かいひん荘鎌倉
先日、機会に恵まれてかねてから気になっていた洋館の宿「かいひん荘鎌倉」へ宿泊してきました(^^)
もちろん、宿泊したお部屋はお目当ての洋館部分にあるお部屋です。
洋館には1室しか客室がありません^^;;
この洋館部分、もとは大正13(1924年)富士製紙社長の村田一郎邸として建てられたものだそうです。
その後、増改されて戦後旅館として使われるようになったとか。
竣工当時は洋館の北側に和館あったのではないかと思います。
和館部分は改築されたものの、洋館部分は残り活用されているのではないでしょうか...。
こちらは1階のラウンジです。
インテリアもアンティーク。
照明もかわいらしいです。
でも竣工当時のものかどうかは不明。
洋館2階の階段部分。
親柱が細めなのですが装飾があり、かわいらしいです。
竣工当時、洋館はどんな風に使われていたんでしょうね(^^)
客室内です☆
ベッドルームとダイニングルームとソファーがあるリビングのようなスペースの3つの空間に別れています。
かいひん荘は歴史的建造物に宿泊できるという楽しみもありますが、それ以上にとにかく食事がおいしい!!!!
何を食べても外れがなくて感動しました。
見て楽しめて味も楽しめる、手の込んだ本当に素晴らしい食事でした。
お食事の一部です。
デザートまでどれも本当に美味しかったのですが特に感動的なったのが牡蠣の茶碗蒸し!
上の写真が牡蠣の茶碗蒸しです。
薄味なのですが上質な牡蠣の濃厚なエキスが凝縮されていて、茶碗蒸しに入っている牡蠣がめちゃくちゃおいしい!
感動しました☆
| 固定リンク
« 伊豆高原と一碧湖 | トップページ | 初心は大切。 »
「建築散歩・街歩き・お散歩」カテゴリの記事
- 山中湖など。(2012.05.14)
- 第60回ザ よこはまパレード(2012.05.04)
- 慶應義塾基督教青年会館(YMCAチャペル)(2012.03.18)
- かいひん荘鎌倉(2012.01.25)
- 伊豆高原と一碧湖(2012.01.24)









コメント