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2012年10月の投稿

2012.10.30

手話通訳って...

今さら私ごときが「手話通訳」を語るのもおこがましいのですが、手話に限らず「通訳者」という職業は、基本は正しく通訳するのが「当然」なわけで、誤訳したり通じなかったりすると批判される職業なわけです。

間違えると批判に値する職業って通訳稼業だけではなく、たとえば税務署の税金計算のお仕事とか給与計算のお仕事もそうですよね...。
給与計算間違われたらたまりません(>_<)

たぶん他にもある訳で、そんなひとつに通訳という仕事もあるのだと思います。
でも、数字を扱うのと違って通訳に「正解」もないというのがまたかなり困難なところだったりしませんか?
違う言語を話す人の間で、それぞれの言語が持つ文化的背景を考慮しつつ意味を正しく伝える...。話者が言いたいことを相手に異なる言語で伝える...。
それがねぇ...難しくもありやりがいもあり複雑なところです。

音声言語同士の通訳と違い、手話通訳の場合は音声言語から手話言語(視覚言語)または手話言語(視覚言語)から音声言語に通訳するわけですが、私は音声から手話への通訳(聞き取り通訳)がかなりの割合で苦手です。
「苦手」という日本語はちょっと違うのですが、自省がしにくいとでも言いましょうか...。

コーダでもない単なる聴者の私の第一言語は音声日本語なので、日本語を聞いてそれを手話へ通訳すると日本語の影響・干渉を大きく受けてしまうことが多いです。それに引っ張られず、がんばって手話のリズム、手話の音韻で通訳を試みるも、それがろう者に通じる(かつ見ていて楽な)手話表現になっているのかが自分では判断できなのです。

また、対象がろう者ではなく難聴者や中途失聴者の場合は極力言葉通りの日本語対応手話(手指日本語)で表出する努力をしますがこれまた、ちゃんと理解しやすくできたのかは私には判断不能だったりします。

それに比べて、対象は聴者であり原則として(?)手話が分からない聴者である「手話を見て日本語へ通訳」するいわゆる読み取り通訳の場合、はっきりと自分で評価も反省もできるのです(^^;

例えば「この手話表現、こんな日本語じゃ合なかったなぁ」とか「もっと適切な慣用句があったのになぁ」とか。
日本語話者である私は、日本語の言回しが不自然かどうか自分でも判断できます。
だからどちらかと言えば読み取り通訳が好きです。
ま。どっちも自身がないのは同じなんですけどー。

より聞き取りやすく、理解しやすい音声日本語へ通訳し、より見やすく内容が分かる手話表現で日本語から手話言語へ。
それをめざして何年経つでしょう。
まだまだイバラの道でございます。

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2012.10.29

タイムスリップ

久々の想い出話です(笑)
中学生の時、となりの校区の中学校に勉強もスポーツもできてかっこいい先輩(男性)がいました。
同じ市内ですから何かのおりに一緒になることがあると、みんなで大騒ぎ(笑)
懐かしい想い出です。
きゃーきゃー言っていた割には、その先輩の顔が思い出せないんですけどね^^;;
まぁ、そんなものですよねぇ(笑)

そして校区が違ったはずの先輩一家は、ある日うちの近所に引っ越してきました。
みんなで「かっこい〜」と騒いでいた先輩はすでに卒業していたので、全く私たちの中学生活に影響はないのですが^^;;
私の中学時代と言えば、杉真理さんが好きだった私と伊藤銀次さんが好きだった1つ上の部活の先輩(女子)とで、わいのわいのとカセットテープに色々音楽を入れていたのでした。
こちらも懐かしい想い出です。

みんなのあこがれのお隣の中学校の先輩一家が引っ越して来たのがどうして分かったかというと、そのお宅のお父さんとうちの父の職場が同じだったからです。
勤務部署は違ったみたいですけれど、そんなご縁で私たちの耳に入ってきました。
でね、ご本人はとっくに卒業しているから関係ないのだけれどしらばらくして、弟さんがいることが判明。
この辺り、記憶が曖昧なのですが中学は残り僅かだということで転校しないでとなりの中学に通っていたようです。(たしか...)

