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2011.07.05

『港町ヨコハマ 異人館の秘密』

先日、お散歩ついでに立ち寄った市立図書館でなんとなく借りたのが「港町ヨコハマ 異人館の秘密」です。
山崎洋子さんのミステリーで、2010年に発売されたものです。

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港町ヨコハマ 異人館の秘密


横浜に住む西洋館好きな私が、このタイトルに惹かれたのはなんとかく分かりますよ^^;;
でも「異人館:という言い方は、今では神戸では使いますが横浜ではあまり使いません。
「山手の西洋館」とは言っても「山手の異人館」とは言わないですよね。

この作品は、明治の横浜が舞台になっているので、描写の多くに明治の横浜の風景が出てきます。
主人公は当時、開校してまもないフェリス女学院の生徒。
その主人公の女の子と同級生が、偶然思いがけない状態でホテルニューグランドで出逢うところから始まります。
そして、ある日突然ニューグランドで会った同級生が突如「行方不明」になったことで、捜索を始める主人公。
更には、同じく同級生で立派な異人館に住む少女と行方不明になった少女の関係・・・。

などなど・・・。
私は色んな意味で面白くて、一気に読んでしまいました☆
山崎洋子さんは横浜を舞台にした作品もいくつも書かれているので、また違う作品も読んでみたいなぁと思います。

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