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2011年8月の投稿

2011.08.31

スイーツ三昧☆

8月もいよいよ終わり、明日から9月ですね。
9月1日は防災の日です。

8月最後の2日間は、ちょこっと温泉へ出かけてきました。
美味しい物を食べ、スイーツもこれでもかってほど食べてきました^^;;;
夏の最後に何をしているやら(汗)

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こちらは、富士山を眺めながらイタリアンが楽しめるタンタローバミュゼオ御殿場店のランチのひとつのスイーツです。
イタリアンとしては、前菜もパスタもボリュームがあってデザートを食べるのが苦しくなります^^;;
富士山が目の前にあって、平日のランチでも予約をした方がいいらしいです。


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このミニパフェのようなのは、箱根ラリック美術館のカフェLYSのスイーツ「バナーヌ レザン ルージュ」です☆
木いちごの甘酸っぱさとシャンパンのアイスが美味しかったです。


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最後に羊羹で有名なとらやさんが御殿場の東山旧岸邸(岸元首相の晩年の自邸)横にある「とらや工房」のあんみつです。
とらや工房は、その名の通りそこで和菓子を作っていますが、とっても風通しがよく気持ちがいいカフェ空間があって、木々を見ながら甘味を楽しめる場所です☆
あんみつもおいしかったですが、あの空間がとっても心地良く良かったです。

そんなわけで、一足早い食欲の秋到来!^^;;
台風情報も気になりますが、リフレッシュした分明日からまたがんばりまぁす(^^)/


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2011.08.30

高齢ろう者の手話語り

週末、地域の高齢ろう者が集まって自分の半生(?)を語っている手話語りの会へお邪魔してきました。
結婚の馴れ初めや昔の仕事の事、昔の聾学校の様子や戦争中の疎開話などなど貴重なお話がたくさんありました。
聴者は殆どいなくて、時折「聴者は読取りできてる?大丈夫?」と気を使っていただきました。
100%問題ない!!・・・とは正直言いません(汗)
高齢ろう者の手話は魅力的な手話だけど、時々ナゾの表現もあったりします。
その殆どはCLで、昔の仕事の機械とかクリーニングの時の描写とかイメージはできるけど、昔の情景すら分からない分たしには「?」な部分もあったりします。

でも、そんな手話語りが見たいから参加しているので変に指文字とか使って解説されちゃうよりCL満載、ロールシフト満載で語って欲しいのです。
本当に楽しくて、久しぶりに会うろうのおばあちゃんもいてとっても心があたたかくなりました。
楽しかったけど、あの手話語りを読取り通訳しなさいと言われたら泣きます。。。
日本語にしにくいったらありません。
ああいう、手話語りは手話で見るから味わい深く情感も伝わってくるけれど、音声日本語にしてしまったら味気なくつまらないものになるだろうなと思います。
手話で語る話者の魅力の半分も、音声言語では伝えられないと思います。
それを、読取り通訳者の技量と言われればそれまでなのですが・・・どんな形容詞を並べても手話語りの魅力にはかなわないだろうなと思うのです。
ああいう、魅力ある手話はぜひ全通研の「手話この魅力あることば」に載せて欲しいなぁ・・・。

全通研集会in大分には行けませんでしたが、なかなか有意義な週末でした。

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2011.08.29

ノーサイドにしましょう。

今日の民主党の党代表選挙。
新代表は現財務大臣の野田佳彦氏。
新代表になった挨拶の会見で、野田氏が述べたのが「ノーサイドにしましょう。」でした。

民主党が与党の現在、党代表が総理大臣になる可能性が極めて高く(ほとんど100%)、菅内閣の次は野田内閣になるんですね〜。
ふぅーん。投票権の無い一般市民の1人である私は、茶番チックな投票と開票の様子をTVで観ていました。

民主党議員の皆さんが選んだのは、「野田さん」ではなく反鳩山・小沢だったような気がします。
海江田さんは「小鳩色」が濃く、小沢さんや鳩山さんのグループが応援していたけど、それ以外の候補者は「決戦投票になったら、海江田さん以外に投票」だったという報道を観ました。
たまたま2位だったのが野田さんなわけで、野田さんの政策がいいとか演説が良いとかではなく「海江田さん以外」だったから投票したんだとしたら、なんだかすぐに不満が出てきそうと思ってしまう素人の私です。

海江田さんの政策も野田さんの政策も私はよく分かっていませんが、演説を聞いた限りでは野田さんの方が安定感がある印象でした。
民主党の信用がガタ落ちの今、党内紛争を「ノーサイド」にして挙党一致で団結して、復興支援や経済対策をしたいというのが、野田さんや野田さんを支援した方々だと思いますが「小鳩」さんたちの思惑はどうなんでしょうね。