そんな弟くん、高校は私と同じ高校なのでした。
家が近いので、ほぼ毎朝通学バスは同じ時間でした。
名字は同じだけど、あのスゴーい先輩(私たちにとっては神懸かり的にスゴいひとだったんですもん)の弟だって、しばらく気がつかなかったんですよね〜。

気がついてからお兄さんのことを聞いたりしていたので、今にして思えば結構失礼だったなぁと思います。
そして私が高校3年生になったある日、どうしてそうなったのか覚えていないのですがその弟くんと私、つき合うことになりました。
はっきり何かを言われたか覚えていませんが、何か言われてとにかくつき合うことになったんだと記憶しています...うーん。
(こう考えていくと記憶が曖昧ですねぇ^^;;)

つき合い始めたとはいえ、高校3年生です!
私は都内の大学へ行くことを決めていたし、彼は道内にいることを決めていました。
携帯もない時代のことですから、ご想像通り私が上京して遠距離になってなんとなーーく、お互い連絡をとらなくなり自然消滅したのでした。
私が帰省したときに、何度か会っているけれど1年も続いていないですねー。

そんな短い間の、青春時代の恋愛なわけですがかなり印象深いのです。
神懸かり的にすごかったお兄さんの弟なので、彼も頭がよくて妙に大人びていました。
色んな知識があって、なんでも知っていてスゴいなぁと当時思っていました。それに高校時代から進路や、やりたい仕事がはっきり決まっていてちゃんと夢を持っている感じで、理系だったので私は苦手な数学を教えてもらったりしていました。
とにかく、文系の学校へ進んでなんとなく社会へでようかなぁくらいにしか考えていない私とは違うなぁという印象でした。考え方が大人過ぎで私じゃついていけないなぁという部分もありましたね。
最後に会った日のことが結構印象に残っています。それ以来連絡を取ってもいないし、どうしているかさえも分からないでいたのですが、そんな彼となんととあるSNSで再会し連絡を取るようになりました。
SNSって、周囲の友人の繋がりもあるので、母校が一緒だと繋がるんですよね^^;;

顔を見た訳ではなく、文字でのやりとりなのですが彼は私を旧姓に「さん」づけで呼ぶし、昔話を色々したり両方の親の話をしたりと20年ぶりにあーだこーだと田舎トークを繰り広げました。
その中で驚いたのが、私が大学時代都内で一人暮らしをしていた時の電話番号を、彼が覚えていたんです!
さすが神懸かりな先輩の弟ですね〜。
1度でもかけた電話番号は、指の動きで記憶してしまうらしいです。
どんな脳の構造しているんだろう...と、びっくりしました^^;;;
たぶん、会う機会はないと思うのですが「もしも会うことがあったら、お互いの今の幸せを喜びあえるね」なんて話しました。

私は今が幸せだし、たぶん彼も今、幸せなんでしょうね(^^)
高校時代の友人と話していると自然とタイムスリップして、その頃に戻りますよね〜。
あの感覚ってなんなのでしょうね^^;

そういえば、神懸かり的に頭が良くてかっこよかった先輩(彼のお兄さん)はどうしているのかまったく聞いていません(笑)
たぶん、それなりに普通のおじさまになっているのかなぁと想像します^^;;

長いようで短いような20年。
この20年があるから今の私がいるので、今の幸せに感謝しつつこの20年間にお世話になった人々にも感謝したいと思いました。


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2012.10.28

『マイティ・ローズ』リリース記念 スペシャルライブ♪

小雨が降ったりやんだりのブリティッシュな(笑)お天気の中、『マイティ・ローズ』リリース記念 スペシャルライブの為、高田馬場へ行って来ました☆
高田馬場も久しぶりですがBOXライブも久しぶり〜。

今日のライブは、BOXのニューアルバム『マイティ・ローズ』を購入し応募した人の中か抽選で当たった人だけが招待されるというスペシャルライブでした。
1時間ほどの短いライブでしたが、アルバムの曲以外にビートルズの曲も演奏してくれて、短い時間ながらアンコールもあり楽しいライブでした(^^)

久々に杉真理さんや松尾清憲さんファンの方々とも会えて、お話もできました。
久々すぎて顔と名前が一致しない人もいたりして....(汗)

