黒」の指定だったそうです。

2人の通訳者のうち、お一人は黒い服でした。
もう一方は、時間ギリギリにやって来ました。
(その段階でちょっと印象が悪かったのですが^^;;)
服装が、白地にストライプだったのです^^;;
黒指定だったのに・・・。

色はともかくとしても(指定しているんだけど)、無地の服にして欲しかったですけど^^;;
よりによって手話が見にくい縞模様(苦笑)
それだけで、やはり「通訳者としての自覚があるのかな」と疑ってしまいました。
加えて、到着してもう依頼時間が始まっているのにタバコを吸い出すし、誰かが通訳を呼んでいてもタバコを吸っていて通訳に行くのが遅れてしまう場面も多く見られて、傍目に2名の通訳者の業務の偏りがあるように思いました。

あんな風にはなるまいと思いました。
ろう者も何人かその通訳者の態度に不満を持っているようで、派遣先に報告するようなことは言っていました。
やれやれ。
たぶん、地域的には奉仕員修了者ではなくちゃんと通訳養成講座を終了し、統一試験かその地域の認定試験に合格している方のはずです、

地域差なのか個人差なのか・・・。
個人の資質の問題だと思いますが^^;;

私は主催者側に近い、ポジショニングだったので何度もタバコを吸いに行く姿を見て、よほど注意しようかと思いましたが辞めときました。
職業意識や、通訳者として自覚がない人に言っても仕方がないですもんね。
ああいう時、同行者がなんとなく辞めるように促すのが良いようにも思いますが・・どうなんでしょうね^^;;

周囲からどう見られるかの意識できないんですから、きっとあの方はどの現場へ行ってもあんな感じなのでしょう。
ああいうヒトが、他の通訳者の足を引っ張るんだなぁと思ってしまったのでした。
通訳者の地位向上の妨げになると本気で思いました。
私があの場に、「通訳者」の立場でいたならそのことを伝えたかもしれません。
伝えられなかったら、派遣元への報告書に具体的に書いて報告するかもしれません。
色んなことを考えさせられました。

目標に出来る先輩やアドバイスをいただける方の存在も大切ですが、反面教師から学ぶことも多いです。
なかなか貴重な体験だったと思います。

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2011.06.25

再会

今日、出かけたとある場所。
ろう者がたくさんいる場所だったのですが、一人見たことがあるけど誰だったかなぁ・・・という方がいました。
でも、そんなことはよくあることなので気にせずにいたら向こうから、声をかけられました。

何故か、その方は私の名前を知っていました。
・・・はて?^^;;うむー。と考えていたら、先方から素性を明かしてくれました。

ずーーーっと昔、私がまだまだ手話ができなくてあたふたしていた頃(笑)何度か、手話サークルで会ったことがあるろう者でした。
「昔は、手話がまだできなかったけどずいぶん上達したね〜」と言われました。
嬉しかったです。

手話がままならない頃にたくさん話した訳ではありません。
でも、名前も覚えていてくれて当時は話せなかったことも話せるようになって、自分の成長(?)も確認できたような気がします。

あれから何年も何年も経っているのに、手話を続けていることを喜んでくれて、引越してサークルに来られなくなった後もサークルのことを気にかけてくれて嬉しかったです。
またいつか再会できるといいなと思っています。


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2011.06.22

暑い!!!

夏至の本日。
今年一番の暑さとなりました。
暑い〜〜!!

そして、よりによってこんなに気温が上がった今日は神奈川県内で「節電チャレンジ」なる挑戦(?)が行われました。
夏至の今日午後1時から3時の間の消費電力を、神奈川県全体で昨年夏の同日の使用量と比較して15%少なくしようという挑戦です。
神奈川県と3つの政令市(横浜市、川崎市、相模原市)が協力してやったのですが、なんといってもこの暑さ(>_<)
15%削減はできなかったそうです。
本当に夏になったらどうなることやら・・・(汗)

節電チャレンジの時間帯は、家にはいなかったのですが帰宅してからもエアコンはつけていないです。
今年はエアコンを使わないでがんばってみようかなぁと思っています。
数年前、エアコンが2台(リビングとリビングの隣のお部屋)とも壊れた時はその年だけエアコンなしで過ごしたことがあるのです^^;;
確か3年前。
2年前の夏も8月半ばまでがんばったものの、諦めてエアコンを購入しました^^;;;
そうしたら去年の猛暑!!
買い替えて良かったです^^;;
明日も暑いようですが、真夏の予行演習と思ってがんばって乗り切りましょう(^^)