ノーサイドなんてあっかんべーと思っているかもしれません(苦笑)
無事、ノーサイドとなって挙党一致であと2年できるのかなぁ・・・お手並み拝見です。


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2011.08.27

Alice in Wonderland

子どものころ、「不思議の国のアリス」が大好きで持ってた絵本の文章を暗唱してしまうほどでした。
今でも、冒頭の文章を覚えているくらいです。

アリスが川岸で遊んでいると一匹のうさぎが駆けてきました。 「まあ、変なうさぎ。洋服なんか着て、おまけに時計を見ながらどこへいくのかしら」

・・・と始まる絵本でした(笑)
出版社などはまったく覚えていません^^;;;

中学生の時に、ルイス・キャロルが書いた原作も日本語訳で読みました。
同時期に「鏡の国のアリス」も読みました。
それでも私にとっては「アリス」イコール、子どもの時に読んだ絵本だったのです^^;;;

今週昨年公開された映画「Alice in Wonderland」のDVDを観ました☆
ティム・バートン監督でジョニー・デップが出演して話題になった映画です。
「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」を原作に、ちょっと大人になったその後のアリスという設定の物語です。
アリスが子ども時代に迷い込んだ不思議の国に、13年ぶりに行くというお話です。

児童文学を原作にしているストーリーは、基本的にラストがわかっているので安心して観ていられました(^^;;
ジョニー・デップはさすがです☆
「シザー・ハンズ」以来、結構すきな役者さんの1人ですがいつも個性的な役が多くメイクも奇抜で素顔がわからないものが多いですよね^^;;
「チャーリーとチョコレート工場」のウォンカなんて、何度観てもT.M.Revolution(西川貴教さん)に見えてしまう私です(汗)

不思議の国の様子もイメージ通りだし、難しいことを考えないで観られる作品なので私は気楽に観られて良かったなと思いました。

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2011.08.26

手話サークルのコト。

手話サークルは長い事、洋の東西を探しても日本にしかないものでした。
それが、今では数年前から韓国でも手話サークルができています。
韓国の地域の手話サークルや大学の手話サークルも、設立当時は活発な活動があったようですが今では、随分と会員数も減って活動もあまり活発ではないみたいです。(たぶん地域差はあると思いますが)
ま、この辺りは日本の手話サークルでも同じような感じですよね。

韓国手話サークル事情は、先日韓国から来た韓国の手話サークルで役員をやっているという友人から聞いたお話です。
韓国の手話サークルができたきっかけはよくわかりませんが、日本に手話サークルができたのは京都のみみずくが最初なわけで、看護学生さんがろう者の入院患者さんとコミュニケーションをする為に手話の勉強を始めたのがきっかけです。

「みみずく」創設から48年くらい?
うわ〜、もう少しで半世紀!!
日本の手話学習事情もサークル事情もずいぶんと変わってきましたよね。
長い事手話サークルで活動していますが、21世紀の手話サークルの活動目的は何なのかなぁと考えることがあります。
まあサークルによって目的は違うでしょうが、横浜の場合は通訳者の要請は横浜市の養成講座を受けなくてはいけないので、サークルの役割ではないと私は思っています。
通訳者をめざす人は、サークル活動で、地域のろう者の生の手話を読み取ったり手話で意思疎通ができる事は基本にはなりますが、「手話で話せること」と「手話通訳技術」は別なので通訳技術は、養成講座などで身につけて、時にはサークルの中で腕試ししながら学ぶ感じなのかなと思います。

とにかく私の中では、ろう者や難聴者がいない地域の手話サークルはありえないと思っています。
聴者だけで、通じる手話は身につくわけがないと思っていますので^^;;

サークルの講習会化の問題もありますが、やっぱりサークルは「受け身」ではなく「参加型」がいいなと思っています。
参加して、ろう者や難聴者と手話を共通語に会話をする場でできれば音声に頼らないでコミュニケーションができればいいなと思うけど、現実はなかなか厳しく聴者同士だとすぐに声だけで会話する人がいたりするのが辛いところですね^^;;

サークルではお勉強スタイルより、ろう者の手話はそれぞれ違う表現もあってどれが正しいとかではなくろう者同士はどれも使っているっていうのを体感できる場であって欲しいなと思ったりもします。
そんなわけで、先日ご紹介した「難聴理解かるた」(LINK)を使って、指文字かるたをやってみました。

