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2012.05.30

『容疑者Xの献身』(キャラメルボックス)

演劇集団キャラメルボックスの2012年スプリングツアー『容疑者Xの献身』を観てきました☆
観たいなぁと思いつつ、危うく千秋楽になるそうだったのをろう友のお誘いのおかげでぶじ観ることができました。
とても良い席だったので、役者の皆様の息吹を感じるほどでした。

『容疑者Xの献身』は言わずとしれた東野圭吾さんの人気小説が原作で、映画化もされているのでストーリーは充分しっています。
それでも、楽しめるのがキャラメルボックスの演出なんですよね(^^)

今回はいつもの公演より上演時間がながいのですが、「あっという間」な感じでした。
基本的には台詞も含めて、原作に忠実に舞台化したという印象です。
でもおもしろかった!!
東京公演は6月3日までなので、観たい方はお早めに〜♪

最後の挨拶の時、忍足亜希子さんのご主人でもある俳優の三浦さんが手話で「ありがとう」を表現していました。
ああいうのっていいなぁと思ってみていました。
キャラメルの舞台は、聴覚障害者には台本の貸し出しもしてくれるので良いですよね。

私も今回は、舞台を観ながら時々となりの席で台本を開く友人の手元を覗き見しちゃいました^^;;
当たり前ですがちゃんと台本どおりに台詞を言っているのでスゴいです!

なんて、変なところでも感心したのでした☆

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