最近、なかなか都合が合なくてライブに行けないけれどやっぱり生で聴く演奏や歌はいいなぁと改めて思いました^^
開場前に、会場のすぐ近くで火事があったらしく消防車がたくさんやってきてびっくりしたけれど特に大きな被害はなかったようです...。

ちなみにBOXの次回ライブは12月15日だそうです^^

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2012.10.25

『手で笑おう』-手話通訳士になりたい-


手で笑おう―手話通訳士になりたい

今年8月に発売になった児童書(たぶん)『手で笑おう―手話通訳士になりたい』のご紹介です。

「手話通訳士になりたい」なんて書いてあると、つい日本のお話かと思いますが著者はスウェーデン人のコーダ、アン・マリー・リンストロームさんです。
たぶん原書が子ども向けの文体だったのだと思いますが、日本語訳もとても平易な言回しで書かれていて、漢字の多くにはルビが振られています。

著者のアンは1933年生まれです。
スウェーデンとはいえ、聴覚障害者や手話への偏見があった時代に逞しく生きたコーダの一人だと思います。
両親がろう者で、ろう者向け集合住宅で育ったので聴者とはいえ彼女の第一言語はスウェーデン手話だったようです。
音声言語を使う苦悩なども分かりやすく書かれています。

あと、特筆すべきは彼女がただのコーダではなく小学校3年生の時にかかったポリオによって歩くことが困難になり、学校に通えなくなった時期があるものの周囲のサポートや本人のがんばりで高校まで卒業しその後スウェーデンのろう連盟に務めたり、手話辞典を編纂したり、スウェーデンでの手話通訳者養成に尽力したということです。
サブタイトルは「手話通訳士になりたい」ですし、本書の中では「手話通訳士」と書かれていますが、どうも抵抗があるのであえて、手話通訳者と私は書きました...^^;;;

「手話通訳士」というのは日本の手話通訳資格のひとつの名称であり、海外の資格を表現する時に用いられると若干違和感を感じるのですが、他の方はどうなのでしょう...。
(ああ...でも、韓国人手話通訳者も「韓国の手話通訳士です」と自己紹介していたなぁ....)

とにかく、コーダの心理状況がよく分かる本です。
それと同時に、昨日のニュースで不活化ポリオワクチンの予防接種の課題など報道がありましたが日本ではなじみが薄いポリオという病気についても分かる1冊となっています。
興味のある方はぜひ、ご一読ください(^^)
子ども向けなので、あっという間に読めます。

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2012.10.23

カラオケ〜

先日、久しぶりにカラオケに行きました☆
同世代で行くカラオケに、新曲の二文字はありません(笑)
以前は職場の女子会でカラオケに行くと、「1980年代限定」とか「1990年代限定」なんていうカラオケ会をやったりもしましたが(笑)
内輪で行くカラオケは、1コーラスだけ歌いたいとか歌ったことがないからちょっと入れてみようとか何でもあり。

久々に行ったカラオケで驚いたのは、イマドキは完全に紙ベースのカラオケ検索がなくなりすべて機械で検索するようになったことです。
少し前までは、昔ながらの分厚い歌を探す用の冊子があって、歌手別とか曲別で探すことができるのと、液晶画面をタッチして曲や歌手を検索してそのまま歌う曲を送信できる機械と2種類あったのですが、この間行ったところは冊子はありませんでした。
母世代などは、紙媒体がないとちょっと大変だなぁと思ったのでした。

カラオケもどんどん進化していますね。
それにしても、昔は何かあるとカラオケに行っていましたがいつの頃からかあまり行かなくなりました^^;;
でも久々に行って懐かしい曲をあれこれ効いたり歌ったりして、2時間楽しかったのでまた近いうちに行きたいなぁと思いました(笑)

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2012.10.21

上野の森美術館『ツタンカーメン展』

上野の森美術館で開催されている『ツタンカーメン展』へ友人達と行って来ました☆
何度も書いていますが私、マンガ「王家の紋章」の影響で子どもの頃「考古学者になりたい!」と言って親に一笑されました^^;;
それくらい(?)古代エジプトには興味津々で、小学校の自由研究でピラミッドやツタンカーメンの謎をまとめたことがあるくらいなのです。(今となっては当時のまとめは極めて怪しいのですが^^;;;)