サークルの場合、手話の習得レベルもまちまちなのでちょっと遊ぶのに良かったかなぁと思っています。
指文字表現と一緒にちょっとした単語の勉強もできたりして。
もうちょっとかるたの活用の仕方を工夫して、読み札に書かれているろう者や難聴者が聴者社会で不便に感じるこをサークルの勉強の中に取り入れていけたらいいなと思います。
サークルに来てくれているろう者のみなさんとも相談して、工夫できたらいいなと思います。

先日もサークルのろう者と話していたのですが、手話サークルでは手話技術だけではなくろう者の抱える社会的な問題とか今までの歴史もその地域のろう者の言葉や経験で伝えていけたらいいなと思います。
手話のテキストで字面だけで学ぶ運転免許の問題や欠格条項、民法11条問題よりも、身近な目の前にいるろう者の経験などを通じて知る方が、私たち聴者もより身近な問題に感じられると思うから・・・。

あ、因みに韓国には手話通訳専攻ある大学があるそうです。
日本にはまだないなぁ。
手話サークルは日本を真似て韓国が作ったようですが、今度は日本が韓国を真似て大学に手話通訳専攻を作ってくれたらいいのになぁなんて思いました。

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2011.08.23

動物愛護管理法(動物愛護法)のコト。

昨日、TwitterでもRTをしましたが「ほぼ日刊イトイ新聞」に「犬と猫と人間のはなし」が掲載されています。

これは何かというと、動物愛護管理法(動物愛護法)というのは5年に1度見直しされることになっていて、今が丁度その期間で、現在管轄省庁である環境省が広く国民から意見を募集(パブリックコメント)しているというのです。
環境省が広く意見を求めているのは、「動物取扱業の適正化について(案)」に関するもので、どなたでも考えを述べることができます。
8月27日(土)が、締め切りなので動物を飼っている方、ぜひ一度上記の「ほぼ日」内のサイトをご覧下さい。

パブリックコメントについては、「One Action for Animals」もぜひご参照ください。

例えば、ペットの埋葬等についてどう考えるのかとかペットをオークションで販売することは良いのかとか、24時間営業のペットショップがあるけれど、そこで販売されている動物達の健康問題やストレスについてどう考えるのかなどなど、色々な意見があると思います。

ジュルのしっぽー猫日記ー」によると、5年前の改正の際には『8週齢規制』(8週齢未満の子犬子猫を親から引き離すことを禁止)が、改正される見通しだったにもかかわらず、パブリックコメントの結果覆されたそうです。
(犬や猫を販売する立場の方にしてみると、早く子犬や子猫を販売したいということなんでしょうね)
子犬や子猫、それに母犬や母猫のことを考えればあまりに早くに引き離すのはどうなんだろうと思いますよね・・・。

5年に1度、こうして見直しがあることさえも知らなかった私です。
自分では何もできませんが、パブリックコメントを出す事やこうしてネットで、「こんなことがるよ」って広めることはできるので、記事にしてみました。

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2011.08.22

刺激的な週末

一気に気温がさがり冷たい雨が降ったりやんだりの週末は、知的好奇心を刺激してくれるできごとがたくさんあった刺激的な週末でした☆

土曜日は不定期に開催されているある勉強会へ参加してきました。
内容はハイレベルであたまがこんがらかったり、感心したりとにかく脳みそフル回転が必要で、体力も必要なのですが、それでも自分よりずっと深い探究心と好奇心があり、色々な研究をしている方から直接お話を伺えるのはとても勉強になりました。
あっという間に時間が過ぎてしまいました^^;;;

日曜日は行事目白押し。
あっちの行事、こっちの行事と色々とお誘いいただいたのですが何ヶ月も前から決まっていた、ひとつの講演会に行ってきました。
こちらも大変良い講演会で、大切なポイントをわかりやすく簡潔にお話いただき、自分の中でもやっとしていたものがクリアになった感じです。
で、もっとがんばろうと思ったのでした。

北国では、今日から新学期のところが多いはずです。
私も今日が新学期のつもりで(笑)2011年度後半をがんばろうとおもいます〜♪

そういえば、9月1日はほぼ日手帳の発売日ですよね。
さて、来年の手帳はどうしようかな〜。

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2011.08.19

秋ですか?