ちなみに、暑さとは全然関係ありませんが7月に横浜であるドリーマーズのチケット購入しました☆
久しぶりの杉真理さんのライブです。
いや、杉さんはライブもたくさんやっているのに今年は全然私が行っていないだけなのですが^^;;
久々に、行けそうな日程なので楽しみにしています。

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2011.06.20

葉山散策

週末、久しぶりに葉山の別荘建築散策をしてきました。
洋館付き住宅などなど・・・です。
近代建築巡り以外には、神奈川県立近代美術館と山口蓬春記念館へ初めて行きました。
山口蓬春記念館は、日本画家の山口蓬春が晩年を過ごした家です。
吉田五十八設計の建物がそのまま残っています。
和風建築ですが、魅力的な建物でした。
なにより、お庭が広くて豪華!!
秋には紅葉を眺めながら、作品を描いていたのかもしれないなぁなんて思いました。

近代美術館は「視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション」を観てきました。
その前に、腹ごしらえ・・・。

2011061913350000

ということで、近代美術館のレストランでランチコースをいただきました。
海に面した美術館なので、景色も良かったです☆
行った日は曇りだったのですが^^;;;
晴れていたら、海は綺麗だったと思います〜。

食事の後のデザートとお茶は、テラス席に移動していただきました。

2011061913550000

こんな天気でもサーフィンを楽しむ人がたくさんいました。
お天気はイマイチだけど、海は結構穏やかでさざ波が心地よく、いつまでも聞いていたいような気持ちになりました。
穏やかな波の音は気持ちを穏やかにしてくれるなぁと改めて思いました。
スイーツもおいしかったです☆

で、肝心の「視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション」。

H1

私はモホイ=ナジという方を存じませんでした。
名前も、何をした方かも^^;;
ただ、建築が好きな方にはなじみがあるバウハウスで教鞭をとっていた方だということだったのでちょっと興味がありました。
抽象画を描いていた人なのかなくらいの予備知識しかなかったのですが、絵画、写真、工業デザインに映画などなど本当に多才な方だったのですね〜。

日本人建築家で分離派建築で有名な堀口捨己など、モホイ=ナジを訪ねて行ったことがあるそうです。
堀口捨己は知っていても、モホイ=ナジは知らなかった私・・・ごめんなさいって感じです^^;;

とにかく、様々な芸術を満喫した週末でした☆

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2011.06.17

隠れ里車屋

少し前の話になるのですが、藤沢にあるちょっと高級な雰囲気の「隠れ里車屋」というところへ行ってきました。
ランチでも一人7000円ほどなので、高級レストランと言っていいと思います^^;
平日のランチタイムメニューには4000円ほどの料理があるそうです☆

車屋そのものは昭和の初めに新宿でスタートしたお店が元らしく、藤沢にあるのは数ある店舗の中のひとつだそうです。
藤沢といえど、広大な敷地にゆったりと建つ建物と綺麗なお庭・・・。
どうやら、この敷地は元々は昔の武将のお屋敷があった場所ということです。


2011060511570000


この写真は、食事のお部屋とは別のラウンジから見たお庭です。
食事をするお部屋は、お庭が見えるところと見えない所があるようですが、お店に入ってすぐのロビーからはとってもステキなお庭を堪能できます。

2011060511120000

ちなみにこちらの写真が、ロビーからのお庭です。
ランチで平日000円からというお値段にも関わらず、予約でいっぱいのようですのでもし行かれるかたはぜひご予約ください〜。
店内の雰囲気は、どことなくうかい亭を思い出させます。
個人的には、うかい亭は建物自体、古い建造物を移築して利用しているので魅力があるのですが内装は車屋の方が好きです〜。

お料理はどちらもいいお値段なので、おいしいです!
ちなみに、小笠原伯爵邸のランチは1コースのみで7350円。
あの空間でランチとなると、7000円以上するのはいたしかたがないんでしょうかね〜^^;;;
なかなか一般庶民は躊躇するランチです^^;
けど、上に上げたお店はいずれも予約でいっぱいのようなので、世の中景気が悪いといいつつも、ど〜んと使う人も意外のいるのかもしれませんね。

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2011.06.13

「聴覚障害教育これまでとこれから」

ろう学校教諭で、ご自身も聴覚障害者である脇中起余子さんの著書、「聴覚障害教育これまでとこれから―コミュニケーション論争・9歳の壁・障害認識を中心に」を読みました。
私的にはかなりお気に入りの1冊となりました。

脇中さんは、乳幼児の時に薬の副作用で失聴し、聴覚口話による指導とインテグレーションにより一般の中学、高校、大学と通ったいわば、第一言語は日本語の聴覚障害者です。
この本から、ご自身の苦労をいろいろとかいま見ることができます。

