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2012.02.08

技術とキモチ

先日、とある大きなイベントへ仕事で出かけました。
まったく私の生活圏ではない地域だったのですが、そのイベントの舞台上には手話通訳がついていました。
イベントの内容は聴覚障害とは全く関係がないので、手話通訳がついているというのはなかなか画期的だと感心したのです。

3人か4人で交代で舞台上で通訳している通訳者の皆さんに、一人も知り合いはいません。
ま、たまたま仕事で行っただけの場所なので当然なのですが^^;;
その中に、びっくりするくらいぎこちない通訳者が一人いました。
見るまいと思っていたけど、あまりにぎこちないのでつい目がいってしまうのです^^;;

ぎこちないけど一生懸命さは伝わってきて、常に口型がすべてついていてがんばってるけど分かりにくい手話表現で・・・ああ、手話通訳はやっぱり一生懸命やるだけじゃ分かりやすい通訳にはならないんだなぁと当たり前のことならが思ったのでした。

技術は大事。キモチも大事。
でもキモチだけではどうにもならないことの方が、通訳現場でははるかに多い。
通訳技術を研鑽し続けるしかないですよねぇ。
自戒を込めて・・・。

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