暑いよ〜〜〜と、汗だくになっていた今日の午前中。
午後になったら突然の雷雨で一気に気温が下がりました。
今朝の天気予報で、午後から気温が下がると言っていたので一応(?)信じてカーディガンを1枚持って外出したのですが大正解でした。
もちろん、傘も持っていましたよ(^^)

一気に秋の気配を感じる風が吹きましたが、まだ蝉が煩く鳴いています^^;;
7月にもありましたが、寒暖の差はあまり激しくならないで補しいものです。

今日は私にとってはあまり運がない日だったらしく、映画っぽく言うなら「ドシルの災難」て感じの日でした^^;;
まぁ、色々と貴重な(?)微妙な体験もあり1日でどっと疲れた気がしますが、何ごとも百聞は一見にしかず(なんか意味が微妙に違うけど^^;;)で、まぁ勉強になったと前向きに考えることにします(^^)

週末はあまりお天気がよくないみたいですが、以前から楽しみにしていたイベントもあるので嵐にならないで、優しい雨であって欲しいと思います。

一気に秋が来ても、体調を崩さないでがんばりましょ(^^)/


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2011.08.16

いまさら、シャネルの映画

自慢にもなりませんが、私はブランド「シャネル」の物は1つも持っていません^^;
バッグもスーツも香水も、値段もしらないくらいシャネルの商品には興味ないといいますか、私の生活圏に入って来ないのです(笑)
でも、あのブランドを一代で築き上げた、ココ・シャネル(本名ガブリエル・ボヌール・シャネル)の人生、揺るがない信念にはとても興味があります。

2008年はココ・シャネルの生誕125周年記念ということで、フランスでは記念コインが出るほど盛り上がり、そして2010年にはシャネルブランド創業100周年を迎えるということで、2008年から2009年にシャネルの映画がシャネルの映画が複数公開されました。

・ココ・シャネル(2008)
・ココ・アヴァン・シャネル(2009)
・ココ・シャネル(2009)
・シャネル&ストラヴィンスキー(2009)

この4本より以前に、ココ・シャネル没後10年の節目で「ココ・シャネル(1981)」という映画も上映されていたそうです。なので、現在シャネル映画は都合4本あるということ。他にもあるのかもしれませんが^^;

そして私は、今頃そのうちの2本を続けてみました。
シャネル映画をまとめて観たかったのです。

ココ・アヴァン・シャネルと「ココ・シャネルです。

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ココ・アヴァン・シャネルはフランス映画です。
アンヌ・フォンテーヌ監督、主演がオドレイ・トトゥ。

私はあまりフランス映画が好きではないのですが、フランス映画ならではの作品だと思います。
ココ・シャネルはフランス生まれですから正統派のシャネル映画なのかもしれません。
フランス映画なので、音声もすべてフランス語です。(もちろん、字幕や吹き替えがあります)
「ココ・アヴァン・シャネル」は比較的ココ・シャネルを美化せず史実に近く描いたように見えますが、それでもやはり節々にフィクションがちりばめられています。
映画だからしかたないですね^^;

シャネルの若い頃のエピソードに始終していて、第二次世界大戦中のことなど描かれていなかったのが私としては残念でした。シャネルの生涯を映画にして欲しかったので・・・。

個人的には、「ココ・シャネルの方が映画ととしては好きです。

こちらは、アメリカ・フランス・イタリアの合作映画で、監督はクリスチャン・デュゲイ、主演若き日のココをバルボラ・ボヴローヴァ、晩年をシャーリー・マクレーンが演じています。
シャーリー・マクレーンなんて本物のシャネルに見えてしまいました。本当に。

こちらは、晩年のココが若い頃を回想するシーンから始まるというオーソドックスな構成です。
その分、孤児院時代から栄華を掴むまで大戦中のことも(だいぶ端折られてはいますが)描かれています。
ココ・シャネルの波瀾万丈な人生を2時間あまりに凝縮するには限界なのかもしれませんね^^;;

ココの生き方、考え方がわかりやすく描かれているのでココ・シャネルやシャネルというブランドの流れを知りたい方にはおすすめできる映画かと思います。あくまでも、歴史を元にしたフィクションですけど・・・。

どちらの作品からも見えてくるのは、ココ・シャネルの強さとたくましさです。
時代に抗い、自分が良いと思った物を作り続け、信念を貫いた事で多くの物を手に入れたのですが失った物も多くあると思います。
彼女の人としての魅力もあったからこそ、成功へ導く人脈や支援もあったのだろうと思います。

ココ・シャネルにとって何が幸せなのかは、今となってはもうわかりませんけれど・・・。

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2011.08.15

全国戦没者追悼式

今日、8月15日は66回目の終戦の日。
「終戦記念日」と言う事に、私はなんとなく抵抗があります。
何を「記念する」のだろうという想いが、潜在意識のどこかにあるのかもしれません。終戦より「敗戦」ではないかと。
66年前の今日、日本の敗戦が玉音放送により国民に知らされた日です。
敗戦が決まった後もそれを受け入れない軍人により沖縄では犠牲者が多く出たと聞きますし、「北のひめゆり」に代表されるように、ソ連軍の攻撃が「戦後」に行われ亡くなっている方も多くいます。