脇中さんはご自身の経験や、勤務先での聴覚障害児への指導などを通してご自身なりに考えた聴覚障害児教育について、著書に書かれています。
聴覚障害児教育・・・ろう教育の目的のひとつは日本語の獲得と昔から言われている「9歳の壁」を超えること。

脇中さんは、昔の聴覚口話法が良いと考えている訳ではないものの、明晴学園の行っている日本手話を用いて日本語を獲得させるというバイリンガル教育にも疑問をお持ちのようです。ただ、今後の明晴学園の教育成果をみて明らかな成果があればご自身の考えを改めるということまで書かれているので、現段階でははっきりしたことが分からないので、自分は別の方法の方がより良いろう教育ができると考えているということを明示している点も、読んでいて気持ちが良かったです。

脇中さんが考えているのは、早期に手話を使用した教育を行いつつも「日本語そのもの」に触れることがなければ日本語を正しく獲得できないということのようです。
そのため、日本手話に拘らず日本語対応手話や指文字、キュードスピーチなどを用いて手話で理解できた内容を日本語でも正しく理解できているのかを見極めながら授業をするというものでした。

聴覚障害児に多い、言葉の間違いや日本語のリズムに合わせて覚えることが苦手な子どもが算数の九九を覚える方法で指を使うものなども紹介されています。
また、社会性を身につける為のマンガを利用した自立活動の紹介などもあり興味深く拝見しました。

私は、日本手話で教える明晴学園の存在は日本手話で学ぶことを希望する児童・生徒や保護者の為にも必要だと思っています。
また、日本聾話学校のように残存聴力を生かし日々フィッティングにも配慮して聴覚活用をして手話を使わない学校もあって良いと思っています。そういった教育を希望する方々がいるのですからどちらも否定されず、ニーズが違うのだということで良いと思います。
私学はそうですが、国公立のろう学校はどうでしょうか。

素人の私にはどの教育方法が良いとか悪いとか語るほどの知識も経験もありませんが、手話も使い無理の無い範囲で残存聴力も活用でき、個々のニーズに合わせた教育方法が国公立のろう学校に求められるのではないかと思います。

脇中さんは、繰り返しこの本の中で「日本語の音韻を意識させる」必要性を訴えています。
聴児なら自然と耳にし、身に付く日本語の音韻意識をどのようにろう児・難聴児に覚えさせるかが日本語獲得には大切だというご意見です。

読んでいて気持ちが良かったのは、ご自身の考えを押し付けず「これはあくまでも、1聴覚障害教員の意見なので、鵜呑みにしないように」とまで言い切っている点です。
自分が正しいと言い切らない所に、私は好感を持ちました。

教育方法に確実に万人に通用するものなどないのではないかと私は思っています。
日本手話で学ぶ方が日本語が身に付きやすい場合もあるでしょうし、残存聴力がある場合は口話法が有効なのかもしれません。
昔のろう学校のように、手話を絶対的に禁止し手話を使うと手を叩かれるようなことがあってはいけないと思いますが、それぞれの学校で教育方針をしっかり示して、選べるような環境になるといいのかななんて思いました。


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2011.06.12

KitKat ずんだ風味(東北を応援しよう!)

東北限定のキットカットとして人気があったKitKatずんだ風味。
3月11日に起った東日本大震災で大きな被害が出た東北を応援しようということで、1個あたり10円が寄付される「東北応援キットカット」になり、全国発売されています。

2011061213180000

そんな訳で、久しぶりにキットカットの記事を書いてみました。
こちらの商品、5月23日より全国発売になりました。

キットカットのコンセプトは「キット、願いがかなう。」ということで毎年受験シーズンになると合格祈願のキットカットが発売になりますし、過去には財政破綻した北海道夕張市を応援する「キットカット夕張メロン」が夕張市へ寄付できるキットカットとして発売されました。

もちろん、各種募金などでも被災地へ寄付したり救援物資を送ったりお手伝いしたりという活動も大切だし、私も微力ながらやってきましたが、長期的支援が必要になると思うのでこういった形で何か商品を買ったら、一部が寄付に回るというのもいいなと思いました。
同じ値段なら、全く寄付されないより寄付される商品を選びたいです。
もうキットカットを買うのはやめようかなぁと思っていたのですが、こんなキットカットがあると教えていただいたのでつい、コンビニで探してしまいました^^;;

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2011.06.11

違和感。

今日は知り合いのろう者が出演(?)する、都内のあるイベントへ行ってきました。
事前に本人には行くことは伝えてあったのですが、ばたばたしていて会場で出演者と話すことはできませんでした。