そんな訳で早くから集合していざ上野!
行って来ました〜。
いや〜。「黄金のカノポス」とか「チュウヤの人型棺」とかなんだかスゴいものがいっぱい展示されていました。
が!!それ以上に、人が多い!!
混んでます。仕方がないのですが...そんなわけで開催期間延長らしいですね^^;

一緒に行った友人達の中に何人かのろう者もいました。
多くの公立美術館や博物館は障害者手帳を見せると障害者本人が無料になります。
しかし、上野の森美術館は障害者本人は通常料金で介助が必要な人は介助者が無料という考え方です。

なるほど、それは一案だなぁと思いました。
一言に「障害者手帳保有者」と言っても、聴覚障害者や内部障害者など「介助」なく一人で行動できる方も多いですもんね。
ひとくくりに「障害者だから」と無料にしないで、介助が必要で介助者が一緒のときは介助者が無料というのは、他ではあまり見ませんがひとつのアイディアだと思いました。

で、聴覚障害者も通常料金を払うのですから情報保障をきちんとして欲しいと思ってしまうのですが、聴覚障害者への情報保障はありませんでした。
(というか、聴覚障害者は手帳保有者の一部だし、思いつかないんでしょうね(>_<))
最初にオープニング映像を見るのですが、その映像に字幕がないので私が通訳をしましたし、展示室に入って一番最初のツタンカーメンの像に関してもスタッフの方が説明してくれますが、説明内容の文字情報はありません。
聴者が一緒にいれば多少のフォローはできますが、ろう者や難聴者だけで観に行ったら情報の取りこぼしが大奥なるだろうなぁと思いました。
それに、聴こえる人は、音声案内ガイドを聞きながら歩けます。
プラスして、時々スタッフの解説も聞けてオープニングの映像も聴こえているのであきらかに情報量が多いんですよねー。
すべての情報を文字にはできないと思いますが、障害者割り引きがないのだからせめて映像には字幕を...と思ってしまったのでした。
(まぁ、一緒に行った当事者は特に不満を言ってはいませんでしたけれど^^;;;)
情報バリアフリーって本当に難しいですね。
本当に...。

「ツタンカーメン展」そのものはわくわくしながら楽しく見ることができて、古代エジプトに想いを馳せました*^^*
「王家の紋章」に憧れた当時が懐かしいです。
ショップも大混雑だったので何も買ってきませんでした(^^;
でもネットで購入もできるんですね、イマドキだなぁとここでも妙に感心してしまいました(汗)

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2012.10.19

かんたん携帯。

昨日母に会ったら、「携帯が壊れたから買って欲しい」と言って来ました。
4年前、携帯なんていらないと言っていたのを無理矢理持たせたら便利さが分かったらしく壊れても新しい携帯が欲しいと思ったらしいのです(笑)

携帯が壊れたと言っても、尋常ではない壊れ方なんです(笑)
だって、携帯の電池パックと蓋がなくなってるんですもん。
どういう壊し方したのか訊いたところ、どうやら近所の道端で携帯を落としてしばらく気がつかなくて、気がついて自分が歩いた道を戻ったところ道路に落ちていたらしいのです^^;;;
それをそのまま、持ち帰って来た様なのですが携帯本体には蓋も電池パックもついていない状態でした^^;;;

もう4年も使っているので替え時ではあるのですが、やっと慣れた携帯なのに機種変更して大丈夫かなぁとおもいつつ今夜、携帯ショップへ行って来ました。
今まで母が使っていた東芝の機種は無くなったそうで、残念ながらシャープの携帯となりました。
それでも、かんたん携帯なので使いやすいはず...。
とはいえ、色々勝手が違うみたいで母は四苦八苦していました。

電話の掛け方もメールの仕方も、一通り練習したあと別れて帰宅したらなんだか怪しげなメールが届く届く(^^;;
絵文字を使っていろんなメールを作っているみたいで、私宛に色んな文が届きました。

新しい携帯には万歩計もついていて、それを楽しみにしているようでした。
他には、1日に一度携帯の操作があると指定したメアドにメールが届く「安心メール設定」なんてのもあって私もビックリしました。
かんたん携帯といえどおそるべし。