私の父方の祖父は、サイパンへ出兵しそのまま帰国しませんでした。
戦死したということで、菊の紋章がついた賞状と勲章のようなものが国から贈られたそうで、私が小さい頃はお仏壇に勲章がしまってありました。

戦争へ行ったきり帰国しなかった祖父ですから、私は会った事がありません。
私の父でさえ、祖父がサイパンへ行った時は2歳くらいですから顔は覚えていなかったでしょう。
遺された祖母は大変苦労したそうです。

サイパンの戦いでは多くの日本人が亡くなっています。
一説には、戦死者25,000人、自決者5,000人、米軍の捕虜になった方が921人と言われています。
この中のどこに、祖父が入ったのかわかりません。
このどこにも含まれず、サイパン島に潜み戦後帰国した方もいらっしゃるので生き伸び、潜伏生活をしてその後ひっそりと亡くなったのかもしれません。
でも、確率から考えると戦死者に含まれているのかなと思います。

サイパンの戦いは米軍の奇襲から始まり、サイパンの日本軍は全滅しました。
戦争ですから、日本軍を全滅させた米軍だけを責めることはできないでしょう。元々、サイパンは日本の領土だったわけではないので、日本軍が上陸した時サイパン島に元々住んでいた方に何をしたのかも私はわかりません。
でも言えるのは、戦争は悲しみしか生まないということです。

戦死した方にも自決した方にも家族がいたでしょうし、帰国を待っていた友人もたくさんいたことでしょう。
そんなこともあり、私はサイパン島へ観光で行く気にはなれません。
サイパンへ行ったことはないのですが、もし行く事があれば戦跡巡りをしたいと思っています。

そして、日本へ2度原爆を投下しその事を正当化し、サイパン島で日本軍を全滅させたアメリカに対して憎しみまではないのですが、あまり良い感情が持てないでいます。
戦争は過去の事ですが引っかかる物が心のどかに、子どもの頃からあります。
そういう意味では、未だに日本に対し戦争中の話を持ち出すアジア諸国の歴史観がわからない事もないように思います。
米国人でさえ、未だに真珠湾攻撃のことを持ち出し日本が悪いと言うヒトもいますしね。
戦後66年経っても、どの国にとっても大なり小なり影響が垣間見えるほど大きな大きな出来事だった戦争。

今年も武道館で全国戦没者追悼式が行われます。
66年前の8月15日正午に、玉音放送が流れ終戦・敗戦が知らされたので毎年8月15日の正午には、都道府県庁、市区役所、町村役場、寺院等で鐘やサイレンやチャイムなどがならされます。
皆さんのお住まいの地域では正午に何が聴こえるでしょうか・・・。


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2011.08.14

警察官、手話通訳拒む 川崎の交通事故

複数の新聞に掲載されていたので、すでにご覧になった方も多いのではないでしょうか。
神奈川県川崎市でろう者が交通事故に巻き込まれた際に、警察官が手話通訳を呼んでくれず現場でどのような会話がなされたのか、情報保障がされなかったという問題です。

以下、読売新聞の引用です。

中原署が7月、川崎市中原区で起きた交通事故の現場で、当事者の聴覚障害者の女性(48)が手話通訳の派遣を要請したのに受け入れず、実況見分を行っていたことが13日分かった。手話通訳の派遣は県警の制度にもあり、女性は同署に抗議文を提出。同署は「配慮に欠けていた」と謝罪した。

 同署などによると、事故は7月11日午後、同区の県道で発生し、女性の乗用車に対向車線からはみ出した同市高津区の男性(71)の車が衝突。女性は聴覚障害者向けの「メール110番」で通報した際、手話通訳を要請し、駆け付けた同署員3人にも筆談で求めたが、派遣してもらえなかったという。事故は物損事故として処理された。

 県警は2008年、事故現場などに手話通訳を派遣する制度を設けたが、現場にいた署員は制度を知らなかったという。

 対応に不満を持った女性は、同市ろう者協会に相談し、同署を訪れて対応の経緯を説明。その後、女性が首などに軽傷を負っていたことが分かり、同署は同27日に、人身事故として再度、手話通訳を交えて実況見分し、男性を自動車運転過失傷害容疑で横浜地検川崎支部に書類送検した。