出演者はろう者だけだったので、読み取り通訳がついていました。
イベントと言ってもエンターテーメント系ではなく、割と重いというかまじめなテーマでした。
読み取り通訳さんは、私も顔を存じ上げているベテランさん。
(でも名前が分からない。。。すみませんっ)

高速なろう者的手話を溜め込み、日本語へ翻訳。
「あ〜、今けっこう大切な情報落としたけどどうするのかな?」なんて思っていると、少し遅れてひょいと自然にその情報を入れこんでくるんです。
その記憶力のスゴさと、翻訳力や日本語の構築力に舌を巻きました。
さすが、ベテランさん。
学ぶ所がいっぱいでした。

でもね、確かにそういう趣旨だけどそこまでの日本語の単語を入れなくてもいいのかも・・って思う所もしばしばあって、翻訳するあまり日本語の語彙が増えて、話者であるろう者はもう全く話してしないのに通訳者が延々と声を出し続けているという場面が何度もありました。
けして、通訳者は言いよどみをしたりしているのではなくキチンと最後まで慌てた口調でもなく丁寧に読んでいて素晴らしいのですが、最後が2語3語の遅れではなく、ものすごく話者とズレてしまうのです。

私はそこに違和感を覚えました。
慌てず、焦らず話者の言いたいことはすべて日本語に翻訳して手話が分からないヒトに正しく情報提供をしたい気持ちはあります。
でも、話者がもうな〜んにも話していないのに読み取りが延々と声を出している状態がなんだかアレ?って思えたのでした。
日本語は素晴らしかったし、あんな風に読めたらいいなと思う反面、最後はできるだけ話者から遅れすぎない程度の遅れでとどめておきたいな・・なんて思ったのでした。

ベテランさんの良い所は真似て行きたいし、感じたことは今後の自分の活動に役立てていけたらいいなと思います。
ま、先は長いですけどね^^;;;

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2011.06.09

『累犯障害者』

今さらながら「累犯障害者 を読みました。

2006年の発売当時から話題になっていましたが、そのタイトルと本の重さで読む気になれないでいたのですが、読んだ方がのきなみ「絶対に読んだ方が良い」というので、いつかは読みたいと思っていました。
たまたま職場の図書室で文庫本になっているのを発見し、迷わず借りてきました^^;
文庫だと持ち運びが便利で、通勤時間に読むことができます☆
とはいえ、文庫本になったのは2009年ということで、すでに2年前でした。

表紙をめくり、目次にめを落とすとろう者がおこした事件が2件あるのが目につきました。
第4章 閉鎖社会の犯罪 - 浜松・ろうあ者不倫殺人事件
第5章 ろうあ者暴力団 - 「仲間」を狙いうちする障害者たち
まずは、上記のろう者関係の事件から読みはじめました。
ひとつは大きな事件だったので、私でも記憶に残っていましたが被疑者も被害者もろう者だったとは知りませんでした。
もう1件は私は知らない事件でした。

この作品は、ノンフィクションであり著者の山本譲司さんが以前、衆議院銀だった際に秘書給与流用の罪で収監された際、刑務所の中にいる様々な犯罪を犯した障害者との出逢いと関わりの中から感じたことや出所後に調べたことなどが書かれています。

軽度の知的障害者が、何度も罪を犯して刑務所へ戻って来る理由や障害者が犯罪者になってしまったとき、罪を償ってもその後の受け皿がない社会全体への問題提起など、テーマは重く、それぞれの事例はどれも考えさせられるものであり、正直、もっと早くに読めば良かったと思いました。

もし、ここをご覧の方でまだ読んでいらっしゃらない方がいらしたらぜひ一読を!
福祉に興味があるなしに関わらず、日本で暮らす全ての人がこの現実に目を向けるべきだと思いました。
この本を読んだからといって、自分に何が出来るのかと問われればたぶん何もできないだろうと思います。
でも、知らないままでいるよりは真実を知る方が良いと思いますし、今後裁判員になるかもしれないことを考えると、国民一人一人が本に書かれているような様々な背景を知ることで、何かを変えることができるかもしれないとも思っています。

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2011.06.08

離れのやど 星ヶ山

時間が取れたので、久々に自然の中でリフレッシュ〜♪
と、いうことで「離れのやど 星ヶ山」へ行ってきました。

ここは神奈川県のムーミン谷!!
・・・と、私は勝手に思っているのです(笑)
小田原市のJR根府川駅から少し行った場所にあります。
車の方が便利ですが、根府川駅から送迎バスもあるそうなので電車でも行けると思います。

2011060609130000

元々地元で農業を営んでいたオーナーが20年前に、こつこつログハウスを作って始めたという宿で、「離れのやど」の名前の通り、山や川に周囲を囲まれた広い敷地にログハウスが点在していて、すべて一戸建ての客室をとなっているのです☆

2011060609060001

それぞれタイプの違う、上の写真のようなログハウスに宿泊できるのです。
ステキです!