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全通研研究誌のコト。

帰宅したら地元通研の機関誌と一緒に全通研の研究誌が届いていました。
私は研究誌を熟読するのがけっこう好きで、あちこち読みます。
最後の方にある読者のハガキを紹介するコーナー(笑)
ここは、時々知り合いの名前が登場していたりするので、目が離せません(笑)

今回も同じサークルの会員さんのハガキが掲載されていました(^^)
いつもみんなに呼ばれている愛称(?)がペンネームだったのですぐに分かりました。
研究誌の楽しみ方も人それぞれ。前回の研究誌のあのページをそんな風に見ていたんだぁとちょっと微笑ましく思いました^^

あ、全通研会員じゃない方にはなんのこっちゃですよね(笑)
すみませんm(__)m
ただ、手話を始めて3年目の同じサークルの女の子が今年全通研の会員になって、クロスワードを一生懸命やっているのが微笑ましくてもあり、昔の自分と重なる部分もありなんだかくすぐったい感じなのです(笑)

今号には欠格条項の関係で、神奈川の野澤克哉さんや早瀬久美さんの記事も掲載されているので、読み応えがあります。
またこの10月1日から施行された障害者虐待防止法に関する記事もあったので、もうちょっと勉強しようと思っています。

そんな研究誌、もうちょっと紙質下げてくれて会費がもうちょっと安くならないかなぁ...と、こっそり思ったりもしています(笑)
でも内容は良いんですよね^^;;

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2012.10.17

勢いって大切!

私の人生何かと勢いで行動しているなぁと思う今日この頃です。
勢いでこの年で学生生活スタートさせちゃったし(自分の首を絞めてる感ありだけど)、昨日は勢いで、なんとなぁく美容院へ行って来ました(笑)

でもって今夜は、夏前に勢いで申し込んだ外国手話クラスへ行って来ました。
なかなか覚えられないんですよねぇ...これが。
日本の手話ともアメリカの手話とも違う表現が多々あるかと思ったらこの単語は日本手話にもあるし、こっちの単語はASLと同じだし...なんてこともあります(笑)

夏休みを挟んで後半。私ともう一人しかクラスに来ていません(笑)
他のメンバーはどうしたんだろー?
夏休みで休み癖がついたら来られなくなったのでしょうか...。

今日は仕事の後スゴい雨で、雨がスゴいからサボってしまいたいなぁと思っていたところへ現在、唯一のクラスメートから到着時間の連絡が届きました。
ああ...若干頭をよぎった「休んじゃおうかなぁ」はすぐに引っ込みましたよ^^;;

勢いではじめたけど、ちゃんと使えるようになるのかなぁ,,,この外国手話。
ちなみに、やっぱり勢いで昨年はじめたスペイン語はちーっとも進まず。。。
自己紹介が関の山です(汗)
勢いだけではどうにもならない感じですね(笑)

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2012.10.15

映画『おらほの鉄道~三鉄沿線奮闘記~』上映会&トークショー

東日本大震災の復興支援のため、横浜で映画『おらほの鉄道~三鉄沿線奮闘記~』の上映会とトークショーのお知らせです☆ 邦画ですが、映画には字幕が付きトークショーにはPC通訳と手話通訳がつくそうです。 震災の時、三陸鉄道には聴覚障害者が乗車していたそうです。そのことと関係があるか分かりませんが、今回の上映するにあたり、日本語字幕も聴覚障害者が分かりやすいような工夫がされているそうです。

『おらほの鉄道~三鉄沿線奮闘記~』 2008年/40分/日本/監督:鈴木宏子 岩手県沿岸部を走る三陸鉄道は、1994年以降赤字での操業を余儀なくされている。しかしそこには、再興をめざし“おらほの鉄道”と共に生きていく三陸の人々の姿があった。大震災の三陸鉄道と共に生きる人々の苦楽と営みを記録した貴重なドキュメンタリー。

日時:2012年11月25日(日)13:00~16:00
場所:横浜市西公会堂(横浜駅から徒歩6分ほど)
料金:大人1500円 高校生1000円 小・中学生800円(当日券有)
問合せ等:三陸鉄道復興支援イベント実行委員会  sanriku.yokohama@gmail.com