 今月12日、女性と同協会の理事長らは同署に対し、事実経過の説明や手話通訳制度の周知を求める抗議文を提出した。女性は「現場では、自分が説明しようとすると警察官に威圧的な態度を取られた。二度と同じことが起きないようにしてほしい」と話している。

(2011年8月14日 読売新聞)

他の新聞記事には、この女性はメール110番にも繰り返し手話通訳の要請もしたし、事故現場に来た警察官に、事故の様子を身振りで伝えようとしたけれど警察官がとりあってくれなく屈辱的だったというような記事も見受けられました。

現場の警察官も忙しいとは思いますが、手話通訳が派遣できる制度について周知して欲しいです。
なお、この問題の経緯等については川崎市ろう者協会のブログに詳細があります。
ぜひ、ご参照ください。

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2011.08.12

ノルウェイの森

高校生の時、村上春樹さんの「ノルウェイの森」の単行本を上下セットで友人にもらいました。
緑と赤で印象的な装丁。
ビートルズナンバーと同じタイトルの本を、私は1度読んだきりその後開くことはありませんでした。

大学は東京へ行こうと思っていた当時の私にとって、「ノルウェイの森」はなんだか恐怖心を植え付ける物語で、東京へ行くことは怖いことだというような印象持った物語でした。
時代背景が違うことも、精神的に病むということも、大切な人を亡くするということも理解できていなかったのです。
理解できていなかったというよりは、実感がなかったというべきかもしれません。

そんな小説を原作にした映画「ノルウェイの森」が公開され、比較的最近DVDになりました。
原作を読んでもう何年も何年も経っています。
読み終わったあとに、なんとも言えない後味の悪さを覚えたはずなのにどうしても映画を観たくなってDVDを観ました。

映像はとても美しく、昭和40年代の学生運動の様子も当時の建物の様子もすばらしかったように思います。
でもやっぱり切ない話です。
高校生だった私には理解できなかったことが、今の私には少し理解できたような気がします。

大切な友人を突然、なんの前触れもなく亡くしてしまうこと。
恋人の死をきっかけに精神バランスを崩してしまうということ。
高校生の時はそんな経験をした人も周りにいませんでしたし、友人が亡くなるなんてことも経験したことがありませんでした。

私事でいうと高校卒業後に、突然交通事故で後輩が他界し、私も周囲の仲間達もひどくショックを受けた大学1年の夏。
後に親しくなった友人は、高校時代恋人がバイク事故で亡くなり、数年後に親友を病気で亡くして自分を責め続けて苦しんでいました。
そんな風に人生の中で色々あった後に観た「ノルウェイの森」は、やっぱり生きるつらさを感じる作品だと思ってしまいます。

残された人間はどう生きるべきなのか・・・。
大切なものを失ったあと、精神的なバランスをとりながら生きて行く必要があるけれどそれは難しいことなんだというのが、改めて感じられたような気がします。
村上春樹さんが伝えたかったメッセージはなんなのか・・・。
私にはわからないことが多いです。

昨日は東日本大震災から5ヶ月。
そして、今日は日航機墜落事故から26年の日。
色んな想いを考えずにはいられません。

会わなくてもお互い元気だと思っていたヒトが突然他界すると、そのことを信じるのに時間がかかります。
またいつでも会えるような気がするから・・・。
もう会えないなんて嘘みたい・・・。


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2011.08.11

葉山・恩波亭

葉山の恩波亭で食事をしてきました。
以前は明治時代に竣工した旧高崎正風男爵別邸を改装し、相模湾が一望できる日本庭園が魅力だった恩波亭ですが、現在は葉山マリーナの2階で営業しています。
旧高崎正風男爵邸はすでに解体され、跡地には新しい建造物が建っています。
以前の恩波亭は夜は最低で1万円だったようなのですが今は少々お手頃になりました(^^)

マリーナにあるので、窓からはヨットが見えます(^^)
フレンチレストランではありますが、和食テイストのお料理がとても美味しくて、居心地が良いお店でした。

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まずは、前菜。
見た目も楽しいお重風。
でも、フレンチです(^^)

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メインは牛フィレとお魚があって、写真は牛フィレです。
月並みですが^^;;お肉がとってもやわらかくおいしかったです。

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デザートは左から、フルーツ、カシスのシャーベット、パンナコッタ・桃のゼリー乗せです。
カシスのシャーベットはさっぱりしていて、程よい酸味が美味しかったです。
パンナコッタも濃厚な味で美味しかったです〜。

たまたま他のお客さんの中に、お誕生日の方がいらしてお店の方がハンドベルでHappy Birthdayを演奏してお祝いしていました。
お誕生日など記念日には良いかもしれないですね。

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2011.08.09

『デフ・ヴォイズ』を読んだ。

7月末頃から話題になったミステリー小説『デフ・ヴォイス』は丸山正樹さんの小説デビュー作です。

Deafvoice
デフ・ヴォイス』 丸山正樹著

ミステリーですのであらすじや顛末などネタバレになることは書きません(笑)
手話関係者ならタイトルを見て何か感じる物があるでしょうか・・・。「デフ・ヴォイス」・・・ろう者の声ですよ!