ちなみに私たちが宿泊したのは、お部屋に露天風呂がついた「ポーラリス」。
お風呂は、お部屋についているものの他、男女別のお風呂もあるし無料の貸し切り風呂も3種類くらいあり、どれも個性的で全部のお風呂に入りたいくらいです(笑)

2011060609460000

お部屋の中には、ロフトや天窓がありお天気がよければ星も綺麗に見える感じです。
ログハウスの木のぬくもりが心地よかったです☆

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受付棟になっているのは、「ななつの星」というカフェレストランで、朝食や夕食の会場になります。
宿泊しなくてもランチとカフェを楽しむことができるおで、小田原や根府川までドライブして、ここでお茶するなんていうのもおススメです。
手作りのスイーツに自家製フルーツが使われていて、おいしいです。

元々農業をされていて、果樹園もお持ちのオーナーさんなのでとにかく食事に使われる素材に自家製のものが多いのも魅力です。
お部屋にも、自家製のオレンジがおいてありました。
甘くてとってもおいしかったです。

2011060517590000

大きなオレンジは自家製で、オレンジを使ったサラダでした。
地場産の魚介類も入っているシーフードのサラダです。オレンジの果実もサラダに使われています。

ちなみに、敷地の中では↓な風に、自家製無農薬オレンジが売られていました(笑)

2011060609480000

周囲は緑豊かで、色々な木もあるので春は桜、秋は紅葉が楽しめて四季折々の過ごし方ができそうです。
宿泊客用の散歩道もあり、マイナスイオンがいっぱいです!

2011060517180000

川のせせらぎと鳥のさえずりが本当に心地よく、木々が風に揺れて葉がすれる音も聴こえます。
都会にいると無機質な機会音の中にさらされているので、自然の音が本当に気持ち良く、癒されました。

ぜひまた行きたいなぁと思います。


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2011.06.03

韓国料理

私は辛いものが苦手です。
キムチはおいしいキムチなら好き(笑)

好きな辛さと嫌いな辛さがあるようですが、どちらにしても口から火が出るような辛さは苦手です。
唐辛子の辛さも苦手だし、カレーなどのスパイスの辛さも中辛よりも少し甘口くらいがいい感じです^^;

辛いのが苦手ですが、私の周りには韓国が好きな人が多く韓国料理を食べに行くことがよくあります。
こないだもそんな感じで、韓国料理を食べに行きました。

2011060220440000

写真を見ても真っ赤っか〜。
見るからに辛そうです(>_<)
でも、私以外にも辛いのが苦手な方が何人かいたのでお鍋も辛くないものも注文されていたので、
私は写真の辛いお鍋は食べませんでした^^;;

ちなみに写真に写っている手は、ときどきこのブログにもコメントをくれる某ちゃん(笑)
お疲れさまでした〜♪

辛いのは得意ではないけれど、韓国料理でお鍋以外にも色々な辛めのお料理を食べたらほんの少し肩こりが楽になった気がします(笑)
カプサイシンで血行が良くなったのか〜?
どうなんでしょ(笑)

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2011.06.01

6月ですが・・・

気がつけば今日から6月。
早いです。

今年は5月27日に既に梅雨入りしたらしい関東地方。
雨は降っていませんが、肌寒い6月1日。
衣替えは6月からといいますが、寒くて半袖を着る気にはなりません。

巷では夏の消費電力15%削減を目指してあれこれ情報が飛び交っています。
私の職場でも同様で、15%削減を目指して部屋の照明を半分消すなど対策を取っています。
家でもコンセントを抜いたり、電気を消したり2部屋に分かれて人がいることがないようにしたりと震災前よりは色々と気をつけていますが、15%削減できるのか・・・(>_<)
がんばります!
とりあえず、エアコンはなるべくつけないで夏を乗り切ろうと思います。

去年まで、猫がいるので日中もエアコンつけっぱなしでいたけど今年は扇風機にしようかな。
それとも、風が動く他の方法を考えようか・・・うむー。
悩みます。

ただ、エアコン使用も無理に控えて熱中症になって救急車で運ばれたりするのは本末転倒なので上手に節電して、今年だけでなく来年以降の暮らしにも工夫できるようになりたいなと思っています。

まだまだ寒暖の差がありそうなので、体調管理に留意しつつがんばっていきたいと思います☆


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