自分が行きたいのと、多くの人に観て欲しいのとありとりあえず勢いでブログに掲載してみました。

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2012.10.14

暑かったり寒かったり。

暑い土曜日と寒い日曜日。
なんとも身体に悪い週末です^^;;;
私はどちらも某所に引きこもり状態で、ろう者と聴者が入り交じった状態でわたわたしていました(笑)

土曜日は夏日になるほどの陽気でした。
地元のろう協主催のバーベキューがあったのですが行けなかった!
お天気も良かったし、盛り上がったんだろうなぁ〜。
来週の手話サークルでそんなお話も聞けるかなぁなんて思っています。

そういえば、10月と言えば手話通訳士試験が第1週目に開催されましたし、今週と来週は全国手話検定もあるということで、サークルメンバーやその他知人などなど、都内や神奈川の会場で申込を済ませているようです。
この週末は英検もありましたよね^^;;

資格試験って10月が多いような気が...。
気のせいでしょうか。

とにかくどんな試験にしろチャレンジされる方はがんばってくださいね^^
来週もがんばりましょ〜。


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2012.10.12

藤城清治 光と影88展

教文館で開催されている「藤城清治 光と影88展」へ行って来ました。
とっても素敵な作品が88点展示されていました。
藤城さんといえば影絵が有名で、以前地域のろう協の行事で「昇仙峡・影絵美術館」へ行ったことがあるのですが、すっかりその世界に魅了されました。

今回、期間限定ですが都内で作品展があり、しかも藤城さんの米寿記念ということで88点が展示されるということだったので、ろう友も行って来ました。
作品の多くはメルヘンチックな物が多く、温かい気持ちになるのですが今回の作品展で私が印象に残っているのは、軍艦島と原爆ドームを描いた作品です。

美しさの中にも、日本の近代化に伴い無人島となった軍艦島の遺構への想いや原爆ドームに込められた平和への願いが作品から伝わってくる気がしました。
作品展では、写真撮影が自由に認められているので色々な作品を撮影してきました。

Dsc_0260
軍艦島の影絵。

Dsc_0265
原爆ドーム。

また、藤城さんは猫を飼っていらっしゃるので猫が登場する作品もたくさんあって、猫好きにはたまらない世界観です。
この作品展、10月21日までなのでぜひ実際にご覧下さい^^
ストレス解消になりますよ〜。

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2012.10.11

ほぼ日手帳2013

本日、来年の手帳が届きました。
早い。もう2013年気分(そんなわけはないけど^^;;)

毎日忙しいせいか、例年ほど来年の手帳を見てもテンションはあがりませんが(笑)
とりあえず、今から分かっている予定を入れてみようと思っています。
一番に単位認定試験の予定でも書き込みますか^^;;;

意味もなく、新しい手帳を見てちょっとだけわくわくしています。
目の前には、自転車操業のように片付けるべき案件が山積みだけど(汗)

今年もあと3ヶ月弱。
私らしくがんばって行きます☆

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2012.10.10

情報は「保障」するのか、「補償」するのか。

10月10日、昔は体育の日でしたが今はただの日^^;;
東京オリンピックの開会式が10月10日だったから体育の日になったわけですが、ずいぶん遅い時期にオリンピックが開催されたのですねぇ...。

私の学生生活10日目なわけですが、センセーとちょっと議論。
聴覚障害者の情報保障について、聴覚障害者に「音」の代わりに視覚的に情報を伝えることを一般的には「情報保障」と書く訳ですが、ある先生が敢えて「補償」の文字を使っているのです。はい、高等教育機関でです。

私としては「補償」という文字に違和感があり、なぜ「補償」に拘るのか正直疑問なわけです。
「ほしょう」と辞書で引くと概ね、以下の言葉がでてきます。
*保証~確かだと請け負うこと。
*補償~損害を補い償うこと。
*保障~責任を持って障害がないように守ること。

手話通訳とか要約筆記という視覚情報は、聴こえないことを補いその償いの為に行うものではないと私は思っていて、「補償」ではないという意識を持っています。
一般的「保障」が使われる理由は、耳から情報が入らない、入りにくいという障壁を取り除いて視覚的な方法で情報を伝えるというスタンスから「保障」の文字が使われていると思います。