主人公はなんと手話通訳士。
手話通訳士が主人公の小説なんて見たことがないですよね^^;;
ろう者も登場するしコーダも登場します。
ということで、買って読んだのです。
なんたって小説の帯は、伊集院静さんが書いていて大きく「手話通訳士の苦悩と再生」って書いてあるんですもん。
そんな帯を見て、買わないわけにはいかないでしょう?(笑)

著者の丸山さんがなぜ、手話通訳士を主人公にろう者を取り巻く環境や問題をテーマにミステリーを書こうと思ったのか不思議に思う方も多いですよね。
私もそうでした。その答えは、あとがきに書かれています。

作品を読んでいろいろと思うところ(つっこみどころ?)はありますが、あまり一般には知られていないろう者の世界や課題、手話を取り巻く様々な議論などを広く知ってもらえるきっかけになるといいなと思いました。
小説はフィクションですし、丸山さんは一生懸命調べて取材もされたとは思いますが作品中に登場する手話関係の内容が全て正しい訳ではありません。
でも、この作品をきっかけに興味を持って読者の方が自分で色々と調べてみたり実際にろう者と話す機会を持ってくれるようになったら、手話にかかわるひとりとして嬉しく思います。

Twitterの感想には、「生活の為に手話通訳士になるなんて許せない」というような感想がありました(笑)
なぜでしょう?
わざわざ「生活の為に」という冠はつけないにしても、職業選択のひとつとして医師や看護師、弁護士や裁判官、警察官や消防士、教師だってみんな突き詰めれば生活の為の職業なのに。
手話通訳士という職業が今の日本で、職業として成立可能だとすれば、それは結局生活の為、就職の為に資格を取ったって誰も責めることはできないと私は思います。

とはいえ、手話ともろう者とも関わりのない多くの方や単にミステリーが好きな方に何かを考えていただける作品だと思いました。
・・・にしても、手話通訳士試験で「読み取り筆記通訳試験」なんてないし、受験生はみんな聴者なのに試験監督がどんどん足を踏み鳴らして止めの合図するなんてことはありません^^;;;
それに手話通訳士試験と手話検定を一緒にしないで欲しいなぁと、ストーリー展開とは関係のないところでぶつぶつ思ったのでした(苦笑)


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2011.08.08

「難聴理解かるた」のこと。

8月1日に発売になったばかりの「難聴理解かるた」をいただきました☆
発行しているのは、難聴児支援教材研究会というところです。

2011080817460000

かるたで遊びながら、聴こえない・聴こえにくい子どもたちのことが理解できるように絵札も読み札も工夫されていて、いろんな遊び方ができるようになっています。
指文字かるたもできますし、読み札の裏側には聴覚障害を理解するための解説が具体的に書かれています。

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このかるたは、ろう学校というよりは聞こえにくいけれどインテグレーションして一般の地域の学校(特に小学校)に通っている子達の不安や悩みなどから読み札を作ったそうです。
補聴器をしていれば「聴こえる」と思われることも多いのですが、補聴器があっても聴こえ方はまちまちで、男性の声(低い声)は聴こえるけど女性の声(高い声)聞きにくいとか、母音は聴こえるけど子音は聞きにくいなど聴こえ方は人それぞれなので、少しでも多くの人に難聴を理解して欲しいということで作られたかるたです。

イラストもかわいいですし、かなり丈夫な紙で作られているので繰り返し遊んでも長く遊べそうです。
また遊び方は、個々に工夫もできるのでおすすめです♪

私もせっかくなので、そのうちサークルで使ってみようかなと思っています。


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2011.08.07

宿題三昧。

8月だからというわけではありませんが、何故だか学生並みに宿題がある今日このごろ・・・。
パソコンのキーボードを打ちすぎて頸肩腕になりそうです(汗)