でも先生はこだわりを持って、「保障」ではなく「補償」を使っているのだけれど、一般的には「保障」が使われるというお話をしてくれず、ただただ「補償」を使うので僭越ながら(?)意見を申し上げたわけです^^;;;

考え方が私と合うかどうかは置いておいて(笑)、私の疑問に対してとても丁寧に答えてくださったので個人的には納得しました。
そのセンセーは「補償」を使い続け、私にもぜひ「補償」を理解するようにと仰っていましたが私は「保障」を使い続けると思いますし、「補償」を使うセンセーの考え方は理解したけど共感はできないなと思ったのでした。

ここ数日の一連のやり取りで感じたのは、教授だからと頭ごなしに持論を押し付けるのではなく、ちゃんと議論すべき相手として大げさだけど、多少(?)対等に扱って下さったことは有り難いと思ったし、その点ではセンセーを尊敬もしました。
ろう教育とか情報保障に関する考え方の部分では、全然共感できないんだけど(笑)
こんな風に議論できただけでも、私はまた学生になった甲斐があったなぁとしみじみ思ったのです。


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2012.10.08

大学生活。

3連休いかがお過ごしでしょうか。
私は何やら忙しくしています。
やることてんこ盛り!!どこから手を付ければ効率が良いか悩むところです^^;;

10月から新たに始まった私の久々の学生生活(笑)
とりあえず、入学式へ行って来ました。
秋学期に入学した学部生や大学院生が大勢集まって、当然ですが壇上に豪華なお花が飾ってあってザ・入学式!!という感じでした^^;;

あとはもろもろ、事務連絡やら履修方法など。
驚いたのは、秋学期入学なのにちゃんとサークル紹介もあって久々に(笑)勧誘を断る作業が発生しました^^;;
いやー、懐かしいです(笑)
学生証も受け取ってきました。
ああ。。。ちゃんと単位取れるだろうか...。今から年明けの単位認定の試験が心配です(苦笑)
その前にちゃんと授業を受けなさいということですが。

ゼミとか通学して講義を受ける授業ももちろんあるのですが、いかんせん仕事を持っている身としては学校まで行かなくてもOKというe-Learningが有り難いっ。
てことで、ネットを駆使してがんばって行く予定です。

すでに講義の途中で寝てしまい、意識不明。。。を経験してしまい先が思いやられるのですが^^;;
それでも自分で勉強したいと思ってはじめたことなので、18歳で入学した大学のときとはかなり志が違います(笑)

そして、この週末は初めて学校の図書館に潜入してみました☆
学生証がないと入れない空間です。
利用できる図書館が増えるのは嬉しいなぁ。

すでにレポート課題もあり、本格的に始まる学生LIFEどうなるかわかりませんがとにかくがんばります(^^)

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2012.10.01

チャリティー手話ライブ D’LIVE Vol.9のお知らせ☆

コヤマドライビングスクール主催の大人気イベントが今年も開催されます。
昨年の記事にコヤマドライビングスクールの方からコメントを頂いたので、そのまま記事として転載します。


ありがとうございます。
今年もD'LIVE開催しますので、ぜひご来場ください。「手話ライブイベント」のお知らせ

過去総来場者数5,000人を突破した国内最大の手話ライブ「D’LIVE(ドライブ)」が今年も12/1(土)川崎クラブチッタで開催します。
スタイリッシュな手話歌やダンスをJ-popや洋楽を使って、聴覚に障がいをお持ちの方も健聴者の方にも今まで味わったことのない感動をお届けします!
2011年には、「第6回日本イベント大賞」に入選いたしました。

チケットは10月14日(日)10:00より、チケットぴあ・ローソンチケットで発売。
毎年約1ヶ月で売りきれとなりますのでお早めにお買い求めください。
〈オフシャルサイト〉10/1よりUP チケット購入はコチラ
PCサイト:http://www.koyama.co.jp/dlive/
携帯サイト:http://www.koyama.co.jp/dlive/m
*昨年の動画もご覧になれます。
お問い合わせ…D’LIVE事務局(FAX 03-5459-8812/TEL 03-5459-8815)
          email:dlive9@koyama.co.jp

とのことです!
今年も早くチケット取らないと売り切れちゃうかもしれないですね^^;;

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