宿題をひとつずつ片付けているものの大きな宿題がまたやってきました。
あと2つ、大きな山が待っています。
がんばらねば。

そんな状況ではありますが、時に現実逃避をしたいので色々と気分転換をしています^^;;
ひとつはろう者が出演するとある公演に足を運んだこと。
ひとつはろう者写真展に行ってみたり。
そして、映画「コクリコ坂から」を観てきました。
気がつけば、前回の記事から既に4日。。。そんな私の日常です(笑)

映画「コクリコ坂から」は高橋千鶴さんの作品の色は全くなく、ジブリの作品に仕上がっていました。
漫画は「原作」というよりも「原案」に近いです。
登場人物も違うし、話の核になる出来事も違うし。
映画と漫画は別な物ですね。
ジブリらしく良くできた作品だと思いました。

昔の横浜の町並みも綺麗でした、
クイーンの塔の映像にちょっと感動しました。アニメなんだけと。
昔の桜木町の駅はあんなだったのかなぁ?
写真と比較しないとわかりませんが^^;;

映画をみてから漫画を読むとあまりの違いに驚くかもしれないです。

さて。
宿題の続きをやりますか^^;;

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2011.08.06

女2人で・・・

週末友人と2人、喋り倒して食事をしました。
チャンポンできないという友人は、とにかくビール一筋。
そうならビールでおつきあい・・とはいえ、そんなに飲めるものでもありません^^;
食べ物もあるし。

お互い忙しくてなかなかゆっくり話す時間を持てなかったのだけど、この週末はお互いの近況とか不満とか(笑)声がかれるほど話しました〜。

お互い、色々話せてストレス発散できたかな〜。
帰りの電車の中でもずっと話していて(笑)私が降りる駅についたときまだ話足りないくらいの勢いだったけど(笑)
たまにはああいう時間を作るのも大切だなぁと思いました☆

お互い忙しいんだけどねぇ^^;;


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2011.08.03

漫画『コクリコ坂から』

「今度のジブリ作品は、横浜の洋館の保存運動がテーマらしい」。
そう聞いたのは、7月初めくらいことでした。
近代建築を追いかけていると、いろいろなところで出逢う建物の保存再生運動。
ジブリがそんな作品を作るとなると、世の保存運動にもそれなりの影響があるのかも・・なんて思っていました。
ジブリの新作映画の名前は『コクリコ坂から』だと知ったのは、ちょうどその頃。

私はその作品名が妙に気になりました。
どこかで聞いたことがある名前。でも心当たりはないし思い出せないでいました。
そして、ジブリ作品の原作だという漫画「コクリコ坂から」に出逢ってしまったのです。

いや〜。
びっくりしました。
1ページめくってすぐ、読んだことがある!!と思いました。
映画の元になったのは、30年ほどまえ「なかよし」に連載されていたという漫画です。
漫画は高橋千鶴さんで原作は佐山哲郎さん。
高橋千鶴さんの他の作品を思い出せませんでしたが、小学生の頃よく読んでいたという記憶はあります。

もともとの漫画の表紙は↓なかんじです。

Takahashi

懐かしすぎます!
「なかよし」で連載を読んだ記憶はありませんが、文庫本になったものは確実に読んだことがあり漫画に出て来た台詞まで覚えている物がありました。
子ども時代の記憶力はスゴいです、本当に。

この漫画がジブリ作品になってどんな風に変わったのか楽しみです。
でも、漫画の中に洋館の保存運動は出て来ないので物語のテーマ自体が大きく変わっているんだろうなと想像します。

映画「コクリコ坂から」の公式サイトを見ると、時代設定も映画は東京オリンピックの前年になっているそうで、その点も大きく原作とは異なる点です。
そして、私にとってかなりのツボが映画の挿入歌として書き下ろされた曲(だと思う)の何曲かの作曲が、谷山浩子さんなんです。

本当に昭和にワープな気分です。
高橋千鶴さんとか川原由美子さんの漫画をよく読んでいた小学生、中学生の頃彼女達の漫画には谷山浩子さんの名前が時々登場していました。
当時、メジャーな歌手だったかどうかは分かりませんが谷山さんの独特なメルヘンワールドは当時の少女漫画家の作品とリンクする部分が、あるのではないかと思います。

そんな訳で私としては、高橋千鶴さんの漫画がジブリ作品になり音楽の一部に谷山浩子さんの曲が使われているということで、本当に子ども時代を想い出さずにはいられないのです。

映画もそのうち観に行きたいなぁなんて思っています。
現在発売中の、漫画「コクリコ坂から」の表紙は映画のポスターと同じイラストになっています。
原作も興味がある方は、ぜひどうぞ。

Kokuriko


コクリコ坂から 」(高橋千鶴)

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